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腰痛のトリガーポイントがお尻の筋肉にある?尻トレで鍛えてテニスボールでほぐしましょう

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毎週日曜日07:00からTBSで放送されている健康情報番組『健康カプセル! ゲンキの時間』、2017年9月3日の放送は「尻トレ」を特集していました。

 

 

目次

 

 

健康カプセル!ゲンキの時間

www.tbs.co.jp

 

2017年9月3日の『ゲンキの時間』は「尻トレ」を特集していました。

尻トレって……と思われるかもしれませんが、身体の中で最も大きい筋肉がお尻の筋肉だそうで、身体を支えるための重要な役割を担っている場所でもあります。お尻の筋肉が衰えると、正常な歩行が困難になってきますし、転倒する危険も増します。お年寄りでよくあることが、転倒による骨折がきっかけに寝たきりになることですね。お尻を鍛えることは健康寿命を伸ばすことにもつながる、という放送でした。

 

 

「尻トレ」3種類

「尻トレ」は3種類紹介されていました。

1つ目は「大股歩き」です。方法は簡単ですね、大股で歩くだけです。これでお尻の筋肉は大きく動きますから、お尻のトレーニングになるということです。

2つ目は「腰割り」です。足を開いて立ち、腰をゆっくりと深く落とし、ゆっくりと元のポジションに戻る運動です。

ポイントはゆっくり行うことと、身体を前に倒したりお尻を後方に突き出したりせず、真っ直ぐに下に下ろすことです。膝も曲げ過ぎでしゃがんではいけません。

3つ目は「大股一歩」です。大股で一歩前へ踏み出すだけです。これだけでお尻を鍛えられます。

大股一歩の方法は、まず右足を一歩前に踏み出し、そして次に左足を、踵(かかと)が浮かないように、膝を曲げないようにして一歩前に出します。踵を浮かせない、膝を曲げない。左右15回ずつを1セットとし、1日2セット行うようにしましょう。

 

 

腰痛はお尻の筋肉が原因?

腰痛だと思っていた痛みの原因が実はお尻の筋肉にある、そういうケースがあるそうです。お尻の筋肉の中でも特に腰痛のトリガーポイントになりやすいのは「中殿筋(ちゅうでんきん)」と「梨状筋(りじょうきん)」「大殿筋(だいでんきん)」の3つです。

スタジオでも「春香クリスティーン」さんが「梨状筋」が腰痛のトリガーポイントになっていることが判明していましたし、「渡辺満里奈」さんは「中殿筋」がトリガーポイントでした。「三宅裕司」さんはお尻の筋肉にトリガーポイントなし。私も腰痛と思っていますけど、お尻がピリッと痛くなるので、見たところでは「梨状筋」が怪しいかなと思っています。

トリガーポイントをほぐす方法が紹介されていました。使うアイテムは「テニスボール」です。他のボールでは硬すぎるみたいですね。方法は、床に仰向けになって膝を立て、テニスボールをお尻の下に入れてトリガーポイントに押し当てるだけです。押し当てているお尻とは反対側の足を反対側(ボールを押し当てている足)に倒すとちょうど良い圧力がかかるとのこと。

 

 

おわりに

腰痛のトリガーポイントがお尻の筋肉にあるとは……意外でした。テニスボールを1個手に入れるってなかなか難しいですが、リサイクルショップで探してみましょうか。

お尻のトリガーポイントを教えてくださった先生は「横浜市立大学附属市民総合センター病院」の「麻酔科ペインクリニック」に所属していらっしゃるそうです。しかし、現在新規の患者さんの受け入れはしていないということです。残念。テニスボールでほぐしましょう。

 

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