ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

ディスディスブログ

『Webサカ2』で私が感じる「使えるノーマル選手」の一覧です(随時更新予定)

スポンサーリンク

サッカーシミュレーションのブラウザゲーム『Webサカ2』では、実在するサッカー選手がモデルではない、ゲームオリジナルの選手も多数登場します。

そのオリジナル選手のことをノーマル選手と呼びますが、これまで使ってきたノーマル選手の中でこれは活躍するな・使えるなと思った選手を書き出していきます。

 

目次

スポンサーリンク

 

ブラウザゲーム『Webサカ2』

https://websaka2.jp/

 

2018年6月6日、「ノヴェルアプローチ」社からリリースされたブラウザゲーム『Webサカ2』は、サッカー・シミュレーションゲームです。

私は2018年7月25日から始めていて、毎シーズン日曜がシーズンの切り替わり、2018年11月11日日曜日から17シーズン目です。

今のところ15シーズン連続となる「本リーグA」に参加中で、本Aリーグに初めて昇格して以来、本A残留を維持し続けています。

 

ノーマル選手とは?

冒頭で書いたように、『Webサカ2』にはノーマル選手が多数登場します。ノーマル選手とはゲームオリジナルの選手のことを指すようです。

ノーマル選手の用語はネットで検索をかけて知り、当ブログでもそれにならって同じ呼び名で呼ばさせていただきます。

 

使えるノーマル選手一覧

これから、私が『Webサカ2』を始めてから、実際に使ったことのあるノーマル選手のうち、これは使えると感じた選手を書き出していきます。

 

紹介する順番は総合評価SS→S→Aの順、同じ評価内ではフォワード (FW) →ミッドフィルダー (MF) →ディフェンダー (DF) →ゴールキーパー (GK) の順です。

適正ポジションは適正値が「6」以上(最大「7」)のみ書いています。

ピーク時の能力は、スピード (S) 、テクニック (T) 、パワー (P) がそれぞれ一番高い数値のときのものです。

 

注意点

注意点は、私の使用するフォーメーションは偏りがあるため、これから挙げる選手は限定的に活躍しているだけかもしれないことです。

ですから、この記事に挙げるノーマルでも他フォメでは動かないかもしれませんし、使えないと感じてこの記事に載せなかった選手も他フォメでは動くかもしれません。

その点ご了承ください。

 

また、成長タイプの呼称については、私が独自に名付けたもので正式なものではありません。

 

「使える」の定義

具体的に選手を紹介する前に、どのような基準で「使える」を定義しているか、を書きます。

 

シーズン毎30試合行う「アリーナリーグ」モードで、1試合毎に出場選手に対して出される評価点は最高「5」、最低「1」です。

評価点で、平均4.00ほど出せば評価点ランキングでトップを争え、シーズン平均2点台後半、できれば3.00前後以上を出せれば使える選手です。

 

その他、能力の変遷が緩やかだったり、スランプ期の有無だったり、ポジション適正が広かったり、個性値が低かったり、色々な面を「総合的」に評価します。

それでは参りましょう。

 

総合評価SSの選手

私的に総合評価SSのノーマル選手たちです。

 

ラミレス

  • 選手名:ラミレス
  • 登録ポジション:FW 
  • エリア適正:左右ウィング (WG) 「7」、左右サイドハーフ (SH) 「6」
  • 成長タイプ:爆発
  • ピーク時の能力:S「10」、T「10」、P「10」
  • 知性・感性:±0、個人・組織:±0
  • 総合評価:SS

 

まずは「ラミレス」です。

出ました、爆発型!

1期から6期までは能力がALL「1」なのに、7期目にはALL「9」、8期目にはALL「10」、9期目にALL「9」と覚醒します。

爆発期は本Aでも評価点や得点ランキングのトップを争えるレベルで動きますし、ALL1のときは個性値調整に使えるため爆発前も地味にチームの役に立ってくれます。

よほどのことがない限り、ショップで獲得候補に出てきたら獲っておきたい選手です。

 

ヨルセン

  • 選手名:ヨルセン
  • 登録ポジション:MF
  • エリア適正:右ウィングバック (WB) 「7」、右SH 「6」
  • 成長タイプ:爆発
  • ピーク時の能力:S「10」、T「10」、P「10」
  • 知性・感性:±0、個人・組織:±0
  • 総合評価:SS

 

「ヨルセン」。

ラミレスと同じく爆発型。

1期から5期まで眠っていて6期から8期で爆発し、7期にピークがきます。

ラミレスより1期早く爆発する点、爆発が終わるのも1期早い点が異なります。

ヨルセンは右サイドのスペシャリストで、右のWBとSHが主戦場ですけど、フォメによってはSBやWGでも動きそうな予感がします(試していません)。

PKの値が「9(最大10)」である点もプラス評価です。

 

セナル

  • 選手名:セナル
  • 登録ポジション:MF
  • エリア適正:左右WG「6」、オフェンシブハーフ (OH) 「6」、左右SH「6」、ディフェンシブハーフ (DH) 「6」、左右WB「6」、左右サイドバック (SB) 「6」
  • 成長タイプ:持続
  • ピーク時の能力:S「7」、T「7」、P「7」
  • 知性・感性:±0、個人・組織:±0
  • 総合評価:SS-

 

「セナル」。

ご覧のとおりの高いユーティリティを有しています。

ピーク期は3期から9期と長いです。

能力はピーク期でもALL「7」と低いので「本当に動くの?」と懐疑の目を向けたくなりますが、適正があったポジションで使えば本Aでも評価点3.00ほどを出してくれます。

実在モデル選手でも、例えば「ジョーンズ」のように見た目の数値が低くても動く選手がいますけど、ノーマル選手ではこのセナルがそれに該当します。

「マスクデータ」があるのでしょう。

 

イヴァノフ

  • 選手名:イヴァノフ
  • 登録ポジション:DF
  • エリア適正:左右SB「7」、左右WB「6」
  • 成長タイプ:爆発
  • ピーク時の能力:S「10」、T「10」、P「10」
  • 知性・感性:±0、個人・組織:±0
  • 総合評価:SS

 

「イヴァノフ」。

FWラミレスやMFヨルセンと同じく爆発型。ピーク期は6期から8期の3シーズンで、その点はヨルセンと全く同じです。

イヴァノフはラミレスのDF版のような選手で左右ともに動きます。

ヨルセンは左右のユーティリティ性はない代わりに縦のそれを持ち、PKキッカーを任せられる利点もあるため、3人の中で誰が優れているかは判断しづらいものがあるでしょう。

後述するエリクソンも爆発型のようです。

 

総合評価Sの選手

私的に総合評価Sの選手たちです。

 

ツータン

  • 選手名:ツータン
  • 登録ポジション:FW
  • エリア適正:右WG「7」、センターフォワード (CF) 「6」、右SH「6」
  • 成長タイプ:標準
  • ピーク時の能力:S「9」、T「8」、P「4」
  • 知性・感性:知性1、個人・組織:組織1
  • 総合評価:S

 

「ツータン」。

S系とT系の適正ポジションであれば、本Aで評価点3.00ほどの活躍をしてくれます。

ピーク期は4期から7期でスランプがなく、個性値も「2」のため個性値調整にも使いやすい選手です。

 

コリル

  • 選手名:コリル
  • 登録ポジション:MF 
  • エリア適正:左SH「7」、OH「7」、右SH「6」
  • 成長タイプ:持続
  • ピーク時の能力:S「8」、T「3」、P「9」
  • 知性・感性:知性2、個人・組織:±0
  • 総合評価:S+

 

「コリル」。

持続型のPS系MFになります。

1期からTが「3」、2期からPが「9」と安定する一方で、Sは奇数期に「8」偶数期に「7」とジグザグに推移します。

スタミナも豊富なため、P系SH・OHなら本Aで評価点3.00ほどを狙えます。

PKが「9」あり、その点も有用。

 

ゴンザール

  • 選手名:ゴンザール
  • 登録ポジション:MF 
  • エリア適正:右WG「7」、右SH「7」、左WG「6」、左SH「6」
  • 成長タイプ:持続
  • ピーク時の能力:S「8」、T「8」、P「6」
  • 知性・感性:知性3、個人・組織:個人5
  • 総合評価:S

 

「ゴンザール」。

持続型のTS系MFです。

Tは1期から8期まで8、Sは2期から7期まで8あり、安定します。

FKとCKが「8」ある点もプラス評価。

 

ビットマン

  • 選手名:ビットマン
  • 登録ポジション:MF 
  • エリア適正:DH「7」、左WB「6」
  • 成長タイプ:早熟寄り標準
  • ピーク時の能力:S「7」、T「8」、P「8」
  • 知性・感性:感性2、個人・組織:±0
  • 総合評価:S+

 

「ビットマン」。

T&P系のボランチで、能力は1期目だけ少し落ちているものの、2期から5期までは実用レベルにあり、期毎の浮き沈みもなく使いやすい選手です。

実用期がもう少し長ければ完璧でした。

本Aで評価点3.00以上を狙える選手のため、ショップで獲得候補に出てきたらできるだけ獲っておきたいところ。

 

マイナー

  • 選手名:マイナー
  • 登録ポジション:MF
  • エリア適正:DH「7」、CB「7」、左右WB「6」
  • 成長タイプ:持続(スランプあり
  • ピーク時の能力:S「8」、T「8」、P「8」
  • 知性・感性:知性2、個人・組織:個人1
  • 総合評価:S

 

「マイナー」。

DHでもCBでも高い数値を出すユーティリティ性は、他のノーマル選手ではあまり見られないエリア適正で重宝します。

唯一と言っていいほどの難点は、キャリア序盤の2期目にスランプがあり、その1シーズンだけ能力がガクッと落ちること。

それを見越して獲得しないと痛い目に遭います。

チーム運営を考えると使い勝手は良いとは言えません。

2期を除けば1期から7期まで安定します。

本当に2期だけなんですよね……成長タイプを「持続型」とするかどうか非常に悩みました。

 

グローデス

  • 選手名:グローデス
  • 登録ポジション:MF
  • エリア適正:DH「7」、OH「6」、CB「6」
  • 成長タイプ:早熟
  • ピーク時の能力:S「8」、T「8」、P「8」
  • 知性・感性:知性1、個人・組織:組織1
  • 総合評価:S

 

「グローデス」。

ピークは1期のみですがDHとして動いてくれます。

ALL8ですから、DHの必要能力が知性・組織タイプであれば幅広いフォーメーションで動いてくれそうです。

2期でもTが8のままなのでTポジならいけます。

 

バイアーノ

  • 選手名:バイアーノ
  • 登録ポジション:DF
  • エリア適正:右SB 「7」
  • 成長タイプ:持続
  • ピーク時の能力:S「9」、T「9」、P「10」
  • 知性・感性:±0、個人・組織:個人3
  • 総合評価:S+


「バイアーノ」。

STPの全能力が高いSBです。

右SBということですけど、右CBでも出色の出来を見せます。

スタミナとFKも「8」あって便利です。

難点はCap.(キャプテンシー)値が「0」なことと、ノーマルなのに個性値が「10」もあること。

特に個性値の高さは、管理を難しくさせるため大きなマイナス要素になりますけど、マイナス要素が霞むほどプラス要素が大きいです。

 

f:id:dysdis:20181115084136g:plain

  • 選手名:バイゼ
  • 登録ポジション:DF
  • エリア適正:右SB「7」、右WB「6」
  • 成長タイプ:持続
  • ピーク時の能力:S「8」、T「8」、P「8」
  • 知性・感性:知性2、個人・組織:個人3
  • 総合評価:S+

 

「バイゼ」。

P系SB・WBですけど、適正が「5」のCBでもフォメによっては動きそうです。

1期目だけは少し落ちるものの、2期から8期まで実用にある安定型で、使い勝手が良い選手になります。

本Aでも評価点3.00以上を狙える選手なので、彼が獲得候補に出たら場合によっては実在モデル選手を放出してでも獲得すべき選手の一人と思います。

PK値が「9」なこともプラス評価。

 

ヴァイゼ

  • 選手名:マリア・ゴメス
  • 登録ポジション:DF
  • エリア適正:左SB「7」、左WB「7」、左SH「6」、DH「6」、CB「6」
  • 成長タイプ:晩成寄り持続
  • ピーク時の能力:S「7」、T「7」、P「10」
  • 知性・感性:知性3、個人・組織:±0
  • 総合評価:S+

 

「マリア・ゴメス」。

P系の左SBと左WB、それと他チームさんでは3バックの左CBでも動いていました。

実用期が4期からと思われ、若干の使いづらさがあるものの、4期以降はPポジなら9期まで動きますから優秀な選手です。

PKが「10」、Cap.「9」あることもプラス。

 

ミルズ

  • 選手名:ミルズ
  • 登録ポジション:GK
  • エリア適正:GK「7」
  • 成長タイプ:特殊
  • ピーク時の能力:S「8」、T「8」、P「8」
  • 知性・感性:知性2、個人・組織:組織2
  • 総合評価:S-

 

「ミルズ」。

こちらも1期から動きます。

1-2期がP優位、3-4期がT優位、5-6期がS優位と2期ごとに能力が動き、使いにくさを感じます。

しかし、必要能力がハマればという条件付きではあるものの動きます。

 

総合評価Aの選手

私的に総合評価Aの選手たちです。

 

エグアボン

  • 選手名:エグアボン
  • 登録ポジション:FW 
  • エリア適正:CF「7」
  • 成長タイプ:早熟
  • ピーク時の能力:S「9」、T「8」、P「7」
  • 知性・感性:感性2、個人・組織:個人2
  • 総合評価:A+

 

「エグアボン」。

早熟のS系CFになります。

必要なポジションに選手がいないときの緊急用に重宝します。

PKが「9」とCap.(キャプテンシー)が「10」あり、その点も便利。

 

ムサワナサ

  • 選手名:ムサワナサ
  • 登録ポジション:FW 
  • エリア適正:CF「7」、左WG「6」
  • 成長タイプ:持続
  • ピーク時の能力:S「8」、T「8」、P「5」
  • 知性・感性:感性1、個人・組織:個人1
  • 総合評価:A

 

「ムサワナサ」。

持続型のST系FWになります。

6期目以降Pが落ちるものの、STは1期目から6期目まで「8」と安定しているため、ST系のCFとWGとして大変優秀です。

FKが「8」あり、有用。

 

キャンベル

  • 選手名:キャンベル
  • 登録ポジション:MF 
  • エリア適正:左SH「7」、左WG「6」
  • 成長タイプ:持続
  • ピーク時の能力:S「8」、T「8」、P「7」
  • 知性・感性:±0、個人・組織:±0
  • 総合評価:A+

 

「キャンベル」。

TS系の左SH、左WGです。

5期からSが下がりますが、Tは継続して高い選手です。

知性・感性、個人・組織がいずれも±0なので多くのフォメで動くでしょう。

評価Sでも良いくらいですけど、まだあまり使っていないためAにしました。

今後の結果次第でSに上げる可能性があります。

 

ブラグスタッド

  • 選手名:ブラグスタッド
  • 登録ポジション:MF
  • エリア適正:DH「7」、OH「6」
  • 成長タイプ:持続(スランプあり
  • ピーク時の能力:S「8」、T「8」、P「8」
  • 知性・感性:感性2、個人・組織:組織2
  • 総合評価:A

 

「ブラグスタッド」。

T系は安定、SとPが毎シーズンのように動きます。

TポジのDHやCHであれば安定した働きをします。

実用期は3期から6期ですが、大きな欠点は7期にスランプがあることです。

8期からはスランプを脱して10期まで再びT「8」に戻りますが、8期以降も動くかは未確認です。

6期までと割り切って使えば痛手ではないです。

 

ゲルマーノ

  • 選手名:ゲルマーノ
  • 登録ポジション:MF
  • エリア適正:OH「6」、DH「6」
  • 成長タイプ:持続
  • ピーク時の能力:S「9」、T「8」、P「4」
  • 知性・感性:±0、個人・組織:組織3
  • 総合評価:A-

 

「ゲルマーノ」。

S系のOH・DHです。

あまり使いませんでしたけど、2期に「リバプール」の右DHで使って評価点3点弱を出していました。

能力がピークより若干落ちてから安定しますが、安定期はほぼ試していません。

 

モントーヤ

  • 選手名:モントーヤ
  • 登録ポジション:DF
  • エリア適正:CB「7」、左SB「6」
  • 成長タイプ:持続
  • ピーク時の能力:S「6」、T「8」、P「7」
  • 知性・感性:知性2、個人・組織:組織3
  • 総合評価:A

 

「モントーヤ」。

1期目こそ能力が少し落ちますが、2期から6期までが実用レベルにあり、もしかしたら7期と8期も動くかもしれない、安定した能力を持つ選手です。

T系CBなので、CBにTが必要なフォメでは動いてくれるでしょう。

評価点は3.00弱とさほど高くないですけど、安定して2点台後半を出してくれるため、いてくれるとありがたい存在です。

PK値が「9」と得意なこともプラス評価。

 

スピネッリ

  • 選手名:スピネッリ
  • 登録ポジション:DF
  • エリア適正:CB「7」、左右SB「6」、DH「6」
  • 成長タイプ:早熟
  • ピーク時の能力:S「6」、T「8」、P「7」
  • 知性・感性:知性3、個人・組織:組織1
  • 総合評価:A


「スピネッリ」。

モントーヤと同様、T系のCB。

SBも適正が高いですけど試していません。

CBにテクニックが必要なフォーメーションなら安定した力を発揮します。

Cap.も「8」と高めでプラス材料。

 

ダビーノ

  • 選手名:ダビーノ
  • 登録ポジション:DF
  • エリア適正:CB「6」、左右SB「6」
  • 成長タイプ:持続(スランプあり
  • ピーク時の能力:S「7」、T「9」、P「7」
  • 知性・感性:知性5、個人・組織:組織1
  • 総合評価:A-

 

「ダビーノ」。

モントーヤやスピネッリと同様にT系のCBで安定した評価を出します。

SBの適正も高めですけど試していません。

ダビーノの欠点はスランプがあること。

マイナーは2期がスランプでしたがダビーノは3期です。

スランプがあってもマイナーレベルに動いてくれるなら良いですが、こちらはマイナーほどは動かず微妙。

Cap.も「0」と低い点も地味にマイナスです。

  

ニグブル

  • 選手名:ニグブル
  • 登録ポジション:DF 
  • エリア適正:右CB「7」、右SB「6」
  • 成長タイプ:早熟
  • ピーク時の能力:S「8」、T「9」、P「6」
  • 知性・感性:知性1、個人・組織:±0
  • 総合評価:A

 

「ニグブル」。

T系CBですからテクニックが必要なフォメで動きます。

早熟タイプのため、CBのポジションに穴が空いてしまった場合の緊急措置として有益な選手です。

PKとCap.が「9」あってプラス材料。

 

ベットリッヒ

  • 選手名:ベットリッヒ
  • 登録ポジション:DF
  • エリア適正:CB「7」、左SB「7」
  • 成長タイプ:特殊
  • ピーク時の能力:S「8」、T「6」、P「9」
  • 知性・感性:感性3、個人・組織:個人2
  • 総合評価:A+

 

「ベットリッヒ」。

特殊な能力の変遷をする選手です。

3期をピークにキャリア序盤はP系なのですが、6期からはS系へと変化します。Tはあまり変わりありません。

ただ1期目からP系ポジションで評価点3.00前後と動いてくれるので、P系のCB・左SBに穴が空いたときの穴埋めとしては有用でしょう。

 

サンタクルス

  • 選手名:サンタクルス
  • 登録ポジション:ディフェンダー (DF) 
  • エリア適正:右SB「7」、右WB「6」
  • 成長タイプ:早熟寄り持続(スランプあり
  • ピーク時の能力:S「8」、T「8」、P「8」
  • 知性・感性:知性3、個人・組織:組織2
  • 総合評価:A+

 

「サンタクルス」。

1期目から本Aで評価点2.70ほど出ていて、まずまず使える選手です。

能力が1期目から5期まで安定している点も評価しています。

5期までであれば期数によって多少の上下はあるものの誤差の範囲、安定しているだけでチーム運営的には大きなメリットです。

マイナス点は6期がややスランプなこと。

7期に能力が戻って8期から下降期に入るため、7期は捨てて5期で見切りをつければ問題ないでしょう。

キャリア序盤でスランプが来るマイナーやダビーノとは違ってやり繰りは楽です。

 

ババヤロー

  • 選手名:ババヤロー
  • 登録ポジション:DF
  • エリア適正:左SB「7」、左WB「6」
  • 成長タイプ:安定・特殊
  • ピーク時の能力:S「8」、T「8」、P「8」
  • 知性・感性:知性1、個人・組織:個人2
  • 総合評価:A

 

「ババヤロー」。

ポジション的にはサンタクルスの左サイドバージョンのような選手です。

しかしサンタクルスほど安定した能力の変遷は見せません。

能力変遷で言えばベットリッヒのように、3期目以降毎シーズンのように微妙な変化を見せます。

4期からはTが下がってくるため、左SB・左WBがTポジのフォメだと使いづらいかもしれません。

一方Pポジであれば長く安定した活躍を見込めそうです。

 

チャカチャカ

  • 選手名:チャカチャカ
  • 登録ポジション:GK
  • エリア適正:GK「7」
  • 成長タイプ:早熟
  • ピーク時の能力:S「9」、T「8」、P「7」
  • 知性・感性:感性2、個人・組織:個人2
  • 総合評価:A

 

「チャカチャカ」。

1期がピーク、Sが求められるフォメなら2期と3期もそこそこ動きます。

大きな活躍は期待薄、でも1期がピークですから緊急用としてありがたい存在です。

 

アルセ

  • 選手名:アルセ
  • 登録ポジション:GK
  • エリア適正:GK「7」
  • 成長タイプ:早熟
  • ピーク時の能力:S「8」、T「6」、P「8」
  • 知性・感性:感性5、個人・組織:組織3
  • 総合評価:A


「アルセ」。

チャカチャカと同じようなGKです。

1期がピークですから緊急用として使うことが多いでしょうか。

チャカチャカよりPがあるため、使えるフォメは異なるかもしれません。

 

里見

  • 選手名:里見和隆
  • 登録ポジション:GK
  • エリア適正:GK「7」
  • 成長タイプ:早熟(スランプあり
  • ピーク時の能力:S「7」、T「7」、P「8」
  • 知性・感性:±0、個人・組織:組織2
  • 総合評価:A-

 

「里見和隆」。

こちらも1期から動きます。

その後2,3期にスランプがあって、4,5,6期でまたピークが来るようです。

使いづらさがあります。

個性値が「3」と低めですから4期まで待っても良いですけど、1期のみの緊急用として割り切るべきかもしれません。

 

メルボルン

  • 選手名:メルボルン
  • 登録ポジション:GK
  • エリア適正:GK「7」
  • 成長タイプ:早熟
  • ピーク時の能力:S「6」、T「7」、P「8」
  • 知性・感性:知性1、個人・組織:個人1
  • 総合評価:A

 

「メルボルン」。

1,2期のみの早熟P系GKとして限定的に使えます。

 

アラジ

選手名:アラジ
登録ポジション:GK
エリア適正:GK「7」
成長タイプ:持続
ピーク時の能力:S「7」、T「8」、P「6」
知性・感性:±0、個人・組織:組織2
総合評価:A

 

「アラジ」。

能力が1期から5期まで安定していますから、T系で継続起用できるかもしれません。

私はあまり使っていないので評価がAですけど、GKがTポジのフォーメーションのみ使うのであればS評価をするかもしれないですね。

 

その他

自チームでは試していない、でも他チームさんで動いているところを見かけた選手です。

 

f:id:dysdis:20181115101159g:plain

FWモルドヴァン。

 

シャララ

FWシャララ。

 

f:id:dysdis:20181115101424g:plain

MFエリクソン。

成長タイプを見るにエリクソンは爆発型のようです。

6,8-9期が爆発で、7期にスランプがある特殊型でもあります。

ラミレスとヨルセンとイヴァノフの3選手に比べると、スランプがある分使いづらそう。

 

おわりに

ということで『Webサカ2』の使えるノーマル選手一覧の記事でした。

 

この記事はこれで完成ではなく、ゲームを続けていくにつれ私が使うノーマル選手は増えていきますから、定期的に更新していくことになります。

使い込むことで評価が変わる選手も出てくるでしょうし。

 

あくまで私が使用したフォーメーションで起用した限りの話ですし、総合評価や感想については私の主観で書いたもののため、皆さんの感覚とは異なる可能性もあると思います。

その点は考慮した上で参考程度にご覧になってください。

 

ウイニングイレブン2019 - PS4

ウイニングイレブン2019 - PS4

 

 

スポンサーリンク