ディスディスブログ

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『ZIPPO(ジッポー)』のオイルカイロ「ハンディウォーマー」を昔購入したことを思い出して使っています。感想を書きました

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昔、『ZIPPO(ジッポー)』のオイルカイロ「ハンディウォーマー」を購入したことを思い出して、探し出して使っています。

使い方や感想などを書きました。

 

目次

 

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ZIPPO「ハンディウォーマー」

ライターでお馴染みのブランド『ZIPPO(ジッポー』のオイルカイロ「ハンディウォーマー」を持っていたことを思い出しました。

20年近く前に購入して、15年以上存在を忘れていました。

 

www.zippo-japan.com 

公式webサイトです。

 

カーボンヒーターが壊れた

2020年も11月末になり、寒くなってきたので毎年使っていた「カーボンヒーター」を押し入れから出しました。

『Bruno』というメーカーの小型のカーボンヒーターです。

 

使おうとスイッチを入れた途端に、本体からカラカラカラと嫌な音を立てました。 

ヒーターに火は入るのですが、これは何かが壊れていると判断し、即座に使用を取りやめることに。

そのヒーターはデザインが気に入っていて、小型の割に暖かく重宝していたですけど、火事が起こってはいけないですから。

 

代わりに良いヒーターはないかと探して、『Aladdin(アラジン)』の遠赤グラファイトヒーター「トリカゴ」を購入しました。

そのときにトリカゴだけではなく、そういえばZIPPOのハンディウォーマーを持っていたなと思い出しました。

探し出し、さっそく使おうとしましたが、年数が結構経っているので恐る恐る使ってみましたが使えたので以降そのまま使っている感じです。

 

ハンディウォーマーの部品

ZIPPO「ハンディウォーマー」を見てみましょう。

 

ZIPPO

画像がハンディウォーマーです。

「Zippo」のロゴも確認できます。

 

ZIPPO

本体のパーツは3つです。

オイルを入れるタンク部分の「本体」と、「キャップ」、本体上部から「バーナー」の3つ。

 

ZIPPO

それとタンクにオイルを注ぐための「注油カップ」もあります。

 

ZIPPO

「ジッポオイル」も当時購入していたものがありました。

15年以上前に『セブンイレブン』で購入したみたいです。

値札シールが古いですね。

こちらも恐る恐る使ってみましたが使えました。

 

ZIPPO

しかし、ジッポオイルは残量が少なく、すぐになくなっていしまいました。

純正オイルを購入しようかと思ったのですが、たまたま立ち寄った100円ショップの『ダイソー』にオイルライター専用オイルが売られていました。

記事作成現在はこちらを使っています。

ネット情報では色々書かれていましたけど普通に使えました。

 

ZIPPO

専用の袋もあります。

火が点くと、そのままでは火傷をしてしまうかもしれないくらいの熱さになりますので、袋は必須です。

袋だけでは足らず、さらにタオルを巻きたくなるくらい熱くなります。

 

後は、マッチなりライターなりバーナーに着火させる装置が必要ですね。

 

使い方

ZIPPO「ハンディウォーマー」の使い方です。

 

ZIPPO

注油カップにオイルを入れます。

 

ZIPPO

カップに目盛りがエンボス加工されていますので、目盛りを目安にオイルを入れます。

 

ZIPPO

本体カバーを外します。

画像はカバーを外した状態のバーナーが見えているところ。

 

ZIPPO

バーナーを外すと画像です。

ここから先はカメラ片手の作業は危険ですので画像なしです。

 

中にもプラチナ触媒が入っていますので、注油カップから本体内部にオイルを注ぎ入れます。

本体にバーナーをはめてから、マッチやライターで火をおこして、火をバーナーに近づけます。

着火したかどうかは、本体が温かくなってくれるかどうか、あるいはカバーをバーナーに近づけてカバーが曇れるかどうかで確認できます。

火がつくと湿気が出ますから、それでわかります。

 

www.zippo-japan.com

 

ZIPPOさんに「ハンディウォーマー」の使い方が書かれたページがありました。

私の拙い説明を読むより、リンク先の説明をご覧になった方が良いでしょう。

 

使用した感想

『ZIPPO(ジッポー)』の「ハンディウォーマー」を使用した感想です。

 

基本は同じ

通常のカイロと同じような感覚で使いますから、特別なことはありません。

通常のカイロと同様、熱いくらいに温かいです。

 

メリット

ZIPPOハンディウォーマーのメリットは「使い捨てではない」ことです。

ゴミはオイルの容器くらいで、基本的にはゴミが出ません。

この点は大きな利点と言えるでしょう。

 

デメリット

一方でデメリットも何点かあります。

毎回のようにオイルを入れるのが面倒。

オイルそのものを別途購入する必要があって面倒。

オイルが臭う。

オイルは燃えやすく、注入時や着火時に換気などの注意が必要。

これらの点は欠点になりそうです。

 

特にオイル臭さは着火直後にやや強く感じられます。

布団の中などに入れると臭いがこもりますので、これもやはりオイル臭さを感じます。

気になる方はいらっしゃるでしょう。

臭いが気になるのであれば、屋外など通気性の良い場所での使用が望ましいですね。

キャンプとか釣りとか。

臭いがあまりにこもっているとさすがに嫌ですけど、私はオイルの臭いが嫌いではないので大して気にならないです。

 

発熱する時間

一度に発熱できる時間はどれくらいでしょうか。

先ほどリンクを貼ったジッポーの「ハンディウォーマーについて」ページによれば、1回の注油で12時間ほど発熱するとのことです。

個人的にな印象では、注油カップの下から2つ目の目盛りまでのオイルを入れると、12時間以上温かさが保つ印象です。

 

「タンクの最大容量は注油カップ上線にて2杯まで(25ミリリットル)」とwebサイトには書かれています。

私はカップ2杯分は入れたことがなく、基本的には1カップで1日を過ごしてきました。

私は日中保たせたい日は1カップの2目盛り分のオイルを入れています。

家で使うときは1カップの1目盛り分です。

1目盛りほどを入れると8時間ほど発熱したかと思います。

 

純正オイルと100均オイルの違い

純正と100均オイルとで違いはあるのでしょうか。

あるに決まっているでしょうけど。

私は鈍感なので、100均オイルの方が臭いが若干強いかなと思ったくらいで、違いはあまり感じ取れませんでした。

100均オイルは使って間もないこともあり、違いに気づけていないだけの可能性はあります。

厳密に比べれば暖かさや発熱の時間、臭いなどが異なるかもしれません。

 

おわりに

ということで、『ZIPPO(ジッポー)』のオイルカイロ「ハンディウォーマー」を昔購入したことを思い出して使い始めていることを書いた記事でした。

 

ZIPPO(ジッポー) ハンディウォーマー&オイルセット ZHW-15

ZIPPO(ジッポー) ハンディウォーマー&オイルセット ZHW-15

  • 発売日: 2015/10/15
  • メディア: スポーツ用品
 

 

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