ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

高子が重大発表した隙にみね子も重大発表!高子の代わりは誰が務めるでしょう?時子?由香? - 朝ドラ『ひよっこ』98話の感想

スポンサーリンク

NHK連続テレビ小説『ひよっこ』、2017年7月25日放送の第98話は、高子から重大発表がありました。

以下、最新話のネタバレ要素がありますので注意してください。バレても構わない方のみ下方スクロールをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目次  

 

 

『ひよっこ』第17週「運命のひと」

www.nhk.or.jp

 

2017年7月24日月曜日の放送から朝ドラ『ひよっこ』は第17週「運命のひと」が始まっています。物語の時代は昭和41年(1966年)の12月です。

本作のヒロイン「谷田部みね子(やたべ・みねこ、演:有村架純)」は現在、両親と自分がお世話になってきた、赤坂の「あかね坂商店街」の裏路地に店を構える洋食店「すずふり亭」でホール係の職に就いています。

「すずふり亭」はみね子の他、店主の「牧野鈴子(まきの・すずこ、演:宮本信子)」と、鈴子の息子で料理長の「牧野省吾(まきの・しょうご、演:佐々木蔵之介)」、コックの「井川元治(いがわ・げんじ、演:やついいちろう)」、見習いコックの「前田秀俊(まえだ・ひでとし、演:磯村勇斗)」、みね子と同じホール係の「朝倉高子(あさくら・たかこ、演:佐藤仁美)」がいます。計6名。

みね子は転職と同時に住まいも変えていて、「すずふり亭」のすぐ裏にある「あかね荘」という木造2階建てのアパートの5号室に住んでいます。

「あかね荘」には現在6人が暮らしています。大家が、鈴子と昔馴染みの「立花富(たちばな・とみ、演:白石加代子)」です。住人は1号室が有楽町にある会社に勤務する事務員(オフィスレディー)「久坂早苗(くさか・さなえ、演:シシド・カフカ)」、2号室が富山県出身の売れる気配がしない漫画家志望「新田啓輔(にった・けいすけ、演:岡山天音)」と同じく「坪内祐二(つぼうち・ゆうじ、演:浅香航大)」、3号室にみね子、4がなく5号室が佐賀で代々製薬会社を営む大会社の御曹司で慶應大学に通う学生「島谷純一郎(しまたに・じゅんいちろう、演:竹内涼真)」になるでしょうか。

16週現在は、みね子と同い年の幼馴染「助川時子(すけがわ・ときこ、演:佐久間由衣)」がみね子の部屋に転がり込んで来て、共同生活中です。

16週ではみね子と純一郎が付き合っています……が。

「あかね坂商店街」のお店は、「すずふり亭」の隣に構える中華料理店「福翠楼(ふくすいろう)」と、和菓子屋「柏木堂(かしわぎどう)」、バー「月時計」が登場しています。

「福翠楼」は店主が「福田五郎(ふくだ・ごろう、演:光石研)」でその妻が「福田安江(ふくだ・やすえ、演:生田智子)」、「柏木堂」は店主が「柏木一郎(かしわぎ・いちろう、演:三宅裕司)」で、その息子が「柏木ヤスハル(かしわぎ・やすはる、演:古舘佑太郎)」、「月時計」の店主は「竹内邦子(たけうち・くにこ、演:白石美帆)」です。

一郎は鈴子の幼馴染で、邦子は省吾の幼馴染、ヤスハルは省吾の一人娘の「牧野由香(まきの・ゆか、演:島崎遥香)」と幼馴染です。

 

 

純一郎との別れ

みね子と純一郎が別れました。

16週ラストでみね子が純一郎から呼び出されて、月時計に行きました。

みね子は「すずふり亭」のコック省吾の娘・由香から、純一郎が父親で島谷製薬の社長「島谷赳夫(しまたに・たけお、演:北見敏之)」から縁談を持ちかけられていたことを教えられています。

みね子は由香から純一郎の話を聞いてから数ヶ月(でしょうか)経っていますが、その間一度も純一郎からその話を聞かされたことはありません。ですから呼び出された時点で、いよいよその話をするのだと感じていて、それは別れ話とイコールであると彼女は考えています。

純一郎はみね子に全てを正直に話したようで、またこれまで話せなかったことを謝ってもいました。

純一郎は縁談を受けないつもりです。それどころか親との縁を切るつもりだと言うのです。島谷の家よりみね子を選ぶということ。

親子の縁を切るということは、大学も辞めなければいけないですし、職を探さなければいけません。

もしかしたら折衷案というか妥協案があったかもしれません。しかし、純一郎は自分を通すために中途半端なことはできないと、縁を切ることに決めたようでした。

純一郎は、貧乏になるけどお金なんてなくても自分らしく生きられれば、と言っていました。

みね子は純一郎の意見を聞いた後に「島谷さんは子どもなんですね」と切り出しました。

「お金なんてなくても」なんて言葉は貧乏を体験したことがないから言えることだ、貧乏な人はお金を捨てるようなことは絶対にしない、貧乏な人が笑顔でいるのはそうしていないとやっていけないからだと、まくし立てるのです。

最後に家族を大切にできない人は嫌いだと言って決定打でした。

しばらく無言の時間が過ぎた後、純一郎はみね子に付き合ってくれたことに感謝を伝えて店を出ていきました……。

店主の邦子と2人になったみね子、するとちょうど日付が変わって20歳の誕生日になりました。

時子が店に迎えに来てくれました。みね子の誕生日を知っていたので部屋で帰りを待っていたのですが、一向にみね子が帰ってこないので捜していたようです。

事情を知らない時子はみね子に明るく声をかけるのですが、みね子が泣いていることに気がつくと心配そうに声をかけます。

みね子は「島谷さんとお別れした」「島谷さんにありがとうって言っていない」「島谷さんに酷いことを言ってしまった」と時子の胸に抱きついて泣くのでした……。

みね子だって大好きでしたから辛かったですね。でも純一郎に家を捨てさせるようなことはさせられないと、心を鬼にして彼をふりました。

 

 

高子の結婚

先週でしたか、みね子と時子の幼馴染の「角谷三男(すみたに・みつお、演:泉澤祐希)」の兄「角谷太郎(すみたに・たろう、演:尾上寛之)」と、時子の兄「助川豊作(すけがわ・とよさく、演:渋谷謙人)」が上京をして、みね子たちに会いに来ました。

「すずふり亭」で久々の再会を喜び合い、そのときに太郎はみね子の先輩のホール係・高子に惚れています。茨城に帰ってからもアプローチをかけていました。

アプローチどころか「お嫁においで」などとプロポーズの手紙を送っていたほどです。高子も「はい、お嫁に行きます」とプロポーズを受けて結婚をすることを即決していましたね。

98話では「すずふり亭」のメンバーにも結婚を報告していました。そのときには既に奥茨城の角谷家まで足を運んで両親に挨拶を済ませていました。皆たいそう驚き、また喜んでいました。

みね子からしたら、太郎は物心ついたときから知っている人ですからね、それは驚きます。

皆が喜んで浮かれているついでに(?)みね子は純一郎との恋が終わったことを報告しています。

 

 

おわりに

高子が奥茨城村にお嫁に行くということは、「すずふり亭」のホール係に空きが生まれます。

誰がその穴を埋めるのでしょうか?

私は当初、それは時子かなと思っていたのですが、時子は芝居をしていますから時間が不規則になり、週6日、朝から晩まで働く「すずふり亭」の仕事は無理ですよね……。

時子ではないとしたら誰になるのか。みね子がお店に加わるまでは高子が一人でこなしていたのですから、みね子一人でもいけるかもしれませんが……。

若い女性ってあまり登場していないですよね。早苗さんが会社を辞めてまで働くかというと難しいでしょうし。

となると候補は由香くらいしか残されていない気がします。「すずふり亭」は由香の実家ですし、子供の頃からお店を見ていたなら仕事の内容も把握している可能性もあり、すぐにフィットしそうです。

 

スポンサーリンク