ディスディスブログ

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グレンなどのガンメンは獣人が造っているのか? 人間には造る技術がないのか造る資源がないのか両方でしょうか? - アニメ『天元突破グレンラガン(再)』2話「俺が乗るって言ってんだ!!」の感想

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2017年7月6日木曜日(水曜深夜)より、TOKYO MXにてアニメ『天元突破グレンラガン』が放送されています。再放送です。

以下、最新話のネタバレ要素がありますので、バレても構わない方のみ下方スクロールをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目次 

 

 

アニメ『天元突破グレンラガン(再)』

天元突破グレンラガン

 

2017年7月13日の放送は第2話「俺が乗るって言ってんだ!!」でした。

 

 

イントロダクション

遥かな未来。

人々は地中に穴を掘って家を造り家畜を飼い、時折起きる地震と落盤に怯えながら何百年も息を潜めるように暮らしてきた。

そんな村の一つ・ジーハ。

村を広げるための穴掘りをしていた少年・シモンは、ある日、掘り進んだ先で偶然、不思議に光る小さなドリルを見つける。

そして、シモンの兄貴分である青年・カミナ。彼は、村の上には「地上」があることを信じ、グレン団というチンピラグループを率いて天井を突き破って外へ出ようと目論んでいた。

そんなある日、地震と共に村の天井が崩れ巨大なロボットが落ちてくる!

カミナは確信する「やっぱり地上はあった!」

そして、無謀にも村で暴れるロボットに立ち向かおうとする。

その時、更に地上から何かがやって来た。それは、巨大なライフルを持った少女・ヨーコだった。彼女は、ロボットを地上から追って来たのだ。

しかし、ライフルの威力では、倒すどころか足止めをするのが精一杯。

そんなピンチの中、シモンは、以前、地中から掘り出したモノをカミナとヨーコに見せる。

それは、顔だけの謎のロボットだった…。

このようなイントロダクションです。

 

 

2話から登場した人物

2話は主人公「シモン」、彼の兄貴分「カミナ」たちが住んでいた地下にある村「ジーハ」へ、地上から舞い降りた超電導ライフルを操る少女「ヨーコ」の地元「リットナー村」の村民が多数登場していました。

中でも重要そうだったのが「リーロン」です。リットナー出身のメカニック、シモンが1話で手に入れたガンメン(ロボット)の「ラガン」も整備してくれるようです。メカニックは非常に大事な戦力ですね。

Twitterの画像にあるように、リーロンは男性ですが、見た目は厚化粧をしてオネエ言葉を話しますので、そういう人のようです。

 

 

 

2話「俺が乗るって言ってんだ!!」

2話は、地下世界から地上の世界へと飛び出したシモンとカミナでしたが、地上では新たな戦いがありました。

ヨーコたちリットナー村の人間と、ガンメンとそれを操る獣人(?)との戦いです。

2話終了時点でもいまいち世界観がわからないですが、どうやら獣人たちのみがガンメンに乗っており、人間は乗っていません。人間は銃器を操るのみ? 獣人による人間世界の侵略とそれに抗う人間、という構図のようです。

そこへガンメンに乗る男の子(ラガンに乗るシモン)が地上から現れたのですから、そういった既存の対立構造そのものが彼らの登場によって変わろうとしているのかもしれません。

 

サブタイトルにあるように、2話はカミナが獣人の乗るガンメンを乗っ取ります。これまで人間が獣人のガンメンを乗っ取ったことはなさそうなリアクションを、リーロンたちリットナー村の村民は取っていました。

当初、カミナはガンメンに拒絶されていましたが、カミナが頭蓋骨をモニター越しに目の当たりにした後、ドクンドクンと彼の全身が脈打ち、その後にカミナは受け入れられています。理屈はわかりません。

乗っ取ったガンメンをカミナは「グレン」と名付けています。グレンとラガンは合体するのでしょうか? グレンの頭頂には凹みがありますし、2体が合体して「グレンラガン」になると考えることが自然ですし、ね。

 

それと今回わかったことは、ガンメンを操るには乗り手の精神状態が大きく左右されることです。

ガンメンとの戦いに怖気づいてしまっているシモンがコアドリルをスピンオン(起動)してもラガンは起動しませんでしたが、ヨーコが自分に近づいて(胸を見て?)興奮したときには起動し、地下で村民を怖がらせ両親を殺したあの地震が、獣人たちのガンメンによるものだと知ったとき、シモンが怒りの感情を露わにしたことでラガンが起動しています。

前述のカミナがグレンを乗っ取ったときの様子もそういうことを表しているのでしょう。

 

また、1話で少し話題に上がっていたカミナの父親は、2話で既に死んでいることが明らかになっていました。

過去、2人は地上で別れて、父親はどこかへ旅立ちカミナは地下に戻ったようです。カミナの父はカミナと別れてそう時間が経っていない時期に死んでしまった可能性が高そう。リットナー村近くで遺体が見つかったので。

カミナが見つけたときは父親は既に白骨化しており、父親がしている骸骨の付いたブレスレットと赤いマントを付けていました。

 

 

おわりに

2話が終わってもまだ『グレンラガン』の世界観がハッキリ見えないです。

敵は誰なのか、獣人なのはそうなのでしょうけど、獣人は何か組織された軍隊か何かを有しているのでしょうか? 獣人の国があるのでしょうか? 獣人の支配者は獣人なのでしょうか? ガンメンはあの獣人が造っているのでしょうか? 人間には造れないのでしょうか? 等など……。

わからないことが多すぎて観ていてモヤモヤします。徐々に明らかになるのでしょう。楽しみです。 

 

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