ディスディスブログ

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『Webサカ2』で「レスター2015-16」にフォーメーションを変更。各ポジションのモデルとなっている選手を予想、必要能力を考えました

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サッカーシミュレーションのブラウザゲーム『Webサカ2』にて、使用していたフォーメーションをマスターできたことで、別のフォーメーションに変更しています。

 

この記事では、新たに選んだフォーメーション「レスター2015-16」を紹介するとともに、各ポジションのモデルとなっている選手と必要能力を予想し、予想を元に自チームの選手を配置した様子を書いています。

 

目次

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ブラウザゲーム『Webサカ2』

2018年6月6日に「ノヴェルアプローチ」社からリリースされたブラウザゲーム『Webサカ2』は、サッカーのシミュレーションゲームです。

 

https://websaka2.jp/

 

私は2018年7月25日からゲームを始めているようです。

 

マスターフォーメーション

『Webサカ2』には「マスターフォーメーション」というシステム(?)があります。

一つのフォーメーションを使用して「アリーナリーグ」モードで開催されるリーグ戦を計20勝すると、使用していたフォーメーションを「マスター」したことになる、ということのようです。

 

そのフォーメーションをマスターするとどういう効果がもたらされるか、それは「ヘルプ」画面にも書かれていないことで、私にはわかりません。

しかし、他に特にすることがないこともあって、当面のゲームのゴールとして「全フォメマスター」を掲げています。

  

私のマスターフォメ一覧

これまで私がゲームプレイしてきた中でマスターしたフォーメーションを紹介します。

 

マスターフォーメーション

  1. イタリア1994
  2. ブラジル1994
  3. ブラジル2002
  4. ロッソ・ミラン2002-03
  5. バルセロナ2004-2005
  6. マンチェスター・ブルー2011-2012
  7. アッズーロ・ミラノ2009-2010
  8. ドルトムント2011-2012
  9. リバプール2004-2005
  10. アルゼンチン2014
  11. ドイツ2014
  12. ロホ・マドリード2013-2014
  13. バイエルン2015-2016
  14. 鹿島2016
  15. アンダルシア2006-2007
  16. フランス2006
  17. イングランド1996
  18. ポルトガル2004
  19. アルゼンチン1993

 

フォメ所持数は「41」、そのうちマスターしたフォメが「19」です。

 

新フォメ:レスター2015-16

一昨シーズンから使用してきた「鹿島2016」フォメをマスターすることができました。

 

dysdis.hatenablog.com

 

鹿島2016フォメについては過去記事をご覧になってください。

 

鹿島フォメをマスターしたので別の未マスターフォメに変更しています。

私が新たに選んだフォーメーションは「レスター2015-16」です。


※以降レスター2015-16を「レスター15-16」などと略して書いています。

 

監督

レスター2015-16を選んだ理由は、現在の監督である「ギマ」が得意とするフォメの一つであること。

それと、監督が得意なフォメの中でも、現有戦力を使って最も「戦力値」を高くすることができそうだったからです。

早くマスターしたいのですから当然の理由ですね。

 

概要

レスター15-16フォメの概要です。

 

フォメ

  • フォーメーション名:レスター2015-16
  • タイプ:パワー
  • システム:4-4-2

 

ベーシックなフォーメーションです。

私は4-4-2好きなので好きなフォメです。

 

詳細

詳細です。

 

詳細

  • スピード:9
  • テクニック:4
  • パワー:5

 

スピード9でパワー5なのにタイプがパワー型の不思議。

説明テキストを読む限りレスター15-16は、2015-16シーズンにプレミアリーグを制覇した「レスター・シティFC」がモデルになっていると思われます。

 

キーポジション

各フォーメーションには、それぞれ3つのキーポジションが存在します。

レスター15-16のキーポジを見てみましょう。

 

キーポジション

ストライカー:左FWと中盤の汗かき役:右DH、アタッカー:右FW。

予想するモデル選手については後述します。

 

レスター2015-16のモデル選手予想

各フォーメーションにモデルがあるならば、各ポジションにもモデルとなる選手がいるはずです。

レスター15-16の各ポジションのモデルとなっている選手を予想してみましょう。

 

予想が合っているか・正しいかの自信は全くありません。

決して鵜呑みにはせず、参考程度に抑えてご覧になってください。

 

ポジションの略称

その前に、これから今季の選手やフォーメーション、配置などを書いていきます。

本文中、各ポジションを表記する際に略称を用います。

下記に一覧を書きましたので、参考になさってください。

 

  • FW:フォワード
    • CF:センターフォワード
    • WG:ウィングフォワード
  • MF:ミッドフィールダー
    • OH:オフェンシブハーフ
    • IH:インサイドハーフ
    • SH:サイドハーフ
    • WB:ウィングバック
    • CH:センターハーフ
    • DH:ディフェンシブハーフ
  • DF:ディフェンダー
    • CB:センターバック
    • SB:サイドバック
  • GK:ゴールキーパー

 

当ブログで使う頻度が高いであろうポジションの略称です。

 

 能力について

各選手にはスピードとテクニックとパワーの能力が設定されています。

 

  • S:スピード
  • T:テクニック
  • P:パワー

 

本文中では能力を上記のように略して書いています。

 

注意点は、例えばPS系と書いた場合はSもPも重要で、PがSよりも重要という意味になることです。

SP系ならSもPも重要で、SがPよりも重要という意味。

 

また、選手には「知性・感性」と「個人・組織」の能力値もあります。

「知性・感性」は、その選手が知性的なプレイをするか感性的なプレイをするか中間か、です。

「個人・組織」は、その選手が個人プレイをするか組織プレイをするか中間か、です。

 

書く順番は「知性・感性」を始めに、次に「個人・組織」です。

中間の場合は「±0」と表現します。

例えば、「知性1」「組織3」など。

 

レスター15-16モデル選手一覧(予想)

前置きが長くなりました。

レスター15-16の各ポジションのモデル選手を具体的に予想していきましょう。

 

  • GK:カスパー・シュマイケル
  • 右SB:ダニー・シンプソン
  • 右CB:ウェズ・モーガン
  • 左CB:ロベルト・フート
  • 左SB:クリスティアン・フックス(フクスとも)
  • 右DH:ダニー・ドリンクウォーター
  • 左DH:エンゴロ・カンテ
  • 右OH:リヤド・マフレズ
  • 左OH:マーク・オルブライトン
  • 右FW:岡崎慎司
  • 左FW:ジェイミー・ヴァーディ

 

こちらでほぼ合っていると思います。

OHはSHかもしれません。

 

各ポジの必要能力の考察

レスター15-16の各ポジションの必要能力を、モデル選手から考えてみます。

 

しつこいようですが、あくまでも私の印象から書いていることなので、合っているかどうかは自信がありません。

鵜呑みにせず参考程度に抑えてご覧になってください。

また、私はプレミアリーグはほとんど観てこなかったため、わからない選手がいつも以上に多いと思います。

 

GK

GKはシュマイケル。

この選手は私は「レジェンドの息子」という目で見ていましたが、レスターでの優勝で払拭された感があります。

安定感のあるキーパーで、キックの精度も高いです。

なのでSTP全てが欲しいです。

知性・感性は知性、個人・組織は組織でしょうか。

GKは本当にわからないです。

 

DF

DFです。

右から見ていきます。

 

右SBはシンプソンです。

よく知らない選手です。

フィジカル高めでしょうか?

知性・感性、個人・組織もわからず。

1516シーズンのレスターは堅守も特長の一つと思いますから、組織タイプの方が動きそうな感覚はあります。

 

右CBはモーガンです。

見るからにとんでもないフィジカルを持っていそうですね。

実際に対人に強かった印象です。

ほぼ間違いなくPS系でしょう。

感性、組織と予想します。

 

左CBフートです。

こちらも長身のCBでゴリゴリなパワー系でしょう。

P系。

Pさえあれば、SもTもあまり関係ないかも。

こちらも感性、組織と予想。

 

左SBはフックスです。

クロスの人というイメージです。

なのでT系と予想します。

知性・感性はわからず、組織タイプ。

 

MF

MFです。

 

右DHはカンテです。

右はドリンクウォーターの印象があったのですが『Webサカ2』ではカンテなのですね。

守備の人。

運動量がとんでもないです。

危機を察知する能力とボール奪取の能力にも長けています。

この人と次に紹介するドリンクウォーターのミッドフィールドのセントラル2人がチームの一番の肝だったと思います。

SP必須で、スタミナも欲しい。

知性・感性は……どちらでしょうね、感性? ±0?

組織タイプ。

 

左DHはドリンクウォーターです。

DFの裏に長いパスを出して、ヴァーディを走らせられる選手。

言い換えるとカウンターの起点になる選手。

そして、リンクマンとしてのパス精度が非常に高い選手。

T系で良いでしょう。

知性、組織。

 

右OHはマフレズ。

ドリブラーですね。

一人でシュートまで持っていけることもあるので、アタッカーと表現しても良いでしょう。

ボールを持ちすぎるきらいはありますけど、彼がボールを前線まで運んでくれますし、アシストも多い選手です。

TS系でしょう。

感性、個人。

 

左OHはオルブライトンです。

この選手、カンテやドリンクウォーターもそうですけど、好きな選手なんですよねぇ。

オルブライトンはドリブルも良いですがクロスが良い軌道を見せます。

運動量も多く、献身的に動ける選手でもあります。

ST系でしょうか。

知性、組織。

 

FW

FWです。

 

右FWは岡崎です。

驚異的なスプリント回数を誇る選手。

守備時はファーストディフェンダーとしてパスの出し手にチェイス、攻撃時はパスの受け手として裏抜けをし、ときにはパス回しにも参加して……と、走りまくり&ダッシュしまくります。

ヴァーディとマフレズがいることもあって、守備的な起用法が多かった記憶です。

PS系。

知性・感性±0でしょうか。

組織。

 

左FWはヴァーディです。

彼自身のドラマチックなキャリアを含め、躍進の象徴になった選手でしょう。

凄まじいスピードと高いシュート精度、前線からのチェイスも怠らない。

S系でしょうか。

できればPTもあった方が良いでしょう。

感性、組織タイプ。

個人・組織は±0かも。

 

私の選手配置

各ポジションの選手や必要能力を予想したことを踏まえて、自チームにおけるレスター15-16の選手配置を考えました。

 

dysdis.hatenablog.com

   

新シーズンの自チームの構成は、以前書いた記事をご覧になってください。

 

f:id:dysdis:20190519110200j:plain

選手の配置はGKがアラジ、DFが右からマルクス、モントーヤ、マリア・ゴメス、イヴァノフ、MFがDHの右ブラグスタッドに左グローデス、OHの右ゴンザールに左マルセリーニョ、FWが右ソリアーノに左ムサワナサです。

 

キッカーはペナルティキックがマリア・ゴメス、フリーキックとコーナーキックがマルセリーニョ。

キャプテンはマリア・ゴメスです。

 

選手総個性値60 / 監督統率力84。

戦力値は「7558」。

 

おわりに

ということで『Webサカ2』で「レスター2015-16」フォーメーションに変更し、モデル選手を予想し必要能力を考え、その上で自チームの選手を配置したことを紹介した記事でした。

 

次のフォメは一応決めてあります。

 

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