ディスディスブログ

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『Webサカ2』のアリーナリーグでやっぱり優勝できません。グレイシーとペコとバレーロを獲得しました

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サッカーシミュレーションのブラウザゲーム『Webサカ2』は、始めてから21週目になりました。19シーズン連続となる「本リーグA」に参加中です。

昨シーズンの結果と、新シーズンの獲得選手とフォーメーションの配置を紹介します。

 

目次

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ブラウザゲーム『Webサカ2』

https://websaka2.jp/

 

2018年6月6日に「ノヴェルアプローチ」社からリリースされたブラウザゲーム『Webサカ2』は、サッカー・シミュレーションゲームです。

私は2018年7月25日から始めていて、毎シーズン日曜がシーズンの切り替わり、2018年12月9日日曜日から21シーズン目です。

 

最近5シーズンの結果

昨シーズン2117シーズンは本Aを、22勝3敗5分(79得点27失点、得失点差+52)の3位で終えました。

またも優勝できず……序盤は首位を走り、中盤で2位に落ちたものの終盤まで2位を維持していましたが、最後に力尽きて3位に落ちています。

 

こう毎週のように中盤から落ちていき終盤に力尽きる流れが続くと、あることを考えてしまいます。

それは、私はほとんどの選手補強を日曜日のオフシーズン期間に集中していますけど、課金している方はタイミングを問わずに補強をするでしょうから、課金しているライバルチームさんがシーズン中にテコ入れをするため、私のチームがシーズン中盤から終盤でひっくり返される、そういうことがありそうだということ。

無課金の方でもシーズン途中に補強することはあるでしょうけど、半シーズン以上も棒に振ることは、無課金の方はあまりしないのではないかと推察します。

他チームさんのことをつぶさに観察している訳ではないのであれですが、単純に他チームさんより戦力値が低かっただけの可能性も十分あります。

 

2118シーズンの自チーム編成

2118シーズンの自チームの編成です。

 

スタメン

まずはレギュラーの11人です。

 

2118レギュラー



  • GK「マイケル・ベア・フォイオルゲン」、モデル「マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン」(敬称略)
  • DF「サンタクルス」、モデルなし
  • DF 「スピネッリ」、モデルなし
  • DF「チャド・ローズ」、モデル「ダヴィド・ルイス」
  • DF「ババヤロー」、モデルなし
  • MF「セナル」、モデルなし
  • MF「アーノルド・ジョーンズ」、モデル「アーロン・ヴィンター」
  • MF「クリスティアン・バスラー」、モデル「セバスティアン・ダイスラー」
  • MF「野洲佳司」、モデル「乾貴士」
  • FW「ツータン」、モデルなし
  • FW「フレデリク・アンデション」、モデル「ヘンリク・ラーション」

 

アタッカーの高松とマルセリーニョがいずれも下降期に入ってしまいました。高松とマルセリーニョは今シーズン中に「選手のかけら」を使って再獲得するかもしれません。

 

ベンチ入りサブメンバー

ベンチ入りサブメンバーです。サブは7人設定できます。

 

2118サブ

 

  • FW「ラミレス」、モデルなし
  • MF「アル・マダリ」、モデルなし
  • MF「エリクソン」、モデルなし
  • MF「ビットマン」、モデルなし
  • DF「ダビーノ」、モデルなし
  • DF「ナダル」、モデルなし
  • DF「イヴァノフ」、モデルなし

 

ビットマンは再獲得。

 

ベンチ外のメンバー

ベンチ外のメンバーです。ベンチ外は10人。

 

2118ベンチ外

 

  • MF「D・バレーロ」、モデル「ダビド・ピサーロ」
  • MF「ゾラン・ヤンコビッチ」、モデル「デヤン・スタンコビッチ」
  • MF「ボアス・玲偉」、モデル「ラモス瑠偉」
  • MF「常田直人」、モデル「中村憲剛」
  • MF「島崎旬」、モデル「柴崎岳」
  • MF「ダニーロ・ベルッチ」、モデル「ダニエレ・デ・ロッシ」
  • DF「チアゴ・グレイシー」、モデル「チアゴ・シウヴァ」
  • DF「ダレン・オコナー」、モデル「ジョン・オシェイ」
  • DF「ミゲール・ペコ」、モデル「ジェラール・ピケ」
  • GK「ダミアン・デル・モンテ」、モデル「ダビド・デ・ヘア」

 

監督

2118監督

監督は今シーズンも「ジョルジュ」です。2シーズン目。

国籍は「ポルトガル」、タイプは「バランス型」。

モデルなしのノーマル監督と思われます。

 

フォーメーションと個性値

2118シーズンの自チームのフォーメーションです。

 

アリーナリーグ

「アリーナリーグ」用の編成です。

 

2118アリーナリーグのフォメ

使用フォーメーションは「ドイツ2014 (4-6-0) 」から「ブラジル1994 (4-4-2) 」に変更しています。

配置はGKベア・フォイオルゲン、DFは右からサンタクルス、スピネッリ、ローズ、スピネッリ、ババヤロー、MFはディフェンシブハーフ (DH) がセナル、センターハーフ (CH) がセナル、サイドハーフ (SH) が右バスラー、左 野洲、FWはセンターフォワード (CF) の右がツータンで左がアンデションです。

キッカーはPKがサンタクルス、FKとCKがバスラー、Cap.はスピネッリ。

 

SHの名称はポジション的にオフェンシブ (OH) でもインサイドハーフ (IH) でも良さそうに感じられ、適切な表現がわかりませんでした。適正選手がサイドの選手っぽいのでSHとしています。

 

選手総個性値75/監督統率力83。

戦力は「7353」、昨季の「7608」から大幅減です。良くて中位といったところでしょうか。

 

ワールドツアー

「ワールドツアー」用の編成です。

 

2118ワールドツアーフォメ

使用フォーメーションは「ドルトムント2011-12」、4-2-3-1。

配置はGKベア・フォイオルゲン、DFは右からサンタクルス、ローズ、スピネッリ、ババヤロー、MFはDHが右ジョーンズ、左ベルッチ、サイドハーフ (SH) が右バスラー、左 野洲、オフェンシブハーフ (OH) がセナル、FWはアンデションです。

選手総個性値77/監督統率力104。

キッカーはPKがサンタクルスとFKとCKがバスラー、Cap.はベルッチ。

戦力は「7634」、昨季「7835」から200ほど下がりました。ワールドツアーはこのくらいでも十分いけます。

 

2118シーズンの新獲得選手

今季獲得した実在モデル選手はグレイシー(※)とペコ、バレーロ、ボアス・玲偉、ノーマル選手はナダルとビットマン、ラミレスでしょうか。

ボアス・玲偉とビットマン、ラミレスは以前も獲得したことがあったはず。

 

※実はグレイシーは昨シーズンの終盤に「選手のかけら」を使って獲得した選手です。厳密には今シーズン獲得した選手ではありません。

 

グレイシーはチアゴ・シウヴァ

「チアゴ・グレイシー」は、ブラジル代表CB「チアゴ・シウヴァ」がモデルの選手です。

グレイシー1グレイシー2

エリア適正はCBが最大の「7」、左右SBとDHとウィングバック (WB) が「6」。

成長タイプは「やや早熟」。ピークは3-5期。

ピーク時にスピード (S) が「9」、テクニック (T) が「8」、パワー (P) が「9」になり、オールラウンドなCBになりそうです。

ピーク時のチアゴ・シウヴァは個人的にはトップのCBの一人ですね。1人で相手の攻撃を止めているくらいの無双状態に見えました。

 

ペコはピケ

「ミゲール・ペコ」は、スペイン代表DF「ジェラール・ピケ」がモデルの選手です。

 

ペコ1ペコ2


ポジション適正はCBが「7」、左右SBとDHが「6」。

成長タイプは「標準」型。ピークは4-6期。3,7期も実用レベルにはありそう。

ピーク時はS「7」T「9」P「9」でTP系のため、エンゲルス(フンメルス)や小林(吉田麻也)が動いていたポジションなら動きそうな印象です。

ピケは足元と高さは素晴らしいものがあります。前に出てきたときの得点力も高いですし。

ここ10-15年ほどのバルサの隆盛はメッシの存在が一番かもしれませんが、イニエスタとチャビ、ブスケツ、ピケ、プジョル、テア・シュテーゲン(バルデス、ブラーボ)というセンターラインがしっかりしていたからとも思います。

 

D・バレーロはダビド・ピサーロ

「ディエゴ・バレーロ」は、元チリ代表MF「ダビド・ピサーロ」がモデルの選手です。

 

Dバレーロ1Dバレーロ2


ポジション適正はDHが「7」、OHが「6」。

成長タイプはやや「早熟」型。ピークは1-3期。

ピーク時はS「8」T「10」P「4」になります。

イタリアに長く在籍していた選手ですよね。ほとんど見た覚えのない選手で、特に印象がないです……。

 

ノーマル選手

先ほど書いたように、今季獲得したノーマル選手はナダルとビットマン、ラミレスです。

ビットマンはもう3,4度目の獲得で活躍するとわかっている選手、ラミレスも昨シーズンまでチームに在籍していて、「爆発型」の最たる選手でした。

ナダルだけが唯一初獲得の選手です。

右SBの選手のようで、そろそろ落ち目に入りそうなサンタクルスの後釜として獲得しています。銅メダルのついたノーマルの中ではレアリティ高めの選手のようで、動くことを期待しています。

ブラジルの右SBでは適性が低そうなので使わず放出してしまうかもしれません。

 

追記

「選手のかけら」を使って、「滝川雅司」と「高松信一」を獲得、「D・バレーロ」と「常田直人」を放出しました。

常田はもう少し使いたかったので放出して少し後悔しています。

 

おわりに

ということで『Webサカ2』の2117シーズンの結果と、2118シーズンの戦力紹介の記事でした。

 

優勝できない理由は、フォーメーションにも強さがあって、他チームさんが使うフォメの方が強い場合もあるのでしょうか。それだけではないでしょうけど、ありそうですね。

今シーズンから使うことにしたブラジル1994は強いのかどうか。ワールドカップ・アメリカ大会の優勝チームがモデルでしょうから弱くはなさそうですけど……いや、古いフォメは総じて弱いかもしれない。

しかしフォーメーションをマスターするまでは使ってみます。マスターするためには20勝する必要がありますから今シーズンは変更しない予定です。成績次第では来シーズンもブラジル94のままの可能性も。

 

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