ディスディスブログ

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『Webサカ2』で「アルゼンチン2014」にフォーメーションを変更。各ポジションのモデルとなっている選手を予想、必要能力を考えました

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サッカーシミュレーションのブラウザゲーム『Webサカ2』は、ゲームを始めてから40週目に入りました。

 

2136シーズンの途中から「アリーナリーグ」モードで使用してきた「イングランド1996」フォーメーションを2137シーズンの途中でマスターしました。

そのためフォーメーションを変更しています。

 

この記事では、新たに選んだフォーメーション「アルゼンチン2014」の紹介と、各ポジションのモデルとなっている選手と必要能力を予想し、予想を元に自チームの選手を配置した様子を書いています。

 

目次

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ブラウザゲーム『Webサカ2』

2018年6月6日に「ノヴェルアプローチ」社からリリースされたブラウザゲーム『Webサカ2』は、サッカーのシミュレーションゲームです。

 

https://websaka2.jp/

 

私は2018年7月25日からゲームを始めています。

 

マスターフォーメーション

『Webサカ2』には「マスターフォーメーション」というシステム(?)があります。

一つのフォーメーションを使用して「アリーナリーグ」モードで開催されるリーグ戦を計20勝すると、使用していたフォーメーションを「マスター」したことになる、ということのようです。

 

そのフォーメーションをマスターするとどういう効果がもたらされるか、それは「ヘルプ」画面にも書かれていないことで、私にはわかりません。

しかし、他に特にすることがないこともあって、現在、私にとってのゲームのゴールに「全フォメマスター」を掲げています。

  

私のマスターフォメ一覧

これまで私がゲームプレイしてきた中でマスターしたフォーメーションを紹介します。

 

マスターフォーメーション

  1. ブラジル1994
  2. ブラジル2002
  3. ロッソ・ミラン2002-03
  4. バルセロナ2004-2005
  5. マンチェスター・ブルー2011-2012
  6. アッズーロ・ミラノ2009-2010
  7. ドルトムント2011-2012
  8. リバプール2004-2005
  9. ドイツ2014
  10. ロホ・マドリード2013-2014
  11. バイエルン2015-2016
  12. アンダルシア2006-2007
  13. フランス2006
  14. イングランド1996
  15. ポルトガル2004
  16. アルゼンチン1993

 

フォメ所持数は「41」、そのうちマスターしたフォメが「16」です。

 

新フォメ:アルゼンチン2014

昨シーズンから使用してきた「イングランド1996」フォメを今シーズンのシーズン中にマスターすることができました。

マスターしたことで新しいフォメに変更しています。

 

私が新たに選んだフォーメーションは「アルゼンチン2014」です。

 

監督

アルゼンチン2014を選んだ理由は、現在の監督である「野田伸大」が得意なフォメの一つであること。

それと、監督が得意なフォメの中でも、現有戦力を使って最も「戦力値」を高くすることができそうだったからです。

いつもと同じ理由ですね。

 

概要

「アルゼンチン2014」フォメの概要です。

 

アルゼンチン14

  • フォーメーション名:アルゼンチン2014
  • タイプ:ムービング
  • システム:4-3-3

 

この頃ありがちなフォーメーションです。

 

説明

説明です。

 

説明

  • スピード:10
  • テクニック:4
  • パワー:4

 

スピードが10ですか。

説明テキストを読む限りアルゼンチン14フォメは、2014年にブラジルで開催された「FIFAワールドカップ」におけるアルゼンチン代表がモデルになっているでしょう。

 

2014年は5年前と比較的新しい大会なのでモデル選手や必要能力を予想しやすいです。

 

キーポジション

各フォーメーションには、それぞれ3つのキーポジションが存在します。

アルゼンチン14フォメのキーポジを見てみましょう。

 

キーポジション

モンスターストライカーとスーパーストライカーとセンターフォワードの3つです。

潔いですね。

ポジション名で言いますと、モンスターストライカーが右WG、スーパーストライカーが左WG、センターフォワードがそのままです。

モデル選手については後述します。

 

アルゼンチン2014のモデル選手予想

各フォーメーションにモデルがあるならば、各フォメの各ポジションにもモデルとなる選手がいるはずです。

アルゼンチン2014フォメの各ポジションのモデルとなっている選手を予想してみましょう。

 

予想が合っているか・正しいかの自信は全くありません。

決して鵜呑みにはせず、参考程度に抑えてご覧になってください。

 

ポジションの略称

その前に、これから今季の選手やフォーメーション、配置などを書いていきます。

本文中、各ポジションを表記する際に略称を用います。

下記に一覧を書きましたので、参考になさってください。

 

  • FW:フォワード
    • CF:センターフォワード
    • WG:ウィングフォワード
  • MF:ミッドフィールダー
    • OH:オフェンシブハーフ
    • IH:インサイドハーフ
    • SH:サイドハーフ
    • WB:ウィングバック
    • CH:センターハーフ
    • DH:ディフェンシブハーフ
  • DF:ディフェンダー
    • CB:センターバック
    • SB:サイドバック
  • GK:ゴールキーパー

 

当ブログで使う頻度が高いであろうポジションの略称です。

 

 能力について

各選手にはスピードとテクニックとパワーの能力が設定されています。

 

  • スピード:S
  • テクニック:T
  • パワー:P

 

本文中では能力を上記のように略して書いています。

注意点は、例えばPS系と書いた場合はSもPも重要で、SよりPの方がもっと重要になることです。

SP系ならSもPも重要で、PよりもSが重要です。

 

また、選手には「知性・感性」と「個人・組織」の能力値もあります。

「知性・感性」は、その選手が知性的なプレイをするか感性的なプレイをするか中間か、です。

「個人・組織」は、その選手が個人プレイをするか組織プレイをするか中間か、です。

 

書く順番は「知性・感性」を始めに、次に「個人・組織」です。

中間の場合は「±0」と表現します。

例えば、「知性1」「組織3」など。

 

アルゼンチン2014モデル選手一覧(予想)

では、アルゼンチン2014の各ポジションのモデル選手を具体的に予想していきましょう。

 

  • GK:セルヒオ・ロメロ
  • 右SB:パブロ・サバレタ
  • 右CB:フェデリコ・フェルナンデス
  • 左CB:エセキエル・ガライ
  • 左SB:マルコス・ロホ
  • DH:ハビエル・マスチェラーノ
  • 右IH:フェルナンド・ガゴ
  • 左IH:アンヘル・ディ・マリア
  • 右WG:リオネル・メッシ
  • CF:ゴンサロ・イグアイン
  • 左WG:セルヒオ・アグエロ

 

おそらくこのメンバーでしょう。

キーポジションでいうと、モンスターストライカーがメッシ、スーパーストライカーがアグエロ、センターフォワードがイグアインになろうかと思います。

 

各ポジの必要能力の考察

「アルゼンチン2014」の各ポジションの必要能力を、モデル選手から考えてみます。

しつこいようですが、あくまでも私の印象から書いていることなので、合っているかどうかは自信がありません。

鵜呑みにせず参考程度に抑えてご覧になってください。

 

GKはロメロです。

印象にないのですよね……良くも悪くもないから印象に残らないのでしょう。

テクニックに秀でたタイプには思えないです。

私はそういうタイプのキーパーが好きなので、印象に残るはずですから。

ということはPS系?

知性・感性、個人・組織もわかりません。

根拠もなく印象だけで言えば感性タイプ、個人タイプです。

PKに強い人でしたっけ?

 

DFは右から見てみます。

アルゼンチンのディフェンダーは伝統的にファイターが多い印象があり、2014年もその傾向にあったように思います。

ただ、一昔二昔前に比べるとスケールダウンは否めないです。

 

右SBサバレタは、運動量が豊富なサイドの選手の印象です。

左右のSBだけでなく左右SH、サイドだけでなくDHでもプレイできるユーティリティ性があります。

献身的に動き回って、いて欲しいときにそこにいるタイプ。

なので知性タイプ、組織タイプでしょう。

STPは突出したものはないと思いますがTよりS、SよりPがあった方が良さそう。

スタミナは必要です。

 

右CBのフェデリコ・フェルナンデスはガチガチのファイターのイメージがあります。

対人が得意で、空中戦は任せろな人。

Pが必須と思います。

感性、個人タイプでしょうか。

 

左CBのエセキエル・ガライも体格の良い選手ではありますが、このディフェンスラインの中ではテクニカルなタイプです。

PとTが大事な気がします。

こちらも感性、個人タイプなような。

 

左SBのマルコス・ロホはCBもこなしますし、やはりファイターな印象です。

攻め上がっての攻撃力もそこそこあるように感じられましたから、STPが全て一定値必要でしょう。

中でもPとSが重要でしょうか。

知性・感性、個人・組織ともにどちらにも寄っていないような……±0?

 

MFです。

DHはマスチェラーノです。

バルサでは主にCBをしていましたが、ナチュラルなポジションはDH、アンカーと思います。

危機察知能力とボール奪取の能力に長けた守備の職人です。

パス能力はとりわけ高いわけではありません。

PとSとスタミナが必須でしょう。

Tもある程度は欲しい。

知性タイプ、組織タイプ。

 

右IHはガゴとすれば、ゲームを作れるDHやCHの選手を配置すると良いでしょう。

T必須でPもあった方が良いですね、Sはそれほど必要ないです。

知性タイプ、組織タイプでしょうか。

 

左IHはディマリアです。

ウィンガーですが、中盤でゲームを作ることもできる、とても頭の良い選手です。

個人的には、代表でメッシに一番合っている選手はディマリアと思っています。

TS必須、Pはそれほどなくて大丈夫そう。

OHだけでなくSHやWGのポジション適正が高い方が良いかもしれません。

感性タイプ、個人タイプ。

 

右WGはメッシです。

説明不要。

サッカーのゲームをやろうとしている人がメッシを知らないことなんてあり得るのかという。

ブラジル大会でのメッシはトップ下の位置に入ることも多かった記憶です。

WGだけでなくトップ下の適正があると良さそう。

TS必須、Pも8以上あった方が良いかも。

感性タイプ、個人タイプ。

 

CFはイグアインです。

何でもできるオールラウンダーなフォワード。

小柄なFWが多い当時のアルゼンチン代表にあって、身長が180cm台半ばほどあるイグアインは貴重でしょう。

パス能力もあり、若い頃は中盤でもプレイしていた記憶があります。

イタリアに行って得点力に磨きがかかったでしょうか。

STP全てが重要そうですけど、しいて言えばTS。

感性タイプ、個人タイプ。

 

左WGはアグエロです。

インデペンディエンテでしたっけ、アルゼンチン時代はスピードのあるドリブラーの印象がありました。

裏抜けやダイレクトに合わせる能力も高い。

周囲に合わせ、ポジションの融通が効く器用さ・頭の良さ・技術もあります。

ボディバランスも高い。

STPの全てで高水準である必要があるでしょう。

こちらも感性タイプ、個人タイプ。

 

私の選手配置

以上のことを踏まえて、自チームにおけるアルゼンチン2014の選手配置を考えました。

 

dysdis.hatenablog.com

 

2137シーズンの自チームの構成は、以前書いた記事からご覧になってください。

 

選手配置

選手の配置はGKがミルズ、DFが右からローム、バイアーノ、マルゲリータ、ベットリッヒ、MFがDHにマイナー、IHの右にビットマン、左にキャンベル、FWが右から高松、キーン、アベルです。

キッカーはPKが高松、FKとCKがアベル。

キャプテンはローム。

 

選手総個性値71 / 監督統率力71。

戦力値は「7325」、イングランド1996では「7399」でしたから74下がっています。

 

実は、左IHのキャンベルを外して、メーメット・ショルがモデルのアベルを左WGから左IHにし、フェルナンド・トーレスがモデルのファーレスを左WGにした方が戦力の数値は上がります。

アベルよりファーレスの方がアグエロに近く、キャンベルよりアベルの方がディマリアに近いタイプに思えます。

キャンベルはゲームオリジナルの選手なので比較するのもあれですけど。

しかし、それだと総個性値が監督の統率力をオーバーしてしまうため、妥協して画像のようになりました。

 

選手成績

記事作成現在、アルゼンチン2014にフォメを変更してから2試合消化しています。

変更したばかりなので今回は選手成績を載せません。

 

2試合1勝1敗です。

まだ何とも言えないですけど、負けはリーグ首位のチームさんでスコア0-1の惜敗でしたから悪くなさそう。

 

おわりに

ということで『Webサカ2』で「アルゼンチン2014」フォーメーションに変更し、モデル選手を予想し必要能力を考え、その上で自チームの選手を配置したことを紹介した記事でした。

 

モデルがわかりやすいと手持ちの選手を配置しやすくて助かります。

 

ウイニングイレブン2019 - PS4

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