ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

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クノシンジさんが歌う新曲「声の主」が2021年2月1日放送の『0655』で初公開。矢部太郎さんが出演しています(追記あり)

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Eテレ『0655(ゼロロクゴーゴー)』の、2021年2月1日月曜日の放送から「おはようソング」のコーナーにて新曲が公開されました。

新曲の曲名は「声の主」です。

 

目次

 

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Eテレ『0655』

Eテレ『0655』とはそれぞれどのような番組でしょうか。

 

0655は、1日のはじまりをつくる5分番組。
「日めくりアニメ」「おはようソング」などの楽しいコーナーで、あなたを送り出します。

 

- NHKオンライン | Eテレ 0655

 

『0655』の番組公式Webサイトにはこのように書かれています。

平日06:55-07:00に「Eテレ」にて放送されている5分のミニ番組です。

 

新曲「声の主」

『0655』の2021年2月1日月曜日の放送内「おはようソング」のコーナーで新曲が公開されました。

曲のタイトルは「声の主」です。

読み方は「こえのぬし」です。

 

dysdis.hatenablog.com

 

元日に2021年の1曲目「うしうしソング」が公開されました。

今回は2021年の2曲目になります。

 

作詞作曲編曲うた担当

新曲「声の主」の作詞・作曲・編曲、そして歌の各担当者の名前です。

 

  • 曲名:声の主
  • 作詞:菅原達郎
  • 作曲:近藤研二
  • 監督:菅原達郎
  • うた:クノシンジ
  • 出演:矢部太郎
  • 撮影協力:神奈川県立図書館
  • 野鳥画提供:薮内正幸美術館
  • 音源提供:竹森彰
  • 監修:日本野鳥の会

 

上記のとおりです。

2021年2月1日の放送では具体的な作詞・作曲・編曲、映像、監督がどなたかかは明かされていなかったかと思います。

(2021/03/15:公式webサイトに書かれていたので追記しました)

 

後述するクノシンジさんのTwitterによると、作曲は「近藤研二」さんとのこと。

 

クノシンジ

「声の主」を歌っているお一人は「クノシンジ」さんです。

 

kunoshinji.net

 

twitter.com

 

クノシンジさんのwebサイトとTwitterアカウントです。

Twitterのプロフィールには「シンガーソングライター」と自己紹介がありました。

 

 

「声の主」に関する告知ツイートもなさっています。

 

矢部太郎さん

「声の主」の映像に出演されている方は、お笑い芸人の「矢部太郎」さんです。

 

yabetaro.com

 

twitter.com

 

矢部太郎さんの公式webサイトとTwitterアカウントです。

今も「カラテカ」の名前を使われているのですね。

 

大家さんと僕

矢部太郎さんとNHKというとアニメ『大家さんと僕』です。

ほのぼのとして好きなんですよね、このアニメ。

個人的には2020年のアニメの最大ヒット作でした。

 

これまで10話か12話か、そのくらい放送されているかと思います。

続きがあるのか知りませんけど続きがあるのなら観たい作品です。

 

 

「声の主」に関する告知ツイートもなさっています。

 

「キジバト編」と書かれているということは、キジバトではないバージョンもあるということですね。

大きな示唆をいただきました。

 

[まとめ買い] 大家さんと僕

 

歌詞

「声の主」の歌詞についてです。

 

矢部さんが街を歩いていると声が聞こえてきます。

今回は「デーデー、ポッポー」という鳴き声でした。

耳にはするけれど声の主の名前も姿も知りません。

「デーデー、ポッポー」の音の元をたどると、その先には「ハト(鳩)」の姿がありました。

図書館で詳しく調べると、どうやらあの声の主は「キジバト(雉鳩)」だとわかります。

図書館でキジバトに関する色々な特徴を知った矢部さんは、それらの特徴をメモに取ります。

キジバトに関して一歩踏み込んだ矢部さんが、街でキジバトの鳴き声を聞くと、今までとは少し違った世界がありました。

そういう歌でした。

 

キジバトに限らず、街で聞こえる不思議な動物や虫の声ってありますよね。

キジバト編の他のバージョンも気になるところです。

 

身近な「鳥」の生きざま事典 散歩道や通勤・通学路で見られる野鳥の不思議な生態

 

追記「シジュウカラ編」

2021年3月15日から「声の主」のシジュウカラ編が放送されています。

 

 

出演している矢部太郎さんと、歌を歌っているクノシンジさんのTwitterから告知されていました。

 

シジュウカラはスズメ目シジュウカラ科。

やはりスズメの仲間なのですね、言われると確かにサイズ感や動きなどがスズメに似ている感じがします。

 

市街地や住宅街でも見ることができるのだそう。

私は散歩しながら写真撮影をすることが趣味で、確かにシジュウカラは見かける鳥の一種ですね。

ただ、サイズが小さいですし素早く動くので、私の持っているカメラやレンズ、あるいは撮影技術では撮るのが難しい鳥です。

つい先日も散歩途中に私に驚いて飛び立った鳥がいまして、何の種類だろうと思って見たらシジュウカラでした。

カメラをそっと構えたら逃げられてしまいました。

鳥はこちらをよく見ているのですよね。

 

シジュウカラは「トゥピ トゥピ トゥピー」と鳴くそうです。

歌の中でも、実際にシジュウカラは「トゥピ トゥピ トゥピー」と鳴いている様子が流れていました。

鳴き声を聴くと、なるほど散歩中などに聞いた覚えのある声でしたね。

あれはシジュウカラだったのかと番組から教えていただきました。

 

私たちの身近なところでも、まだまだたくさんの野鳥がいるのでしょう。

鳴き声から何の種類の鳥か、あるいは虫かがわかるようになると、散歩もより一層楽しくなりそうです。

 

追記「ヒヨドリ編」

2021年4月12日から「声の主」のヒヨドリ編が放送されています。

 

 

歌を歌っているクノシンジさんのTwitterから告知されていました。

出演している矢部太郎さんのTwitterでは確認したところではまだ告知がないようです。

 

ヒヨドリはスズメ目ヒヨドリ科。

これまで紹介されていたシジュウカラもスズメ目でした。

シジュウカラは体型がスズメに似ている気はするのでスズメ目と言われてなるほどと思えます。

でもヒヨドリはスズメよりもサイズが大きく、あまり近い体型にも見えないので、スズメ目と聞いて少々意外でした。

スズメは全長15cmほど、ヒヨドリは全長27cmほどみたいです。

結構な違いがあります。

 

「ヒヨヒヨ ヒヨヒヨと高い声で鳴きます」と曲が流れているときに画面に字幕がありました。

確かに写真を撮りに外を歩いていると、この「ヒヨヒヨ」の鳴き声はしばしば耳にしますね。

 

それとヒヨドリは木の実や花の蜜が好きみたいです。

こちらも確かに、ウメやサクラ、ツバキの木で見かけることがあるのでそうなのだろうと思っていました。

「メジロ」と似たようなところにいるイメージ。

 

ヒヨドリはグレーの羽毛に覆われていて、顔の一部が褐色です。

今回の「ヒヨドリ編」での矢部さんはグレーのパーカーを着ていらっしゃいました。

おそらくはヒヨドリを意識してのチョイスでしょう。

 

おわりに

ということで、Eテレ『0655』の「おはようソング」のコーナーで「声の主」が初めて公開されましたの記事でした。

 

大家さんと僕

大家さんと僕

  • 作者:矢部 太郎
  • 発売日: 2017/10/31
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

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