ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

ディスディスブログ

超ノーガラザ暗黒ゾンゾン。DQMSLマスターズGP「宝物王杯」第3週ウェイト120で「ネオ・ドーク」ランクに昇格した際の、私のパーティ編成や特技、装備、戦い方を紹介します

スポンサーリンク

スマホゲーム『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』(以下DQMSL)では、2021年3月31日より闘技場「マスターズGP」にて2021年4月度「宝物王杯」が開催されています。

 

2021年4月14日から、宝物王杯の第3週が始まりました。

第3週のルールは「ウェイト120+悪魔系の素早さ+20%+超魔王・???系・超伝説1体制限」です。

記事作成現在、通常の「カイザー1」である「ネオ・ドーク1」ランクに昇格できました。

ネオ・ドークランクに昇格した際の、私のパーティの編成と特技、装備、戦い方を紹介します。

 

目次

スポンサーリンク

 

DQMSLマスターズGP「宝物杯」

DQMSLの対人戦である「マスターズGP」では、2021年4月度「宝物王杯」が開催されています。

 

www.dragonquest.jp

 

 

DQMSLの公式ツイッターアカウント (@DQMSL_OFFICIAL) による告知ツイートです。

 

  • 第1週:2021年3月31日12時00分~2021年4月07日09時59分
  • 第2週:2021年4月07日15時00分~2021年4月14日09時59分
  • 第3週:2021年4月14日15時00分~2021年4月21日09時59分
  • 第4週:2021年4月??日15時00分~2020年4月??日09時59分

 

全4回を1シーズンとみなして、宝物王杯を1ヶ月間戦うことになりそうです。

 

cache.sqex-bridge.jp

 

2021年3月31日(水)12時00分から、マスターズGP「宝物王杯」を開催!
「宝物王杯」は「ドーク・スフィア(ランクSS)」を獲得することができるイベントです!

 

■今回もウィークリー順位報酬に「神鳥の羽ペン」が登場!

■「宝物王ふくびきGP」開催!

 

■第1回マスターズGP
・ルール
ウェイト制限:140
フィールド効果:なし
系統ボーナス:なし
特別ルール:宝物王杯殿堂入りルール

・特別ルール【宝物王杯殿堂入りルール】について
マスターズGPレジェンド7周年杯の第5週で使用率が上位15位以内のモンスターはパーティに入れられません。

■第2回マスターズGP
・ルール
ウェイト制限:130
フィールド効果:なし
系統ボーナス:なし
特別ルール:宝物王杯殿堂入りモンスター1体制限

・特別ルール【宝物王杯殿堂入りモンスター1体制限】について
マスターズGPレジェンド7周年杯の第5週で使用率が上位15位以内のモンスターは1つのパーティに2体以上入れられません。
最大1体までパーティに入れられます。

■第3回マスターズGP
・ルール
ウェイト制限:120
フィールド効果:なし
系統ボーナス:悪魔系の素早さ+20%
特別ルール:超魔王・???系・超伝説1体制限

■第4回マスターズGP
・ルール
ウェイト制限:135
フィールド効果:なし
系統ボーナス:なし
特別ルール:定期大会スタンダード

・特別ルール【定期大会スタンダード】について
超魔王系モンスターは、計1体まで使用可能です。
神獣王系モンスターは、計1体まで使用可能です。
超伝説系モンスターは、計1体まで使用可能です。
※第4回マスターズGPのルールは、後日実施を予定しているオンライン大会でのルールとは異なる場合があります。

 

DQMSLの公式キャンペーンサイトにもページがあります。

 

ドーク・スフィアが!

2021年4月度に開催されている「宝物王杯」にて入手できる「宝物王ふくびき券GP」から、新装備「ドーク・スフィア」が獲得できるようです。

ネオ・ドークの専用装備ですか。

 

マスターズGP「宝物王杯」で入手できる
「宝物王ふくびき券GP」がウィークリー報酬と冒険スタンプに登場します。
「宝物王ふくびきGP」では、
「ドーク・スフィア(ランクSS)」が獲得できます。

 

・系統:アクセサリー
・ウェイト:5
・能力:賢さ+40 素早さ+26
・固有効果:なし
※+7まで強化することで、固有効果「HP回復ボディ」を持つ装備品に変化します。
※「ネオ・ドーク(新生転生/ランクSS)」が装備した際、ウェイトが5から0に変化します。

■固有効果「HP回復ボディ」について
敵から攻撃を受けた時、最大HPの5%分回復します。

※敵から攻撃を受けた際に効果を発揮する特性やとくぎとは重複せず、「HP回復ボディ」の効果のみが有効になります。

[ 錬金素材 ]
■今回獲得できる錬金素材について
・黒のオーブ
錬金効果
悪夢のさん奪のダメージ+30%
奈落の風のダメージ+15%
悪夢のよびごえのダメージ+30%
イオグランデのダメージを15%アップ
・げんませき/せいれいせき
錬金効果
悪夢のさん奪のダメージ+15%
奈落の風のダメージ+5%
悪夢のよびごえのダメージ+15%
イオグランデのダメージを5%アップ

 

公式キャンペーンサイトには上記引用部のように書かれています。

 

ランクについて

「宝物王杯」では、ランクの名称が通常とは一部異なっています。

ランク「ジェネラル」はそのまま、「ゴールデン」は「ドーク」、「カイザー」が「ネオ・ドーク」にそれぞれ変更されます。

「ネオ・ドーク1」で対戦に敗北して所持しているランクポイントが必要分を下回った場合でも、「ドーク3」へと降格しません。

 

そして、週が変わるとランクが3段階下がり、シーズンが変わるとランクが6段階下がってのスタートとなります。

 

マスターメダル

マスターズGPでは報酬の1つに「マスターメダル」があります。

報酬に「マスターメダル」がある大会と無い大会があるようです。

私はこの辺のことがいまいち把握できていません。

 

今回はマスターメダルをもらえるみたいです。

 

ポイントボーナスについて

2019年8月の「神獣杯」から、編成するモンスターに「ポイントボーナス」なる仕様が加わりました。

 

今回のマスターズGPから、バトル勝利時のランクポイントが増加する「ポイントボーナス」がモンスターに付くようになります!

 

公式キャンペーンサイトの「神獣杯」のページに、上記引用部のように書かれていました。

 

マスターズGPにおける使用率が低いモンスターほど高いボーナスポイントがつき、バトルに勝利することで得られるランクポイントにボーナスがつく、という内容のようです。

どのモンスターにどれだけのボーナスがつくかは、毎月集計・調整されているのでしょう。

 

宝物王杯 第3週「ウェイト120+悪魔系の素早さ+20%+超魔王・???系・超伝説1体制限」

2021年4月14日15時00分から2021年4月21日09時59分までは、「宝物王杯」の第3週が開催されています。

 

ネオ・ドーク1

前回「宝物杯」の第2週は通常のカイザー1である「ネオ・ドーク1」まで行けました。

「宝物王杯」第3週は前回終了時から3ランク下がった「ドーク1」からのスタートです。

 

dysdis.hatenablog.com

 

以前、デイリーミッション分3戦のみ戦った状況でのパーティなどをご紹介しました。

 

DQMSL

あれからメンバーを変更して、何とか「ネオ・ドーク1」に昇格することができました。

 

ポイント

記事作成現在の取得ポイントです。

 

DQMSL

  • 所持ランクポイント:3,686
  • シーズンランクポイント:10,604

 

ランクポイントというものが何を意味しているのかいまいちわかっていません。

4連勝していたみたいです。

 

勝利数

戦績を見てみましょう。

 

  • シーズン勝利数:--勝
  • ウィークリー勝利数:--勝

 

今回は画像の紹介はなし。

画面を確認したところ11勝していました。

ゴールデン1からカイザー1まで11勝、私としてはまずまずです。

 

宝物王杯 第3週のルール

マスターズGP「宝物王杯」第3週のルールについてです。

 

f:id:dysdis:20210414183610j:plain

  • ウェイト制限:120
  • フィールド効果:なし
  • 系統ボーナス:悪魔系の素早さ+20%
  • 特別ルール:超魔王・???系・超伝説1体制限

 

上記の対戦ルールが設けられています。

 

総ウェイトは「120」。

制限ウェイトは装備込みの数値になる点に注意です。

 

悪魔系の素早さ+20%

系統ボーナス「悪魔系の素早さ+20%」について。

そのままですね。

 

先日、悪魔系の系統の王「タイタニス」と、悪魔系の神獣「フォロボシータ」に新生転生が実装されました。

悪魔系を使えとの運営様よりの御啓示です。

 

超魔王・???系・超伝説1体制限

特別ルール「超魔王・???系・超伝説1体制限」について。

 

DQMSL

  • 特別ルール:超魔王・???系・超伝説1体制限
  • 内容:超魔王・???系・超伝説系モンスターは 1つのパーティに2体以上入れられません。最大1体までパーティに入れられます。

 

アレフガルドも超ウルノーガもエルギオスも1体なら入れられます。

アレフガルドと超ウルノーガの両方は入れられないようです。

 

冒険者の証なし

特別ルール「冒険者の証なし」について。

 

f:id:dysdis:20210121180121j:plain

  • 特別ルール:冒険者の証なし
  • 内容:冒険者の証は使用できません。

 

「冒険者の証」は2021年1月21日から実装されたバージョン8の新仕様です。

 

「ウェイト120+悪魔系の素早さ+20%+超魔王・???系・超伝説1体制限」パーティ

マスターズGP「宝物王杯」の第3週、ウェイト120+悪魔系の素早さ+20%+超魔王・???系・超伝説1体制限で「ネオ・ドーク」ランクに昇格した際の、私のパーティの編成や特技、装備、戦い方を紹介します。

 

これから紹介するパーティは、あくまでも記事作成現在私が使用しているものです。

これが最強だとか最適解だとか言っているものではありません。

ご了承ください。

 

編成

パーティの編成です。

 

f:id:dysdis:20210417085105j:plain

メンバーは「ウルノーガ&ウルナーガ、ラザマナス☆2、暗黒の魔人☆4、どくどくバルーン☆4、コンジャラー☆4」の5体です。

新生転生が実装されているモンスターは全て新生転生しています。

 

便宜上、以降「ウルノーガ&ウルナーガ」のことを「超ウルノーガ」と表記します。

 

超ウルノーガのリーダー特性は「全系統のHPとドルマダメージ20%アップ」。

 

装備込みのパーティの総ウェイトは「118」。

 

ポイントボーナス

上記の編成で得られるポイントボーナスです。

どくどくバルーンとコンジャラーが50%、他が0%。

トータル100%のボーナスが入ります。

 

どくどくバルーンとコンジャラーを選んだ理由は、私の手持ちのランクA,Bゾンビ系の中から比較的ボーナスが高い個体を選んだ結果です。

コンジャラーは覚えさせている特技的にも必要でした。

 

特技の構成

各モンスターの「特技」構成です。

 

  • 超ウルノーガ:喰いつくす+3(崩壊の儀式)、不敵な笑い+3(クロスマダンテ)、やみの閃光+3、陰惨な暗闇+3
  • ラザマナス:黄金のカギ爪+3、紫電の瘴気+3、ホラーブレス+3、黄泉がえりの舞い+3
  • 暗黒の魔人:暗黒しょうへき+3、おおいかくす+1、アイアンヒット+1、だいぼうぎょ+1
  • どくどくバルーン:もうどくの息、ドルクマ+1、なし、なし
  • コンジャラー:ラリホーマ+2、ベギラマ+1、ピオリム、ダメージバリア

 

今回のためにとくぎ転生をしていません。

 

作戦

作戦です。

ラザマナスとコンジャラーが「みんながんばれ」、他が「ガンガンいこうぜ」。

 

装備

装備です。

 

f:id:dysdis:20210417085105j:plain

  • 超ウルノーガ:ほのおの盾+7
  • ラザマナス:昇天のヤリ+7
  • 暗黒の魔人:メガトンハンマー+7
  • どくどくバルーン:りせいのサンダル
  • コンジャラー:りせいのサンダル

 

超ウルノーガは+7以上で「ヒャド耐性を2ランクアップ」がつく、防御力+62の装備「ほのおの盾」。

ウェイト1。

今回は悪魔系が多くなっていますので超ウルノーガのヒャド耐性を上げました。

ラザマナスは「通常攻撃時70%で執念状態を解除」がつく、攻撃力+21、賢さ+18の装備「昇天のヤリ」。

ウェイト1。

暗黒の魔人は+7以上で「通常攻撃アイアンヒット」がつく、攻撃力+31・防御力+32の装備「メガトンハンマー」。

ウェイト2。

どくどくバルーンとコンジャラーは「ごくまれにみかわし率最大」がつく、素早さ+8の装備「りせいのサンダル」。

ウェイト0。

どくどくバルーンは倒されることが目的なので別の装備で良いかも。

 

スキルのたね

「スキルのたね」についてです。

 

  • 超ウルノーガ:賢さ45
  • ラザマナス:素早さ65、攻撃力55
  • 暗黒の魔人:防御力95、攻撃力25
  • どくどくバルーン:なし
  • コンジャラー:なし

 

ラザマナスの種振りが毎回悩みます。

素早さはそこまで必要ではないので、もう少し攻撃力に振って良い気がします。

 

戦い方

戦い方、立ち回りです。

 

これから書くことは正しい戦い方をご紹介するものではありません。

あくまでも私の方法を書いているだけです。

参考程度に抑えてご覧になってください。

 

超ウルノーガは初手「防御」が多め。

このパーティですと真っ先に狙われることが多いので耐えます。

2手目ゾーンに入らなかったら「やみの閃光」、ゾーンに入ったら「崩壊の儀式」、体技反射をされそうな場合は「陰惨な暗闇」のことも。

やみの閃光の内容は「【みかわし不可】【マヌーサ無効】【軽減無視】敵全体に レベル依存で ドルマ系の体技攻撃」。

崩壊の儀式の内容は「ランダムに6回 呪文計算で無属性の儀式攻撃 使用すると ゾーン状態が解除される」。

陰惨な暗闇の内容は「ランダムに6回 ドルマ系の呪文攻撃 命中時 確率でドルマ耐性を1ランク下げる」。

ゾーンが切れたら「防御」か「不敵な笑い」、ゾーン状態なら崩壊か閃光。

 

ラザマナスはほぼ「ホラーブレス」、相手に「ぎゃくふう」がいるときはAIオート。

「みんながんばれ」でAIオートにすると、味方が倒されたときに「黄泉がえりの舞い」を選んでくれます。

ホラーブレスの内容は「敵全体に息攻撃 猛毒・ねむり・カウントダウン状態にする」。

黄泉がえりの舞いの内容は「味方1体を確実に復活させ さまざまな能力を上げる」。

2手目以降もホラーブレスか「紫電の瘴気」かAIオート。

紫電の瘴気の内容は「ランダムに4回 ギラ系の息ダメージ 猛毒にする」。

 

暗黒の魔人は初手「暗黒しょうへき」。

内容は「【先制】味方全体の 息防御を1段階上げ さらに確率で 体技防御を1段階上げる このとくぎは3ラウンド目に 『グランドショット』に変化」。

2手目は「だいぼうぎょ」が多め。

内容は「【戦闘中1回】【先制】自分を ダメージ90%軽減状態にする」。

3手目は「グランドショット」を撃てそうなら撃ちます。

あとは超ウルノーガなど守りたいときは「おおいかくす」したり、通常攻撃や「アイアンヒット」をしたりします。

おおいかくすの内容は「【先制】ラウンド数制限なしで 味方1体への 敵の行動を かわりにうける 行動停止や一部の状態異常でも 解除されない」。

アイアンヒットの内容は「【みかわし不可】【マヌーサ無効】敵1体に 防御力依存で 無属性の体技攻撃」。

 

どくどくバルーンはAIオート。

ラザマナスがいるおかげで倒されると確定で亡者状態になり、その後の相手の通常攻撃を引きつけてくれます。

それが狙いの起用です。

 

コンジャラーは「ピオリム」が多めで、相手の波動持ちがいなかったり倒していたりすれば「ダメージバリア」のことも。

ピオリムの内容は「味方全体の素早さを上げる」。

ダメージバリアの内容は「【先制】味方全体を ダメージ20%軽減状態にする」。

 

上記のように戦っています。

 

今回は悪魔パーティが多く、その対策として暗黒の魔人がいると良いです。

暗黒はよほど対策をしていない限り悪魔系には倒されない体感があります。

 

おわりに

ということで、DQMSLマスターズGP「宝物王杯」第3週ウェイト120+悪魔系の素早さ+20%+超魔王・???系・超伝説1体制限で「ネオ・ドーク」ランクに昇格した際の、私のパーティ編成や特技、装備、戦い方を紹介した記事でした。

 

 

スポンサーリンク