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谷村美月さん演じる臼井幸がコンビニ食生活から抜け出す物語になりそう。大豆出汁が美味しそうです - ドラマ『サチのお寺ごはん』1話「茄子の利休汁 サチウス娘のお寺ごはん入門」の感想

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2017年7月19日水曜日23:30からtvk(テレビ神奈川)にて、ドラマ『サチのお寺ごはん』が放送されていて、面白そうでした。

 

 

目次

 

 

ドラマ『サチのお寺ごはん』

www.nagoyatv.com

 

2017年7月19日放送の第1話(一の膳)は「茄子の利休汁 サチウス娘のお寺ごはん入門」でした。

本作『サチのお寺ごはん』は愛知県名古屋のテレビ局「メ~テレ」の開局55周年記念ドラマとして制作された作品だそうです。

原作は「かねもりあやみ」さんの漫画で、掲載誌は「Eleganceイブ」で、既刊4巻。私は原作未読です。ジャンルは料理・グルメでしょうか。

 

 

イントロダクション

臼井 幸(うすい さち)という名前のとおり、何かといちいちツイてない、毎日コンビニ飯ばかりのOLが出会ったのは、料理で仏の道を伝える3人組。お寺で精進料理をいただきながら、ごはんをきちんと食べることの大切さを教わり、生きにくい毎日がだんだん楽しくなっていく。そんなサチが毎回、仕事、人間関係、恋愛でつまずきながら少しずつ成長していく、お寺を舞台にしたグルメ・ラブストーリー。

イントロダクションはこのように書かれています。

 

 

『サチのお寺ごはん』の登場人物

『サチのお寺ごはん』の登場人物です。

 

まず本作のヒロインは「臼井幸(うすい・さち)」です。幸は「谷村美月(たにむら・みつき)」さんが演じます。

幸は高校のときに彼氏ができて一週間でフラレて以来、彼氏いない歴が続いている27歳です。大人しい性格。現在は一人暮らしをしており、料理はせずコンビニで済ますことが多いようでした。

下記の「縁泉寺」の男性たちとの出会いをきっかけにして、自分で料理をするようになり、自分の健康に対する考え方だけでなく生き方そのものも前向きになっていく、という物語になりそうです。

 

幸が毎回のように世話になるであろう、お寺「縁泉寺(えんせんじ)」の住職が「源導(げんどう)」です。

源導は「水野勝(みずの・まさる)」さんが演じています。水野さんは「BOYS AND MEN」という中京地方のローカルグループのメンバーとのこと。

お坊さん見習いの、軽いノリで幸に初めに声をかけた男性が「唐丸篤(からまる・あつし)」です。

篤は「田村侑久(たむら・ゆきひさ)」さんが演じます。田村さんも「BOYS AND MEN」のメンバーだそう。

そして源導から精進料理を学んでいる男性が「小木武徳(おぎ・たけのり)」です。

武徳は「清水天規(しみず・たかのり)」さんが演じます。清水さんは「祭nine.」というグループの一人みたいです。

基本的にこの4人が中心となりドラマが進んでいくようです。他にも何人か登場していましたが、芸人の「エド・はるみ」さんが幸の会社の同僚で出演していたことはわかりました。

谷村さんはNHKの朝ドラ『べっぴんさん』に出演していたこともあって知っていますが、男性3人は今回初めて拝見しました。

 

 

1話「茄子の利休汁 サチウス娘のお寺ごはん入門」

1話はイントロダクションにあるような説明から始まりました。

幸はコンビニでアメリカンドッグを買おうとしたのですが前の客に先に買われてしまい、仕方なくフライドチキンを買い、歩きながら食べていました。

歩き食いをしていたらつまづいてしまい、つまづいたと同時にフライドチキンを投げてしまい、それをキャッチしたのが篤でした。

その夜、仕事で色々と面倒を背負い込んで疲れて帰ってた幸を篤が見つけて、彼が強引に幸の手を引っ張ってお寺に連れて行き、源導さんの料理を食べさせる……という展開です。

源導さんたちが作った精進料理のメインは「茄子の利休汁」です。幸は利休汁の、大豆を使った出汁(だし)に興味を持ちました。

大豆に含まれる「イソフラボン」が女性ホルモン「エストロゲン」と似た働きをするから、女性ホルモンが足りていないと思っている幸にはちょうど良い食物であったのです。

源導は「この大豆出汁も大それたことは何一つしていません。ただ丁寧に大豆を煎って、水に浸して、良い出汁が出るのをただじっくり待つ。ただそれだけです」「でも一つ手順を飛ばしてしまうと、この味にはたどり着けない。要領良くやっては駄目なんです」と説きます。

これは要領が悪いと言う幸に向けた言葉でもありました。要領が悪くても今日できることをやり切ることが大切だと源導は言っています。

家に帰ると早速、明日の朝食のために大豆の出汁をとり始める幸。コンビニ食だけの食生活から少しずつ脱却を図ることにもつながっていて、彼女の身にも良い変化が起こりつつあるようでした。

 

 

おわりに

「声を聞いてあげてください。真夏でも自分の体が寒いと悲鳴を上げてしまうことがある。心が凍えてしまうことがある。そういうときは要領が悪くと思うくらい丁寧に自分の体に、心に声に耳を傾けてあげてください」

夏のため職場にはガンガンとクーラーが効いていて、そのため幸は夏なのにストールを巻くほどに寒さを感じていました。帰宅時も首にストールを巻いていた幸を見て、源導さんは利休汁を作ることにしたのですね。

夏でも寒いと身体が感じていれば温かい料理を身体に入れてあげる、そうして体調を整えることが大切で、それが心の充実にもつながるはずだということかと思います。

今後どのような展開になるかわかりませんけど、谷村美月さんの演技が好きなこともあるので、しばらく視聴を続けようと思っています。次回は放送時間が異なるみたいなので、予約を忘れないようにしないといけませんね……。

 

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