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艦これ2017秋イベのモデルは「レイテ沖海戦」か?冬イベと連続するイベントになるとのことです

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2017年10月23日、『艦隊これくしょん ~艦これ~』の公式Twitterアカウント@KanColle_STAFFより、2017年秋イベントに関する告知がありました。

 

 

目次

 

 

2017年秋イベントは冬イベとの連続する作戦

 

というツイートがそれ。「秋イベント2017:期間限定海域」が来月の2017年11月に開催されることが告知されていましたが、その秋イベは今冬実施予定の冬イベとの連作にり、秋イベが前編、冬イベが後編にあることが告知されました。

こういうイベントで前後編とつながりを持たせたことはこれまでになかったことかと思います。

 

 

2017秋・冬イベのモデルはレイテ沖海戦か? 

レイテ沖海戦(レイテおきかいせん、英語: Battle of Leyte Gulf、日本語: レイテ沖海戦、フィリピン沖海戦【当時の呼称】[注釈 1])は、第二次世界大戦中の1944年10月23日から同25日にかけてフィリピン及びフィリピン周辺海域で発生した、日本海軍とアメリカ海軍・オーストラリア海軍からなる連合国軍との間で交わされた一連の海戦の総称。

- レイテ沖海戦 - Wikipedia

レイテ沖海戦のWikipediaにはこのように書かれています。今回と次回のイベントのモデルはこの「レイテ沖海戦」かなと思っています。当たっているかはわかりません。

 

 

作戦規模は比較的小規模 

当ブログで紹介することを忘れていたかと思いますが、2017秋イベは「比較的小規模」です。しかし冬イベと連続させたイベントですから、冬イベとトータルで考えれば大規模になるのでしょう。秋イベ単体で捉えれば比較的小規模と。

しかし何度も書いているように、規模が小さいからといって難易度まで小さいとは限らないでしょう。基本的には規模と難易度は比例している傾向があるかと思いますが……絶対ではないと思います。

 

 

札はどうなる?

2季に渡って連続するイベントとなると、気になるのは「札」システムが実装された場合、秋イベで使った札が冬イベまでその効果が残される可能性があるのではないか、という点です。

甲作戦と乙作戦の海域難易度を選択したプレイヤーは、その海域に適合した札の付いた艦娘しか出撃させられなくなります。丙作戦は大丈夫。仮に秋イベの札が冬イベまで生きるとなると、作戦難易度は一気に上ることでしょう。

流石にそこまで鬼畜な仕様にはしないと思いますが……しかしマゾゲーと名高い(?)『艦これ』ですからねぇ。

 

 

レイテ沖海戦で活躍が期待できそうな艦娘は? 

仮に2017秋・冬イベが「レイテ沖海戦」をモデルにしているとなると、史実艦の選定もある程度は絞れてきそうです。

ちなみにレイテ沖海戦で沈没した大日本帝国海軍の船は「武蔵」「扶桑」「山城」「瑞鶴」「瑞鳳」「千歳」「千代田」「愛宕」「摩耶」「鳥海」「最上」「鈴谷」「筑摩」「能代」「多摩」「阿武隈」「鬼怒」「野分」「藤波」「早霜」「朝雲」「山雲」「満潮」「初月」「秋月」「若葉」「不知火」「浦波」「伊26」「伊45」「伊54」あたりでしょうか。やはりかなり多いですね……。間違えていたら申し訳ありません。

 

 

艦これ2017秋イベントでこれまでわかっていること

艦これ2017秋イベントでこれまでわかっていることは、2017年11月に実装されること、規模は比較的小規模であること、冬イベとの連続するイベントになり秋イベがその前編にであること、作戦難易度の選択制であること、でしょうか。

 

 

おわりに

レイテ沖海戦がモデルであることは、艦これ開発/運営のTwitterで満潮改二などレイテ関連のツイートが続いているためです。わかりやすかったですからね。これでレイテでなかったらそちらの方が面白いです。