ディスディスブログ

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『Webサカ2』で「イングランド1996」にフォーメーションを変更。モデルとなっている選手を予想し、必要能力を考えました

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サッカーシミュレーションのブラウザゲーム『Webサカ2』は、ゲームを始めてから39週目に入りました。

 

2135シーズンの途中から「アリーナリーグ」モードで使用してきた「アルゼンチン1993」フォーメーションをマスターしたため、2136シーズンの途中からフォーメーションを変更しています。

 

この記事では、新たに選んだフォーメーション「イングランド1996」の紹介と、各ポジションのモデルとなっている選手と必要能力を予想し、予想を元に自チームの選手を配置した様子を書いています。

 

目次

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ブラウザゲーム『Webサカ2』

2018年6月6日に「ノヴェルアプローチ」社からリリースされたブラウザゲーム『Webサカ2』は、サッカーのシミュレーションゲームです。

 

https://websaka2.jp/

 

私は2018年7月25日からゲームを始めています。

毎週日曜のメンテナンスがシーズンの切り替わりになり、2019年4月14日からは私にとって39シーズン目です。

 

マスターフォーメーション

『Webサカ2』には「マスターフォーメーション」というワードがあります。

一つのフォーメーションを使用して「アリーナリーグ」モードで開催されるリーグ戦を計20勝すると、使用していたフォーメーションを「マスター」したことになる、ということのようです。

 

そのフォーメーションをマスターするとどういう効果がもたらされるか、それは「ヘルプ」画面にも書かれていないことで、私にはわかりません。

しかし、他に特にすることがないこともあって、現在、私にとってのゲームのゴールに「全フォメマスター」を掲げています。

  

私のマスターフォメ一覧

これまで私がゲームプレイしてきた中でマスターしたフォーメーションを紹介します。

 

マスターフォーメーション

  • ブラジル1994
  • ブラジル2002
  • ロッソ・ミラン2002-03
  • バルセロナ2004-2005
  • マンチェスター・ブルー2011-2012
  • アッズーロ・ミラノ2009-2010
  • ドルトムント2011-2012
  • リバプール2004-2005
  • ドイツ2014
  • ロホ・マドリード2013-2014
  • バイエルン2015-2016
  • アンダルシア2006-2007
  • フランス2006
  • ポルトガル2004
  • アルゼンチン1993

 

フォメ所持数は「41」、そのうちマスターしたフォメが「15」です。

全体の1/3以上マスターしているようですけど、まだまだ先は長いです。

 

新フォメ:イングランド1996

先ほど貼ったマスターフォメ一覧画像にもあるように、2135シーズンから使用してきた「アルゼンチン1993」フォメを2136シーズンの中盤でマスターすることができました。

なので、新しいフォメに変更しています。

 

イングランド1996

私が新たに選んだフォーメーションは「イングランド1996」です。

 

監督

数あるフォメの中からイングランド1996を選んだ理由は、現在の監督である「野田伸大」が得意なフォメの一つであること。

それと、監督が得意なフォメの中でも、現有戦力を使って最も「戦力値」を高くすることができそうだったからです。

 

概要

イングランド1996フォメの概要です。

 

概要

  • フォーメーション名:イングランド1996
  • タイプ:カウンター
  • システム:4-4-2

 

中盤がダイアモンド型の4-4-2というシンプルなフォメですね。

個人的にダイアモンドの4-4-2が一番好きなフォメです。

 

説明

説明です。

 

説明

  • スピード:4
  • テクニック:5
  • パワー:7

 

中でもパワーが重要そうです。

説明テキストを読む限り、1996年にイングランドで開催された「UEFAユーロ(欧州選手権)」におけるイングランド代表がモデルになっているでしょう。

 

私はイングランドの試合はあまり観ないですし、ユーロ96もあまり観られなかったのですが、本大会でのイングランド代表は面白いチームだった記憶はあります。

特に、ガスコインで大丈夫なのかと心配をしていましたが、印象的な活躍を見せていました。

スコットランド戦でしたっけ、凄いゴールを決めていましたし。

 

キーポジション

各フォーメーションには、それぞれ3つのキーポジションが存在します。

イングランド1996もその例に漏れず3つのキーポジションが設定されていました。

 

キーポジション

ストライカーと最後の砦とドリブラーの3つです。

ポジション名で言いますと、ストライカーが左FW、最後の砦がGK、ドリブラーが左SHです。

意外にもガスコインのOHではないのですね。

モデル選手については後述します。

 

イングランド96のモデル選手予想

各フォーメーションにモデルがあるならば、各フォメの各ポジションにもモデルとなる選手がいるはずです。

イングランド1996フォメの各ポジションのモデルとなっている選手を予想してみましょう。

 

予想が合っているか・正しいかの自信は全くありません。

決して鵜呑みにはせず、参考程度に抑えてご覧になってください。

 

ポジションの略称

その前に、これから今季の選手やフォーメーション、配置などを書いていきます。

本文中、各ポジションを表記する際に略称を用います。

下記に一覧を書きましたので、参考になさってください。

 

  • FW:フォワード
    • CF:センターフォワード
    • WG:ウィングフォワード
  • MF:ミッドフィールダー
    • OH:オフェンシブハーフ
    • SH:サイドハーフ
    • WB:ウィングバック
    • CH:センターハーフ
    • DH:ディフェンシブハーフ
  • DF:ディフェンダー
    • CB:センターバック
    • SB:サイドバック
  • GK:ゴールキーパー

 

当ブログで使う頻度が高いであろうポジションの略称です。

 

 能力について

各選手にはスピードとテクニックとパワーの能力が設定されています。

 

  • スピード:S
  • テクニック:T
  • パワー:P

本文中では能力を上記のように略して書いています。

 

また、選手には「知性・感性」と「個人・組織」の能力値もあります。

「知性・感性」は、その選手が知性的なプレイをするか感性的なプレイをするか中間か、です。

「個人・組織」は、その選手が個人プレイをするか組織プレイをするか中間か、です。

 

書く順番は「知性・感性」を始めに、次に「個人・組織」です。

中間の場合は「±0」と表現します。

例えば、「知性1」「組織3」など。

 

イングランド96モデル選手一覧(予想)

では、イングランド1996の各ポジションのモデル選手を具体的に予想していきましょう。

 

  • GK:デビッド・シーマン
  • 右SB:ガリー・ネヴィル
  • 右CB:ガレス・サウスゲート
  • 左CB:トニー・アダムス
  • 左SB:スチュアート・ピアース
  • DH:ポール・インス
  • 右SH:ダレン・アンダートン
  • 左SH:スティーブ・マクマナマン
  • OH:ポール・ガスコイン
  • 右FW:テディ・シェリンガム
  • 左FW:アラン・シアラー

 

おそらくこのメンバーでしょう。

キーポジションでいうと、ストライカーがシアラー、最後の砦がシーマン、ドリブラーがマクマナマンになろうかと思います。

 

各ポジの必要能力の考察

「イングランド1996」の各ポジションの必要能力を、モデル選手から考えてみます。

1996年というと、2019年現在からすると20年以上も昔ですから、ハッキリとしたことは思い出せないです。

今もそうですけど、昔は攻撃的な選手ばかりを追って観ていたので、守備の選手の記憶が特に曖昧です。

 

GKはシーマンです。

安定したプレイが特長ですが、足技に長けている印象はなく、守備範囲も広くなく、古いスタイルのキーパーな印象があります。

ステータスはSは高くないでしょうし、どちらかというとPが優先されそうに思います。

知性・感性は知性タイプ、個人・組織は組織タイプが動くのではないでしょうか。

 

DFは右から見てみます。

右SBガリー・ネヴィルは、献身的で堅実なプレイが特徴です。

STPで突出したものはなく、逆を言うと全てがある程度必要で、スタミナも必要そう。

シーマンと同様に知性タイプ、組織タイプが動くのではないでしょうか。

 

右CBサウスゲイトは2019年現在、イングランド代表監督を務めていますでしょうか。

2018年にロシアで開催されたワールドカップでは4位の好成績を収めています。

選手時代は、確か若い頃は中盤の選手だった気がしますので、Tはあった方が良いかもしれません。

SやPはそれほどなかったような……どうだったでしょうか。

キャプテンシーのある選手の記憶もあるため、こちらも知性タイプ、組織タイプが動きそうですね。

 

左CBのアーセナル一筋、アダムスはまずPが必須な気がします。

ユーロ96ではサウスゲイトではなく、アダムスがキャプテンだったと記憶しています。

プライベートではお酒の問題もあって、知性・感性、個人・組織が見極めにくい選手ですね……感性、個人タイプでしょうか。±0かも。

 

左SBはピアースはPとSが必要でしょう。

Tもあった方が良いでしょうけど、PSに比べればそれほど重要ではないように思います。

知性・感性、個人・組織はこちらもわかりにくいです。

 

MFです。

DHはポール・インスです。

PとSがないと厳しそうですね。

インスは『Webサカ2』においては「コール・リンス」として実装されています。

ピーク期のステータスがS「8」T「6」P「9」で、知性「1」、個人「5」の選手でした。

同じようなP・S系で、知性タイプ、個人タイプの選手を配置すれば動きそうですね。

 

右SHはダレン・アンダートンです。

スピードやパワーなどフィジカリーな印象が強い選手です。

テクニックもないかというとそんなことはなく、クロスも正確な印象がありますから、テクニックがないこともありません。

なのでSTPは全体的に高い必要はありそうで、中でもSの高さが重要な気がします。

プレイスタイル的には、パサーよりは前線に飛び出すようなアタッカータイプの選手が合うでしょう。

知性・感性は感性、個人・組織は個人寄りかもしれません。

 

左SHはマクマナマンです。

マクマナマンは『Webサカ2』においては「ポール・マナカナマン」として実装されていて、ゲームを始めた当時に獲得したことがあります。

ピーク期のステータスがS「8」T「9」P「6」で、感性「1」、個人「1」。

TS系でドリブラー、感性タイプ、個人タイプの選手を配置すれば動きそうですね。

 

OHはガスコインです。

ガスコインはこのチームでは一番わかりやすい選手。

間違いなくTが必須で、司令塔タイプ、感性、個人タイプである必要もがあるでしょう。

 

FWです。

右はシェリンガムでしょう。

Pが重要で、Tもあった方が良いかもしれません。

と言っても、私の印象はフィジカルよりポジショニングで勝負するタイプですが。

それならPよりTが必要でしょうか?

アディショナルタイムでの印象的なゴールがあることから感性タイプが良さそう。個人・組織は……組織でしょうか。

 

左はシアラーです。

間違いなくTよりS、SよりPが重要でしょう。

シアラーであれば、説明テキストに点取り屋やストライカーなどの文言がある選手を配置したいところです。

点取り屋はエゴイスティックであることが多いですから、知性・感性は感性タイプ、個人・組織は個人タイプが良いかと思います。

 

私の選手配置

以上のことを踏まえて、自チームにおけるイングランド1996の選手配置を考えました。

 

dysdis.hatenablog.com

 

2136シーズンの自チームの構成は、以前書いた記事からご覧になってください。

 

選手配置

選手の配置はGKがミルズ、DFが右からローム、マイナー、マルゲリータ、ベットリッヒ、MFがDHにアレグリーニ、SHの右にヨルセン、左にキャンベル、OHマルセリーニョ、FWが右にファーレス、左にアルオマルです。

キッカーはPKがヨルセン、FKとCKがマルセリーニョ、Cap.がローム。

 

選手総個性値68 / 監督統率力72。

戦力値は「7412」、アルゼンチン1993では「7558」でしたから146下がっています。

 

実は、DHはモントリーヴォがモデルのアレグリーニではなくノーマル(ゲームオリジナル)選手のビットマンを置いた方が、チームの戦力値の数字は上がります。

しかし、ビットマンは現在1期目でステータスがALL「7」のため、数字より動かないのではないかと考え、戦力値は低くなってもアレグリーニを置いています。

 

選手成績

記事作成現在、イングランド1996にフォメを変更してから7試合消化しています。

アルゼンチン1993のものと混ざっている選手もいますけど、現時点での選手成績を見てみましょう。

 

成績

  • ポジション選手名 (期数) :試合数/得点/アシスト/イエロー/レッド/評価点
  • GKミルズ (3) : 7/0/0/0/0/2.86
  • DFローム (5) : 23/6/3/0/0/3.17
  • MFマイナー (5) : 23/5/2/4/1/2.74
  • DFマルゲリータ (5) : 23/1/0/1/0/3.26
  • DFベットリッヒ (6) : 23/2/2/0/0/3.09
  • MFアレグリーニ (6) : 23/4/10/3/0/2.70
  • MFヨルセン (8) : 23/19/13/4/0/3.65
  • MFキャンベル (2) : 7/2/3/1/0/3.14
  • MFマルセリーニョ(5) : 13/6/7/1/1/3.08
  • FWファーレス (8) : 23/7/7/0/0/2.61
  • FWアルオマル (2) : 7/2/0/0/0/2.71
  • 監督 野田伸大 (2) : 3.22

 

イングランド96にして以降のチーム成績は、7試合5勝1敗1分(総得点18、総失点6、得失点差+12)と動いています。

 

選手成績を見ても動いていない選手はいなそうです。

ファーレスがやや動いていないでしょうか。

ファーレスはST系なので動かないことは予想の範囲内ですけど。

ノーマル選手は皆まずまず及第点ですね。

 

おわりに

ということで『Webサカ2』で「イングランド1996」フォーメーションに変更し、モデル選手を予想し必要能力を考え、その上で自チームの選手を配置したことを紹介した記事でした。

 

今のところイングランド96で勝てています。

来シーズンいっぱいを使えばマスターできるペースにありそうです。

そろそろ監督を変えるタイミングな気がします。

 

ウイニングイレブン2019 - PS4

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