ディスディスブログ

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『Webサカ2』の「パリ2012-13」フォーメーションについて、各ポジションのモデルになっている選手を予想し、必要能力を考えました

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サッカーシミュレーションのブラウザゲーム『Webサカ2』にて、使用していたフォーメーションをマスターできたことで、別のフォーメーションに変更しています。

 

この記事では、新たに選んだフォーメーション「パリ2012-13」を紹介するとともに、各ポジションのモデルとなっている選手と必要能力を予想、予想を元に自チームの選手を配置した様子を書いています。

 

目次

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ブラウザゲーム『Webサカ2』

2018年6月6日に「ノヴェルアプローチ」社からリリースされたブラウザゲーム『Webサカ2』は、サッカーのシミュレーションゲームです。

 

https://websaka2.jp/

 

dysdis.hatenablog.com

 

私は2018年7月25日からゲームを始めているようです。

 

マスターフォーメーション

『Webサカ2』には「マスターフォーメーション」というシステム(?)があります。

一つのフォーメーションを使用して「アリーナリーグ」モードで開催されるリーグ戦を計20勝すると、使用していたフォーメーションを「マスター」したことになる、ということのようです。

 

そのフォーメーションをマスターするとどういう効果がもたらされるか、それは「ヘルプ」画面にも書かれていないことで、私にはわかりません。

しかし、他に特にすることがないこともあって、当面のゲームのゴールとして「全フォメマスター」を掲げています。

  

私のマスターフォメ一覧

これまで私がゲームプレイしてきた中でマスターしたフォーメーションを紹介します。

 

マスターフォメ

  1. イタリア1994
  2. ギリシャ2004
  3. ブラジル1994
  4. ブラジル2002
  5. ロッソ・ミラン2002-03
  6. バルセロナ2004-2005
  7. スペイン2008
  8. マンチェスター・ブルー2011-2012
  9. アッズーロ・ミラノ2009-2010
  10. ドルトムント2011-2012
  11. リバプール2004-2005
  12. アルゼンチン2014
  13. ドイツ2014
  14. オランダ2014
  15. ブランコ・マドリード2013-14
  16. ロホ・マドリード2013-2014
  17. 大阪・ブルー2008
  18. バイエルン2015-2016
  19. フランス2016
  20. ポルトガル2016
  21. 鹿島2016
  22. 広島2015
  23. アンダルシア2006-2007
  24. レスター2015-16
  25. チリ2016
  26. フランス2006
  27. イングランド1996
  28. ウルグアイ2010
  29. ポルトガル2004
  30. アルゼンチン1993
  31. アッズーロ・ミラノ2013-2014
  32. オランダ1998

 

フォメ所持数は「41」、そのうちマスターしたフォメが「32」です。

 

新フォメはパリ2012-13

以前使用していた「ポルトガル2016」フォメはマスターすることができました。

 

dysdis.hatenablog.com

 

ポルトガル16フォメについては過去記事をご覧になってください。

今回私が新たに選んだフォーメーションは「パリ2012-13」です。


※以降パリ2012-13を「パリ1213」などと略して書いています。

 

f:id:dysdis:20190818082934j:plain

今回パリ1213を選んだ理由は、現在使用してる監督「パウリーニョ」が得意とするフォメだったからです。

パウリーニョはジョゼ・モウリーニョがモデルと思います。

 

概要

パリ1213フォメの概要です。

 

パリ1213

  • フォーメーション名:パリ2012-13
  • タイプ:テクニック
  • システム:4-3-1-2

 

4-4-2ではなく3-1になっていることがポイントになりそうです。

 

詳細

詳細です。

 

パリ1213

  • スピード:7
  • テクニック:6
  • パワー:4

 

パリ1213は、パリ・サンジェルマンの2012-13シーズンがモデルになっていると思われます。

パリSGがリーグ・アンを19シーズンぶりに優勝したシーズンで、イブラヒモビッチ無双だったみたいですね。

 

キーポジション

各フォーメーションには、それぞれ3つのキーポジションが存在します。

パリ1213フォメのキーポジを見てみましょう。

 

キーポジション

モンスターストライカー:左FW、万能型センターバック:左CB、レジスタ:DH。

 

パリ2012-13のモデル選手予想

各フォーメーションにモデルがあるならば、各ポジションにもモデルとなる選手がいるはずです。

パリ1213の各ポジションのモデルとなっている選手を予想してみましょう。

 

予想が合っているか・正しいかの自信はありません。

決して鵜呑みにはせず、参考程度に抑えてご覧になってください。

 

ポジションの略称

その前に、これから今季の選手やフォーメーション、配置などを書いていきます。

本文中、各ポジションを表記する際に略称を用います。

下記に一覧を書きましたので、参考になさってください。

 

  • FW:フォワード
    • CF:センターフォワード
    • WG:ウィングフォワード
  • MF:ミッドフィールダー
    • OH:オフェンシブハーフ
    • IH:インサイドハーフ
    • SH:サイドハーフ
    • WB:ウィングバック
    • CH:センターハーフ
    • DH:ディフェンシブハーフ
  • DF:ディフェンダー
    • CB:センターバック
    • SW:スイーパー
    • SB:サイドバック
  • GK:ゴールキーパー

 

当ブログで使う頻度が高いであろうポジションの略称です。

 

 能力について

各選手にはスピードとテクニックとパワーの能力が設定されています。

 

  • S:スピード
  • T:テクニック
  • P:パワー

 

本文中では能力を上記のように略して書いています。

 

注意点は、例えばPS系と書いた場合はSもPも重要で、PがSよりも重要という意味になることです。

逆にSP系ならSもPも重要で、SがPよりも重要という意味。

 

また、選手には「知性・感性」と「個人・組織」の能力値もあります。

「知性・感性」は、その選手が知性的なプレイをするか感性的なプレイをするか中間か、です。

「個人・組織」は、その選手が個人プレイをするか組織プレイをするか中間か、です。

 

書く順番は「知性・感性」を始めに、次に「個人・組織」です。

中間の場合は「±0」と表現します。

例えば、「知性1」「組織3」など。

 

パリ2012-13のモデル選手一覧(予想)

前置きが長くなりました。

パリ1213の各ポジションのモデル選手を具体的に予想していきましょう。

 

  • GK:サルヴァトーレ・シリグ
  • 右SB:グレゴリー・ファン・デル・ヴィール
  • 右CB:アレックス
  • 左CB:チアゴ・シウバ
  • 左SB:マクスウェル
  • DH:マルコ・ヴェッラッティ
  • 右CH:モハメド・シッソコ
  • 左CH:ブレーズ・マテュイディ
  • OH:ハビエル・パストーレ(orネネ)
  • 右FW:ズラタン・イブラヒモヴィッチ
  • 左FW:エセキエル・ラベッシ(orジェレミー・メネス)

 

以上です。

CHはWBかもしれません。

 

モデルにしている試合が見つけにくかったです。

おそらくUEFAチャンピオンズリーグのFCポルト戦辺りかなと思っています。

1213シーズンのパリSGはUCLでディナモ・キエフやヴァレンシア、バルセロナなどとも戦っています。

しかし、4-3-1-2のフォーメーションではなく、どちらかというと4-4-2のことが多かったみたいですね。

フォーメーションはずっとその形を維持したまま試合をする訳ではありませんから、判断が難しいですけれども。

 

各ポジの必要能力の考察

パリ1213の各ポジションの必要能力を、モデル選手から考えてみます。

 

あくまでも私の印象から書いていることなので、合っているかどうかは自信がありません。

鵜呑みにせず参考程度に抑えてご覧になってください。

 

GK

GKはシリグと予想。

セービングの能力が高く、キックも上手かったと思います。

イタリア代表ではブッフォンがいたので影に隠れがちでしたが実力者でしょう。

ブッフォンにも言えることですけど、現代的なGKとは異なり守備範囲はそれほど広くなく、どちらかというとゴールマウスに張り付いて守備をするタイプです。

TPS。

知性・感性は知性、個人・組織は組織。

 

DF

DFです。

右から見ていきます。

 

私はどうしても攻撃的な選手に注意が向きがちなため、常にDFの知識や理解がより浅いです。

 

右SBはファン・デル・ヴィールと予想。

フィジカル能力が高く、スピード感のある攻撃的なSBです。

守備力はあまり高くないかなと。 

SP。

±0、±0。

 

右CBはアレックスと予想。

フィジカル能力が非常に高い選手です。

対人戦、特に空中戦は絶対的。

キャノン砲にも例えられるほどキック力も有名ですね。

PS。

知性、個人。

 

左CBはチアゴ・シウヴァと予想。

サイズやフィジカル能力だけでなく、統率力やカバーリング、ポジショニング、ビルドアップなどCBとして全ての能力がハイレベルな、当時のトップクラスの選手でしょう。

STP全て欲しい。

知性、±0。

 

左SBはマクスウェルと予想。

攻撃的なSBです。

スピードがあり、足元の技術もあるので、より前目でもプレイが可能だったはずです。

守備力はあまり高くないです。

ST。

知性、組織。

 

MF

MFです。

 

DHはヴェラッティと予想。

パス能力、展開力があるためレジスタではあるでしょう。

ただ、ドリブルもして、運動量もあって、守備も結構して……レジスタではあるけれど、それだけでは説明が足りていないようにも思います。

TP。

知性、組織。

 

右CHはシッソコと予想。

サイズが大きなディフェンシブハーフ。

運動能力が高く、スタミナ豊富で、エネルギッシュに粘り強くプレイします。

プレイ強度が高い。

キック力があり、戦術の理解力も高い印象です。

PS、スタミナがあると良さそう。

±0、±0。

 

左CHはマテュイディと予想。

プレイ強度が高く、機動力とスタミナ、戦術理解力や規律を持ち合わせています。

インターセプトやルーズボールの処理に長け、守攻の切り替えが早い、運ぶパスが水準以上で、飛び出しなどオフ・ザ・ボールの動きも効果的にこなします。

ご覧のように多彩ですけど、特にボールを奪ってからのチームにスイッチを入れるプレイに大きな特長があるでしょう。

SP、スタミナも欲しい。

±0、±0。

 

OHはパストーレと予想。

ネネの可能性もありそうです。 

 

パストーレはエレガントなプレイメイカーです。

高い技術力と創造性を備えています。

アシストだけでなく、ドリブルや得点力もあります。

トップ下だけでなく、ウィングやセカンドトップも、技術力とプレービジョンの確かさから下がり目の中盤でもプレイできるのではないでしょうか。

TS。

±0、組織。

 

FW

FWです。

 

右FWはイブラヒモビッチと予想。

身体のサイズも能力も極めて高い選手です。

あれだけ背が高いのにスピードも結構あります。

ボールスキルに秀でていて、トリッキーだったりアクロバティックだったりなシュートが印象的ではあります。

ただ、ポストプレイのレベルも非常に高く、中央だけでなく外に開いても受けられ、サイズを生かしたボールキープからのアシストも多い選手です。

STPは全て必要でしょう、特にTPは必須。

CFのエリア適性が高く、説明に「ポストプレイ」の文言の入った選手を使った方が良いかも。

知性、個人。

 

左FWがラベッシと予想。

ボックス内やボックス付近でのクイックネスと創造的なドリブルが特長でしょうか。

スピードがあり、体幹が太くパワフル、キックのパンチ力も兼ね備えています。

ボールを持ってからだけでなく、スペースを突く動きにも長けたアタッカーです。

セカンドトップやウィング、トップ下、サイドハーフでもプレイ可能でしょう。

STP。

FWとしていますが、プレイエリアはWGやOH、SH適正が高いと良いでしょう。

尚且、役割がドリブラーやアタッカーの選手が良いですね。

感性、個人。

 

選手配置

各ポジションの選手や必要能力を予想したことを踏まえて、自チームにおけるパリ1213の選手配置を考えました。

 

スタメン

レギュラーとして使っている選手たちの能力です。

 

dysdis.hatenablog.com

 

新シーズンの自チームの構成の詳細は、以前書いた記事をご覧になってください。

 

選手配置

選手の配置はGKがミルズ、DFが右からバイゼ、ベットリッヒ、バイアーノ、マリア・ゴメス、MFがDHガルシア、CHの右にマイナー、左にビットマン、OHマルセリーニョ、FWの右にエグアボン、左に高松です。

 

戦力値は「7504」。

 

おわりに

ということで『Webサカ2』で「パリ2012-13」フォーメーションに変更し、モデル選手を予想し必要能力を考え、その上で自チームの選手を配置したことを紹介した記事でした。

 

FIFA 19 - PS4

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