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艦これ2017秋イベントで実装される「遊撃部隊」は連合艦隊に似たシステムになりそうです

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2017年11月12日、『艦隊これくしょん ~艦これ~』の公式Twitterアカウント@KanColle_STAFFより、2017年11月17日金曜日より開催される予定の2017年秋イベント「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇)」に実装される新システム「遊撃部隊」についての続報がもたらされました。

 

 

目次

 

 

遊撃部隊は新装備「遊撃部隊艦隊司令部」で出撃

 

というツイート群がそれです。遊撃部隊には関してはこれまで「第3艦隊」の「7隻編成」で「出撃」した場合にのみ運用可能であることが告知されていました。

さらに今回は遊撃部隊の旗艦に装備させる新装備「遊撃部隊 艦隊司令部」が必要になることと、新装備は秋イベ中に全難易度で手に入れられること、出撃中は「単艦退避」により遊撃部隊から1隻ずつ退避させられること、単艦退避中に被害は大きく可能性はあるものの轟沈はないことが明らかになりました。

こうして見てみると「遊撃部隊」は既存の戦闘システム「連合艦隊」と似たものになりそうです。連合艦隊の場合は、大破の艦が出ると随伴を1隻使って退避させる必要がありましたけど、遊撃部隊にはそれがなく被害が出た艦のみで退避できるようです。

おそらくですけど、遊撃部隊艦隊司令部のアイテムはイベント序盤の海域クリア報酬、あるいは期間限定海域へ出撃するフラグ立てのために発生する任務を達成すると報酬として得られるか、どちらかではないでしょうか。

 

 

艦これ2017秋イベントでこれまでわかっていること

艦これ2017秋イベントでこれまでわかっていることは、作戦名が「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇)」であること、イベント開始日が2017年11月17日金曜日になること、作戦規模が中規模であること、冬イベとの連続するイベントとなり秋イベがその前編にあたること、作戦難易度が「甲」「乙」「丙」の選択制であること、海域数は4海域であること、イベント最終海域は第一遊撃部隊第三部隊、「扶桑」「山城」「最上」たちの最期の戦いをモチーフにした作戦海域(スリガオ海峡海戦?)であること、新戦闘システム「遊撃部隊」が実装されること、でしょうか。

 

 

おわりに

最近のイベントでは輸送ゲージと戦力ゲージのダブルゲージ制を採用することもしばしばです。戦力ゲージの後に別の戦力ゲージのこともあったでしょうか。今回のイベントでもかなりの高確率でダブルゲージを用いてくるでしょう。絶対と言い切りたいレベルで。

2017秋イベントは海域数が全4海域と昨日2017年11月11日に告知されていました。ダブルゲージはそのうち1-2海域で使ってくると予想され、仮に2海域とすると海域数は実質6つになります。中規模の4海域といっても見せかけですから、今回初めてイベントに参加される提督さんはその点注意が必要です。

3海域以上で使ってくることはさすがにないと思いますが……いや艦これならあり得るのでしょうか……考えたくないです。

ダブルゲージのマップでは輸送と戦力(あるいは戦力と戦力)で異なる編成が必要な場合もあります。特に「札」の効果が影響する甲作戦や乙作戦で攻略される方は、思いの外多くの艦に札をつけなければならないことも出てきます。そういう事態を避けたいのであれば攻略情報を十分得てから攻略した方が無難と言えます。

これは秋イベの札が冬イベに引き継がれるかどうかが鍵を握っています。引き継がれるのなら尚のこと秋イベで無駄な札をつけたくありません。詰むかもしれないです。丙作戦は例外で、ついている札に関係なく出撃できるので影響はないはずです。従来通りの仕様であれば。