ディスディスブログ

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『箱根駅伝』の「繰り上げスタート」や「復路一斉スタート」の基準やルールはどうなっているのか? 難しいですね

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お正月の風物詩、「箱根駅伝」こと『第92回 東京箱根間往復大学駅伝競走』が1月2日と3日の2日間開催されています。

 

箱根駅伝の見どころの一つに「繰り上げスタート」があります。

この繰り上げスタートのルールについて、個人的に曖昧になっている部分があり、毎年のようにネットで調べています。

備忘録を兼ね、繰り上げスタートのルールについてブログに書いておきます。

 

目次

 

箱根駅伝2016往路の結果

昨日2016年1月2日土曜日は箱根駅伝の往路が行われました。

 

箱根駅伝公式Webサイト

 

結果は青山学院大学の完勝でした。

1-5区まで全て首位という、文句のつけようのないレースです。

 

1区から5区まで一度も首位を譲らずに往路優勝をしたのは、2005年に東海大学が達成して以来の記録だそうです。

1位が青山学院大学、2位が東洋大学(首位から03分04秒差)、3位が駒澤大学(05分20秒差)、4位が山梨学院大学(07分29秒差)、5位が早稲田大学(08分22秒差)、6位が日本大学(08分33秒差)、7位が順天堂大学(09分44秒差)、8位が東海大学(09分50秒差)、9位が帝京大学(10分00秒差)、10位が拓殖大学(10分00秒差)、11位以下が城西大学、東京国際大学、日本体育大学、中央学院大学、神奈川大学、中央大学、明治大学、上武大学、法政大学、大東文化大学、関東学生連合となっているはずです。

誤りがあったら申し訳ありません。

 

繰り上げスタートの基準・ルール

復路の醍醐味と言えば、総合優勝はもちろんのこと、来年のシード権争いにあろうかと思います。

 

シード権と予選会

シード権は「総合10位」までのチームに与えられます。

11位以下のチームは次回の「予選会」へ回らなければなりません。

 

テキスト速報を見る

復路は毎年、繰り上げスタートが必ずと言っていいほど発生します。

ですからテレビで見ている順位と実際の順位が一致していないことがほとんどです。

 

特に繰り上げスタートをした大学が絡むことの多いシード権争いは把握することが大変です。

日テレの実況やWebでのテキスト情報などの情報が不可欠と言って良いでしょう。

私は日テレの中継とデータ情報、スポーツナビのテキスト情報を見るようにしています。

 

繰り上げスタートの基準・ルール

繰り上げスタートの基準・ルールに関して書きます。

往路の鶴見中継所と戸塚中継所では、首位から10分00秒以上の差が付いたら繰り上げスタートとなります。

往路の平塚中継所以降は戦争者から15分00秒以上遅れたチーム、復路全区間の中継所は先頭走者から20分00秒以上遅れたチームがそれぞれ繰り上げスタートです。

これが基本的な繰り上げスタートのルール。

 

また、復路のスタート、つまり第6区の箱根・芦ノ湖スタートでも独自の繰り上げスタートのルールがあります。

復路スタートでは、5区終了時点で首位から10分00秒以上の差が付いているチームは、首位チームがスタートしてから10分00秒後に一斉にスタートします。

復路一斉スタート。

 

ややこしいですね……。

このようなルールだったかと思います。

あくまで記事作成時点でのルールです。

今後変更されるかもしれません。

認識に誤りがあったら申し訳ありません。

 

母校の襷

繰り上げスタートになると、母校の襷(たすき)は渡されず、繰り上げスタートとわかる専用の襷に変更されてしまいます。

選手としては母校の襷を次の走者に渡すこと、これを絶やしてはならないと考えて走っていることでしょう。

復路一斉スタートの際には(20分00秒以上の差がなければ?)母校の襷が渡されていたかと思います。

 

おわりに

記事作成現在、レースは6区から7区へと進んでいます。

箱根駅伝は何が起こるかわからないと言われていますけれども、青学が盤石という印象しかありませんから、7区の結果で首位が変わらないようであれば、私の関心はシード権争いに移行するでしょう。

我が母校は現状では優勝は厳しいです……。