ディスディスブログ

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『Webサカ2』「スペイン2008」フォーメーションの、各ポジションのモデルとなっている選手を予想、必要能力を考えました

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サッカーシミュレーションのブラウザゲーム『Webサカ2』にて、使用していたフォーメーションをマスターできたことで、別のフォーメーションに変更しています。

 

この記事では、新たに選んだフォーメーション「スペイン2008」を紹介するとともに、各ポジションのモデルとなっている選手と必要能力を予想、予想を元に自チームの選手を配置した様子を書いています。

 

目次

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ブラウザゲーム『Webサカ2』

2018年6月6日に「ノヴェルアプローチ」社からリリースされたブラウザゲーム『Webサカ2』は、サッカーのシミュレーションゲームです。

 

https://websaka2.jp/

 

私は2018年7月25日からゲームを始めているようです。

 

マスターフォーメーション

『Webサカ2』には「マスターフォーメーション」というシステム(?)があります。

一つのフォーメーションを使用して「アリーナリーグ」モードで開催されるリーグ戦を計20勝すると、使用していたフォーメーションを「マスター」したことになる、ということのようです。

 

そのフォーメーションをマスターするとどういう効果がもたらされるか、それは「ヘルプ」画面にも書かれていないことで、私にはわかりません。

しかし、他に特にすることがないこともあって、当面のゲームのゴールとして「全フォメマスター」を掲げています。

  

私のマスターフォメ一覧

これまで私がゲームプレイしてきた中でマスターしたフォーメーションを紹介します。

 

マスター

  1. イタリア1994
  2. ブラジル1994
  3. ブラジル2002
  4. ロッソ・ミラン2002-03
  5. バルセロナ2004-2005
  6. マンチェスター・ブルー2011-2012
  7. アッズーロ・ミラノ2009-2010
  8. ドルトムント2011-2012
  9. リバプール2004-2005
  10. アルゼンチン2014
  11. ドイツ2014
  12. ロホ・マドリード2013-2014
  13. バイエルン2015-2016
  14. 鹿島2016
  15. 広島2015
  16. アンダルシア2006-2007
  17. レスター2015-16
  18. チリ2016
  19. フランス2006
  20. イングランド1996
  21. ポルトガル2004
  22. アルゼンチン1993
  23. アッズーロ・ミラノ2013-2014

 

フォメ所持数は「41」、そのうちマスターしたフォメが「23」です。

 

新フォメ:スペイン2008

以前使用していた「広島2015」フォメはマスターすることができました。

 

dysdis.hatenablog.com

 

広島2015フォメについては過去記事をご覧になってください。

 

dysdis.hatenablog.com

 

その後は少し脇道を逸れまして、リーグ優勝を目指していました。

昨季リーグ優勝できたので、全フォメマスターに軌道修正しています。

私が新たに選んだフォーメーションは「スペイン2008」です。


※以降スペイン2008を「スペイン08」などと略して書いています。

 

f:id:dysdis:20190623083449j:plain


今回スペイン08を選んだ理由は、現在の監督である「ガルシア」が得意とするフォメの一つであること。

それと、監督が得意なフォメの中でも、現有戦力を使って最も「戦力値」を高くすることができそうだったからです。

ガルシアはジョセップ・グアルディオラがモデルと思います。

 

概要

スペイン08フォメの概要です。

 

f:id:dysdis:20190623083532j:plain

  • フォーメーション名:スペイン2008
  • タイプ:ポゼッション
  • システム:4-1-4-1

 

ポゼッションを超えたポゼッションでしたね。

 

詳細

詳細です。

 

スペイン2008

  • スピード:6
  • テクニック:9
  • パワー:2

 

スペイン08は名前のとおり、スペイン代表の2008年時がモデルになっていると思われます。

説明テキストから、2008年にオーストリアとスイスの共催で開催された『ユーロ(欧州選手権)』がモデルと受け取れます。

 

キーポジション

各フォーメーションには、それぞれ3つのキーポジションが存在します。

スペイン08のキーポジを見てみましょう。

 

キーポジション

中盤の労働者:DH、ピボッテ:右IH、万能ストライカー:CF。

予想するモデル選手については後述します。

 

スペイン2008のモデル選手予想

各フォーメーションにモデルがあるならば、各ポジションにもモデルとなる選手がいるはずです。

スペイン08の各ポジションのモデルとなっている選手を予想してみましょう。

 

予想が合っているか・正しいかの自信はありません。

決して鵜呑みにはせず、参考程度に抑えてご覧になってください。

 

ポジションの略称

その前に、これから今季の選手やフォーメーション、配置などを書いていきます。

本文中、各ポジションを表記する際に略称を用います。

下記に一覧を書きましたので、参考になさってください。

 

  • FW:フォワード
    • CF:センターフォワード
    • WG:ウィングフォワード
  • MF:ミッドフィールダー
    • OH:オフェンシブハーフ
    • IH:インサイドハーフ
    • SH:サイドハーフ
    • WB:ウィングバック
    • CH:センターハーフ
    • DH:ディフェンシブハーフ
  • DF:ディフェンダー
    • CB:センターバック
    • SB:サイドバック
  • GK:ゴールキーパー

 

当ブログで使う頻度が高いであろうポジションの略称です。

 

 能力について

各選手にはスピードとテクニックとパワーの能力が設定されています。

 

  • S:スピード
  • T:テクニック
  • P:パワー

 

本文中では能力を上記のように略して書いています。

 

注意点は、例えばPS系と書いた場合はSもPも重要で、PがSよりも重要という意味になることです。

SP系ならSもPも重要で、SがPよりも重要という意味。

 

また、選手には「知性・感性」と「個人・組織」の能力値もあります。

「知性・感性」は、その選手が知性的なプレイをするか感性的なプレイをするか中間か、です。

「個人・組織」は、その選手が個人プレイをするか組織プレイをするか中間か、です。

 

書く順番は「知性・感性」を始めに、次に「個人・組織」です。

中間の場合は「±0」と表現します。

例えば、「知性1」「組織3」など。

 

スペイン2008のモデル選手一覧(予想)

前置きが長くなりました。

スペイン08の各ポジションのモデル選手を具体的に予想していきましょう。

 

  • GK:イケル・カシージャス
  • 右SB:セルヒオ・ラモス
  • 右CB:カルレス・プジョル
  • 左CB:カルロス・マルチェナ
  • 左SB:ジョアン・カプデビラ
  • DH:マルコス・セナ
  • 右SH:アンドレス・イニエスタ
  • 右IH:セスク・ファブレガス
  • 左IH:チャビ・エルナンデス
  • 左SH:ダビド・シルバ
  • CF:フェルナンド・トーレス

 

以上です。

SHやIHは左右逆の可能性があるでしょうか。

 

各ポジの必要能力の考察

スペイン08の各ポジションの必要能力を、モデル選手から考えてみます。

 

あくまでも私の印象から書いていることなので、合っているかどうかは自信がありません。

鵜呑みにせず参考程度に抑えてご覧になってください。

 

GK

GKはカシージャスと予想。

このレベルになるとGKの優劣って難しいですよね。

そのチームのスタイルに合っているかどうかが重要な気がします。

そして当時のスペインのスタイルにカシージャスは合っていなかったと私は思っています。

守備範囲が狭いことと、足技・キックが比べると下手なことがその理由です。

 

このときのスペインは攻撃的なスタイルが持ち味ですから、SBの裏のスペースが弱点になり得、埋める動きがGKに求められていたと考えられます。

しかし守備範囲の狭さからか、カシージャスはスペースを埋める動きはしない傾向にありました。

また、ポゼッション思考のチームの場合は、ビルドアップ時などGKにはフィールドプレイヤーレベルの足技が求められますので、その点でも合っていなかったです。

バルデスやディエゴ・ロペスに比べると不安定なキック精度でしたから。

これはあくまでも相対であって、絶対的な能力が低いと言っているのではありません。

知性・感性は±0、個人・組織は組織。

 

DF

DFです。

右から見ていきます。

 

私はどうしても攻撃的な選手に注意が向きがちなため、常にDFの理解が浅いです。

 

右SBはセルヒオ・ラモスと予想。

現在はCBの選手ですけど若い頃はSBでプレイすることが多かったですか。

高いフィジカル能力を持ちますし、フィードやクロスといったキック精度も高い。

なのでSTPが全体的に欲しいです。

SBの選手ですけどCBのエリア適正も持った選手を起用すると良いかもしれません。

ノーマル選手のバイアーノとか。

感性、個人。

 

右CBはプジョルと予想。

不屈の闘志を持つファイター。

ですが、自身を制御できなくなるラモスとは違って、プジョルはラフプレーに走ることはまずしません。

身体能力が高い一方でキック精度はスペイン人選手の中では決して高くないです。

ラモスと同様に、若い頃はSBをしていたこともあり、こちらもCBとSBの両方のエリア適性があった方が良いかも。

STPがまんべんなく欲しいです。

知性、組織。

 

左CBはカルロス・マルチェナと予想。

中盤の底もこなせるだけあってフィードの能力に長けた選手です。

守備においては対人の強さよりもカバーリングを得意にしている印象。

TP系。

知性、組織。

 

左SBはカプデビラと予想。

攻守のバランスに優れた選手です。

キック精度も高い。

でもドリブルはあまり使わないイメージがあります。

TS系。

±0、組織。

 

MF

MFです。

 

DHはマルコス・セナと予想。

守備力と運動量を備えたDH。

この人のバランス感覚がなければクワトロなんちゃらも機能しなかったかもしれません。

STPは全て欲しいですが、順番はTPSでしょうか。

スタミナも欲しいところ。

知性、組織。

 

右SHはイニエスタと予想。

フットボールマスター。

天才的なポジショニングセンスとパススキル、変態的なドリブルスキルの持ち主。

私はトラップもドリブルに含めて捉えています。

中盤ならどこでも、前線でもWG(特に左)をこなせる戦術理解力の高さや、大舞台で得点する勝負強さもあります。

T必須。

±0、組織。

 

右IHはセスクと予想。

基本的にはイニエスタやチャビと同じタイプと考えて良いでしょう。

2人に比べるとトラップやパスなどの技術がやや雑で、パスでは一発での局面打開を狙いすぎる傾向があった印象があります(バルサ時代のみの感想です)。

なこともあってアシスト数は高いかもしれないです。

その代わりと言うと違うかもしれませんが、キック力は2人よりあるかなと。

T必須、Pもあった方が良いかも。

ポジションはセントラルがメインですけど、決定力が他2人より高いことからシャドーやセカンドトップとしてもプレイ可能です。

スペイン08においても、アタッカー要素の高い選手を置くと動くかもしれません。

±0、±0。

 

左IHはチャビを予想。

パスマスター。

イニエスタと同様にポジショニングセンスがとんでもないです。

中盤とDFの間のギャップを活かすことが異常なほど上手い。

また、密集地帯にいるはずなのに不思議とボールを奪われません。

何でしょうかね、イニチャビのあの技術は?

相手とボールの位置を誰よりも早く把握して、自分が動きやすく相手に奪われにくいポジションを取る能力、これは身体の向きを含めてですが、に秀でているのでしょうか。

それと「運ぶドリブル」が得意。

「チャビターン」と私が勝手に名付けている360度ターンも有名ですね。

チャビはイニよりアタッカー色は薄い、セントラルの選手です。

高いTが必須でしょう。

知性、組織。

 

左SHはダビド・シルバと予想。

ハーフスペースマスター。

ハーフスペースを利用することに長けた選手で、彼の動きは勉強になります。

シルバはこのメンツの中ではイニエスタに最も近いタイプです。

私は彼がイングランドに移籍するときにバルサが取っていればなぁと思っていました。

ブスケツチャビイニシルバの4人がいれば、相手はボールを奪えないのではないかと。

T必須でSもあった方が良いかも。

±0、±0。

 

FW

FWです。

 

CFはトーレスと予想。

裏を抜けるスピードが一番の特長ではあります。

万能型の要素もあって、得点力が高く、ボディバランスも高く、サイドに流れてからのチャンスメイクも守備もするFWです。

2008年というとリバプールに在籍していた頃ですので、この時代になるとスピードや決定力が際立っていたでしょうか。

なのでST系。

感性、個人。

 

私の選手配置

各ポジションの選手や必要能力を予想したことを踏まえて、自チームにおけるスペイン08の選手配置を考えました。

 

f:id:dysdis:20190623083005j:plain

レギュラーとして使っている選手たちの能力です。

 

dysdis.hatenablog.com

 

新シーズンの自チームの構成の詳細は、以前書いた記事をご覧になってください。

 

f:id:dysdis:20190623083645j:plain

選手の配置はGKがミルズ、DFが右からヨルセン、バイアーノ、スピネッリ、ブロッケンファールト、MFがDHマイナー、SHの右にラミレス、左に高松、IHの右にマルセリーニョ、左にゲルマーノ、FWがロベルトです。

IHがやや不安ですけど、概ね予想されるモデル選手と必要能力が合っているでしょうか。

超得意フォメではないにもかかわらず、戦力値が7920ありますから。

 

おわりに

ということで『Webサカ2』で「スペイン2008」フォーメーションに変更し、モデル選手を予想し必要能力を考え、その上で自チームの選手を配置したことを紹介した記事でした。

 

FIFA 19 - PS4

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