ディスディスブログ

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シナモン唐揚げにシナモンナポリタン、シナモン生姜焼き!シナモンは料理にも使えます - NHK『あさイチ』特集「ひとふりで激ウマに!魔法の“スパイス”」

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平日08:15からNHK総合で放送されている生活情報番組『あさイチ』、2018年2月28日水曜日の放送は「ひとふりで激ウマに!魔法の“スパイス”」として「スパイス」が特集されていました。

 

 

目次

 

 

 

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あさイチ「ひとふりで激ウマに!魔法の“スパイス”」

www1.nhk.or.jp

 

2018年2月28日水曜日放送のNHK『あさイチ』は「ひとふりで激ウマに!魔法の“スパイス”」として「スパイス」の特集が組まれていました。

最近、スパイスが流行っているみたいです。

コリアンダーやスターアニスなど9種類者スパイスを使ったスパイスラーメンや、唐辛子やクミンなど11種類のスパイスの入ったタレに漬け込んだ焼肉のお店が人気になっていたり、キャラウェイが入ったブラウン、アニスやクローブが入ったチーズケーキが人気のスイーツ専門店に行列が出来ていたり。

私たちの家庭でもよく使われているスパイスには「シナモン」や「胡椒」などがあります。

シナモンはお菓子作りに使うイメージがありますけれども、番組ではそのシナモンを料理にも活用できると提案しています。

例えば、唐揚げやナポリタン、生姜焼きです。

中国料理や洋食でよく使われる印象のある胡椒は、実は日本でも奈良時代には既に使われていた馴染み深いスパイスなのだそうです。

番組では胡椒を使った、「胡椒味噌」や万能「ブレンドスパイス」の作り方や活用法を紹介していました。

 

 

シナモンを料理に使う

個人的に最も興味深かった内容は「シナモン」についてです。

シナモン=お菓子の印象が強く、家庭にシナモンを置いてあるという方も多くいらっしゃることと思います。

けれども、お菓子はそんなに頻繁には作らないので、どうしてもシナモンが余りがちになってしまいます。

シナモンは料理に使えるんだよ、という提案が『あさイチ』でなされていました。

いわば「シナモン使いこなし術」。

教えてくださったのは、過去に食品メーカーでスパイス商品の開発に携わっていたスパイス料理家の日沼紀子さん。

 

シナモンから揚げ

まずは「シナモン唐揚げ」です。

鶏の唐揚げにシナモンを使います。

4人分の材料と分量は、市販の「唐揚げ粉」大さじ4杯、「シナモンパウダー」小さじ1杯、「鶏もも肉」400g、「揚げ油」適宜です。

作り方はとても簡単で、唐揚げ粉とシナモンを混ぜ合わせて、一口大に切った鶏もも肉と混ぜ、160-170℃の油できつね色になるまで揚げれば出来上がりです。

いつも通り揚げても色が強めに出るみたいですね。

食べた感想は、唐揚げにシナモンを加えるだけで唐揚げがグッとエスニックな香りになり、また、シナモンの甘い香りが肉の甘みをより強く感じさせるとのことでした。

 

シナモンナポリタン

次に「シナモンナポリタン」です。

4人分の材料と分量は、味付けの調味料が「ケチャップ」大さじ4杯、「醤油」大さじ1杯、「砂糖」大さじ2杯、「シナモンパウダー」小さじ1杯です。

ナポリタンの具とパスタはお好みで。

作り方は、上記の味付け調味料の材料を全て混ぜ合わせます。野菜を炒め、そこに茹でたパスタを加えてさらに炒めて、味付け調味料を加えて絡めたら出来上がりです。

味付け調味料は好みの量を入れると良いそうで、また、普通にナポリタンを作ってからシナモンを振りかけても良いそうなので、色々と試してみてください。

食べた感想、といってもあくまでレポーターの方の感想ですが、家でナポリタンを食べるとどうしてもケチャップ味になるけれど、シナモンを加えることでお店の大鍋で色々なものを入れてじっくり煮込んだみたいな味になるそうです。

 

シナモン生姜焼き

「シナモン生姜焼き」です。

4人分の材料と分量は、タレが摩り下ろし「生姜」大さじ2杯、「シナモンパウダー」小さじ1杯、「醤油」大さじ4杯、「みりん」大さじ8杯です。

基本は上記で、お好みで多くしたり少なくしたりしてもOK。

豚肉の下味用が「塩」少々と「シナモンパウダー」少々です。

作り方は、タレ用の調味料を混ぜ合わせて、豚肉の両面に塩少々とシナモン少々振ります、下味を付けた豚肉を焼いて、中心部まで加熱できたら混ぜたタレを加えてしっかりと絡めたら出来上がりです。

市販の生姜焼きのタレにシナモンを加えても良いみたいです。

食べた感想は、生姜とシナモンの相性が凄い良いそう、シナモンの甘みが生姜焼きの甘みと合うということでした。

肉の甘味を引き立たせるのでしょうか?

 

 

山椒を使った簡単「万能ブレンドスパイス」

同じく日沼さんが、これまた家庭に余りがちな「山椒(さんしょう)」を使って、ごく簡単に作ることができる「万能ブレンドスパイス」を紹介してくださっていました。

作り方は本当にごく簡単でした。

 

「山椒:胡椒:シナモン」を「1:1:1」の割合で混ぜる

 

たったこれだけです。

山椒100gなら胡椒も100g、シナモンも100g、これらを混ぜるだけ。

使い方は、出来上がった野菜炒めに上からこの万能ブレンドスパイスを一摘みパラパラとかけたり、出来上がったチャーハンにも一摘みぱらぱらかけたり、麻婆豆腐にかけたり……色々使えそうですね。

シナモンの甘い香りが最初にふわっと来て、後から山椒の爽やかさがスーッと来て、豊かな香りがするとのことでした。

これは簡単便利そうで、是非とも試してみたいです。

 

 

シナモンの美容効果と危険性

シナモンには美容効果が期待できると紹介されていました。

何でも、シナモンに含まれる「シンナムアルデヒド」なる成分には、末梢血管を拡張させる、つまり血行を良くなる効果があります。

血行が良くなれば体が温まる、体が温まれば代謝が活発になり、代謝が活発になれば酸素や栄養分が充分供給されて老廃物が体外へ除去されやすくなる……

つまり「美容にも良い』のだそうです。

 

ただし、シナモンの摂取には注意点もあります。

それはシナモンに含まれる「クマリン」という成分が体に増えると、肝機能障害を引き起こす危険があるからです。

なので食べ過ぎ注意です。

一般的な食生活で食べる量で収めるようにすれば大丈夫とのこと。

 

 

おわりに

胡椒も、「胡椒味噌」という万能調味料(?)が紹介されていて、スタジオのイノッチさんたちが絶賛していましたね。

赤みそと白味噌が50gずつを混ぜ、そこに酒カップ1/4を混ぜながら少しずつ加え、さらに粒を綿棒などで叩いて粗くした黒胡椒20粒を加えて混ぜ合わせたら出来上がり。

「なめろう」にこの胡椒味噌を使っていて、これが凄く美味しそうでした。

 

次にスーパーに行ったときにシナモンを買ってみます。

ナポリタンを是非とも試してみたい。

黒胡椒は『業務スーパー』でミル付きのものを購入して普段からよく使っています。

山椒も家にはないですね……。

 

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