ディスディスブログ

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アンドラゴラスの言う「血塗られたパルス王家の系譜」とはどういう意味でしょう? ヒルメス出生にも秘密が? - アニメ『アルスラーン戦記』ニ十ニ章「出撃前夜」の感想

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毎週日曜日17:00よりTBSにてアニメ『アルスラーン戦記』が放送されています。

 

www.arslan.jp

 

以下、ネタバレ要素がありますので、バレても構わない方のみ下方スクロールをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

2015年9月6日の放送は第ニ十ニ章「出撃前夜」でした。

 

 

 

第ニ十ニ章「出撃前夜」

アルスラーン率いるパルス軍が、ルシタニアに奪われた王都エクバターナを奪還すべくペシャワール城を発ちました。パルス軍は6万だが水増しをしている可能性があり、実際はせいぜい3,4万ではないか、との報を受けたルシタニアのギスカールは、10万の兵を用意させ、軍の指揮をザーブル城から戻ったばかりの銀仮面卿ヒルメスに任せました。

ザーブル城から戻ったときのヒルメスの軍は3万、それにギスカールは7万の兵を貸して10万としました。しかし、ギスカールを始めとするルシタニアの上層部がヒルメスを信頼して指揮を任せたのではないようです。また、ギスカールからの命とはいえ、ヒルメスや、彼についているサームやザンテなどパルスの将の下で働くことに抵抗感を覚えているルシタニアの兵も少なからずいるみたいでした。

 

 

 

アルスラーンのパルス軍、ヒルメスのパルスとルシタニア混成軍とは、エトワールのいる聖マヌエル城で激突することになりそうです。城主のバルカシオン文官のようですし、エトワールにも大きな戦闘の経験はないでしょうから……どうなるでしょうね。捕虜になるならいいのですが。

さて、今回気になったことは、ヒルメスが地下牢に捕らえられている、パルスの王アンドラゴラス三世と面会をした時のアンドラゴラスのセリフです。

「お主は何一つ分かっておらん」「我ら血塗られたパルス王家の系譜」

このセリフです。パルス王家の過去に関しては以前からちらほら情報が流れていましたね。これまで私は、アンドラゴラスがアンドラゴラスの前王でヒルメスの父オスロエス五世をあれして、ヒルメスにも火傷を負わせたことや、アルスラーンの出生に関することを指し示しているのだと思っていました。

もちろんそれもあるのでしょうけれども、今回アンドラゴラスがあえてヒルメスのこのようなセリフを吐いたことで、ヒルメスの出生にも何か秘密があるのではないか、という疑念が頭をよぎりました。アンドラゴラスは「パルス王家の系譜」と言っていますから、1代や2代では納まらない話なのではないでしょうか。

アンドラゴラスは何を言いたかったのか、その全てが今期中に明らかになればよいのですが……ならないだろうなぁと思っています。

 

dysdisanime.hateblo.jp