ディスディスブログ

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『Webサカ2』で「チリ2016」にフォーメーションを変更。各ポジションのモデルとなっている選手を予想、必要能力を考えました

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サッカーシミュレーションのブラウザゲーム『Webサカ2』にて、使用していたフォーメーションをマスターできたことで、別のフォーメーションに変更しています。

 

この記事では、新たに選んだフォーメーション「チリ2106」を紹介するとともに、各ポジションのモデルとなっている選手と必要能力を予想し、予想を元に自チームの選手を配置した様子を書いています。

 

目次

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ブラウザゲーム『Webサカ2』

2018年6月6日に「ノヴェルアプローチ」社からリリースされたブラウザゲーム『Webサカ2』は、サッカーのシミュレーションゲームです。

 

https://websaka2.jp/

 

私は2018年7月25日からゲームを始めているようです。

 

マスターフォーメーション

『Webサカ2』には「マスターフォーメーション」というシステム(?)があります。

一つのフォーメーションを使用して「アリーナリーグ」モードで開催されるリーグ戦を計20勝すると、使用していたフォーメーションを「マスター」したことになる、ということのようです。

 

そのフォーメーションをマスターするとどういう効果がもたらされるか、それは「ヘルプ」画面にも書かれていないことで、私にはわかりません。

しかし、他に特にすることがないこともあって、当面のゲームのゴールとして「全フォメマスター」を掲げています。

  

私のマスターフォメ一覧

これまで私がゲームプレイしてきた中でマスターしたフォーメーションを紹介します。

 

マスターフォーメーション

  1. イタリア1994
  2. ブラジル1994
  3. ブラジル2002
  4. ロッソ・ミラン2002-03
  5. バルセロナ2004-2005
  6. マンチェスター・ブルー2011-2012
  7. アッズーロ・ミラノ2009-2010
  8. ドルトムント2011-2012
  9. リバプール2004-2005
  10. アルゼンチン2014
  11. ドイツ2014
  12. ロホ・マドリード2013-2014
  13. バイエルン2015-2016
  14. 鹿島2016
  15. アンダルシア2006-2007
  16. レスター2015-16
  17. フランス2006
  18. イングランド1996
  19. ポルトガル2004
  20. アルゼンチン1993

 

フォメ所持数は「41」、そのうちマスターしたフォメが「20」です。

ほぼ半分まで来ましたね。

 

新フォメ:チリ2016

昨シーズンから使用してきた「レスター2015-16」フォメをマスターすることができました。

 

dysdis.hatenablog.com

 

レスター15-16フォメについては過去記事をご覧になってください。

 

レスターをマスターしたので別の未マスターフォメに変更しています。

私が新たに選んだフォーメーションは「チリ2016」です。


※以降チリ2016を「チリ16」などと略して書いています。

 

監督

今回チリ2016を選んだ理由は、現在の監督である「ギマ」が得意とするフォメの一つであること。

それと、監督が得意なフォメの中でも、現有戦力を使って最も「戦力値」を高くすることができそうだったからです。

早くマスターしたいのですから当然の理由ですね。

 

概要

チリ16フォメの概要です。

 

概要

  • フォーメーション名:チリ2016
  • タイプ:スピード
  • システム:4-3-3

 

この頃流行っていた3トップ。

 

詳細

詳細です。

 

詳細

  • スピード:8
  • テクニック:5
  • パワー:5

 

説明テキストを読む限りチリ2016は、2016年にアメリカ合衆国で開催された『CONMEBOLコパ・アメリカ』を優勝した「チリ代表」がモデルになっていると思われます。

 

キーポジション

各フォーメーションには、それぞれ3つのキーポジションが存在します。

チリ16のキーポジを見てみましょう。

 

キーポジション

右フォワード:右FW、ストライカー:CF、中盤の要:右IH。

予想するモデル選手については後述します。

 

チリ2016のモデル選手予想

各フォーメーションにモデルがあるならば、各ポジションにもモデルとなる選手がいるはずです。

チリ16の各ポジションのモデルとなっている選手を予想してみましょう。

 

予想が合っているか・正しいかの自信は全くありません。

決して鵜呑みにはせず、参考程度に抑えてご覧になってください。

 

ポジションの略称

その前に、これから今季の選手やフォーメーション、配置などを書いていきます。

本文中、各ポジションを表記する際に略称を用います。

下記に一覧を書きましたので、参考になさってください。

 

  • FW:フォワード
    • CF:センターフォワード
    • WG:ウィングフォワード
  • MF:ミッドフィールダー
    • OH:オフェンシブハーフ
    • IH:インサイドハーフ
    • SH:サイドハーフ
    • WB:ウィングバック
    • CH:センターハーフ
    • DH:ディフェンシブハーフ
  • DF:ディフェンダー
    • CB:センターバック
    • SB:サイドバック
  • GK:ゴールキーパー

 

当ブログで使う頻度が高いであろうポジションの略称です。

 

 能力について

各選手にはスピードとテクニックとパワーの能力が設定されています。

 

  • S:スピード
  • T:テクニック
  • P:パワー

 

本文中では能力を上記のように略して書いています。

 

注意点は、例えばPS系と書いた場合はSもPも重要で、PがSよりも重要という意味になることです。

SP系ならSもPも重要で、SがPよりも重要という意味。

 

また、選手には「知性・感性」と「個人・組織」の能力値もあります。

「知性・感性」は、その選手が知性的なプレイをするか感性的なプレイをするか中間か、です。

「個人・組織」は、その選手が個人プレイをするか組織プレイをするか中間か、です。

 

書く順番は「知性・感性」を始めに、次に「個人・組織」です。

中間の場合は「±0」と表現します。

例えば、「知性1」「組織3」など。

 

チリ2016のモデル選手一覧(予想)

前置きが長くなりました。

チリ16の各ポジションのモデル選手を具体的に予想していきましょう。

 

  • GK:クラウディオ・ブラーボ
  • 右SB:マウリシオ・イスラ
  • 右CB:ガリー・メデル
  • 左CB:ゴンサロ・ハラ
  • 左SB:エウへニオ・メナ
  • DH:マルセロ・ディアス
  • 右IH:チャルレス・アランギス
  • 左IH:アルトゥーロ・ビダル
  • 右WG:エドゥアルド・バルガス
  • CF:アレクシス・サンチェス
  • 左WG:ジャン・ボーセジュール

 

コパ・アメリカ初戦でアルゼンチンと対戦したときのメンバーを予想しています。

ちなみにこの試合ではチリがアルゼンチンに負けています。

決勝戦でチリとアルゼンチンが再び当たって、PK戦にもつれてチリが勝利していました。

 

先ほどのキーポジションを見る限り、右WGがアレクシス・サンチェスで、CFがバルガスかもしれません。

 

各ポジの必要能力の考察

チリ16の各ポジションの必要能力を、モデル選手から考えてみます。

 

しつこいようですが、あくまでも私の印象から書いていることなので、合っているかどうかは自信がありません。

鵜呑みにせず参考程度に抑えてご覧になってください。

コパ・アメリカはほぼ観ていませんから今回も自信はないです。

 

GK

GKはブラーボあるいはブラボ。

テア・シュテーゲンの前にバルサのレギュラーを張っていた人ですね。

バルサの正GKということはゴールキーピングだけでなく、ボールテクニックも要求されます。

なのでTS系と思います。

いやでもプレイそのものを見るにブラボは身体能力の高さに目が行きますから、パワーも必要かもしれません。

知性・感性、個人・組織はわからないので±0とします。

 

DF

DFです。

右から見ていきます。

 

私はどうしても攻撃的な選手に注意が向きがちなため、常にDFの理解が浅いです。

コパ・アメリカ2016ではチリは試合ごとにスタメン変更が多かったようで、とりわけDFは予想が合っているかのところから自信がありません。

 

右SBの予想はイスラ。

スタミナ豊富で運動量で勝負するタイプと思います。

なのでTはさほど重要ではないでしょう。

PSとスタミナが欲しい。

感性、組織。

 

右CBの予想はメデル。

CBや右SB、右WB、DH辺りで動ける選手。

STPは全体的に欲しいですが、Tはあった方が良いでしょうか。

感性、個人、あるいはいずれも±0。

 

左CBの予想はハラです。

この人もメデルと同様に、SBでも中盤でも動けるタイプと記憶していますがどうでしたっけ。

こちらもやはりTが比較的重要なポジと思います。

カバーリングにも長けていたと記憶しているので、知性、組織。

 

メデルとハラという比較的小柄で、中盤でもプレイできるくらいの足技を持った選手をCBとして起用しているところに、チリ2016の大きな特色があろうかと思います。

つまり引いて守るのではなく、前からガンガンプレスを掛けてボールを奪ってからのショートカウンター、ボール保持に関しては後ろからでもパスをつないで行こうというスタイル。

強みを突き詰めることで、弱みを覆ってしまおうと。

当時の監督はアルゼンチン人の「ホルヘ・サンパオリ」でしたっけ?

日本代表も当時のチリのようなサッカーができれば理想だなぁと個人的には思っています。

 

左SBの予想はメナ。

こちらも右SBイスラと同様に、スタミナ・運動量が持ち味の選手の印象です。

攻撃的なSB。

「攻撃的」と書いたところがミソで、上がるタイミングやクロスといった攻撃面だけの選手ではなく、守備でも「攻撃的」です。

STPが全体的に欲しいところ。

知性、±0。

 

MF

MFです。

 

DHの予想はマルセロ・ディアス。

ディアスは確か、元バルセロナ&元スペイン代表チャビ・エルナンデスに例えられることもある選手のはず。

それなら間違いなくT系でしょう。

攻撃的な中盤でもプレイできることからプレイエリアもOH・DH両方あると良いかもしれません。

知性、組織。

 

右IHの予想はアランギス。

小柄でテクニックに優れたプレイメイカーです。

やはりT系。

運動量も豊富ですから、スタミナも欲しい。

中盤なら下がり目も動ける戦術理解力もありますから、プレイエリアも広めの方が良いでしょう。

知性、組織。

 

左IHの予想はビダル。

このチームの中心人物です。

世界でもトップレベルの中盤の選手と言えるでしょう。

ピッチ上のほぼ全てのポジションでプレイでき、あらゆる場所に顔を出す移動範囲の広さと豊富な運動量と戦術理解力の高さがあり、球際が強く、足元のテクニックもあって周りを活かすことができ、周りに活かされることもできてフィニッシュワークが優れている。

個人的には現在最も完成された選手と思っています。

STP、スタミナが全て必要でしょう。

±0、±0。

 

FW

FWです。

FWといってもCFやWG、それに中盤もこなせないと難しいでしょうか。

 

右WGの予想はバルガス。

得点力が特徴の選手。

ポジションに縛られずFWならどこでも動くでしょう。

ST系でPはそれほどなくて問題なさそう。

知性、組織。

 

CFの予想はアレクシス・サンチェス。

ビダルとサンチェスがチリの肝ですね。

高い敏捷性と瞬発力を活かしたドリブル、高いシュートの意識や決定力を持っていて、アシストもできます。

間違いなくTS系でしょう。

サンチェス本人はとんでもない体幹をしていますけど、『Webサカ2』においてはP=高さの意味合いもありそうなので、大してなくて良いと思います。

感性、±0。

 

先ほど書いているとおり、右WGとCFの選手は逆かもしれません。

 

左WGの予想はボーセジュール。

名前からしてフランス語感がありますね。

父親がハイチ人だそう。

そういうこともあって、チリのアタッカー陣の中ではテクニックよりもフィジカル寄りの人です。

テクニックがない訳ではない。

基本的にはWGなのでしょうけど、「マルセロ・ビエルサ」監督時代はWBだった記憶があります。

S系、またはSP系で、スタミナもあった方が良いでしょうか。

感性、±0。

 

私の選手配置

各ポジションの選手や必要能力を予想したことを踏まえて、自チームにおけるチリ16の選手配置を考えました。

 

dysdis.hatenablog.com

 

新シーズンの自チームの構成は、以前書いた記事をご覧になってください。

 

選手配置

選手の配置はGKがイエンセン、DFが右からイヴァノフ、モントーヤ、エスクエダ、マリア・ゴメス、MFがDHグローデス、IHの右マイナー、左ブラグスタッド、FWが右からマルセリーニョ、ソリアーノ、ムサワナサです。

 

キッカーはペナルティキックがマリア・ゴメス、フリーキックとコーナーキックがマルセリーニョ。

キャプテンはマリア・ゴメスです。

 

選手総個性値64 / 監督統率力84。

戦力値は「7502」。

 

右WGかCFモデルになっているであろう、バルガスがモデルのガリゲスがチームにいるのですが、彼を入れると戦力が下がってしまうため入れていません。

何だかモヤっとします。

 

おわりに

ということで『Webサカ2』で「チリ2016」フォーメーションに変更し、モデル選手を予想し必要能力を考え、その上で自チームの選手を配置したことを紹介した記事でした。

 

配置は今後変更するかもしれません。

予想が合っているかわからないので、いまいちつかめていない感がいつも以上にあります。

 

 

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