ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

ディスディスブログ

『Webサカ2』で「イタリア1994」にフォーメーションを変更。各ポジションのモデルとなっている選手を予想、必要能力を考えました

スポンサーリンク

サッカーシミュレーションのブラウザゲーム『Webサカ2』は、今季から使い始めたフォーメーションがマスターできたことで、別のフォーメーションに変更しました。

 

この記事では、新たに選んだフォーメーション「イタリア1994」を紹介するとともに、各ポジションのモデルとなっている選手と必要能力を予想し、予想を元に自チームの選手を配置した様子を書いています。

 

目次

スポンサーリンク

 

ブラウザゲーム『Webサカ2』

2018年6月6日に「ノヴェルアプローチ」社からリリースされたブラウザゲーム『Webサカ2』は、サッカーのシミュレーションゲームです。

 

https://websaka2.jp/

 

私は2018年7月25日からゲームを始めています。

 

マスターフォーメーション

『Webサカ2』には「マスターフォーメーション」というシステム(?)があります。

一つのフォーメーションを使用して「アリーナリーグ」モードで開催されるリーグ戦を計20勝すると、使用していたフォーメーションを「マスター」したことになる、ということのようです。

 

そのフォーメーションをマスターするとどういう効果がもたらされるか、それは「ヘルプ」画面にも書かれていないことで、私にはわかりません。

しかし、他に特にすることがないこともあって、現在、私にとってのゲームのゴールに「全フォメマスター」を掲げています。

  

私のマスターフォメ一覧

これまで私がゲームプレイしてきた中でマスターしたフォーメーションを紹介します。

 

マスター

  1. ブラジル1994
  2. ブラジル2002
  3. ロッソ・ミラン2002-03
  4. バルセロナ2004-2005
  5. マンチェスター・ブルー2011-2012
  6. アッズーロ・ミラノ2009-2010
  7. ドルトムント2011-2012
  8. リバプール2004-2005
  9. アルゼンチン2014
  10. ドイツ2014
  11. ロホ・マドリード2013-2014
  12. バイエルン2015-2016
  13. アンダルシア2006-2007
  14. フランス2006
  15. イングランド1996
  16. ポルトガル2004
  17. アルゼンチン1993

 

フォメ所持数は「41」、そのうちマスターしたフォメが「17」です。

 

新フォメ:イタリア1994

昨シーズンから使用してきた「アルゼンチン2014」フォメを今シーズンのシーズン中にマスターすることができました。

 

dysdis.hatenablog.com

 

アルゼンチン14フォメについては過去記事をご覧になってください。

 

そのアルゼンチン14フォメをマスターしたことで今回新しいフォメに変更しています。

私が新たに選んだフォーメーションは「イタリア1994」です。

 

監督

イタリア1994を選んだ理由は、現在の監督である「マルト・ポローヌ」が得意なフォメの一つであること。

それと、監督が得意なフォメの中でも、現有戦力を使って最も「戦力値」を高くすることができそうだったからです。

いつもと同じ理由。

 

概要

「イタリア1994」フォメの概要です。

 

概要

  • フォーメーション名:イタリア1994
  • タイプ:パワー
  • システム:4-4-2

 

ベーシックなフォーメーションです。

 

説明

説明です。

 

詳細

  • スピード:6
  • テクニック:5
  • パワー:5

 

説明テキストを読む限りイタリア1994フォメは、1994年にアメリカで開催された「FIFAワールドカップ」におけるイタリア代表がモデルになっているでしょう。

 

四半世紀前のことですから、各ポジションの必要能力の予想は難しそうです。

 

キーポジション

各フォーメーションには、それぞれ3つのキーポジションが存在します。

イタリア1994フォメのキーポジを見てみましょう。

 

キーポジション

ファンタジスタ:左FWと、リベロ:左CB、ウィングハーフ:右SH。

予想するモデル選手については後述します。

 

イタリア1994のモデル選手予想

各フォーメーションにモデルがあるならば、各フォメの各ポジションにもモデルとなる選手がいるはずです。

イタリア1994フォメの各ポジションのモデルとなっている選手を予想してみましょう。

 

予想が合っているか・正しいかの自信は全くありません。

決して鵜呑みにはせず、参考程度に抑えてご覧になってください。

 

ポジションの略称

その前に、これから今季の選手やフォーメーション、配置などを書いていきます。

本文中、各ポジションを表記する際に略称を用います。

下記に一覧を書きましたので、参考になさってください。

 

  • FW:フォワード
    • CF:センターフォワード
    • WG:ウィングフォワード
  • MF:ミッドフィールダー
    • OH:オフェンシブハーフ
    • IH:インサイドハーフ
    • SH:サイドハーフ
    • WB:ウィングバック
    • CH:センターハーフ
    • DH:ディフェンシブハーフ
  • DF:ディフェンダー
    • CB:センターバック
    • SB:サイドバック
  • GK:ゴールキーパー

 

当ブログで使う頻度が高いであろうポジションの略称です。

 

 能力について

各選手にはスピードとテクニックとパワーの能力が設定されています。

 

  • スピード:S
  • テクニック:T
  • パワー:P

 

本文中では能力を上記のように略して書いています。

注意点は、例えばPS系と書いた場合はSもPも重要で、SよりPの方がもっと重要になることです。

SP系ならSもPも重要で、PよりもSが重要です。

 

また、選手には「知性・感性」と「個人・組織」の能力値もあります。

「知性・感性」は、その選手が知性的なプレイをするか感性的なプレイをするか中間か、です。

「個人・組織」は、その選手が個人プレイをするか組織プレイをするか中間か、です。

 

書く順番は「知性・感性」を始めに、次に「個人・組織」です。

中間の場合は「±0」と表現します。

例えば、「知性1」「組織3」など。

 

イタリア1994モデル選手一覧(予想)

前置きが長くなりました。

「イタリア1994」の各ポジションのモデル選手を具体的に予想していきましょう。

 

  • GK:ジャンルカ・パリュウカ
  • 右SB:マウロ・タソッティ
  • 右CB:アレッサンドロ・コスタクルタ
  • 左CB:フランコ・バレージ
  • 左SB:パオロ・マルディーニ
  • 右SH:ロベルト・ドナドーニ(ニコラ・ベルティ)
  • 右DH:ディノ・バッジョ
  • 左DH:デメトリオ・アルベルティーニ
  • 左SH:ニコラ・ベルティ(ロベルト・ドナドーニ)
  • 右CF:ダニエレ・マッサーロ
  • 左CF:ロベルト・バッジョ

 

SHが自信なしです。

キーポジションのウイングハーフのテキストを読む限り、右SHはドナドーニのようにも感じられます。

 

各ポジの必要能力の考察

「イタリア1994」の各ポジションの必要能力を、モデル選手から考えてみます。

しつこいようですが、あくまでも私の印象から書いていることなので、合っているかどうかは自信がありません。

鵜呑みにせず参考程度に抑えてご覧になってください。

 

GKはパリュウカです。

反応が凄まじく速い印象があります。

当時は時代的にGKがディフェンダーのように振る舞うことはなかったと思いますけど、それでもキャッチングなどGKに必要な技術のレベルは相当高かったのではないでしょうか。

となるとST系?

Pというイメージはないのですが、身長が190cmあることからPが高い可能性もあります。

知性・感性、個人・組織はGKは特にわかりませんね……。

感性、組織でしょうか?

 

DFは右から見てみます。

当時のイタリア代表はアリーゴ・サッキが監督でした。

ゾーンプレスというワードが思い浮かびますね。

 

右SBタソッティは、CBとしても振る舞える、マンマーカーの印象です。

攻撃面より守備面での働きが重要でしょう。

なのでCBとしてのエリア適正がある程度ないと動かないかもしれません。

PS系で、Tもあった方が良いですがPSほどではないと思います。

知性・感性はわからず、感性?

個人・組織は組織タイプでしょうか。

 

右CBコスタクルタは鋭い読みからのポジショニング・カバーリングの巧い選手です。

後述するバレージよりはフィジカリーなので、STPは全体的にあった方が良いかもしれません。

知性、組織タイプ。

 

左CBバレージはリベロということですけど、個人的にはさほど攻撃的に振る舞う印象がありません。

バレージは身長が170cm台半ばしかないです。

ディフェンダーとしては恵まれた体格ではないものの、極めて高いリーダーシップで強固なディフェンスラインを形成し、鋭い読みでボールを奪ったりオフサイドトラップにかけたりして敵の攻撃を防ぎます。

能力的はTが最も重要と思います。

次にP、Sもないよりあった方が良いです。

知性、組織タイプ。

 

左SBマルディーニはCBでもトップレベルにこなせるフィジカルの能力が強いサイドバックです。

こちらもCBのエリア適正があった方が良いかもしれません。

能力はPS系と思います。

知性・感性は知性タイプ。

個人・組織はどちらか……個人?

 

MFです。

先ほど書いたようにSHの特定が難しかったです。

 

右SHはドナドーニかベルティと思います。

キーポジションのテキストを見る限り右SHはドリブラーのようです。

ベルティにドリブラーの印象はないのでドナドーニですかね、やはり。

ドナドーニは、特に若い頃はドリブルの突破力を売りにしていたように記憶しています。

ドリブルだけでなくクロスなどキックも上手かったですし、基本的な技術の高さがある選手で、SHの左右だけでなく中央でもプレイしていました。

と考えると必要能力はTSですかね。

しかし94年頃になると守備面でも効いていた気がします。

となるとPもあった方が良いかも……いや、なくて良いかも……よくわかりません。

感性タイプ。

個人・組織は個人でしょうか。

 

右DHはディノ・バッジョです。

チェイスからの強烈なタックル、攻め上がってからのミドルシュートなど、フィジカルを生かしたダイナミックさがありました。

技術的には堅実。

また、タクティカルに動けるため、多様性のある選手と思います。

WC94に関しては、パートナーが攻撃面での貢献が大きかったこともあり、高いフィジカル能力による潰し役の印象です。

能力はPS系で、Tもそこそこあった方が良いでしょう。

知性・感性、個人・組織とも、どちらにも受け取れそうです。

±0かもしれません。

 

左DHはアルベルティーニです。

チームの心臓になる選手です。

彼がいるといないとでは別チームになったことでしょう。

CHの位置からチームメイトに長短のパスを送り、ボールと味方を動かし試合を作る役割を担います。

パス能力だけでなく、相手の攻撃や試合を読む力にも長けていました。

スタミナとパワーとテクニックを兼ね備えていて、ミドルシュートを持ち、セットプレイにおけるキック精度も高かったと思います。

能力はTP系ですけど、Sもある程度(8以上?)は欲しいです。

知性、組織。

あるいは知性、±0か。

 

左SHは、私はベルティとしています。

ベルティはドリブルやパスといった特長は薄いです。

その代わりに運動量が豊富で、戦術的に動くことができる選手の印象です。

STPともある程度は必要でしょう。

知性、組織タイプ。

 

FWです。

WC94ではストライカーとセカンドトップのコンビでしたか。

ストライカーはダニエレ・マッサーロかピエルルイジ・カジラギ、セカンドトップはロベルト・バッジョかジャンフランコ・ゾラというように。

 

右FWはマッサーロです。

サッキミランにおいては左WGであることが多かった記憶があります。

若い頃は中盤の選手で、時には緊急でディフェンダーをしていたこともあったようで、その点では戦術理解の高さ・インテリジェンスがある選手と見た方が良いです。

WC94においてはCFのポジションでストライカーとしての役割を担っていました。

ミランにおいても、CFが最も成功したポジションであろうと思います。

高い運動能力と無類の勝負強さがあります。

足は両足を使え、空中戦からのヘディングも得意だったように記憶していますから、どこからでも、身体のどこを使ってもゴールを狙えます。

SP系かPS系で、Tもあった方が良いですがPSほど重要ではないように思います。

あくまでWC94の役割から考えると感性、個人タイプでしょう。

 

左FWはロベルト・バッジョです。

WC94においてはセカンドトップですね。

バッジョはファンタジスタという言葉が一番似合う選手です。

私が人からファンタジスタの意味を尋ねられたら、ロベルト・バッジョのことだと答えるでしょう。

創造性にあふれるだけでなく、プレイに気品のある選手でした。

T必須、Sもあった方が良いかも。

Pを気にする必要はないでしょう。

感性タイプ。

個人タイプ……いや組織? ……±0?

 

私の選手配置

各ポジションの選手や必要能力を予想したことを踏まえて、自チームにおけるイタリア1994の選手配置を考えました。

 

dysdis.hatenablog.com

 

2138シーズンの自チームの構成は、以前書いた記事からご覧になってください。

 

選手配置

選手の配置はGKがミルズ、DFが右からスピネッリ、バイアーノ、キケ・エルナンデス、吉田、MFが右からゴンザール、ビットマン、カルデロン、キャンベル、FWが右アムダニ、左アベルです。

キッカーはPKとFKとCKがアベル。

キャプテンはビットマン。

 

選手総個性値77 / 監督統率力77。

戦力値は「7350」、アルゼンチン2014では「7211」でしたから139上がっています。

 

選手成績

記事作成現在、イタリア1994にフォメを変更してから2試合消化しています。

変更したばかりなので今回は選手成績を載せません。

 

2試合1勝1分です。

まだ何とも言えません。

 

おわりに

ということで『Webサカ2』で「イタリア1994」フォーメーションに変更し、モデル選手を予想し必要能力を考え、その上で自チームの選手を配置したことを紹介した記事でした。

 

古い情報でも、WC94のイタリア代表はキャラが立っている選手が多いので予想しやすかったです。

 

FIFA(R)ワールドカップ アメリカ 1994 [DVD]

FIFA(R)ワールドカップ アメリカ 1994 [DVD]

  • 作者: スポーツ
  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 発売日: 2010/04/23
  • メディア: DVD
  • クリック: 39回
  • この商品を含むブログを見る
 

 

スポンサーリンク