ディスディスブログ

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自前おろち無。DQMSL「呪われし魔宮」で「ドラゴン系のみで宝珠を12個入手」ミッションを達成した際の、私のパーティ編成と特技、装備、戦い方を紹介します

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スマホゲーム『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』(以下DQMSL表記)では、「呪われし魔宮」が「強敵クエスト」へ移行して常設されることになりました。

 

そして毎月恒例の「呪われし魔宮」関連の「冒険スタンプ」は、月の1日に更新されるようになっています。

2020年6月度の冒険スタンプのうち「ドラゴン系のみで宝珠を12個入手してクリア」のミッションを達成できました。

ミッションを達成した際の、私のパーティ編成と特技、装備、戦い方を紹介します。

自前のレジェンドやまたのおろち無しです。

 

目次

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特別クエスト「呪われし魔宮」

DQMSLでは毎月下旬に特別クエスト「呪われし魔宮」が展開されていました。

 

www.dragonquest.jp

 

 

DQMSL運営Twitterアカウント (@DQMSL_OFFICIAL) による告知です。

 

「呪われし魔宮」は2020年3月度から「ひとりで冒険」の「強敵クエスト」に常設されることになりました。

 

DQMSL

  • クエスト名:呪われし魔宮
  • 目標レベル:85
  • 消費スタミナ:15

 

初回のみスタミナ消費「0」で冒険できたはず。

魔宮はコンティニュー不可のクエストです。

全滅したらそこで冒険終了となります。

 

その代りに各戦闘開始時に味方のHPとMPが全回復します。

ただし、戦闘開始時にHPが0のモンスターは復活しなかったはず。

 

8体いる「宝珠の守護者」を倒すことで「陽の宝珠」か「陰の宝珠」が手に入ります。

宝珠は1個以上所持しているとボスへの扉を開けることができます。

最低1体でも倒せばクリア自体は可能ということです。

 

倒した守護者や宝珠の数に応じたミッション報酬が設けられています。

専用モンスターの各種「魔人」と交換できる「暗黒のメダル」を獲得できます。

暗黒のメダルでは専用モンスター「○○の魔人」を手に入れられます。

可能な範囲で倒せる守護者を倒した方がお得と思います。

 

守護者たち

「呪われし魔宮」の守護者をご紹介します。

 

守護者

一番手前の列の左側「琥珀の魔獣」で陽1個。

ゲリュオン。

 

守護者

一番手前の列の右側「群青の魔装」で陰1個。

キラーマシン3。

 

f:id:dysdis:20191222081122j:plain

手前から2列目左の「紅蓮の魔屍」陽2個。

ブラッドナイト。

 

魔宮

2列目右の「翠緑の魔棘」で陰2個。

ヘルバオム。

今回倒す敵の1体。

 

守護者

3列目の左側「天色の魔晶」で陽3個。

スライムエンペラー。

今回倒す敵の1体。

 

守護者

3列目右の「柴紺の魔導」で陰3個。

はめつの使者。

今回倒す敵の1体。

 

守護者

4列目左の「金色の魔竜」で陽4個。

グレイトドラゴン。

今回倒す敵の1体。

 

呪われし

4列目右の「彩色の魔鳥」で陰4個。

にじくじゃく。

 

f:id:dysdis:20181123092927j:plain

宝珠を1個以上所持しているとボスルートへ続く扉が開きます。

ボス前には門番的な「魔造兵」がいます。

 

魔宮

ボスは「さじんの魔人」と「げきどくの魔人」の2体。

 

冒険スタンプ

2020年6月1日から「冒険スタンプ」に魔宮関連のミッションが更新されました。

 

DQMSL

  • ドラゴン系のみで宝珠を12個入手してクリア:報酬「暗黒のメダル 30枚」

 

上記が今回攻略した冒険スタンプのミッションです。

画像にあるとおり、ミッションを達成することができました。

 

ドラゴン系宝珠12個パーティ

「ドラゴン系のみで宝珠を12個入手でクリア」を達成した際の、私の攻略パーティと特技、装備、戦い方などを紹介します。

 

これから紹介する内容はあくまでも私がミッションを達成したときのものです。

最も強いとか最も効率が良いとかということとは異なります。

ご了承ください。

 

ルート

ルートについてです。

 

翠緑→紫紺→天色→金色の順に倒しました。

 

翠緑が最も難しいと感じていたので、始めに行きました。

最後に翠緑で全滅したら精神的に立ち直れないだろうなと考えたからです。

 

DQMSL

DQMSL

ドラゴン系で、陰の宝珠5個、陽の宝珠7個の計12個ですね。

 

パーティ

パーティの編成です。

 

DQMSL

メンバーは「グランドラゴーン☆1、グレイナル☆3、アギロゴス☆1、ヴォルカドラゴン☆3、ボボンガー☆4、サポート:怪竜やまたのおろち」の6体です。

新生転生が実装されているモンスターは全て新生転生しています。

 

グランドラゴーンのリーダー特性は「ドラゴン系の息ダメージを35%アップ」。

 

サポートモンスターは「怪竜やまたのおろち」です。

レジェンドモンスターの方ですね。

お貸しくださりありがとうございます。

 

ドラゴン系のみでメンバーが編成されています。

このメンツで宝珠を12個入手できればミッションを達成する条件を満たします。

 

特技 

特技の構成です。

 

  • グランドラゴーン:ブレスハリケーン、ファイブスタンプ、フバーハ、マインドバリア
  • グレイナル:シャイニングブレス、蒼天の守り、ぎらつく眼光、光のはばたき
  • アギロゴス:アビススパーク、聖なる防壁、オーロラブレス、フバーハ
  • ヴォルカドラゴン:大樹の守り、におうだち、ハッピーブレス+1、かえんりゅう
  • ボボンガー:みかわしのひやく、よいどれブレス、せかいじゅのしずく、フバーハ

 

以上です。

 

以前紹介したときから特技を変更しています。

アギロゴスに「フバーハ」をつけました。

 

装備

装備です。

 

DQMSL

  • グランドラゴーン:竜戦士のこて+7
  • グレイナル:カボチャの杖
  • アギロゴス:カボチャの杖
  • ヴォルカドラゴン:オーガシールド+7
  • ボボンガー:なし

 

以上です。

 

以前紹介した装備から、グレイナルとアギロゴスはMP回復効果のあるものに変更しました。

 

ボボンガーは他の機会に装備を外したまま戻し忘れています……。

本来なら「ガルハートスタッフ+7」を装備させます。

装備していればもっと楽に戦えたことでしょう。

 

スキルのたね

「スキルのたね」についてです。

 

  • グランドラゴーン:素早さ65
  • グレイナル:素早さ65
  • アギロゴス:素早さ65
  • ヴォルカドラゴン:防御力65
  • ボボンガー:防御力65

 

MPが厳しくなりそうですから、MPが増えるようにもっと振った方が良いでしょう。

 

立ち回り

立ち回りです。

 

基本的な立ち回り

まずは基本的な立ち回りです。

 

グランドラゴーンは「フバーハ」で息防御バフをし、「ファイブスタンプ」で息防御デバフ。

「ブレスハリケーン」は敵のHP残量が減ってきて一気に畳みかけるタイミングで使います。

というのも、ブレスハリケーンは素早さデバフもつくため行動順が変わりかねず、場合によってそれは味方にとって戦況を悪化させかねないから。

畳みかけるときに使うのであれば、行動順が変わるとしても勝ちきってしまえば問題ないです。

 

グレイナルは「蒼天の守り」でバフをかけ、隙を見つけて「シャイニングブレス」で単体ブレス攻撃をボスに当てます。

グレイナルの「ぎらつく眼光」は、ファイブスタンプなど味方が入れたデバフをも解除してしまうため、基本は使いません。

 

アギロゴスは「フバーハ」で息防御バフか「聖なる防壁」で状態異常解除&1ターン状態異常防御、余裕があれば「オーロラブレス」。

アギロゴスの特技はMP消費が大きいのでMP管理に注意。

何もすることがない場合は通常攻撃でお茶を濁すのも防御するのもあり。

 

ヴォルカドラゴンは「ハッピーブレス」で息連携&魅了で足止め、守護者(敵)が「いてつくはどう」系をしてきそうなタイミングで「大樹の守り」か「におうだち」。

何もすることがないターンは無理に攻撃せずに防御も視野に入れます。

 

ボボンガーは回復・蘇生をメインに、隙を見て「フバーハ」、余裕があれば「よいどれブレス」で息連携。

何もすることがないターンは無理に攻撃せず防御。

 

サポートのレジェンドおろちは「獄炎の息吹」でブレス攻撃、畳みかけるタイミングを図って「大蛇の構え」でタメてから「獄炎の息吹」。

 

これが基本です。

 

翠緑の魔棘(ヘルバオム)戦

下から2段目右にいる翠緑戦です。

おそらく今回のミッション達成の最大の障壁となる敵です。

 

翠緑は2ターン目に「はじける爆風」でしたっけ、それを撃ってきます。

1ラウンド目にフバーハを2段階、最低でも1段階はかけておきたい。

 

翠緑のHP残量が60%くらいでしょうか、その辺りに翠緑の行動が切り替わるポイントがあります。

その際に「命凍る波動」を使い、即死と状態変化解除をしてきます。

タイミングを見計らってヴォルカが「におうだち」をしましょう。

簡単に「しましょう」と書きましたが、ここのタイミングがわかりにくいです。

しかしここは何度も挑んで各々が掴むしかないのかもしれません。

場合によって味方の与ダメージを調整する必要も出てくるでしょう。

 

また、随伴の「ナイトリッチ」が強いです。

ナイトリッチの「ナイトメアソード」が。

ナイトリッチ対策は、ファンキードラゴやベビーサタンなどバトル序盤に呼ばれる随伴で画面を埋めること。

画面を他の随伴で埋めてしまえば、たとえナイトリッチが呼ばれてもバトルフィールドに出て来られません。

ハメっぽいですが、翠緑に勝つための定石になっています。

 

味方の全体ランダム技が随伴に偏るなどして、ナイトリッチが呼ばれることもままあります。 

呼ばれてしまった場合は、ヴォルカの「ハッピーブレス」で魅了して「ナイトメアソード」を撃たせないようにしたり、同じくヴォルカの「におうだち」でダメージが全体に及ばないようにしたりで、冷静に対処しましょう。

 

天色の魔晶(スライムエンペラー)戦

3列目の左側、天色戦です。

 

天色は2ターン目に「プチマダンテ」を撃ってきます。

初手でヴォルカが「大樹の守り」をすると良いと思います。

私は「大樹の守り」をし忘れアギロゴスか誰かが倒されましたが、何とか立て直せました。

食らう味方がボボンガーだったら終わりでしたね、危ない。

 

天色は確か「マダンテ」も撃ってきたはず。

マダンテは全滅必至ですので、マダンテを撃つ前に倒したい。

タイミングを図って防御をすれば生き残れるかもしれません。

タイミングがわかれば、ですけど。

 

柴紺の魔導(はめつの使者)戦

3列目右側、紫紺戦です。

 

ギラ盾を装備したヴォルカドラゴンが「におうだち」をすることで、敵の攻撃はかなり防げるはず。

におうだちのし忘れ注意!

 

紫紺戦は状態異常が厄介です。

特に紫紺のカウントダウンが。

状態異常攻撃への対策はアギロゴスの「聖なる防壁」になります。

なのでアギロゴスが状態異常にかかると戦況は一気に暗転します。

不安な人は保険として「ボボンガー」に「光のはどう」を覚えさせ、状態異常回復役を2体入れると良いかもしれません。

 

金色の魔竜(グレイトドラゴン)戦

4列目左、金色戦です。

 

金色は無属性無効です。

随伴のコドランへは無属性有効。

 

また金色のブレス攻撃が強烈です。

敵は「しっぽビンタ」で味方の息耐性を下げてもきます。

「フバーハ」をマメにかけ、できるだけ息防御バフを2段階キープしておきたい。

 

金色もHP残量50%ほどで「命凍る波動」を使ってきます。

そのタイミングで「におうだち」ができれば勝機が見えてくるかも。

 

以上のように戦っていました。

 

おわりに

ということで、DQMSL「呪われし魔宮」で「ドラゴン系のみで宝珠を12個入手してクリア」のミッションを達成した際の、私のパーティ編成と特技、装備、戦い方を紹介した記事でした。

 

勝てました。

前回の記事を書いた段階でドラゴン系縛りはもうやらないでいいかと思っていました。

しかしその後も脳内シミュレーションを続けていて、ああすればよかったんじゃないか、こうすればいけたんじゃないかと思う点がいくつか出てきたので改めて挑みました。

 

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