ディスディスブログ

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涼月か?秋には防空駆逐艦、冬には英駆逐艦と軽巡級改二も実装予定だそうです。2017秋イベには新陣形「警戒陣」も

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2017年11月15日、『艦隊これくしょん ~艦これ~』の公式Twitterアカウント@KanColle_STAFFより、2017年11月17日金曜日より開催される予定の2017年秋イベント「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇)」と同時に実装される戦闘システムの情報と、新陣形の紹介、新艦娘に関する告知が行われました。

 

 

目次

 

 

2017秋イベントでは防空駆逐艦1隻も実装

 

まずはこのツイート。2017秋イベント中かは明言されていないものの、今秋中に「『大和』と共に『矢矧』率いる最後の二水戦として出撃、満身創痍となりながらも奇跡の帰還を果たした、今も日本を護り続ける防空駆逐艦」が実装されることが告知されました。

 

1945年(昭和20年)4月上旬[31]、戦艦大和(第二艦隊旗艦)および軽巡洋艦矢矧(第二水雷戦隊旗艦)以下駆逐艦8隻(第17駆逐隊〈磯風、雪風、浜風〉、第21駆逐隊〈朝霜、初霜、霞〉、第41駆逐隊〈冬月、涼月〉)の第一遊撃部隊は沖縄突入作戦に参加(天号作戦)[5][16]。

- 涼月 (駆逐艦) - Wikipedia

涼月 (駆逐艦) のWikipediaにはこのように書かれています。引用部分からわかるように、今回告知された防空駆逐艦は秋月型駆逐艦3番艦「涼月(すずつき)」の可能性が高いです。

また「今冬には英国駆逐艦、さらに軽巡級の改二等も実装準備中」とあります。冬イベントでの実装艦を今のタイミングでバラすことはないと思いますから、英国の駆逐艦の実装時期は秋イベント終了から冬イベント開始前ではないかと思っています。海外艦がイベント期間外に実装されるとすると極めて珍しいことです。

軽巡洋艦改二に関しては、レイテ沖海戦における軽巡洋艦の喪失艦は「多摩(たま)」「能代(のしろ)」「阿武隈(あぶくま)」「鬼怒(きぬ)」かと思います。そのうち阿武隈と鬼怒は既に改二が実装されていますから残すは多摩か能代です。どちらでしょう? しかしツイートを見ると「軽巡級」と書かれています。となると練習巡洋艦も視野に入れて考えても良さそうです。

こちらの実装時期も英国駆逐艦と同じ頃でしょうか。多摩か能代であればどちらも史実の除籍が1944年12月20日ですから実装は年末かもしれません。

 

 

2017秋イベントの遊撃部隊と新陣形

というツイートが艦これ2017秋イベント「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇)」における新戦闘システムと新陣形に関するものです。

秋イベのE1は奄美群島沖や台湾沖方面へ向かう「第二遊撃部隊、抜錨!」で、E2は「捷一号作戦、発動準備」だそうです。

「第二作戦海域以降の通常艦隊出撃において、【七隻編成】による「遊撃部隊」の編成及び出撃が可能」と書かれていることから「遊撃部隊」の出撃に必要な新装備はE1のクリア報酬であるとみて良いでしょう。

それと、本イベントから新陣形の「警戒陣」が、通常艦隊と遊撃部隊の交戦時に選択できるようになります。「艦隊後半に配備された艦が前方に展開し、一番艦二番艦などの主力艦を護りつつ進む、警戒型の戦隊隊形」とのことで、海域のボスマスより道中で有効な陣形になりそうです。攻めの陣形ではなく守りの陣形ですね。

 

 

艦これ2017秋イベントでこれまでわかっていること

艦これ2017秋イベントでこれまでわかっていることは、作戦名が「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇)」であること、イベント開始日が2017年11月17日金曜日になること、作戦規模が中規模であること、冬イベとの連続するイベントとなり秋イベがその前編にあたること、作戦難易度が「甲」「乙」「丙」の選択制であること、海域数は4海域であること、E1は奄美群島沖や台湾沖方面へ向かう「第二遊撃部隊、抜錨!」でE2は「捷一号作戦、発動準備」であること、イベント最終海域は第一遊撃部隊第三部隊、「扶桑」「山城」「最上」たちの最期の戦いをモチーフにした作戦海域(スリガオ海峡海戦?)であること、新戦闘システム「遊撃部隊」が実装されること、遊撃部隊はE2以降に出撃可能なこと、新陣形「警戒陣」が実装されること、前段作戦で新艦娘択捉型海防艦「対馬」と陸軍決戦機「四式戦 疾風」の獲得が可能であること、でしょうか。

 

 

おわりに

いよいよ近づいてきた感じですね。明後日ですから当たり前ですが。保有枠10隻分増やしておきましょうか。