ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

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tvk『キンシオ』で紹介された喫茶店2店、大磯「マジョリカ」と藤沢「ジュリアン」に行きたいです

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毎週月曜日23:00からtvk(テレビ神奈川)で放送されている散歩番組『キンシオ』、先月2017年10月中旬からだったでしょうか、平日朝07:00から再放送が始まっています。

そこで紹介された喫茶レストランと純喫茶のお店2店舗がとても良さそうでした。

 

 

目次

 

 

tvk『キンシオ』

www.tvk-yokohama.com

 

『キンシオ』という散歩番組はMCを務めるイラストレーターの「キン・シオタニ」さんが、あるテーマを決めてテーマに沿った場所を散歩する番組です。テーマは決めつつも、訪れた土地の史跡やカフェなどキンシオさんの琴線に触れた場所を巡るという意味では、基本的にはどこへ行っても同じことをしています。

2017年3月までtvkの看板番組だった『sakusaku』が放送されていた時間帯は、同年4月からはティガ、ダイナ、ガイアの平成ウルトラマンの再放送があり、それも終わった10月の中旬からはこの『キンシオ』の再放送が始まっています。

2017年11月15日まではテーマは「県境を行く」と「海岸線を行く」が放送されています。調べたところ、県境を行くが2010年10月11日-12月13日までの10週と、海岸線を行くが2011年1月10日- 4月25日まで15週に放送されていたようです。

私は『キンシオ』は今も観ていますけど、この2010年頃はたまにしか観ていなかったので初見レベルで楽しんでいます。何か番組はないかとチャンネルを回して見つけたら観る感じでしたね。放送日時を把握していなかった時期のはずです。

 

 

「マジョリカ」のカレーライスが美味しそう

2017年11月7日に放送された「海岸線を行く」の第3週でしたか、その放送で紹介された喫茶店でしょうか、レストランでしょうか、そのお店の雰囲気がなかなか良かったです。

この日はJR『大磯駅』の駅前からスタートしていて、キンシオさんは放送すぐに駅前にある「食事・喫茶 マジョリカ」というお店に入っていきました。

看板は、店舗の軒先テントと言えば良いのでしょうか、青色のそれに「食事・喫茶 マジョリカ」の文字が白抜きで書かれているタイプで、店舗入り口の右脇には食品サンプルが並ぶケースが設置されている、いずれも昭和の時代を感じさせるものです。

確かキンシオさんは食品サンプルが並んでいるケースが好きだったと思いますが、私も好きでして、こういうお店は興味をそそられます。

キンシオさんは「ナポリタン」好きで、最初はサンプルの「ナポリタン(800円)」に惹かれていましたが、その直後に1日50食限定の「カレーライス(750円)」に興味を移してお店に入っていきました。

キンシオさんがお店のお母さんと思われる方に伺っていたところによると、1日50食分しか仕込めないから限定にしているのだそうで、限定と書いている割に50食という数は多くないかという質問にはお昼にはなくなると言っていたので結構繁盛しているお店なのかもしれません。

キンシオさんとカメラを担当している重富プロデューサーさんは2人共そのカレーライスを頼んでいました。カレーはいわゆる家庭で母親が作ってくれるタイプの家カレーというやつでした。+150円で大盛りにもできて、結構な量になるみたいです。大盛りを頼む方が多いようでしたが2人は普通盛りでした。

「美味しい。これは美味しいです。大盛りにしても良かった」「福神漬もすごい合ってる。素晴らしい!」「懐かしくて新しい」とキンさんは絶賛でした。

私はカレーが好きですけど匂いが強いため近所に遠慮してほとんど作らないんですよね。ですから美味しい家カレーを食べられるお店が近所にあったらなぁといつも思っていました。残念ながらマジョリカは自宅からかなり遠い場所にあるので気軽には行けないですけどね……小旅行レベルになるので。でも一度行って食べてみたいなぁ。

レビューサイトなどで色々情報が出ていますから気になる方は是非調べてみてください。場所は大磯駅の目の前です。大きな駅ではないので迷うことなく行けるでしょう。

できればキンさんにはナポリタンも食べて欲しかった。別の機会に行っているかもしれないですね、私は観ていないか忘れてしまっています。

 

 

藤沢の純喫茶「喫茶 ジュリアン」の昭和モダン感

2017年11月10日金曜日に再放送された「海岸線を行く」の第6週ですか、この日の最後にミニコーナーの「純喫茶物語」がありまして、そこで藤沢にある「喫茶 ジュリアン」が紹介されていました。そこがとても良いのです。収録時点で40年営業しているとお店の方は仰っていたでしょうか。

キンシオさんは純喫茶が大好きです。私も大好きです。キンさんが掲げた純喫茶の条件が幾つかあります。全てはちょっと思い出せないので、今回キンさんが言っていた条件を挙げると「入り口に食品サンプルがあること」「おしぼりが紙ではなくタオルであること」「コーヒー(ホット)が500円以内であること」「椅子がふかふかしていること」「新聞が置いてあること」でした。他にもありますが思い出せないですね……「店内にクラシックのBGMが流れていること」「メニューが分厚いこと」もありましたっけ?

ネットで場所を調べると住所は藤沢市藤沢110で、JR「藤沢駅」のほど近くにあるようです。藤沢駅を「さいか屋」方面に降りて「ビックカメラ」の方へ向かい、ビックカメラと道を挟んだ隣りにある「スルガ銀行藤沢支店」の裏の道沿いにあります。小さな路地で喫茶店が他にも幾つかあるみたいでした。

外壁が茶色で、エントランスや窓の縁に石を並べた昭和モダンな感じです。入り口には茶色い半透明のガラスの手動の扉があります。扉に白抜きで「喫茶 ジュリアン」と書かれています。表看板もありますから比較的分かりやすそうです。

キンさんは窓際席に座っていて、その後ろにはゲーム機が置いてありました。テーブル兼用。ゲームは麻雀です。こういったところも昭和の喫茶店ですよね。私は幼い頃たまに父親に連れられて行く喫茶店がまさにそういう感じで、「ギャラクシアン」が置いてあった記憶があります。行くと一回だけプレイさせてもらえるのでそれが楽しみでした。すぐゲームオーバーになるんですけど。

「ジュリアン」さんは入り口に食品サンプルはありませんでした。店内にサンプルが並んでいて、個人的にこれが面白かったです。サンプルは通りを歩く方に店への興味を持ってもらうアイキャッチのために設置されるものという固定観念が私にはあったので。

キンさんは「モーニングセット」を頼んでいました。内容はホットコーヒーとトーストとゆで卵とサラダです。キンさんが頼んだのはAセットで400円とのこと。調べるとBセットはミニドッグ2本になるようで480円。どちらも500円を切っていますからこれは安いですね。モーニングの時間は08:00-11:00です。

「真似できないレトロですよね。本物だから」とキンさんは言っていました。肝心のコーヒーの味は何も言っていなかったかと思います。トーストは美味しいと。

こちらも行ってみたいですねぇ。マジョリカさんよりもしっかりなレトロな気分を味わえそうです。このくらい昭和の雰囲気をそのまま残していれば、お店に入ったときにタイムスリップ感があるのではないでしょうか。

 

 

おわりに

どちらもとても行ってみたいです。私はたまに鎌倉に行きますから、藤沢ならそのついでに江ノ電に乗って行けるので行けそうです。大磯は藤沢よりもかなり遠いですから……丸々一日を使う覚悟で行かないといけません。交通費が。

キンさんはその後の「海岸線を行く」で、「マジョリカ」のお店と語感が気に入ったのか事ある毎に名前を取り上げるんです。しかし毎回「マジョルカ」と間違えて言っているんですよね……スペインにマジョルカ島がありますからマジョルカと覚えてしまう気持ちもわかります。