ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

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DQMSLバージョン5.1.0で「モンスターごとに作戦を設定可能」になって、冒険するたび「ガンガンいこうぜ」から「とくぎつかうな」に変更する作業が増えて面倒です

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スマホゲーム『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』(以下DQMSL表記)で、 2018年12月21日に新バージョン「バージョン5.1.0」が公開されました。

新バージョンのアップデートでは幾つかの仕様が変更され、中では以前のバージョンより使い勝手が悪くなってしまった仕様もありました。

 

目次

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DQMSL「バージョン5.1.0」実装

www.dragonquest.jp

 

 

cache.sqex-bridge.jp

 

2018年12月21日行われたメンテナンスにより、「バージョン5.1.0」が公開されました。

 

[ アップデート内容 ]

■クエストで作戦を個別設定可能に!
「ひとりで冒険」「不思議の塔」で、モンスターごとに作戦を設定可能にしました。
「パーティを組む」から設定できるほか、今まで通りダンジョンの冒険中やバトル中にも変更可能!
※とくぎを個別に「AIで使用する/しない」の設定はできません。今後のアップデートで対応を予定しております。

■クエストでのモンスターの行動順の調整
「ひとりで冒険」「みんなで冒険」「まほうの地図で冒険」「不思議の塔」で、モンスターの行動順が、今までより「素早さ」の値に影響されるよう調整しました。

■一度に売れるまほうの地図の枚数を増加
「まほうの地図」>「まほうの地図を売る」で、一度に売ることのできるまほうの地図の枚数を、10枚から20枚に増加しました。

■まほうの地図交換券の交換対象モンスターを確認可能に
「ショップ」>「便利アイテムを買う」で、まほうの地図交換券で交換可能なモンスターの一覧を見ることができるようにしました。
購入できるまほうの地図交換券やまほうの地図交換券セットのアイコンをタッチし、「交換対象」ボタンを選択することで、「交換対象を見る」画面が表示されます。

■一部の画面デザインのリニューアル
一部画面のメッセージや背景、アニメーション等の表示を調整しました。

■その他
・「ひとりで冒険」「不思議の塔」で、バトル終了時にどうぐを獲得した際、獲得個数をメッセージで表示するように変更
・「モンスター詳細」画面に「おうえん特性」の項目を追加
・「転生させる」「新生転生させる」で、転生用モンスターにパワーアップ済みのモンスターを選択した際、モンスターアイコン上に星の数が表示されるように変更
・マイページで表示される手紙の新着数が更新される頻度を変更
・データをダウンロードする際に、確認ダイアログを追加
・iOS版のみ、チュートリアルをクリアするまでダウンロードをおこなわずにプレイできるように変更

上記Webページにはアップデート内容はこのように書かれていました。

 

バージョン5.1.0の良い点

バージョン5.1.0で個人的にありがたい仕様の変更がありました。

 

1つは「クエストでのモンスターの行動順の調整」です。

「ひとりで冒険」「みんなで冒険」「まほうの地図で冒険」「不思議の塔」で、モンスターの行動順が、今までより「素早さ」の値に影響されるよう調整したとのこと。

特に「不思議の塔」での行動順は、以前のバージョンよりも素早さ順に行動する様子を体感できていて、戦略どおりに動けてありがたいです。

 

また「一度に売れるまほうの地図の枚数を増加」も個人的には嬉しい仕様でした。

 

20枚同時選択時

「まほうの地図」>「まほうの地図を売る」で、一度に売ることのできるまほうの地図の枚数を、10枚から20枚に増加しました。

 

特に「地図ふくびきライト」はいらないモンスターの地図ばかりが溜まってしまい、一気に大量に売ってしまいたいのですが、これまでのバージョンでは一度に最大10枚しか選択することができなくて、非常に面倒でした。

これが今バージョンからは今までの倍となる20枚も一度に選べるのですから、便利になりました。

 

しかし、できれば100枚くらいまでは選択できて欲しかったですし、もっと言えば「地図ふくびきライト」そのものを排除するか、排出される魔物の地図をもう少し使える内容に差し替えていただけるとありがたいです。

現状ではクエストにも闘技場(対人戦)にも使えないモンスターばかりで、とてもじゃないですが機能している仕様とは言い難いですから。

 

一度に大量に選択できてしまうと、誤選択による誤廃棄の問題がでてくるでしょうから、地図をロックする機能も同時に実装する必要がありそうです。

 

バージョン5.1.0の良くない点

バージョン5.1.0で個人的にありがたくない仕様の変更もありました。

 

個別設定可能になったが故

それは「クエストで作戦を個別設定可能」になったことです。

 

「ひとりで冒険」「不思議の塔」で、モンスターごとに作戦を設定可能にしました。
「パーティを組む」から設定できるほか、今まで通りダンジョンの冒険中やバトル中にも変更可能!

と上に貼った公式キャンペーンサイトの記事リンクには書かれています。

 

この仕様そのものが悪いわけではない、むしろ良い仕様と思うのですが、しかし現状では仕様が中途半端で、非常に面倒な代物になっているのですね。

 

f:id:dysdis:20181225085303j:plain

というのも、クエストに冒険に出るたびにサポートさんのモンスターをお借りするのですが、そのサポートモンスターの作戦が常に「ガンガンいこうぜ」に設定されているから、です。

上に貼った画像がそれで、右端のダークドレアムがサポートさんにお借りしたモンスターですが、ドレアムのグラフィックの下に「ガンガン」と書かれていますね。このことです。

 

画像の他のモンスターのグラフィックの下には「とくぎ×」と書かれている様子もわかります。

このように、私は自分のモンスターには「とくぎつかうな」を設定していて、それは毎回反映されているのですが、サポートモンスターだけは「ガンガンいこうぜ」になっています。毎回。

 

「ガンガンいこうぜ」に設定されると、道中の雑魚モンスターに対してもMP消費の激しい特技を躊躇なく使ってしまうため、私はとても嫌なのです。

クエストのボス戦だけ「ガンガンいこうぜ」になるのならまだ良いですが……。

 

ですから私の場合、クエストを冒険するたびに毎回毎回サポートモンスターの作戦を変更する必要があって、これが非常に面倒なのです。

以前のバージョンまでは、作戦はサポートも含めて、一度「とくぎつかうな」に設定していれば、作戦変更しない限りずっと選択した作戦が反映されていました。

改悪かなと。

 

いえ、クエストで作戦を個別設定可能になったこと自体は改良だとは思うのですが、先ほども書いたように現状では中途半端な仕様に受け取れます。

サポートモンスターの作戦のデフォルト設定を「とくぎつかうな」にするだけでだいぶ違ってくると思うのですがどうでしょうか。

 

作戦変更のやり方

作戦変更のやり方です。これから紹介する方法の他にもあるかもしれません。

 

作戦変更1

任意のクエストを冒険中に、画面下にあるメニューのうち「作戦」をタップ(選択)します。

※戦闘中にも変更できます。

 

作戦変更2

すると「まとめて設定」と「個別設定」の選択肢が表示されるので、どちらでも良いので選択します。

画像では「個別設定」を選んでいますね。

次に「作戦変更するモンスターをタッチしてください」と表示されるので、作戦変更したいモンスターの画像を選択します。

私の場合は右端のサポートモンスターを選びます。

 

作戦変更4

変更可能な作戦一覧が表示されます。

メニューが開かれたときは、選択したモンスターの現在設定されている作戦が黄色の文字で表示されています。画像では「ガンガンいこうぜ」が黄色いですね。

なので変更したい作戦を選択します。

 

作戦変更6

作戦変更後は画像のように、右端のドレアムの作戦も「とくぎ×」となっています。変更が反映されました。

f:id:dysdis:20181225090900j:plain

私は全てのモンスターに「とくぎつかうな」を設定したいので、個別設定ではなく「まとめて設定」を選択して……

 

作戦選択7

……「とくぎつかうな」を設定した方が、「個別設定」より簡単なので「まとめて設定」を使うようにしています。

 

個別に特技を設定できない!

しかも、です。

 

とくぎを個別に「AIで使用する/しない」の設定はできません。今後のアップデートで対応を予定しております。

 

バージョン5.1.0では、個別に特技を設定できません。

作戦変更が個別にできるようになるということは、特定の特技をAIで使用するかしないかはとても重要なことと思いますが……できないのですね。

今後のアップデートで対応する予定だそう。

 

個別に特技をAIで使用するかしないかを設定できるようになってから、モンスターごとに作戦を設定する仕様そのものを実装すれば良かったのではないかな、と思います。

個別に特技を設定できない現状では、ただ面倒な作業(作戦変更)が増えただけになってしまっています。

制作さんも頑張っておられるのでしょうけど、以前よりもユーザーフレンドリーではなくなっています。

 

おわりに

ということでバージョン5.1.0の仕様変更についての感想記事でした。

 

今回の作戦変更については……あともうちょっとなんですけどね。惜しい。

 

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