ディスディスブログ

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チウが最適?DQMSL「ダイの大冒険」コラボモンスターの誰に「ミナカトール」を覚えさせればいいかを考えました

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スマホゲーム『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』(以降DQMSL表記)では、2020年10月30日からアニメ『ダイの大冒険』公開記念「ダイの大冒険」コラボクエストが開催されています。

 

2020年11月6日アップデートが入り、アプデ終了と同時にダイの大冒険イベントの新たなクエストが展開されました。

新クエストのうち「地下13階から挑戦」をクリアすると、討伐リスト報酬として「ミナカトール」持ちの「魔界のたまご」を獲得できます。

私も何とか獲得できましたが、ミナカトールを誰に覚えさせるかを決めきれずにいます。

誰にミナカトールを覚えさせると良いかを考えました。

 

ネタバレ要素がありますので、バレても構わない方のみ下方スクロールをお願いします。

 

目次

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DQMSL「ダイの大冒険」コラボクエスト

DQMSLでは2020年10月30日より「ダイの大冒険」コラボクエストが開催されています。

 

www.dragonquest.jp

 

 

DQMSL運営Twitterアカウント (@DQMSL_OFFICIAL) による告知です。

 

cache.sqex-bridge.jp

 

■「ダイストーリー前編」クリアでジェム2500個が手に入る!

■「イオマータ」「一刀両断」など、新しいとくぎを覚えた「魔界のたまご」がたくさん登場!

■ランクSS装備品「覇者の剣」「真魔剛竜剣」を+10まで強化すると固有効果が変化!

■エリアの構成やクエストの難易度など、遊びやすさを改善!

■11月16日に「ダイストーリー後編」や新クエストを追加予定!お見逃しなく!

 

[ クエストの開催期間 ]
2020年10月30日(金)12時00分 ~ 2020年11月30日(月)11時59分

※「ダイストーリー後編」は、2020年11月16日(月)15時00分 ~ 2020年11月30日(月)11時59分の間、開催される予定です。

 

公式キャンペーンサイトには上記引用部のように書かれています。

一度は通読なさると良いでしょう。

 

真・ダイチャレンジ

ダイの大冒険コラボイベントのうち「真・ダイチャレンジ」についてです。

2020年11月6日行われたアップデートにより追加実装されたクエストになります。

 

 

DQMSL運営Twitterアカウント (@DQMSL_OFFICIAL) による告知です。

 

【2020年11月6日 追記】
[ 「破邪の洞窟 深部」について ]

深部エリア
[ 注目ポイント ]

■地下13階におよぶ高難易度ダンジョン!強敵たちがキミを待ち受ける!

■一定階層までクリアすると、途中の階層から挑戦できるぞ!

■地下13階までクリアすると、「魔界のたまご(ミナカトール)」が仲間になるぞ!

■討伐リストの報酬でジェム1500個を手に入れよう!

 

公式キャンペーンサイトには上記引用部のように書かれています。

 

DQMSL

  • クエスト名:真・ダイチャレンジ
  • 目標平均レベル:100

 

目標平均レベルが最高値です。

心してかかりましょう。

 

地下13階から挑戦

「真・ダイチャレンジ」のうち「地下13階から挑戦」についてです。

 

DQMSL

  • クエスト名:地下13階から挑戦
  • 目標平均レベル:100
  • スタミナ:5

 

目標平均レベルは100。

 

dysdis.hatenablog.com

 

「地下13階から挑戦」の攻略については別途記事にしています。

あわせてご覧になってください。

 

ミッション

ミッションについてです。

 

DQMSL

  • すべてのモンスターを撃破してクリア:報酬「(称号)破邪の洞窟を踏破せし者」
  • どうぐを使わずにクリア:報酬「大冒険のカギ 30本」

 

ミッションは2つ設定されています。

 

討伐リスト

討伐リストについてです。

 

DQMSL

「ヴェルザー」を倒すと、報酬として「魔界のたまご(ミナカトール)1体」を獲得できます。

 

ミナカトール

ヴェルザーを倒すことで手に入る「魔界のたまご」が覚えている「ミナカトール」についてです。

 

内容

内容です。

 

DQMSL

  • 特技名:ミナカトール
  • 種類:呪文
  • 消費MP:90
  • 内容:味方のダメージを 1ターンの間 34%軽減

 

上記の内容です。

ダメージ軽減系の補助呪文ですね。

 

味方全体が受けるダメージを、1ターンの間34%軽減する。
ラウンドの最初に使用する。

※「いてつくはどう」などで解除されません。「神のはどう」などで解除されます。

 

公式キャンペーンサイトには上記引用部のように書かれています。

 

ダメージバリアと精霊の守りと精霊の守り・強との違い

ダメージ軽減系の補助呪文と言いますと、DQMSLでは他にいくつか存在します。

「ダメージバリア」と「精霊の守り」と「精霊の守り・強」です。

それぞれどのような違いがあるのでしょう?

 

「ダメージバリア」と「精霊の守り」と「精霊の守り・強」の効果を見てみましょう。

 

ダメージバリア

まずは「ダメージバリア」の効果について。

 

DQMSL

  • 特技名:ダメージバリア
  • 種類:呪文
  • 消費MP:40
  • 内容:味方全体の すべてのダメージを軽減する

 

ダメバリです。

ネット情報によりますと効果は2ターン続き、20%軽減とのこと。

 

精霊の守り

「精霊の守り」について。

 

DQMSL

  • 特技名:精霊の守り
  • 種類:呪文
  • 消費MP:60
  • 内容:味方全体のすべてのダメージを3分の1 軽減する

 

1ターン、34%軽減。

 

精霊の守り・強

「精霊の守り・強」について。

 

DQMSL

  • 特技名:精霊の守り・強
  • 種類:呪文
  • 消費MP:90
  • 内容:2ターンの間 味方のダメージを3分の1軽減する

 

画像は特技レベルが+3になっているため、消費MPが異なります。

プラスされていない素の状態では消費MP90みたいです。

2ターン、34%軽減。

 

違いをまとめる

それぞれの違いをまとめます。

 

  • ダメージバリア:2ターン、20%軽減
  • 精霊の守り:1ターン、34%軽減
  • 精霊の守り・強:2ターン、34%軽減
  • ミナカトール:1ターン、34%軽減、上位波動でのみ解除可

 

上記のような違いがあるでしょうか。

認識に誤りがありましたら申し訳ありません。

 

ダメバリと精霊の守りは一長一短。

精霊の守り・強はダメバリなどより上位にあり、ミナカトールとは一長一短でしょうか。

いや、ミナカトールがやや上位にあるかもしれません。

 

誰に覚えさせると良いか?

「ミナカトール」は誰に覚えさせると良いでしょうか。

 

ダイの大冒険コラボモンスター

「ミナカトール」は「魔界のたまご」が覚えています。

魔界のたまごは「ダイの大冒険」コラボ関連モンスターの転生素材やとくぎ転生などに使う専用タマゴロンです。

つまり「ミナカトール」はダイの大冒険コラボモンスターにしか覚えさせられないということです。

 

ドラゴンクエスト ダイの大冒険 新装彩録版 1 (愛蔵版コミックス)

「ミナカトール」自体が『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』で登場した呪文だったはずなので、当然といえば当然です。

 

今気づいたのですが、ミナカトールは「皆勝とう」ですか?

連載当時全く気づきませんでした。

 

低ランク

低ランクのモンスターに覚えさせると効率が良いと思います。

ダメージ軽減系は闘技場においては先制発動だったはず。

つまり素早さに依存されないということです。

 

なので低ランク、低ウェイトと言い換えても良いですけど、そういうモンスターに覚えさせることが効果的と思います。

 

闘技場においては、低ランクモンスターは主にウェイト調整に使われることが多く、バトルでアタッカーになったり盾になってりすることはまず期待できません。

そのため、そういった低ランクモンスターに何か役割を与えると、無駄枠を減らす、あるいは無くすことになります。

地味ながら、こういうことの積み重ねが戦況を味方優位に傾かせるでしょう。

 

例えば、ランクAの「スカルナイト」は闘技場で倒されても、亡者になって相手の攻撃を引き付けてくれる役割をもたせられるから重宝されていますよね。

さらにダメバリをもたせれば、ウェイト調整にも使えて、避雷針にもなり、味方全体のダメージ軽減もしてくれる、1人3役をこなせます。

 

上位「いてつくはどう」はランクSSのモンスターが持っていたはず。

ランクAが使った「ミナカトール」をランクSSを使わなければ解除できない。

それだけでランクAにミナカトールをもたせる意味は十分すぎるくらいでしょう。

 

dysdis.hatenablog.com

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ダイ大コラボモンスターでランクAは誰か。

「ヒム」と「クロコダイン」と「チウ」がそうですね。

この3体は「ミナカトール」の候補になります。

 

3体の中ですと、ヒムかチウが良いでしょうか。

ヒムは「ライトメタルボディ」持ち、チウは3体の中ではMPが高めで味方1人への素早さバフの特性持ちです。

 

チウは☆4でレベル90にして、種を振り、特技レベルを3まで上げれば、もしかしたら3回ミナカトールを撃てるかもしれませんね。

3回撃つまで生き残れるかは甚だ疑問ですけど。

 

ランクSはどうか

ランクSのダイ大コラボモンスターはどうでしょう?

個人的にはランクSはランクAに比べると、覚えさせる優先順位がやや落ちる印象です。

 

中でもクロコダインは、私なら覚えさせません。

ランクSのクロコダインは「とうこん」持ちの盾役になるため、一見すると「ミナカトール」の候補に良さそうに思えます。

しかし、盾役には盾としての役割を最優先にさせたいですし、新生転生したクロコダインには「ザオリク」を覚えさせた方も多いことでしょう。

 

特技でいくつも役割を与えてしまうと、「ミナカトール」を唱えたいがために、「かばう」を選べなくなる。

あるいはその逆に「かばう」や「ザオリク」をしたいがために、「ミナカトール」を選べない事態が起こる危険が大きいです。

要するに一方を選ぶともう一方が無駄になりやすい。

効率が良くない印象です。

 

dysdis.hatenablog.com

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特別な役割のないゴメちゃんやブラス、ザボエラは、クロコダインよりは覚えさせる意味はあるかと思います。

デフォルトではこれと言った特徴がないからです。

しかし、既にとくぎ転生によりバフ・デバフや呪文アタッカーの役割を与えているなら、候補から外した方が良いでしょうか。

 

既存のダイ大コラボモンスターのうちランクSでは「ヒム」は候補になると感じられます。

銀髪鬼ヒムですね。

「とうこん」持ちではあるものの盾系特技はありませんし、デフォルトは体技ばかりで他のカテゴリの特技を持たせたいですし。

「ザオリク」や「タップダンス」とともに「ミナカトール」を覚えさせるアイデアはあって良いと思います。

物質系パーティの補助・蘇生役として使う場面があるのではないでしょうか。

 

チウや後述するシグマより優先順位が上かと聞かれると否ですが。

 

シグマ

2020年11月度に展開されている「ダイの大冒険」コラボイベント、その後半にモンスターが3体ですか、新規に実装されました。

「ダイ」と「シグマ」と「フェンブレン」です。

 

dysdis.hatenablog.com

 

3体の中でも「シグマ」は「ミナカトール」を覚えさせる候補になるでしょう。

 

「シグマ」は味方の全系統への素早さアップのリーダー特性と、「ハドラー親衛騎団」の味方全体の素早さバフの特性も持ちます。

そして特性に「シャハルの鏡」を持ちます。

シャハルの鏡とは「つねにマホカンタ」です。

 

属性呪文が見直されている現在の環境においては、居るだけで厄介です。

つまり「シグマ」は素の状態で既に闘技場に向いているモンスターと言えるでしょう。

攻略が厄介な「シグマ」に「ミナカトール」を覚えさせることで、「シグマ」により効果的な動きをさせることができるのではないかと思います。

 

MP多めのモンスターへ

先ほど少し書いていますが、なるべく最大MPが多めのモンスターに覚えさせた方が良いと思います。

「ミナカトール」は消費が「90」もあるからです。

ただ他と比べればそこまで重要ではない条件かもしれません。

 

複数体用意する

いずれにしても複数体用意して、そのうち1体に「ミナカトール」を覚えさせるアイデアは頭の片隅に置いておきたいところです。

 

個人的な候補

私なら誰に「ミナカトール」を覚えさせるか。

あくまで私個人の候補です。

 

ランクAの「チウ」は最有力候補です。

また、GPでの使用頻度が高くなりそうなランクS「シグマ」も有力候補の1体です。

 

ただおそらくチウやシグマに覚えさせるユーザーさんは、少なからずいらっしゃるのではないかと予想されます。

となるとマスターズGPでポイントボーナスが入りにくいかもしれません。

2体の他となると「ヒム」が候補に挙がってきます。

 

でも私は既にランクAの「ヒム」に「精霊の守り」を覚えさせています。

精霊の守りも貴重な特技のため、それを消してまで「ミナカトール」を覚えさせることは躊躇します。 

 

おわりに

ということでDQMSLの「ダイの大冒険」コラボイベントで手に入る「ミナカトール」を誰に覚えさせると良いかを考えた記事でした。

 

小さな勇者、ダイ

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  • メディア: Prime Video
 

 

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