ディスディスブログ

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『俳句ポスト365』が2021年4月にリニューアルして投稿ルールも若干変更されたようです

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俳都松山 俳句ポスト365』なる俳句投稿サイトがあります。

愛媛県松山市が運営しています。

2021年4月からwebサイトがリニューアルしていました。

リニューアルに伴い、投句などのルールが若干変わっているようです。

 

目次

 

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俳句好き

私は「俳句」が好きです。

 

dysdis.hatenablog.com

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テレビ番組ではEテレ『NHK俳句』やTBS『プレバト!!』を観ています。

 

dysdis.hatenablog.com

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ラジオ番組でも『文芸選評』や、『R1 NHKラジオ第1』 で放送されている番組『らじるラボ』の火曜日の1コーナー「ラボ句会」を聴いています。

ラボ句会へは投句をして採用されてもいます。

 

『俳句ポスト365』

『俳句ポスト365』なるwebサイトがあります。

 

https://haikutown.jp/post/

 

俳句ポスト365は松山市が運営する俳句の投稿サイトです。

 

『俳句ポスト365』のメタ・ディスクリプションには上記引用部のように書かれています。

愛媛県の県庁所在地である「松山」市が運営しているみたいです。

 

採用された

当ブログでは以前、この『俳句ポスト365』のことを紹介しました。

 

dysdis.hatenablog.com

 

サイトに投句をして「並」に入選したことも書いています。

上のリンク先の記事を投稿したのは2021年2月末のことでした。

 

実は記事を作成したのは2020年のことで、初めて投句をした兼題を含め、この記事を作成するまで都合4回、兼題に対して投句をしています。

結果は4回とも「並」に1句ずつ選ばれています。

ありがとうございます。

 

一度に3句ずつ投句をしていたため、ボツの句もありました。

でも一つの兼題につき毎回1句ずつは選ばれていました。

『プレバト!!』的に言うならば、私の俳句の力は「凡人」レベルにはあるのかもしれません。

 

リニューアル

その『俳句ポスト365』が2021年4月にリニューアルしました。

 

https://haikutown.jp/post/

 

デザインが整理されて、見やすくなりました。

私はPCで見ていますが、コンテンツが画面いっぱいに表示されるようになり、フォントサイズもやや大きくなったでしょうか、ジャンプ率も向上しているように見えます。

 

リニューアル前のインターフェイスに慣れていたこともあって、利用するときにメニューを探したり、どうやって投句すればいいのか迷ったり、まだ若干の混乱があります。

利用していく中で慣れることでしょう。

 

ルールも変更?

webサイトのリニューアルに伴い、俳句投稿のルールが若干変わったようです。

 

月1回?

まず大きな変化は月に1つの兼題しかないことです。

 

毎月1回のお題(「兼題」と言います)について俳句を募集し、発表しています。 

 

webサイトのトップページには上記引用部のように書かれています。

 

これまでは隔週で1つの兼題が出されていたかと思います。

それが2021年4月からは月一になることになりそうです。

 

投稿フォームが2つ

まずは、初級者用と中級者以上用、投稿フォームが2つ用意されたことです。

リニューアルまでは投稿フォームは1つでした。

一度に投稿できる句は3つまででしたっけ。

 

「俳句ポスト365」では、俳号一つひとつを個人として、その作品の個性や進度もふまえて大切に選句します。それぞれのレベルに合わせて、みなさんに楽しみながら次の一歩を踏み出していただくために、投句フォームを2種類用意しました。
初級者用フォームと中級者以上用フォームから、1兼題あたりどちらかを選んで投句することができます。両方のフォームで投句したことが判明した場合、中級者以上用への投句と判断させていただきます。それぞれのフォームの説明を目安に、どちらかのフォームを選んで投句してください。

 

webサイトには上記引用部のように書かれていました。

 

初級者

初級者の投句をする場合は、1回につき2句まで投句できるようです。

 

俳句初級者用フォームでは、1回につき2句投句することができます。

※中級者以上用で投句した後でも、別の兼題では初級者用に変更が可能です。

 

初級者用フォームでは1回の投稿で2句まで投句できます。

初めて投句する方、いくつか詠んで1句を選べない方、投句をしても選ばれたことのない方などが対象になるようです。

 

中級者以上

中級者以上の投句をする場合は、1回につき1句しか投句できないようです。

 

投句は何度でもできますが自選も学びの一つです。最終的には、これぞと思う1句のみを厳選して投句ができることを目指してください。

 

1回の投稿につき1句のみになりました。

投句そのものは何度もできるみたいです。

 

理由は、おそらく1つの兼題につき同一人物から何句も、場合によっては十何句、何十句も投句されることがあったのではないかと想像します。

自選することは俳句の力をつけるためにも大事だということが引用部に書かれています。

それはそれで事実でしょうけど、投句があまりに多くなりスタッフの手に負えなくなってきた、これが真相かなと個人的には感じています。

 

中級者以上の選者は、夏井いつき俳都松山大使です。

 

また、中級者以上の選者は「夏井いつき」先生が担当されるとのこと。

別の見方をするならば、初級者の選者は異なる方が行うということになるのでしょうか。

この点も大きな違いになりそうです。

 

中級者以上で1句のみ投句する!

私はこれまで1つの兼題につき3句投稿してきました。

俳句を詠む時間を1〜2時間作って、およそ10句詠みます。

10句くらいなら案外出てきます。

その中から良いと思った3句を選んで投句をする流れです。

句を寝かせることはせず、詠んだそのときに投句までします。

 

しかし4月からは1つの兼題につき投稿を1句にしてみます。

ルール上は2句以上投句できるのですが、1句まで絞ることにトライします。

webサイトに書かれているとおり、選ぶことは自分の句、言葉、詞をより良く理解することになり、それは自分の俳句力をつける助けになると思えるからです。

 

今まで3句投稿していたものが1句だけとなる、入選する確率は下がるでしょう。

けれどもそれは自分の力が足りていないからだと思って励みます。

 

先ほど書いたとおり、今後は兼題の出題されるペースが遅くなります。

なので詠む時間、推敲する時間、選ぶ時間は今までより多くなるはず。

 

ちなみに、記事作成現在の兼題は「春暑し」です。

私はこのたび生意気にも「中級者以上」で投句をしました。

連続採用は途切れるかもしれませんが、これもまたトライです。

 

おわりに

ということで、俳句投稿サイト『俳句ポスト365』がリニューアルしてルールも若干変更されたことを書いた記事でした。

 

2021年版 夏井いつきの365日季語手帖

2021年版 夏井いつきの365日季語手帖

 

 

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