ディスディスブログ

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2017年12月11日のアプデで多摩改二の実装!北方海域における艦の生残性向上に効果を発揮する「北方迷彩(+北方装備)」を持ってくるようです

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2017年12月11日、『艦隊これくしょん ~艦これ~』の公式Twitterアカウント@KanColle_STAFFより、本日行われたメンテナンスに伴うアップデートの内容が告知されました。

 

 

2017年12月11日のアプデート内容

 

というツイート群がそれ。2017年12月11日行われたメンテナンス突入によって2017年秋イベント「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇)」が終了しました。皆さん、お疲れ様でした。

メンテナンスとともに行われたアップデートの最大の目玉は球磨型軽巡洋艦2番艦「多摩(たま)」の改二の実装です。予想通りでした。多摩の改二への改装には「改装設計図」が必要とのこと。勲章4個で改装設計図を手に入れられますから、足りない方は通常海域のExtraマップでゲージを破壊して勲章をゲットしましょう。

多摩改二は「北方迷彩(+北方装備)」なる装備を持っているようです。この装備アイテムの効果は「北方海域における艦の生残性向上に効果を発揮」と書かれています。冬イベントに必要になるかもしれないので、ぜひ冬イベまでには改二にしておきたいですね。自軍もまだ改装できていないので頑張ってレベル上げします。

他に目に止まったことは、軽巡の主砲フィット特性が上方修正されたことです。全軽巡洋艦の「14cm砲クラス、15.2cm砲クラス、12.7cm高角砲(後期型)などの主砲命中率が僅かではありますが向上」したこと、「阿賀野型」における15.2cm砲クラス特性が「若干ですが、さらに向上」したことです。阿賀野型にもそろそろ改二が欲しいですけど、こういう上方修正をするということは当分はないのかもしれません。

また、「Commandant Teste(コマンダン・テスト)」と「Commandant Teste改」、「神威改母」が14cm砲クラス主砲を装備/運用できるようになったことも地味に大きな変更になりそうです。

陣形の「警戒陣」が使えなくなったことは地味に痛いですか。でも通常海域でPT子鬼群と戦う機会は私の場合ほぼないですからあまり関係ないかも。冬イベントで再び使えるようになればそれでOK。

改修工廠で「一式戦 隼II型」「一式戦 隼III型甲」「紫電一一型」の装備改修が可能になったと。「一式戦 隼II型」「紫電一一型」は新任務で入手可能だそうで、これらはどちらを取れば良いのか……悩みそうですね。

 

 

おわりに

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こちらが秋イベントE4まで攻略できたユーザーに贈られる「海峡章」です。メンテ明け後のログイン時にもらえました。これを持っているからどうこうということはないみたいです。クリアした証。

記事投稿時点で艦これ開発/運営Twitterからはまだ新情報の告知が続いています。こちらも随時更新していきます。