ディスディスブログ

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艦これ2017秋イベント「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇)」終了。感想を書きました

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2017年12月11日11:00から『艦隊これくしょん ~艦これ~』はメンテナンスが入ります。このメンテナンス開始と同時に開催中の2017年秋イベント「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇)」は終了になります。

 

 

2017秋イベント「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇)」終了

 

こちらは昨日2017年12月10日の開発/運営ツイートです。2017年秋イベント「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇)」の終了は今日2017年12月11日の11:00です。午前11時。

同時刻からメンテナンスに伴うアップデートが行われて、メンテ&アプデの終了は同日19:00、夜7時を予定しているとのことです。今回のメンテナンスはイベントの終了と、ある5,500t級軽巡洋艦の改二の実装、各種Xmas modeの実装などが行われるようです。

 

書いているうちに新たなツイートがきていました。同じ内容ですね。

 

 

イベント終了時の自軍の資源

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画像の大きさがそれぞれ異なり見づらくて申し訳ないです。一番上がイベント開始時、次が最終海域 (E4) クリア時、その次が新艦娘を全て入手し掘り作業を終えたとき、一番下がイベント最終日朝の自軍の資源です。

最後の画像は2017年12月11日08:30時点のもので、イベント終了まで時間が少し残っている状況での資源になります。4資源、燃料・弾薬・鋼鉄・ボーキサイトは300,000のカンストまで戻しました。バケツは2,960ですからあと40個でカンストですね。

今回のイベントは作戦規模が「中規模」、海域数が「4つ」ということもあって、資源消費的にはそれほど多くありませんでした。ドロップ艦が比較的すぐドロップしてくれたことも大きかったかなと思います。

 

 

新艦娘は全て取れました

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イベントと同時に実装された新艦娘は4隻と思います。「佐渡」と「涼月」と「伊400」と「対馬」ですね。佐渡と涼月は海域クリア報酬、伊400と対馬は海域ドロップです。自軍は今回も何とか4隻とも入手できました。

海域難易度を乙や丙に下げているため装備アイテムは手に入れられていないものも多いですけど、『艦隊これくしょん』というゲームタイトルのとおりに艦娘は全て手に入れられています。といってもコモン艦は入手したとしてもすぐに解体か近代化改修の餌に使ってしまいますが。図鑑は埋まっているので良しとします。

 

 

2017秋イベント「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇)」の感想

2017年秋イベント「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇)」の私の感想として、作戦規模は中規模ではなかったかなと思います。

海域数こそ4つと少なめでしたが、第1海域 (E1) から開始時にボスマスが出現していないギミックが存在してギミック解除をしなければボスマスへも行くことができないこと、第2海域 (E2) にもスタート地点追加のギミックがあり、第3海域 (E3) がボスのゲージが「トリプルゲージ」を採用していたこと、最終海域である第4海域 (E4) もE1に似たギミックが存在し、3種類の艦隊を編成してそれぞれに攻略を進めないとギミックが解除できないこと、さらにボスは2段階存在するという何とも面倒なマップばかりのイベントでしたから、感覚的に「中規模」というよりは「やや大規模」なレベルでした。

史実が史実なので、ゲームでも絶望的な戦況であることをユーザーに認識してもらうために、今回のような複雑なマップやギミックが用意されたのだということはわかりますが、手がかかりすぎてユーザーのやる気を削ぐレベルに及んでいたことは残念でした。

自力でギミックを解けた方はほとんどいらっしゃらなかったのではないでしょうか。私はE4のマップを見た瞬間に自力で解くことは諦めてネット情報に頼ることに決めました。そういう意味でRTA(リアルタイムアタック)勢の凄さを再認識したイベントでもあります。感謝しかありません。

開発さんもその辺のことは多少考慮されたのでしょうか、「警戒陣」という新陣形を用意していて、回避率が異様に高い厄介な敵「PT子鬼群」対策になったことは、攻略の助けになってくれました。警戒陣がなかったらE4の難易度は跳ね上がっていたかもしれないですね。

戦争ものといってもゲームはゲームなので、ユーザーがカタルシスを得られるものを追求してもらいたい気もします。今回E4を突破したときにはカタルシスは一切なく、面倒臭さから解放されたという安堵の気持ちが真っ先に出てきました。少なくとも私はそうでした。本イベントが前後編の前編で冬イベントに続くものですから、前編が終わった今の段階ではカタルシスを得られないようにできていると考えられなくもないですが……それでも多少はあっても……という思いです。

また、史実になぞった艦娘を使うことで、最短ルートを取ったり特攻を得られたりするため、使う艦娘もある程度絞られてしまいます。その影響で自分が好きな艦娘を使いづらい状況も生まれています。これらのことは最近のイベントの傾向としてあるものなので今更な意見かもしれないですけど、それでももう少し自由度があっても良いのではないかなぁと。

答えが幾つもあってその中から自分が好きな選択肢をチョイスするゲームではなく、非常に狭く限られた答えを探し出すゲームになってしまっています。しかもその答えを自力で探すことが難しいのですから、自由度は感じづらいです。

 

 

おわりに

開発さんでは既に冬イベントの製作は進んでいるはずですから、今から開発さんに要望を出しても反映されるのは冬イベントには間に合わないと思われます。冬イベントも秋イベントと同様かそれ以上に厄介なギミックが存在する可能性は極めて高いと私は考えています。

冬イベントはどうなるのでしょうね。最終海域のE4のモデルが1944年10月25日未明のレイテ沖海戦スリガオ海峡海戦ですよね。E3が1944年10月25日のエンガノ岬沖海戦? となると冬イベントはフィリピンをアメリカに奪われなかったifになると思いますが……どうなることやら。そういえば有名な栗田艦隊の反転って秋イベでありましたっけ?

記事作成時まだイベントは終了していないですが、イベントに参加された皆さん、お疲れ様でした。