ディスディスブログ

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私の古着から1970年代と思われる『Wrangler』のデニムジャケット「124MJ」をご紹介します

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私の手持ちの古着を中心に紹介していく記事です。

私が気に入っている古着を1着紹介します。

今回は「デニムジャケット」です。

「ジージャン」ですね。

デニムジャケットは当ブログでは初めて紹介するでしょうか。

 

目次

 

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古着ファッション好き

私は若い頃からファッションが好きです。

特にアメリカ古着が好きですね。

 

以前からファッション系の記事は少ないながらも書いています。

『Levi's(リーバイス)』の517のコーデュロイだったり、『CANTON(キャントン)』のジーンズだったり、『Champion(チャンピオン)』の半袖Tシャツだったり。

 

デニムジャケット

今回紹介する洋服は「デニムジャケット」です。

ジージャン、Gジャンと呼ぶ方が一般的でしょうか。

 

デニムジャケットとは?

「デニムジャケット」とは何か。

 

ジージャンとは、ジーパンと同じデニム(ジーン、ジーンズ)素材で作られたジャンパー、ジャケットのこと。英語では通常ジーンジャケット (jean jacket) だが、日本では和製英語ジーンジャンパー (jean jumper) の略称が定着した。デニムジャケットと呼ばれる事も多い。

(略)

ジーンズに合わせる労働用上着として、リーバイ・ストラウス社が1930年代頃に製造を開始した。

 

ジージャン - Wikipedia

 

ジージャンのWikipediaには上記引用部のように書かれています。

 

古着デニムジャケットの詳細

それでは今回紹介する私の所有する古着デニムジャケットをお見せしましょう。

 

型番

型番です。

『Wrangler』の「124MJ」と思われます。

ラングラーのデニムジャケットは「111MJ」が1st、これは1950年代ですかね。

「11MJZ」の2ndを経て、1970年代に製造が開始され本品が3rdだったはず。

 

フロント

前面です。

 

古着

古着

胸ポケットだけでなく、腹部辺りにも左右に片玉縁ポケットがついている点が特徴的です。

また、着丈が短いことも特徴です。

袖丈と比べてもずいぶと短いことがおわかりいただけるかと思います。

 

古着

ところどころに黄ばみが見られます。

油汚れでしょうか。

デニム生地も薄めですね。

 

ジッパー

ジッパーです。

ジッパーはなし。

 

ボタン

ボタンです。

 

古着

前立の部分と袖口、後述するアジャスターのボタンは同じものみたいです。

「Wrangler」の刻印のみ、シンプルなボタン。

 

古着

ボタン裏は何もないかと思っていました。

しかし画像を見ると微かに何か見えますね。

 

古着

左右にある胸ポケットはスナップボタンでした。

 

バック

背面です。

 

古着

古着

バックは裾にアジャスターがついています。

こちらでウエストを多少絞ることができますよと。

 

プリント

プリントです。

プリントはなし。

 

タグ

縫い付けられているタグです。

タグは襟に2つあります。

 

1つ目表

古着

Wrangler®

MADE IN U.S.A.

 

三角形をしている点は見逃せないです。

 

1つ目裏

裏は何もなし。

 

2つ目

2つ目のタグは上の画像の左にある白い布がそれです。

しかし残念ながら経年や洗濯などによって印字が全て剥がれてしまっています。

解読不能。

 

生地の素材

生地についてです。

おそらく白いタグに色々書かれていたものと思われますが今となってはわからず。

しかしデニムジャケットですからデニム部分は「コットン100%」で間違いないでしょう。

 

製造国

製造国についてです。

タグに「MADE IN U.S.A.」とあります。

アメリカ製です

 

サイズ

サイズについてです。

こちらもタグからはわかりません。

着た感じですと「38」と思います

身長178.5cmほど、体重64.5kgほどあります。

 

『Wrangler』

Wrangler』についてです。

読みはもちろん「ラングラー」ですね。

 

wrangler-jeans.jp

 

wrangler-jeans.jp

 

ブランドの歴史については公式と思われるwebサイトに書かれていました。

詳しくはリンク先からご覧になってください。

 

年代は?

本品の年代についてです。

 

f:id:dysdis:20210411110700j:plain

タグをもう一度見てみましょう。

黒色三角タグですね。

しかも、「Wrangler」のフォントが筆記体で、太いロープによって描かれています。

これはかなり時代を限定できますね。

1970年代後半に見られるタイプと思います。

 

75年以前ですとタグの形状が四角形になります。

一方79年以降ですと黒字の三角タグに書かれる「Wrangler」のフォントがロープではなくなり細字に変わったり、80年代に入ると「NO FAULT DENIMS」表記が追加されたり、フォントが筆記体からブロック体に変わったりしていきます。

 

今回の品に関しては1970年代後半のタイプと捉えて間違いないと思います。

 

着こなし

着こなしについてです。

 

トップス

合わせるトップスです。

 

古着

基本はワークスタイルでしょう。

画像は「GLOBAL WORK(グローバルワーク)」のシャツです。

ワバッシュ的なドットの総柄で、ヴィンテージスタイルのワークシャツでした。

新古品で購入したもので、私の扱っている古着とは厳密には異なりますね。

 

私はデニムジャケットのトップボタンを留めて着ることが多いです。

理由は「124MJ」は襟が大きいから。

トップボタンを開けて着ると襟の主張が少し出過ぎるのが少々抵抗感があります。

トップボタンを閉めてしまうと主張が減り2021年現在も着やすくなるのでお勧めです。

 

ジャケットの着丈が短いですから、シャツの着丈はあまり長すぎないようにした方が良いでしょう。

 

ボトム

合わせるボトムです。

 

dysdis.hatenablog.com

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画像がなくて恐縮ですが、デニムパンツやチノパンは合います。

以前当ブログでご紹介した『SUGAR CANE』のジーンズはつい先日も合わせました。

コーデュロイパンツ好きな私は、相変わらずコーデュロイも候補に入れています。

 

靴は個人的にはスニーカーが着こなしの基本です。

 

キャンバス ローカット CONVERSE CANVAS ALL STAR コンバース オールスター OX スニーカー 正規品 ホワイト 4(23.0)

『CONVERSE(コンバース)』のオールスターは合うでしょう。

OXのブラックだったりベーシックな生成りホワイトだったり。

個人的にはデニムパンツにはコンバースのハイカットが合うと思っています。

 

[ドクターマーチン] ビジネスシューズ 【国内正規品】 CORE 1461 3ホール ブラック UK 9(28 cm)

レザーのワークブーツも合うでしょうね。

特に先ほど紹介したようなシャツがワークであれば尚さら。

例えば『Dr. Martens(ドクターマーチン)』の3ホールシューズ。

[レッドウィング] REDWING BECKMAN BOOTS(ベックマンブーツ) 9023 ウォルナット 25.5cm

例えば『RED WING(レッド・ウィング)』の「Beckman(ベックマン)」も良いでしょう。

 

おわりに

ということで私の所有する『Wrangler』の古着デニムジャケット「124MJ」を紹介した記事でした。

 

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