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マルルクの性別は男でしょうか?女でしょうか? 首なしは何者かも気になります - アニメ『メイドインアビス』6話「監視基地」の感想

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毎週土曜日(金曜深夜)より、TOKYO MXにてアニメ『メイドインアビス』が放送されています。

 

以下、最新話のネタバレ要素がありますので、バレても構わない方のみ下方スクロールをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目次 

 

 

アニメ『メイドインアビス』

miabyss.com

 

2017年8月12日の放送は第6話「監視基地(シーカーキャンプ)」でした。

 

 

イントロダクション

隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている。
「アビス」の不可思議に満ちた姿は人々を魅了し、冒険へと駆り立てた。そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、次第に『探窟家』呼ばれるようになっていった。

アビスの縁に築かれた街『オース』に暮らす孤児のリコは、いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。そんなある日、リコはアビスを探窟中に、少年の姿をしたロボットを拾い…?

このようなイントロダクションです。ジャンルはファンタジー・アドベンチャーでしょうか。私は原作未読です。

 

mangalifewin.takeshobo.co.jp

 

「まんがライフWIN」で『メイドインアビス』のWebマンガを読めるみたいですので、リンクを貼っておきます。1-6話までと最新話(?)だけ読めるようですね。

 

 

 『メイドインアビス』の設定

本作『メイドインアビス』の設定について、これまでの放送でわかっていることを書き出しています。

 

アビスの深界の階層について

『メイドインアビス』のアビスの深界の階層は少なくとも6つあるようです。

深界一層は「アビスの淵」と呼ばれ、一層だけで1,350mの深さがあるとのこと。

深界ニ層は「誘いの森」。ここから上昇負荷も急にきつくなります。リコたち「赤笛」がここまで降りればもう追手はかからなくなり、「自殺」扱いされるそうです。

ニ層のある地点から森がねずみ返しになっている「逆さ森」に入ります。気流が不安定で空の猛獣もたくさんいます。

深界三層は「大断層」。4,000mを超える垂直の崖が立ちはだかります。

深界四層は「巨人の盃」。ここへは「黒笛」以上だけが行けます。深度は約7,000m。

深界五層は「亡骸の海」。ここへは「白笛」だけが行けます。五層から戻ってきた人は数えるほどしかいません。

深界六層は「還らずの都」。白笛が六層に潜ることは二度と帰ってこられないことから「ラストダイブ」と呼ばれます。

 

「アビスの呪い」について

「アビスの呪い」について。アビスへの探窟は帰路に問題があります。深く潜るほど帰路における身体的な負担が重く激しくなります。

深界一層は「軽い目眩」、深界ニ層は「吐き気と頭痛と末端の痺れ」、深界四層は「全身に激痛・流血」、深界六層から「人間性の喪失もしくは死に至る」、です。

 

探窟家のランク(笛)について

探窟家が首から下げている「笛」について。リコたち笛赤笛は「見習い」で、青笛が「一人前の探窟家(15歳以上)」、月笛が「師範代」、黒笛が「達人」、白笛が「人の限界を超えてアビスに挑む鉄人」という分類です。

前述のとおり、白笛には深度制限がありません。

 

 

6話「監視基地(シーカーキャンプ)」

本作のヒロイン、大穴の街「オース」にある「ベルチェロ孤児院」の孤児の一人「リコ」は、探窟家の訓練で潜っていた巨大な穴「アビス」の深界一層で出会った「レグ」と2人で、アビスの底へと出発しました。

孤児院の「リーダー」こと「ジルオ」から追手として捜索隊が出されたものの、追手を振り切って深界二層「誘いの森」まで到達し、二層の端にある「監視基地」へと向かっています。

「監視基地」には、「ハボルグ」が警告していた「不動卿」「動かざるオーゼン」こと白笛の1人「オーゼン」と、その弟子「マルルク」がいました。ハボさんが言うには、リコの母である「殲滅のライザ」ことライザと一緒にリコを地上まで連れ帰った人物がこのオーゼンです。

 

 

リコの母ライザは死んでいる?

リコとレグはオーゼンに、ハボルグが地上に持ち帰ったライザのものと思われる封書に「奈落の底で待つ」と書かれていたメモが見つかったことから、母に呼ばれていると感じてアビスの底へと向かっていることを正直に話しています。

オーゼンは赤笛のリコたちが二層まで来て良い理由にはなっていないと指摘していました。

 

翌日には、ライザの白笛が地上に上がったことは彼女の死を意味しているし、深界四層「巨人の盃」にある「とこしえ草(永久草?)」の群生地でライザの墓を見つけたこと、さらに封書に書かれた文字は「ライザの字じゃない」とリコに言いました。 

つまりオーゼンはリコに対して、これ以上深く潜る理由は最早ないのだと諭しています。

しかし、私はこれはオーゼンが吐いた嘘だと思います。後述しますけどオーゼンは実は良い人である可能性が高く、嘘をついてでもリコに今より深く潜らせることを諦めさせようにしているのでしょう。

 

 

マルルクの性別は男?女?

オーゼンから迎え入れられたリコとレグ、オーゼンが何を考えているかはわからないものの、リコとレグはその晩をキャンプに泊めてもらうことになりました。

リコとレグ、特にレグは2人の世話をしているマルルクとすぐに意気投合していました。その中でレグは「君は女なのか?」と質問をしていました。

質問を受けたマルルクは、頬を赤らめ「えっ!」と驚いて……その後場面が切り替わってしまい、結局は彼?彼女?の性別はわからずじまいです。

 

画像のように、マルルクはボブっぽい髪型で、緑色(?)の髪と目をしていて、メイド服を着ていますから、一見すると女の子です。

しかし、マルルクの一人称は「ボク」ですし、レグの質問の反応からは女と言われたことにショックを受けたようにも見え、またリコの裸を見て慌てた様子でしたから、私はマルルクは男性だと思っています。髪や服装はオーゼンの好みで、マルルクが心から好きで着ている訳ではない可能性もあるかな、と。

マルルクは青笛を首から下げていました。青笛になれるのは15歳からですが、白笛の直弟子だから特例と言っていたでしょうか。それと、Twitter画像内テキストにもあるように、マルルクは日の光に弱いため地上には出られないそうです。

 

 

オーゼンは実は面倒見の良いツンデレ?

オーゼンは事故で行き倒れていたマルルクを引き取っていて、それ以来ずっと2人でキャンプで生活をしているということでした。また、マルルクを引き取ると同時に、シーカーキャンプの防人を買って出ているのだとか。いちいち地上に出なくて良いからという理由だそうですが……。

マルルクはそのことをとても感謝している様子です。「お師さん(オーゼン)」は実は面倒見の良い人? ツンデレですか?

 

 

おわりに

リコがおねしょをした原因の、夜中に見た頭部と下半身がない人物(?)は何だったのでしょうね。首なしさんは階段を這っていましたが……レグたちはリコの夢だと思っているようですけど、それはないはず。

オーゼンはマルルクにも内緒で探窟家などを捕まえて人体実験か何かをしているのでしょうか? だとすればリコたちは大丈夫なのでしょうか? 気になります。

記事作成現在ブラウザゲーム『艦これ』が夏イベントに入っているため、この記事を書くことが遅れてしまっています。申し訳ありません。

 

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