ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

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NHKラジオ第1『らじるラボ』の俳句コーナー「ラボ句会」に投句したところ番組で取り上げられました

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NHKのラジオ番組『らじるラボ』の俳句コーナー「ラボ句会」に俳句を投稿したところ、番組で読まれました。

 

目次

 

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俳句好き

私は「俳句」が好きです。

しかし詠むことはしません。

人の詠んだ句を拝見・拝読して楽しんでいます。

 

dysdis.hatenablog.com

dysdis.hatenablog.com

 

例えばテレビ番組でEテレ『NHK俳句』やTBS『プレバト!!』を毎回のように観ています。

 

dysdis.hatenablog.com

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ラジオ番組でも『R1 NHKラジオ第1』 で放送されている番組『らじるラボ』の、火曜日の1コーナー「ラボ句会」を聴いています。

同じく『文芸選評』も聴いています。

それぞれ当ブログでは記事にしていますので、興味のある方はあわせてご覧になってください。

 

詠まない

俳句番組・俳句コーナーを観たり聴いたりします。

鑑賞することは好きです。

しかし詠まないです。

自分に創作の力がないと端から諦めている感じです。

 

『俳句ポスト365』

2020年の11月頃だったと思いますが、『俳句ポスト365』なるwebサイトを発見しました。

 

haikutown.jp

 

愛媛県の県庁所在地である「松山」市が運営しているwebサービスみたいですね。

 

dysdis.hatenablog.com

 

普段は全く俳句を詠まないのに、この『俳句ポスト365』に何となく俳句を投稿したところ、何と掲載されていました。

ということを上にリンクを貼った記事に書いています。

 

らじるラボ

先ほど少し取り上げました。

『R1 NHKラジオ第1』で平日の午前中に『らじるラボ』なる番組が放送されています。

 

www4.nhk.or.jp

 

<あの頃の、ワクワク>をラジオで育ったオトナ世代にもう一度!
「音だから面白い・音だから伝わる」お試し企画を持ち込んでリスナーと一緒に「聴く楽しみ」や「デジタル時代の新たな音世界」を探究する実験室です。

 

番組webサイト上に書かれている番組説明には上記引用部のように書かれています。

 

放送時間は毎週月曜日から金曜日の8:30から11:50まで。

局は『NHKラジオ第1放送』で放送されています。

パーソナリティは「吾妻謙」NHKアナウンサー。

 

「ラボ句会」 

「らじるラボ」は火曜日の10時台に俳句コーナー「ラボ句会」があります。

「ラボ句会」のコーナーはMCの吾妻アナに、元NHKアナウンサーで現在フリーアナウンサー「鈴木桂一郎」さんが加わって進行されます。

鈴木アナは俳人でもいらっしゃいます。

「桂華」先生でしたっけ。

 

このラボ句会は、毎週コーナーの終わりに次回放送のための兼題が発表され、私たちリスナーが兼題の句を詠み、それを番組サイトやTwitterにハッシュタグをつけ投稿、次回放送までに桂華先生が選考、次回放送で入選句が詠まれ、最後に準特選と特選が紹介される流れになります。

 

何度でも投稿できる

番組サイトから投稿できる俳句は、一度に3句までのルールはあるみたいです。

しかし何度でも投稿できるみたいですし、Twitterでも投句できるのですから、実質無制限に投句できると考えて良いでしょう。

3句以上投句したい方はサイトからの投稿の際は何度かに分けた方が良さそうです。

 

「特選」を目指せ!

投句される皆さんは「特選」を目指すことになるでしょうか。

準特選は選ばれるときと選ばれないときがあるようです。

最近聴き始めているためルールを把握しきれていません。

 

一般的には特選以前に番組で詠まれることを目指すことになりますか。

番組で詠まれた句から特選が選ばれますので。

 

投句してみた

先ほども書いたとおり、『俳句ポスト365』に俳句を投稿し、「並」賞を頂戴しました。

初投句&初掲載です、ありがとうございます。

 

味をしめた私は、先日『らじるラボ』の「ラボ句会」にも投句しました。

『俳句ポスト365』では1句のみ投句しましたが、今回の「ラボ句会」は3句詠んで一度に投稿しています。

 

採用された

そして、私が投句した3句のうち1句が、番組で読まれたのですねぇ。

ありがとうございます。

 

しかし今回は2回目か3回目の投句で採用されました。

初投句・初採用ではなかったです。

そうそう上手くいかないですね。

 

採用されて嬉しいことは嬉しいです。

でもきちんと放送を聴くことができませんでした。

恥ずかしさが先走ってしまいます。 

私の詠んだ句が電波に乗って全国に行き渡っているかと思うと。

 

褒められなかった

そして、採用されたのは良かったですけど、桂華先生に句を褒められることはありませんでした。

それより、ここはこうした方が良いというアドバイスだけでしたね。

私の狙いどおりに先生には受け取っていただけなかったこともあって。

俳句は読んだ人がどう感じるかというところがありますから仕方ないです。

 

いえ、アドバイスをいただける機会などなかったので、たいへんありがたかったです。

 

公表はしない

投稿したときの兼題は何だったか、どのような句を詠んだのか、特選や準特選に選ばれたのか、どのような名前だったかはお伝えしません。

こっ恥ずかしいので。

 

投稿日の前日、2021年3月30日にも「ラボ句会」の放送はありましたね。

そこで詠まれたかどうかも秘密です。

 

「ラボ句会」に用いた俳号といいますかラジオネームといいますか名前はご紹介しません。

以前ご紹介した『俳句ポスト365』の投句とはまた違う名前にしてしまっています。

そのとき思いついた名前にしています。

さすがに『俳句ポスト365』とは同じにすべきだったと後悔。

 

句も名前も公開しないとあっては掲載された証拠が一切なくなってしまいます。

でも自己満足で完結させて良いかなと思っています。

 

おわりに

ということで、NHKラジオ第1『らじるラボ』の俳句コーナー「ラボ句会」に初めて投句をしたところ番組で取り上げられたことを書いた記事でした。

 

やっぱり歳時記が欲しいなぁ。

Kindleで買ってしまおうか悩んでいます。

せっかくですから、買うならある程度のものは欲しい。

 

2021年版 夏井いつきの365日季語手帖

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