ディスディスブログ

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DQMSLで悪名高い(?)「オムドチューチューパ」にメルトアを入れてマスターズGPを戦っています。パーティ編成と装備、戦い方の紹介です

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スマホゲーム『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』(以下DQMSL表記)の、対人戦を行う「闘技場」の「マスターズGP」にて「オムドチューチューパ」を試してみました。

 

オムドチューチューとは「魔王オムド・レクス」を使ったリバースパーティに、「メルトア」などを加えて相手のMPを吸い取ってしまおう、というパーティのことのようです。

ことのようですと書いた理由はいまいち理解に自信がないから。

対人戦は力を入れておらず、デイリーのミッション分の3戦を行うだけの毎日のため、いまいち理解が進んでいない現状があります。

なので予防線を張るようで申し訳ないですけど、このエントリーは間違った知識の下で書いている可能性も拭えません。

間違えていたらそのときは申し訳ありませんということでお願いいたします。

 

目次

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DQMSLのモンスター「メルトア」

www.dragonquest.jp

 

DQMSLには「メルトア」というモンスターがいます。

 

 DQMSL運営さんのツイッターアカウント (@DQMSL_OFFICIAL) によれば、2018年9月1日にメルトアを紹介したツイートがありました。

なので比較的最近実装されたモンスターということになります。

ツイッターにもあるように、かなり凶悪なスキルを持っているモンスターです。特にMP吸収が凶悪。

 

以前、対人戦では「ツイストーチ」などによるMPチューチューパが流行っていましたが、対策が施されたことなどの影響により一時廃れていました。

ところが、このメルトアの実装によってチューチューパが復権を果たしたという流れにあるようです。

チューチューを毛嫌いする方も少なからずいらっしゃるみたいです……。

 

『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』

ネットで調べると、どうやらメルトアはPS4とニンテンドー3DSソフト『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』が初出のモンスターのようです。

 

【PS4】ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

私はドラクエはナンバリング1-8とモンスターズは初代テリーのワンダーランドしかプレイしたことがないので、メルトアはDQMSLで初めて知りました。

 

メルトアのステータス

メルトアのステータスです。

 

f:id:dysdis:20181204085115j:plain

IDはNo.1277、補助タイプ、ランク「S」、ウェイト「16」、リーダースキルは「物質系の最大MPを25%アップ」です。

私のアカウントでは実装当時からちょいちょい地図を入手できていて、記事作成現在は星2なので計3体手に入っていますね。

メルトアは、ランクB「セイレーンゴースト」からランクA「デスマドモアゼル」に転生し、デスマドモアゼルから転生してようやくランクS「メルトア」になります。

画像の装備は「呪われし盾」ですね。

呪われし盾の効果は「素早さ20%ダウン」。

 

メルトアのモンスター説明

DQMSL内のメルトアの説明テキストです。

 

メルトアの説明

とある壁画に宿る 邪悪な呪いの本体。

美と芸術の化身を自称し 獲物の心をまどわせ

巨大な触手で飲み込んでは 自らを彩る糧とする。

このように書かれています。

なるほど、魔物が絵に宿る系のエピソードってRPGにありがちではありますね。

FF6でしたっけ、にもあった気がしますし、メガテンにもあった気がします。

メガテンではなくアバタールチューナーだったかもしれません。両方かも。

 

メルトアの特技構成

メルトアに「まどいのひとみ」と「しょくしゅ攻撃」、「まどろみの光」、「体技よそく」の4つの特技を覚えさせました。

 

まどいのひとみ

まどいのひとみの内容は「敵1体に無属性の体技ダメージを与え 混乱させる」

 

しょくしゅ攻撃

しょくしゅ攻撃の内容は「敵1体に体技ダメージを与え その5倍ほどのMPを吸収」

 

まどろみの光

まどろみの光の内容は「敵全体を高確率で眠らせる」

 

体技よそく

体技よそくの内容は「1ターンの間 敵の体技をはね返す」です。


メルトアの特性

メルトアの特性です。

 

メルトアの特性

メルトアは「ライトメタルボディ」と「いきなりスカラ」の特性を持っています。 

ライトメタルボディの内容は「攻撃で受けるダメージが4分の3になるが とくぎの消費MPが1.2倍になる」で、いきなりスカラの内容は「バトルの最初に発動し 防御力が上がる」です。固い。

 

メルトアの耐性

メルトアの耐性です。

 

メルトアの耐性

メルトアの耐性はメラ・ヒャド・ドルマが無効、毒とねむりも無効と、BスタのランクSとしてはなかなか優秀ではないでしょうか。

 

オムドチューチューパ

冒頭に書いた「オムドチューチューパ」とはなんぞやということで、紹介して参ります。

 

オムドチューチューパ

画像が私のオムドチューチューパです。記事作成現在、総ウェイト「110」の期間なのでウェイトを109にしています。

具体的には「オムド・レクス」と「メルトア」、「ウルスラ」、「ヴォルカドラゴン」、「てんのもんばん」の5体になります。素早さが低いモンスターばかりですね。

回復はウェイトに余裕があるならウルスラではなく、「エビルトレント」や「ボボンガー」、「ドラゴメタル」なども選択肢に入るでしょう。

 

オムドチューチュー2

その前、ウェイト「100」の期間中は画像のような編成でした。

「オムド・レクス」と「メルトア」、「ウルスラ」、「ヴォルカドラゴン」、「オーガキング」の5体ですね。「におうだち」持ちを替えただけ。

 

オムド・レクスのリーダースキルは「全系統のHP25%アップ・素早さ10%ダウン」です。素早さを下げることが重要。

 

それぞれの役割

役割はオムドが「リバース」をかけて、敵味方全ての素早さと行動順を逆転させる係です。

その後は「ジャッジメント」を撃って体技ダメージを与えます。

 

メルトアが相手のアタッカーに対して「しょくしゅ攻撃」を仕掛けます。

場合によれば回復役や「におうだち」「みがわり」係に仕掛けることになります。

とにかくMPを吸い取る係。

 

ウルスラが「ベホマラー」による回復か「ザオリク」による蘇生係。

AI設定で「いのちだいじに」にしてオートで動いてもらえば、そのときに応じた動きをしてくれるので便利です。

 

ヴォルカドラゴンが「大樹の守り」を放って被ダメージを半分にしてもらいます。

2ターンしか保たないですけど、リバースを無事にかけるために重要な特技です。

後は「におうだち」をしたり、「ハッピーブレス」をしてダメージ+魅了をしたり。

 

てんのもんばんは「におうだち」要員ですね。

本来なら「だいぼうぎょ」からの「におうだち」をした方が良いのでしょうけど、私の場合はヴォルカがいることから初手ににおうだちをさせています。

ウェイト100のオーガキングも、基本的にはてんのもんばんと同じ動きでOK。

 

つまり、オムドチューチューパとは、オムドでリバースをかけて2ターン目から味方の行動順を早くしてやり、相手モンスターのMPをチューチュー吸い取って、特技を使わせなくしてやる作戦を実行するパーティのこと、となります。

 

オムドチューチューパのスキルと装備

オムドチューチューパのスキルと装備は下記のとおりです。青字が装備。

 

  • オムド・レクス 無星:サイコキャノン、ジャッジメント、かがやく息、リバース。魔法使いハート・覇
  • メルトア 星2:まどいのひとみ、しょくしゅ攻撃、まどろみの光、体技よそく。呪われし盾+2
  • ウルスラ 星4:流星、ベホマラー、ザオリク、ライデイン。しゅくふくの杖+5
  • ヴォルカドラゴン 無星:大樹の守り、におうだち、ハッピーブレス、かえんりゅう。装備なし
  • てんのもんばん 星4:せいけんづき、におうだち、みがわり、だいぼうぎょ。装備なし

 

初めてから1年半ほどのアカウントで、「みんなで冒険」も積極的に参加していないため色々としょぼいです。

 

「オムドチューチューパ」の立ち回り

「オムドチューチューパ」の立ち回りです。

 

しょくしゅ攻撃中

パーティのモンスターの素早さが総じて遅いです。

 

リバースの紹介

ですからオムド・レクスが「リバース」をかけることで、素早さと行動順を逆転させれば、素早さの低いモンスターを相手より早く動かすことができるようになります。

 

具体的な立ち回りです。

初手ではオムドが必ず「リバース」をかけ、メルトアが相手のパーティメンバー次第ではありますけど「しょくしゅ攻撃」を、先ほどの画像で言えば「ダークマター」や「インヘーラー」等のアタッカーに仕掛けるか「体技よそく」をし、ウルスラが「いのちだいじに」でAIオート、ヴォルカドラゴンが「大樹の守り」、てんのもんばんが「におうだち」をします。

2手目からは、オムドが「サイコキャノン」や「ジャッジメント」、メルトアがアタッカーや回復役の吸い取っていないモンスターのMPを吸い取り、ウルスラはオートのまま、ヴォルカが「ハッピーブレス」、てんのもんばんが死んでいれば代わりに「におうだち」、てんのもんばんが「におうだち」です。

ヴォルカやもんばんが死んでも、ウルスラが次ターンでザオリクをしてくれます。

 

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画像は1つ上のものとは異なる対戦です。

相手のアタッカーのMPを吸い尽くすと対戦を諦めてくれることが多いです。

諦めないで戦う方もいらっしゃいますが、こちらも大した攻撃手段がないため泥仕合になることが多いですね……改善の余地ありでしょうか。

1つ上の、ダークマターたちを使っているユーザーさんとの対戦も勝利できていたはずです。

勝利時のスクショを忘れていました。ダークマターは「リーサルウェポン」が強力ではあるものの、1手目と3手目にMPを吸い取れば置物になりますね。

 

オムドチューチューパの勝率は良いのか?

オムドチューチューパの勝率が良いかというと、正直申し上げてウェイト110の現在はあまり高くありません。

デイリー分の1日3戦しか対戦していないこともあって、未だキングの☆2です。

ウェイト100のときはジェネラルまでは一気に上れて、なかなかの強さを感じました。

私のパーティ編成や装備、戦い方が下手なだけで、上手い方ならばウェイト110でもジェネラル以上にどんどん行けるのだと思います。

 

おわりに

ということで「マスターズGP」における「オムドチューチューパ」での攻略記事でした。

 

MP吸い取りの手法を毛嫌いしていらっしゃる方も少なからずいるみたいです。

確かに一時は私も「ツイストーチ」を見るのも嫌な時期がありましたが、最近はそういう感覚がなくなっています。

それも戦略の一つと捉えられるようになったのでしょう。

どんなパーティでも絶対勝てる構成というものはなかなかありませんし、メルトアが嫌なら体技を封じたり反射したり対策を講じれば良いですし、苦手だな・勝てないなと思えば即諦めて次へ行き、勝てる相手と対戦するときに全力を出せば良いのですから。

 

それは私がデイリー消化分しか対戦していないから言えることかもしれません。

あまり根を詰めてプレイしていないから言えるのだと。

でもまぁGPをやる・やらないもプレイヤー次第ではないかなと思います。

嫌なら……と。

 

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