ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

ディスディスブログ

2015年夏イベント「反撃!第二次SN作戦」が終了しました。自軍の資源とプレイした感想を書きます

スポンサーリンク

2015年8月10日月曜日より開催されている、『艦隊これくしょん ~艦これ~』の夏イベント「反撃!第二次SN作戦」は、本日2015年9月7日月曜日11:00から始まるメンテナンスをもって終了しました。参加された提督の皆さん、本当にお疲れ様でした。

艦これの公式Twitterアカウント@KanColle_STAFFより本日行われる予定のメンテナンスの情報がもたらされています。

 

www.dmm.com

 

 

    

というツイートがそれ。本日のメンテナンスは17:00を作業完了時間に定めています。メンテによって、夏イベは終了し通常モードへと移行、さらに神通改ニや浦風、浜風など9隻の艦娘が浴衣姿になるそうです。

 

 

2015夏イベ終了直前の自軍の資源

f:id:dysdis:20150810105546j:plain

 

イベント前の自軍の資源です。燃料271,694弾薬253,394鋼材282,619ボーキサイト240,007バケツ2,225です。

 

 

f:id:dysdis:20150907110138j:plain

 

イベント終了直前の資源です。燃料36,723弾薬129,332鋼材67,982ボーキサイト93,601バケツ1,400です。 この後にも数回出撃しているので、実際には画像よりも減っています。

大型艦建造をしたこともあって燃料をメインに資源が相当減っていますね。最も減りの少ない弾薬にしても半分ほどにまで減っています。私はイベント中に大型艦建造をしているので、イベ直後はたいていこんなものですけど。

 

 

2015夏イベ終了時の艦娘

f:id:dysdis:20150907110418j:plain

 

夏イベ終了直前の自軍の艦娘です。NEWソートをした1ページ目。イベントの最終海域E-7クリアの証である照月を始め、新艦娘がずらりと……って江風がいませんね、2ページ目に行っているみたいです。海風や瑞穂も見られます。

その他、イベント中に行った大型艦建造で最後まで残っていた大鳳も出ましたし、2015冬イベで掘っても出てこなかった朝霜も通常海域4-5のゲージ削りをしているときに出てきましたし、艦隊をコレクトする、艦これというゲームの本質的な部分では大成功に終わったイベントでした。

しかし、ここ数日行っていたE-5、GマスでのU-511(ゆーちゃん)掘りは失敗しており、微妙に消化不良を起こしています。画像の最上段にいるあきつ丸もE5Gでの掘り中にドロップしました。ダイハツを取れたのでまぁいいか、と慰めるしかありません。

 

 

2015夏イベの感想

本イベントの感想は一言でいうと「鬼畜」でした。個人的には、2013年秋イベントが最も鬼畜で、その印象は今も変わることはありませんけれども、今回は2013秋に匹敵するレベルの鬼畜さだったかと思います。ネットを見ていても、かなりの阿鼻叫喚具合でしたし、不評を買っていたように感じられます。

その原因はやはり今回初登場したE-7のギミックです。これの登場によって今回、2013秋以来のゲージ回復の問題が再発したように感じられました。

このギミックとは、E-7のXマスとYマスを一定回数S勝利をすることでラスボスの装甲値が下がる、というものでした。しかし、このギミックはマスクされたデータでプレイヤーからは分からないようになっており、さらに毎日0時にリセットされてしまうため、実質、変則的なゲージ回復を意味していました。

しかし、2013秋とは異なり、最近のイベでは甲乙丙の3段階の難易度設定がありますから、そのおかげもあって個人的には2013秋よりは楽に感じられました。でも、例えばE-7は、丙作戦ならギミックそのものを無くす、乙作戦なら0時リセットを無くす、甲なら全てのギミックを入れる、と難易度によってギミックに段階的な変化を付けてあげさえしていれば、今回ほどの阿鼻叫喚なイベにはならなかったのでは? とは思います。

ゲージ回復があるとなると、一旦攻略を始めたらクリアするまでゲーム画面に張り付く必要が出てきてしまいます。夏休み・お盆休み期間と重なっていたとはいえ、学生や社会人の提督さんには特に厳しかったはずです。

新艦娘のドロップに関しても、3隻は少し多かったかなと思います。イベントはあくまで攻略がメインで、掘り作業は二の次であるべきだと考えるからです。ドロップは風雲と海風の駆逐艦2隻にして、瑞穂はどこかの海域のクリア報酬にするのが良かったのではないかと。あるいは海域ドロップが3隻でもあっても、その全てを駆逐艦にするみたいな。

今回は海域の攻略だけでも相当に大変でしたが、その上ボスマスS勝利で数%のドロップ率というのは……さすがに厳しすぎます。こちらも、甲作戦でのドロップ率は大幅に向上させるとか、未入手艦であればドロップ率を大幅に上げ、2隻目以降であれば極端に下げる、みたいな配慮があっても良かったでしょう。

海域の報酬に関しても、特にE-5以降の拡張作戦 (Extra Operation) の報酬はもっと軽くて良いのではないかと感じました。E-5,E-6,E-7はあくまで“拡張”作戦ですから、例えばE-6の報酬の一つ「試製甲板カタパルト」が丙作戦では手に入らないのも、E-7をクリアしなければ照月が手に入らないのもどうかと思います。特に照月は、拡張と謳っておいてその実、攻略を強制させているかような運営さんの意図を受け取れますから。

イベントの海域報酬の艦娘には、一部実装から三四半期経っても建造落ちしたり通常海域のドロップ落ちしたりすることのない艦があります。Prinz Eugen(プリンツ・オイゲン)や秋月がそれで、そのためできるだけそのイベント中にゲットしておかないと、次いつ入手する機会が来るか分からないのが今の艦これの状況です。ですから今回の照月などは是が非でも本イベ中に手に入れたい、と考えた提督さんは多くいたことでしょう。私もそうです。

個人的にEOの報酬なんて、それこそ勲章やネジだけでいい気がします。E-7の甲作戦をクリアしたら勲章4個にネジ30個! なんて言われたら、それだけでも食いつく提督さんはいらっしゃるでしょう。ネジは50個くらいないと駄目でしょうか? 100個はさすがに行きすぎでしょうけど。

あと、最近はイベントになると必ず実装されている「札」に関して、札のシステム自体は総力戦になる感じがイベントらしく楽しさを感じます。しかし、札4枚は少々やり過ぎで、しかもE-5に出撃させてしまうと最終海域に出撃させることができない、という仕様はどうだったのでしょう。全海域を攻略しさえすれば札による全ての出撃制限が解除される、といった配慮があっても良かったのではないかと思います。

そんなこんなで雑多な感想になってしまいましたが、前述のとおり自軍の成果は良すぎるくらいに良かったので、その点は満足しています。でもできればゲージ回復はもう勘弁していただきたいです。

改めまして、イベントに参加された皆さんお疲れ様でした。私は秋イベのための備蓄をします。

 

dysdiskancolle.hateblo.jp

dysdiskancolle.hateblo.jp

dysdiskancolle.hateblo.jp