ディスディスブログ

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重ねるかバラか?私のDQMSLに「古のアレフガルド」が来た!「アレフガルドの伝説」に転生、特技の構成とスキルの種振り、装備、使い道を考えました

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スマホゲーム『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』(以下DQMSL表記)にて、超伝説系モンスターランクS「古のアレフガルド」を獲得しました。

 

ランクSSに転生させ「アレフガルドの伝説」となります。

さっそく転生させました。

アレフガルドの伝説の特技構成や「スキルのたね」、装備、使い道について考えてみました。

 

目次

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DQMSL「古のアレフガルド」実装

DQMSLでは2021年1月21日に超伝説系のモンスター「古のアレフガルド」、「アレフガルドの伝説」が実装されました。

同日DQMSLはバージョン8が展開され、新バージョンに伴い実装された新系統の新モンスターになります。

 

www.dragonquest.jp

 

 

DQMSL運営Twitterアカウント (@DQMSL_OFFICIAL) による告知ツイートです。

 

cache.sqex-bridge.jp

 

地図ふくびきスーパー「超魔王・超伝説フェス」開催!!

超伝説モンスター「古のアレフガルド(ランクS)」が登場!

超魔王・超伝説・神獣王・系統の王・レジェンドモンスターが期間限定で出現!
「超魔王・超伝説フェス」では、ランクSモンスター全体の地図提供割合が通常の3%から、なんと8%になります!
さらに、ランクSSモンスター全体の地図提供割合も通常の1%から4倍の4%に!

「古のアレフガルド(ランクS)」および、下記の開催期間ごとに異なる超魔王の出現率アップ!

 

公式キャンペーンサイトには上記引用部のように書かれています。

 

超伝説系とは?

「超伝説系」とは何かについても上記のwebページに書かれていました。

 

[ 超伝説モンスターとは ]
新たな系統「超伝説系」に分類されているモンスターのことです。
古より語り継がれた伝説そのものが姿をなした存在で、特定のキャラクターやモンスターが夢のタッグを組んだ姿で戦います。

※超伝説モンスターは、「伝説フェスメダル」とは交換できません。

 

上記引用部のように書かれています。

基本的にはタッグを組んでいるモンスター、モンスターという表現が適当かはわかりませんけど、そういうことみたいです。

今回は『ドラゴンクエスト』の主人公である勇者と、ラスボスである「りゅうおう」がタッグを組んでいます。

 

タッグを組ませる意味がわからない

タッグを組ませる意味がわかりません。

なぜかといえば、りゅうおうは手先のモンスターを使って、アレフガルド世界の人々をたくさん殺してきたはずだからです。

「ドムドーラ」の町は廃墟と化していましたよね。

りゅうおう自らも多くの命を奪ったことでしょう。

多くの人々を死に至らしめた張本人と、勇者がタッグを組むなんてことは考えられないです。

レジェンドモンスターも超魔王系も意味がわかりませんけど、超伝説系は個人的にそれらを上回るほど、心情的に理解できないです。

悟空だってピッコロやベジータと手を組んだんだからいいじゃん的な発想でしょうか。

 

この勇者は「りゅうおうから世界の半分をもらった勇者」なのでしょうか。

DQ1のラスボス戦は戦う前に「りゅうおう」から、「もし自分の味方になるなら世界の半分をやろう」みたいなことを言われるのですよね。

「はい / いいえ」の選択肢が出て、「いいえ」を選択するとバトルが始まります。

「はい」を選ぶと、確か画面が暗転して固まったままになるのでしたっけ?

リセットボタンを押さないとどうにもならなかったと記憶しています。

 

古のアレフガルド入手

先日「古のアレフガルド」を入手しました。

 

dysdis.hatenablog.com

 

7周年を記念して販売された「アドバンス交換券セット」を購入しました。

セットに入っていた「10連ふくびき券スーパー」を引いたところ、10枚のうち1枚が「古のアレフガルド」でした。

 

ランクS「古のアレフガルド」

ランクS「古のアレフガルド」について。

 

概要

概要です。

 

DQMSL

DQMSL

DQMSL

DQMSL
DQMSL

  • 種族名:古のアレフガルド
  • 図鑑NO.:2101
  • 系統:超伝説系
  • ランク:S
  • ウェイト:28
  • リーダー特性:全系統のギラ系のダメージを20%アップ
  • タイプ:攻撃タイプ
  • 説明:精霊ルビスに守られし地 アレフガルド。りゅうおうは その大地を征服せんとしたが ロトの血を引く勇者に 討ち果たされた。

 

ドラゴンクエスト

「古のアレフガルド」はファミコンソフト『ドラゴンクエスト』の勇者と、ラスボス「りゅうおう」がタッグを組んでいる認識で良いと思います。

 

私にとってドラクエ1は、友人がプレイしているところを見させてもらったのが最初の出会いだった記憶です。

勇者がラダトーム城を出た瞬間に、海を挟んだ目の前に「りゅうおうの城」がある知ったときは驚きました。

いや船で行こうよと皆がツッコんだあれです。

何年も後になって自分でもプレイして、スーパーファミコン版もプレイしました。

 

転生

「古のアレフガルド」を転生します。

 

DQMSL

モンスターを新生転生するためには、メイン画面のメニュー「モンスター」→「育成する」→「転生させる」の順に選択をします。

「転生させる」画面には転生可能なモンスターが表示されますので、一覧から「古のアレフガルド」を探して選択します。

ソート機能で「超伝説系」で対象を絞ればすぐに見つかるはずです。

 

DQMSL

モンスターの転生には転生専用のモンスター「タマゴロン」が必要です。

古のアレフガルドは「ジェネラン」1体を使います。

バージョン8から転生に使うタマゴロンが少なくなっています。

 

DQMSL 

引き継ぐ特技を選択します。

転生先は3枠が固定されていて、残り1枠をプレイヤーが任意で選べます。

デフォルトではランクSSの特技が3つ決まっていて、ランクSから1つの特技をそのまま継承すると枠が綺麗に埋まります。

継承をしない選択をすることも可能なはず。

 

DQMSL

古のアレフガルド は

アレフガルドの伝説 として

新しく 生まれ変わった。

 

転生完了です。

 

ランクSS「アレフガルドの伝説」

ランクSS「アレフガルドの伝説」について。

 

概要

概要です。

 

DQMSL

  • 種族名:アレフガルドの伝説
  • 図鑑NO.:2102
  • 系統:超伝説系
  • ランク:SS
  • ウェイト:35
  • リーダー特性:全系統のギラダメージ+25%・斬撃ダメージ+15%

 

ギラダメージ25%と斬撃ダメージ15%アップ

※「ギラ系斬撃ダメージ」の場合は、両方の効果を合わせてダメージが40%アップします。

 

公式キャンペーンサイトには上記引用部のように書かれています。

リーダー特性に関する説明です。

 

説明

説明です。

 

DQMSL

  • 種族名:アレフガルドの伝説
  • タイプ:攻撃
  • 説明:かつて アレフガルドで語り継がれた 勇者と魔王の伝承は やがて人々や魔物の想いを宿し 『超伝説』として 姿をなしたとされる。

 

そういうことだそうです。

 

特技

特技です。

 

 

運営Twitterにプレイ動画が紹介されています。

 

勇者の一撃

DQMSL

  • 特技名:勇者の一撃
  • 種類:斬撃
  • 消費MP:65
  • 効果:【戦闘中1回】【みかわし不可】【軽減無視】敵1体に 攻撃力依存で ギラ系の斬撃攻撃 斬撃無効状態を貫通する

 

固定。

 

※AI行動では使用しません。
※【軽減無視】……一部を除いた「ダメージ〇%軽減状態」の影響を受けない

 

公式キャンペーンサイトには上記引用部のように書かれています。

AI行動では選択されないことは頭に入れておきたい情報です。

 

竜王の息吹

DQMSL

  • 特技名:竜王の息吹
  • 種類:息
  • 消費MP:85
  • 効果:敵全体に メラ系の息攻撃 命中時 確率で素早さを1段階下げ 行動停止状態にする

 

固定。

 

このとくぎは、竜王が残っている状態でのみ選択できる。

※竜王が残っている状態で「竜王の息吹」を選択し、「アレフガルドの伝説(ランクSS)」の行動までに勇者だけになった場合でも、「竜王の息吹」を使用します。

 

行動決定をしていれば、そのラウンドで倒されても使用してくれるみたいです。

 

ベギラマの剣

DQMSL

  • 特技名:ベギラマの剣
  • 種類:斬撃
  • 消費MP:72
  • 効果:ランダムに6回 攻撃力依存で ギラ系の斬撃攻撃

 

とくぎ転生で外すことができます。

 

「会心の一撃」は発生しません。

 

会心は乗らないですよと。

 

勇者のきらめき

DQMSL

  • 特技名:勇者のきらめき
  • 種類:体技
  • 消費MP:62
  • 効果:【アンカー】【みかわし不可】【マヌーサ無効】ランダムに4回 レベル依存で 無属性の体技攻撃 最後の行動なら威力4倍

 

ランクSからの引き継ぎです。

とくぎ転生で外すことができます。

 

【アンカー】……ラウンドの最後にとくぎを使用

 

ランクS運用もありかもしれません。

 

王女の愛

DQMSL

  • 特技名:王女の愛
  • 種類:体技
  • 消費MP:150
  • 効果:【戦闘中1回】味方全体を 復活させ HPを全回復する

 

固定。

 

DQMSL

竜王が倒されると特技の「竜王の息吹」欄が「王女の愛」へと変化します。

 

このとくぎは、勇者だけのときのみ選択できる。

※復活させた味方以外の味方のHPも回復します。
※AI行動では使用しません。

 

「ザオリーマ」と同じ効果ですか。

 

特性

特性。

 

DQMSL

f:id:dysdis:20210126092239j:plain

  • AI2-3回行動:1ラウンドに2〜3回連続で行動する 2回目以降の行動は 通常攻撃を行う
  • つねにマインドバリア:つねに 行動停止系の効果を防ぐ
  • 勇敢な心:偶数ラウンドの最初に発動し 防御力・素早さ・息防御が上がる
  • 伝説のタッグⅠ:一度HPが0になると HP・MP・状態異常を回復し 勇者だけになる 攻撃力・防御力・素早さ・賢さが1段階ずつ上がり 3ターンの間 ダメージを70%軽減する とくぎの消費MPが 1.2倍になり 未行動であれば そのまま行動できる
  • メラ&ギラブレイク:つねにメラ&ギラブレイク状態 勇者だけになると メラブレイクの効果を失う
  • 雷の秘伝+:ギラ弱点を 大弱点としてあつかう 勇者だけならば 超弱点としてあつかう

 

※ダメージ70%軽減状態は「いてつくはどう」などで解除されません。上位効果のはどうで解除されます。
※チカラつきた時に解除される状態は、勇者だけになると解除されます。
※勇者だけになっても、ミッションの「仲間を一度も倒されずにクリア」などの倒された回数にはカウントされません。
※勇者だけになっても、チカラつきた時に発動する特性や効果は発動しません。
※蘇生封じ状態でHPが0になっても、HPなどを回復し、勇者だけになります。
※勇者だけになった後にチカラつき、その後復活させた場合は、勇者だけの状態で復活します。
※竜王がいる状態で「リザオラル」状態になったままHPが0になった場合、「リザオラル」状態を維持したまま勇者だけになります。そのまま勇者だけの状態でチカラつきると「リザオラル」の効果が発動し、勇者だけの状態で復活します。
※勇者だけになった時点で、とくぎの消費MPが1.2倍になります。
例:竜王がいる状態でとくぎを選択しても、行動前に勇者だけになった場合は、とくぎ選択時の表示の1.2倍のMPを消費します。

 

「伝説のタッグⅠ」に関する補足説明です。

 

※「メラブレイク」の効果は、勇者だけになった時点で失われます。
例:とくぎ「竜王の息吹」を選択しても、行動前に勇者だけになった場合は、「メラブレイク」の効果が乗らない状態で「竜王の息吹」のダメージが計算されます。

 

「メラ&ギラブレイク」の補足説明です。

 

[ 「大弱点」「超弱点」について ]
「大弱点」「超弱点」は、「弱点」を超えた大ダメージを与えられる耐性です。
特定のモンスターが、特定の属性で攻撃するときのみ、相手の「弱点」を「大弱点」や「超弱点」に変化します。
「超弱点」の方が、「大弱点」よりも高い倍率で計算されます。

※「アレフガルドの伝説(ランクSS)」自身が攻撃するときのみ、「大弱点」や「超弱点」として扱います。
※相手のギラ耐性が「弱点」以外の場合は、「大弱点」や「超弱点」には変化しません。
※勇者だけになった時点で、ギラ耐性「弱点」を「超弱点」として扱います。
例:竜王がいる状態で、ギラ耐性が「大弱点」と表示されている相手にとくぎ「勇者の一撃」を選択しても、行動前に勇者だけになった場合は、「超弱点」として扱います。

 

「雷の秘伝+」に関する補足説明です。

大弱点と超弱点の使用もバージョン8と同時に実装されました。

いや〜、文章で見るとややこしいですね。

使うとそうでもないのでしょうけど。

 

耐性

耐性。

 

DQMSL

DQMSL

メラ無効、ギラ無効、デイン半減、ドルマ無効。

ねむり半減、混乱無効、マヒ無効、ザキ無効、マヌーサ半減。

他は等倍。

 

使いみち

活用について。

 

とくぎ転生

「とくぎ転生」について。

 

動かせる特技は「ベギラマの剣」と「勇者のきらめき」です。

「勇者のきらめき」を一番使わない気がしますので外して良いかもしれません。

私は、そのときどきで必要な特技を覚えさせるために、今はデフォルトのままで良いかと思っています。

 

スキルポイント

「スキルポイント」について。

 

「勇者の一撃」と「ベギラマの剣」が攻撃力依存ですし、「勇者のきらめき」はアンカー系ですので、素早さにはあまり多く振らないで良い気もします。

しかし闘技場「マスターズGP」においてはやはり素早さは欲しい。

私ならクエストでは「攻撃力」優先、闘技場では「素早さ」優先にします。

記事作成現在、私は「素早さ95」「攻撃力25」に振っています。

 

装備

装備についてです。

 

アタッカーとして使うなら「剣」など武器が候補になります。

「いなずまの剣」がギラ系の斬撃ダメージアップ装備です。

ギラ系斬撃を持つモンスターですから候補になるでしょう。

単純に攻撃力の高いものから選んでも良いでしょうし、ドラゴン系と???系に特攻を持つ竜神装備も良いでしょうか。

 

素早さを上げるツメも候補になるでしょう。

ランクSSツメはもちろんのこと、記事作成現在、闘技場では???系が多く登場する環境にあるため「竜神のツメ」も選択肢に入りそうです。

 

復活効果を持つ装備も良いかもしれないと一瞬思いました。

「王女の愛」による全体蘇生を使う機会を増やす意味でも。

その場合は「りゅうおうの杖」や「ロトの剣」、ウェイトが厳しい場合は「ハートオーブ」ですか。

しかし、「アレフガルドの伝説」は消費MPの高めな特技が多く、その割にMPが低いモンスターですから、何度も生き返るほどは動けないのですよね。

私の「アレフガルドの伝説」が無星だからかもしれず、☆4になればまた違う考えになる可能性はあります。

 

クエストか闘技場か

使いどころについてです。

クエスト向きか闘技場(対人)向きかで考えると、どちらも向いているとは思います。

 

クエストにおいては、バージョン8から実装された新仕様「冒険者の証」により、属性斬撃の価値が以前より強まっているように思います。

ギラ系斬撃を持つ「アレフガルドの伝説」は「冒険者クエスト」を始め、「冒険王への旅路」や「七王の試練」で活躍の機会が生まれる気がします。

一方「呪われし魔宮」はギラの通りが良くない印象があり、こちらではあまり使わないかもしれません。

 

マスターズGPにおいては汎用できそうですね。

マスターズGPでは色々なパーティに「アレフガルドの伝説」が組み込まれているところを見かけます。

強さに加え、ポイントボーナスがついていることも影響しているのでしょう。

特に「神獣王ケトス」や超ウルノーガこと超魔王系「ウルノーガ&ウルナーガ」とのセットで使われているケースが多いようです。

さらに「精霊の守り」や「ミナカトール」持ちを入れてという感じでしょうか。

 

マスターズGPで大活躍中の「ウルノーガ&ウルナーガ」は、実はメラもギラも等倍です。

みかわし不可軽減無視のギラ系斬撃である「勇者の一撃」を持つ「アレフガルドの伝説」は、超ウルノーガのメタモンスターとしてうってつけではないかと考えられます。

 

また、全体蘇生持ちでもあるため、ゾンビパーティに組み込むことも面白いかもしれません。

「ラザマナス」リーダーにしたゾンビパに組み込むことで、全体蘇生系特技を持つゾンビ系の「ゴルゴナ」や「デスソシスト」とはまた違った戦い方を期待できるそうです。

「竜王の息吹」を持つため、ラザマナスや「パンデルム」との息連携を取れますし、勇者1体になってから全体蘇生をすることができます。

 

闘技場における「アレフガルドの伝説」の天敵は、???系の「魔剣士ピサロ」かなと思います。

「秘技グランドクロス」はデイン系全体体技で、さらに命中時に蘇生封じ状態にします。

「王女の愛」で全体蘇生できなくさせられます。

それと、最大MPが低め&消費MP高めの特技構成のため、MP吸収系のモンスターも天敵になりそうです。

「メルトア」や「ヴェルザー」ですね。

 

パワーアップをするかバラか

パワーアップをして星を重ねるか、バラバラで運用するかについて。

これはとても難しい問題です。

 

クエストにおいてはバラ運用が活きるシーンがあるように思えます。

闘技場においては、攻撃力依存の特技持ちであることと、防御力や素早さも欲しいため星を重ねた方が活きるように思えるからです。

力点をクエストに置くか闘技場に置くかによって、答えが変わってくるのではないでしょうか。

 

私は記事作成現在2体所持していてバラにしています。

様子見です。

 

おわりに

ということで、DQMSLで超伝説系「古のアレフガルド」を獲得したので、「アレフガルドの伝説」に転生し、育成と特技と装備、使いみちについて考えた記事でした。

 

仕様を間違えて認識していたり理解が足りない場合は申し訳ありません。

 

 

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