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島谷はみね子に別れ話をするのでしょうか? 来週はみね子が女優デビューするみたいです - 朝ドラ『ひよっこ』96話の感想

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NHK連続テレビ小説『ひよっこ』、2017年7月22日放送の第96話は、みね子が失恋を覚悟していました。

以下、最新話のネタバレ要素がありますので注意してください。バレても構わない方のみ下方スクロールをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目次  

 

 

『ひよっこ』第16週「アイアイ傘とノック」

www.nhk.or.jp

 

2017年7月17日月曜日の放送から朝ドラ『ひよっこ』は第16週「あいあい傘とノック」が始まっています。物語の時代は昭和41年(1966年)の7月です。

本作のヒロイン「谷田部みね子(やたべ・みねこ、演:有村架純)」は現在、両親と自分がお世話になってきた、赤坂の「あかね坂商店街」の裏路地に店を構える洋食店「すずふり亭」でホール係の職に就いています。

「すずふり亭」はみね子の他、店主の「牧野鈴子(まきの・すずこ、演:宮本信子)」と、鈴子の息子で料理長の「牧野省吾(まきの・しょうご、演:佐々木蔵之介)」、コックの「井川元治(いがわ・げんじ、演:やついいちろう)」、見習いコックの「前田秀俊(まえだ・ひでとし、演:磯村勇斗)」、みね子と同じホール係の「朝倉高子(あさくら・たかこ、演:佐藤仁美)」がいます。計6名。

みね子は転職と同時に住まいも変えていて、「すずふり亭」のすぐ裏にある「あかね荘」という木造2階建てのアパートの5号室に住んでいます。

「あかね荘」には現在6人が暮らしています。大家が、鈴子と昔馴染みの「立花富(たちばな・とみ、演:白石加代子)」です。住人は1号室が有楽町にある会社に勤務する事務員(オフィスレディー)「久坂早苗(くさか・さなえ、演:シシド・カフカ)」、2号室が富山県出身の売れる気配がしない漫画家志望「新田啓輔(にった・けいすけ、演:岡山天音)」と同じく「坪内祐二(つぼうち・ゆうじ、演:浅香航大)」、3号室にみね子、4がなく5号室が佐賀で代々製薬会社を営む大会社の御曹司で慶應大学に通う学生「島谷純一郎(しまたに・じゅんいちろう、演:竹内涼真)」になるでしょうか。

16週現在は、みね子と同い年の幼馴染「助川時子(すけがわ・ときこ、演:佐久間由衣)」がみね子の部屋に転がり込んで来て、共同生活中です。

「あかね坂商店街」のお店は、「すずふり亭」の隣に構える中華料理店「福翠楼(ふくすいろう)」と、和菓子屋「柏木堂(かしわぎどう)」、バー「月時計」が登場しています。

「福翠楼」は店主が「福田五郎(ふくだ・ごろう、演:光石研)」でその妻が「福田安江(ふくだ・やすえ、演:生田智子)」、「柏木堂」が店主が「柏木一郎(かしわぎ・いちろう、演:三宅裕司)」で、その息子が「柏木ヤスハル(かしわぎ・やすはる、演:古舘佑太郎)」、「月時計」の店主は「竹内邦子(たけうち・くにこ、演:白石美帆)」です。

一郎は鈴子の幼馴染で、邦子は省吾の幼馴染、ヤスハルは省吾の一人娘の「牧野由香(まきの・ゆか、演:島崎遥香)」と幼馴染です。

 

 

純一郎に縁談が持ちかけられる

94話などで純一郎宛に父親から手紙が届いていました。島谷製薬の社長「島谷赳夫(しまたに・たけお?、演:北見敏之)」は息子・純一郎に重要な話があるようで、わざわざ佐賀から東京にやって来ています。

2人は喫茶店で落ち合い、純一郎は赳夫から会社経営が上手く行っていないこと(手紙にもかかれていました)と純一郎に縁談の話が持ち上がっていることを聞かされます。

以前から島谷家が懇意にしている「タケトミ製薬」の社長からの打診のようです。赳夫は断る断らないと言っていたため、島谷家から持ちかけた話ではなさそう。

純一郎とタケトミのお嬢さんが結婚をすれば、島谷製薬はタケトミ製薬からの援助を得られるでしょう。赳夫は合併まで考えているようでした。

純一郎としても会社の立て直しのためには外部から援助を得ることが必要だと感じていましたが、そのダシに自分が使われることは考えていなかったようです。

最大の問題はみね子です。純一郎はそれまで、赳夫に対してみね子の話は一切しておらず、縁談の話を聞いてから、付き合っている人がいる、その人はレストランで働いている真面目に生きている人だと話しました。

赳夫は、愛息が選んだ人なのだから素晴らしい人なのだろうと言いつつも、生活環境が大きく異なるみね子との付き合いをやんわりと否定していました。

 

 

由香は見た!

実は純一郎と赳夫の会話を聞いていた人がいます。みね子が働く「すずふり亭」のシェフ・省吾の一人娘の由香です。店長・鈴子の孫。

由香はたまたま純一郎たちの隣の席でヤスハルを待っていました。暇を持て余していた由香は悪趣味なことに純一郎たちの会話を聞いていたのですね。

始めは会社の経営が上手くいっていないなどの話でしたから、由香もさしたる興味を持っていなかったみたいですが、純一郎がレストランで働いている人と付き合っているという話を聞いたときに、あれ?おやおや?と思い始めていました。

話が進むに従って、それが自分の実家の話で、しかも以前親や祖母に金を要求した際に遣われて来た女給と同じ「谷田部みね子」という名前が挙がったため、俄然興味が湧いたようでした。

しかし、純一郎は赳夫にみね子との交際を否定され、見合いを押し付けられそうになっている様子を知り、由香は考え込んでしまいます。

以前、ヤスハルが言っていたことには、由香は本来優しく世話好きで、困っている人がいると放っておけない性分だということでした。今回、いよいよその性格が発揮されることになります。

由香は、みね子が仕事を終えるまで外で待機し、仕事を終えて店の勝手口から出てくるみね子を捕まえて、嫌がるみね子をバー「月時計」へと連れて行きました。

そこで由香は自分が昼間に喫茶店聞いた島谷親子の話を一部始終話したようです。

 

 

みね子の失恋?

話を聞き終えたみね子は、由香に質問をしていました。赳夫はどのような人だったか、由香はどうしてほとんど面識のない自分のために話してくれたのか、です。

由香はもっと異なる話をしてくるかと思ったらしく、意外そうな反応を示しつつも、赳夫は優しそうな人だったと、親の押し付けを子供が従わなければならない古い考え方が気に食わなかったと答えています。

みね子は由香に対して純一郎たちのことを教えてくれたことに感謝しつつ、バーを出ていきました。その後もこれまでと同じようにしていようと努めています。

時子の前でも、純一郎の前でも、仕事中も。

そして数ヶ月の月日が流れた冬のある日、みね子は純一郎から大切な話があると呼び出されました。みね子はお別れの日が来たと感じています。

 

 

おわりに

みね子と純一郎の今後はどうなるのでしょうか?

将来的にどうなるかはわからないですけど、おそらく直ぐには別れないと思っています。というのも、純一郎と別れてしまうと彼の代わりになる人物が現状では存在しないからです。

純一郎の代わりになる可能性がある人物はヒデこと秀俊か元警官の綿引になろうかと思います。しかしながら、この2人では純一郎の次にヒロインの彼氏になるにはキャラクターが弱いです。

なので2人が別れることはないかなと。こういう考え方は少々ずるいかもしれませんけど、そう思っています。

とすると今後純一郎が採る手段は、赳夫たちを説得するか、島谷家との縁を切るか、です。ドラマとして盛り上がるのは後者ですね。

問題は自分のために純一郎が親と縁を切ることを、みね子が良しとするかどうかです。良しとしないでしょうね。

みね子と純一郎がこれかどうなるのか、どうするのか、楽しみです。

次週は第17週「運命のひと」です。みね子がテレビCMに出演していましたね? どうして? それと「川本世津子(かわもと・せつこ、演:菅野美穂)」と一緒に高級車の後部座席に乗っている様子も見られました。みね子が女優デビューですか?

 

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