ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

作画崩壊(?)に心が持って行かれてキタンたちのことが頭に入りませんでした - アニメ『天元突破グレンラガン(再)』4話「顔が多けりゃ偉いのか!?」の感想

スポンサーリンク

2017年7月6日木曜日(水曜深夜)より、TOKYO MXにてアニメ『天元突破グレンラガン』が放送されています。再放送です。

以下、最新話のネタバレ要素がありますので、バレても構わない方のみ下方スクロールをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目次 

 

 

アニメ『天元突破グレンラガン(再)』

天元突破グレンラガン

 

2017年7月27日の放送は第4話「顔が多けりゃ偉いのか!?」でした。

 

 

イントロダクション

遥かな未来。

人々は地中に穴を掘って家を造り家畜を飼い、時折起きる地震と落盤に怯えながら何百年も息を潜めるように暮らしてきた。

そんな村の一つ・ジーハ。

村を広げるための穴掘りをしていた少年・シモンは、ある日、掘り進んだ先で偶然、不思議に光る小さなドリルを見つける。

そして、シモンの兄貴分である青年・カミナ。彼は、村の上には「地上」があることを信じ、グレン団というチンピラグループを率いて天井を突き破って外へ出ようと目論んでいた。

そんなある日、地震と共に村の天井が崩れ巨大なロボットが落ちてくる!

カミナは確信する「やっぱり地上はあった!」

そして、無謀にも村で暴れるロボットに立ち向かおうとする。

その時、更に地上から何かがやって来た。それは、巨大なライフルを持った少女・ヨーコだった。彼女は、ロボットを地上から追って来たのだ。

しかし、ライフルの威力では、倒すどころか足止めをするのが精一杯。

そんなピンチの中、シモンは、以前、地中から掘り出したモノをカミナとヨーコに見せる。

それは、顔だけの謎のロボットだった…。

このようなイントロダクションです。

 

 

4話から登場した人物

4話は主人公「シモン」の兄貴分「カミナ」とキャラクター的に被りそうな人物が登場していました。

その人の名前は「キタン」です。キタンのCVは「谷山紀章(たにやま・きしょう)」さん。

キタンは獣人ハンター「黒の兄弟」のリーダーにして長男とのこと。短気で血の気の多いところはカミナとそっくりですが、カミナ以上に短絡的な正確にも感じられます。

キタンの名前の由来は何でしょう、北でしょうか?

キタンの妹は4人います。いずれも「黒の兄弟」です。

長女が「キヨウ」です。CVは「佐藤利奈(さとう・りな)」さん。グレン団の紅一点「ヨーコ」を凌ぐナイスバディとのこと。名前の由来は「陽気」?

次女が「キノン」、CVは「植田佳奈(うえだ・かな)」さん。マイペースなメガネっ娘。名前の由来は「呑気」?

三女が「キヤル」、CVは「阿澄佳奈(あすみ・かな)」さん。やんちゃ。名前の由来は「やる気」?

ということは、キタンの名前の由来は「短気」ですか。

 

 

4話「顔が多けりゃ偉いのか!?」

4話は物語の本筋とは少し逸れる話の内容だったと思います。

3話で、ラガンとグレンが合体をして、「人間掃討軍極東方面部隊長」の獣人「ヴィラル」が乗る「エンキ」を倒しました。

そして、グレンに記録されていたデータから、獣人たちの本拠地の場所がわかったため、カミナとシモンとヨーコとリーロンの4人は、本拠地を叩くべく「リットナー村」から出て旅を始めています。

その旅の最中に前述したキタンたち「黒の兄弟(兄妹)」が襲って来たのです。エンキ戦でのラガンとグレンの合体が恰好良くなかったからとカミナがグレンでシモンに対して岩を投げつける特訓を始めていて、その様子を見たキタンがグレンがシモンを襲っていると勘違いをしたのです。

カミナたちが説明をしようとしても、キタンたちにとっては「ガンメン」は獣人が乗るものだと思い込んでいたため最初は信じてもらえませんでした。しかし、シモンやヨーコ、リーロンもいましたから最終的には信じてもらえたようです。カミナだけだったら信じてもらえたかどうか……。

そんなところに獣人が攻めてきました。というか獣人を食糧だと思って捕まえて食べようとしたところ、食糧ではなく獣人でして、怒った獣人がガンメンに乗り込み襲ってきたのです。

その獣人たちのガンメンは複数合体をして大きな機体を成すタイプでした。サブタイの「顔が多けりゃ」はそういうことです。合体はグレンラガンの専売特許かと思った矢先に敵方にも登場させましたね。

 

 

グレンラガン4話は作画が違う?!

実は4話は観ていても物語の内容があまり頭に入ってきませんでした。というのも作画が全編で崩壊しているように感じられたからです。

調べてみると作画崩壊ということではなく、4話のみ担当している方が異なり、その方の画風が出過ぎていたようです。

ちなみに4話は脚本が「山口宏」さんで、絵コンテと演出と作画監督が「小林治(こばやし・おさむ)」さんでした。作画に関するところは小林さんですね。

小林さんは、『グレンラガン』全27話のうち、第4話の1話分しか担当していないようですから、いかにこの第4話が特殊だったかわかろうというものです。

どうして小林さんがその後の作画などを担当しなかったのか、その理由は私にはわかりませんけど、あまりに作風が異なっていたためかなと想像されます。苦情なども多数寄せられたのかもしれません。

ネットで検索をかけるとかなりの件数がヒットしました。当時かなり話題になったのでしょう。

 

 

おわりに

獣人たちの合体ガンメンは再び合体したグレンラガンによって倒されていました。

ブタモグラの「ブータ」の尻尾が美味しいみたいです。ちょっとグロかったですね、映像がというより発想が。

戦闘後にグレン団と黒の兄妹は別れています。カミナはキタンたちをグレン団に誘っていて、キタンはカミナたちを黒の兄妹に誘っていましたから、認め合っているようです。

 

Twitterの画像を見るに、5話は3話までと同じ画風に戻っているようです。ちょっとホッとしました。

1話からずっと4話のような画風だったらそれはそれで見られたと思いますので、小林さんが駄目ということではないかなと感じています。ただ、話数によって作画に差がありすぎるのは視聴者が混乱しますから……さすがにやり過ぎたのでしょうか。

普通の絵柄のキタンたちも観てみたいです。今後再登場してくれるでしょうからそのときを楽しみに待ちます。

 

dysdis.hatenablog.com

スポンサーリンク