ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

ディスディスブログ

『Webサカ2』の「ウルグアイ2010」フォーメーションについて、各ポジションのモデルになっている選手を予想し、必要能力を考えました

スポンサーリンク

サッカーシミュレーションのブラウザゲーム『Webサカ2』にて、使用していたフォーメーションをマスターできたことで、別のフォーメーションに変更しています。

 

この記事では、新たに選んだフォーメーション「ウルグアイ2010」を紹介するとともに、各ポジションのモデルとなっている選手と必要能力を予想、予想を元に自チームの選手を配置した様子を書いています。

 

目次

スポンサーリンク

 

ブラウザゲーム『Webサカ2』

2018年6月6日に「ノヴェルアプローチ」社からリリースされたブラウザゲーム『Webサカ2』は、サッカーのシミュレーションゲームです。

 

https://websaka2.jp/

 

dysdis.hatenablog.com

 

私は2018年7月25日からゲームを始めているようです。

 

マスターフォーメーション

『Webサカ2』には「マスターフォーメーション」というシステム(?)があります。

一つのフォーメーションを使用して「アリーナリーグ」モードで開催されるリーグ戦を計20勝すると、使用していたフォーメーションを「マスター」したことになる、ということのようです。

 

そのフォーメーションをマスターするとどういう効果がもたらされるか、それは「ヘルプ」画面にも書かれていないことで、私にはわかりません。

しかし、他に特にすることがないこともあって、当面のゲームのゴールとして「全フォメマスター」を掲げています。

  

私のマスターフォメ一覧

これまで私がゲームプレイしてきた中でマスターしたフォーメーションを紹介します。

 

マスターフォーメーション

  1. イタリア1994
  2. ブラジル1994
  3. ブラジル2002
  4. ロッソ・ミラン2002-03
  5. バルセロナ2004-2005
  6. スペイン2008
  7. マンチェスター・ブルー2011-2012
  8. アッズーロ・ミラノ2009-2010
  9. ドルトムント2011-2012
  10. リバプール2004-2005
  11. アルゼンチン2014
  12. ドイツ2014
  13. ロホ・マドリード2013-2014
  14. 大阪・ブルー2008
  15. バイエルン2015-2016
  16. フランス2016
  17. 鹿島2016
  18. 広島2015
  19. アンダルシア2006-2007
  20. レスター2015-16
  21. チリ2016
  22. フランス2006
  23. イングランド1996
  24. ポルトガル2004
  25. アルゼンチン1993
  26. アッズーロ・ミラノ2013-2014
  27. オランダ1998

 

フォメ所持数は「41」、そのうちマスターしたフォメが「27」です。

 

新フォメはウルグアイ2010

以前使用していた「フランス2016」フォメはマスターすることができました。

 

dysdis.hatenablog.com

 

フランス2016フォメについては過去記事をご覧になってください。

今回私が新たに選んだフォーメーションは「ウルグアイ2010」です。


※以降ウルグアイ2010を「ウルグアイ10」などと略して書いています。

 

監督

 

今回ウルグアイ10を選んだ理由は、現在の監督である「ガルシア」が得意とするフォメの一つであること。

監督が得意なフォメの中でも、現有戦力を使って最も「戦力値」を高くすることができそうだったからです。

ガルシアはジョセップ・グアルディオラがモデルと思います。

 

概要

ウルグアイ10フォメの概要です。

 

フォメ

  • フォーメーション名:ウルグアイ2010
  • タイプ:パワー
  • システム:4-4-2

 

4-4-2。

4-4-2は好きなフォメです。

 

詳細

詳細です。

 

ウルグアイ

  • スピード:4
  • テクニック:5
  • パワー:7

 

ウルグアイ2010は名前のとおり、「ウルグアイ代表」の2010年時がモデルになっていると思われます。

2016年というと南アフリカで開催された「FIFAワールドカップ」ですか。

ウルグアイはグループステージを首位突破しましたが準決勝でオランダに敗れ、3位決定でもドイツに敗れて4位で大会を終えました。

それでも南米勢では最上位だったようです。

 

キーポジション

各フォーメーションには、それぞれ3つのキーポジションが存在します。

ウルグアイ10のキーポジを見てみましょう。

 

ウルグアイ

左フォワード:左FW、ストライカー:右FW、万能型ストライカー:左OH。

 

ウルグアイ2010のモデル選手予想

各フォーメーションにモデルがあるならば、各ポジションにもモデルとなる選手がいるはずです。

ウルグアイ10の各ポジションのモデルとなっている選手を予想してみましょう。

 

予想が合っているか・正しいかの自信はありません。

決して鵜呑みにはせず、参考程度に抑えてご覧になってください。

 

ポジションの略称

その前に、これから今季の選手やフォーメーション、配置などを書いていきます。

本文中、各ポジションを表記する際に略称を用います。

下記に一覧を書きましたので、参考になさってください。

 

  • FW:フォワード
    • CF:センターフォワード
    • WG:ウィングフォワード
  • MF:ミッドフィールダー
    • OH:オフェンシブハーフ
    • IH:インサイドハーフ
    • SH:サイドハーフ
    • WB:ウィングバック
    • CH:センターハーフ
    • DH:ディフェンシブハーフ
  • DF:ディフェンダー
    • CB:センターバック
    • SB:サイドバック
  • GK:ゴールキーパー

 

当ブログで使う頻度が高いであろうポジションの略称です。

 

 能力について

各選手にはスピードとテクニックとパワーの能力が設定されています。

 

  • S:スピード
  • T:テクニック
  • P:パワー

 

本文中では能力を上記のように略して書いています。

 

注意点は、例えばPS系と書いた場合はSもPも重要で、PがSよりも重要という意味になることです。

逆にSP系ならSもPも重要で、SがPよりも重要という意味。

 

また、選手には「知性・感性」と「個人・組織」の能力値もあります。

「知性・感性」は、その選手が知性的なプレイをするか感性的なプレイをするか中間か、です。

「個人・組織」は、その選手が個人プレイをするか組織プレイをするか中間か、です。

 

書く順番は「知性・感性」を始めに、次に「個人・組織」です。

中間の場合は「±0」と表現します。

例えば、「知性1」「組織3」など。

 

ウルグアイ2010のモデル選手一覧(予想)

前置きが長くなりました。

ウルグアイ10の各ポジションのモデル選手を具体的に予想していきましょう。

 

  • GK:フェルナンド・ムスレラ
  • 右SB:ホルヘ・フシーレ
  • 右CB: ディエゴ・ルガーノ
  • 左CB:ディエゴ・ゴディン
  • 左SB:マルティン・カセレスかアルバロ・ペレイラ
  • 右DH:ディエゴ・ペレス
  • 左DH:ワルテル・ガルガノかエヒディオ・アレバロ
  • 右OH:マキシミリアーノ・ペレイラかアルバロ・ゴンサレス
  • 左OH:ディエゴ・フォルラン
  • 右FW:エディンソン・カバーニ
  • 左FW:ルイス・スアレス

 

以上です。

4-2-2-2というより、一覧のうち右OHと右DHと左DHが横並びになっている4-3-1-2と私は捉えています。

間違えているかもしれません。

フォルランとルイス・スアレスは逆かもしれません。

 

各ポジの必要能力の考察

ウルグアイ10の各ポジションの必要能力を、モデル選手から考えてみます。

 

あくまでも私の印象から書いていることなので、合っているかどうかは自信がありません。

鵜呑みにせず参考程度に抑えてご覧になってください。

 

GK

GKはムスレラと予想。

瞬発力の人というイメージです。

神がかったセーブをしますよね。

クラブともめたことが理由のようですけど、ラツィオからガラタサライへ移籍したことがもったいなく感じていました。

身長が190cmあるのでSP系。

知性・感性、個人・組織はいずれもよくわからないです。

 

DF

DFです。

右から見ていきます。

 

私はどうしても攻撃的な選手に注意が向きがちなため、常にDFの知識や理解がより浅いです。

 

右SBはフシーレと予想。

左右SBでプレイ可能な選手という印象しかないです……。

SP系でしょうか。

知性・感性、個人・組織はわからず。

 

右CBはルガーノと予想。

パワーがあり対人に強いイメージです。

やっぱりウルグアイだなぁと感じます。

P系。

感性、個人。

 

左CBはゴディンと予想。

世界最高峰のCBと言って差し支えないと思います。

とりわけマンマークの守備力は当代で1番かも。

フィジカルの高さがあり、対人に強く、空中戦にも強く、セットプレイからの得点もあり、判断力に長け、あふれんばかりの闘志があります。

PS系。

知性、個人。

 

左SBはカセレスと予想。

フィジカル能力に優れた選手です。

SP系。

DFならどこでもプレイできるほど戦術理解度の高さを持ちます。

ただ器用貧乏感も拭えず。

知性、±0。

 

左SBはアルバロ・ペレイラかもしれません。

アルバロ・ペレイラは運動量が豊富で攻守にアグレッシブな選手です。

SP系。

知性、±0。

 

MF

MFです。

 

右DHはディエゴ・ペレスと予想。

この人もプレイ強度が高いファイターな印象があります。

他に大きな特徴は……。

PS系でしょうか。

このペレスが1ボランチをしている試合も多かったと思います。

感性、±0。

 

左DHはワルテル・ガルガノと予想。

小柄でもそこはやはりウルグアイ人、運動量が豊富でプレイ強度の高いファイターです。

案外(?)器用で運ぶパス出しはしますね。

±0、±0。

 

右OHはマキシミリアーノ・ペレイラと予想。

右サイドであれば守備も中盤も、あるいは前線もいけるかもしれません。

テクニック的に特筆すべき点はないものの、ゴリゴリなファイターでプレイ強度が高い選手です。

SP系。

±0、±0。

 

ただ、自チームはロナウジーニョがモデルのマルセリーニョが配置しているので、モデルが違うかなと思っています。

では当時のウルグアイ代表の右OHにロナウジーニョ的な選手がいるかというと……いなさそう。

 

左OHはフォルランと予想。

万能型。

左右から放たれるシュートの威力と精度が高く、ミドルシュートやフリーキックも得意です。

得点だけでなく、アシストもあり、さらに中盤の組み立てにも参加できます。

攻撃的なポジションならどこでもプレイ可能ではないでしょうか。

STPは全体的に欲しいですが、特にTとSは必須レベルでしょう。

OHだけでなくトップ下やFWの適性も欲しいところ。

感性、個人。

 

FW

FWです。

 

右FWはカバーニと予想。

こちらも万能型。

自らドリブルで持ち込んでシュートというより、ポジショニングの上手さから味方のパスを合わせることを得意としている印象です。

ドリブルがない訳ではなく。

セリエAとリーグアンで得点王を取るなど世界でも屈指の点取り屋です。

しかしながら重要な試合での点が少なかったり案外イージーなシュートを外すイメージもあったりなかったり。

ボックス内から動かない地蔵タイプとは異なり、サイドによく動いていたと思います。

献身性を兼ね備えていて、守備面でサボらず、チェイスの移動範囲も広いです。

PTS。 

感性、個人。

 

左FWはルイス・スアレスと予想。

万能型。

非常にアグレッシブ且つフィジカルコンタクトを厭わないため、ゴールに近いところでディフェンダーとの勝負をガンガン仕掛けます。

重心の低いドリブルからのボールキープや突破、シュート力と精度が極めて高いです。

足や手や歯に比べるとヘディングはやや苦手でしょうか。

スアレスも積極的に守備をします。

ウルグアイ人FWは守備をサボらない人が多いですね。

STPは全て欲しい。

感性、個人。

 

選手配置

各ポジションの選手や必要能力を予想したことを踏まえて、自チームにおけるウルグアイ10の選手配置を考えました。

 

スタメン

レギュラーとして使っている選手たちの能力です。

 

dysdis.hatenablog.com

 

新シーズンの自チームの構成の詳細は、以前書いた記事をご覧になってください。

 

選手配置

選手の配置はGKが里見、DFが右からサンタクルス、キケ・エルナンデス、モントーヤ、ババヤロー、MFがDHの右レオポール、左にビットマン、OHの右にマルセリーニョ、左にリベリーノ、FWが右にルクス、左にアルフォンスです。

 

戦力値は「7000」。

このままではマスターまで試合数が必要そうです。

 

おわりに

ということで『Webサカ2』で「ウルグアイ2010」フォーメーションに変更し、モデル選手を予想し必要能力を考え、その上で自チームの選手を配置したことを紹介した記事でした。

 

FIFA 19 - PS4

FIFA 19 - PS4

 

 

スポンサーリンク