ディスディスブログ

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艦これ2017秋イベント最終海域のモデルは1944年10月25日「スリガオ海峡海戦」の可能性が浮上しました

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2017年11月4日、『艦隊これくしょん ~艦これ~』の公式Twitterアカウント@KanColle_STAFFより、2017年秋イベント「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇)」の最終海域のモデルとなる、ある戦いについて告知がありました。

 

 

目次

 

 

2017年秋イベント最終海域はスリガオか?

 

というツイートがそれ。11月中旬から開催される予定の2017秋イベント「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇)」の最終海域は「第一遊撃部隊第三部隊、「扶桑」「山城」「最上」たち、その最期の戦いをモチーフにした」ものとなるそうです。

戦艦「扶桑(ふそう)」と同「山城(やましろ)」、それと重巡洋艦「最上(もがみ)」などが沈んだ海戦ということで、いつものようにレイテ沖海戦 - Wikipediaを拝読すると、1944年10月25日未明に行われた「スリガオ海峡海戦」に行き当たりました。

第一遊撃舞台の第三部隊は「スリガオ海峡海戦」で時雨の他は全て沈んでいるようです。第三部隊の指揮官は西村祥治第二戦隊司令官。第三部隊のうち第二戦隊が「山城」「扶桑」「最上」「時雨(しぐれ)」、第四駆逐隊が「山雲(やまぐも)」「満潮(みちしお)」「朝雲(あさぐも)」です。前述のように時雨のみ生存しています。

Wikipediaにはスリガオ海峡海戦の日米の航路図が載っています。こちらを見るとイベントのマップやギミックの参考になるかもしれないですね。ならないかもしれません。

 

 

艦これ2017秋イベントでこれまでわかっていること

艦これ2017秋イベントでこれまでわかっていることは、作戦名が「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇)」であること、イベント開始日が2017年11月中旬になること、作戦規模が中規模であること、冬イベとの連続するイベントとなり秋イベがその前編にあたること、作戦難易度の選択制であること、イベント最終海域は第一遊撃部隊第三部隊、「扶桑」「山城」「最上」たちの最期の戦いをモチーフにした作戦海域(スリガオ海峡海戦?)であること、でしょうか。

 

 

おわりに

レイテ沖海戦の内容は読んでいると、胸が締め付けられるようなえぐられるような息苦しくなるような、そんな気持ちになります。戦争のものは全てですけど、でも敗色の色が濃くなってからの戦いは特に辛いですね。