ディスディスブログ

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名作の予感。レグはリコの母親がアビスで造ったロボットでしょうか?正体は近いところにありそうです - アニメ『メイドインアビス』1話「大穴の街」の感想

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2017年7月8日土曜日(金曜深夜)より、TOKYO MXにてアニメ『メイドインアビス』が放送されています。

以下、最新話のネタバレ要素がありますので、バレても構わない方のみ下方スクロールをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目次 

 

 

アニメ『メイドインアビス』

miabyss.com

 

 

 2017年7月8日の放送は第1話「大穴の街」でした。

 

 

イントロダクション

隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている。
「アビス」の不可思議に満ちた姿は人々を魅了し、冒険へと駆り立てた。そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、次第に『探窟家』呼ばれるようになっていった。

アビスの縁に築かれた街『オース』に暮らす孤児のリコは、いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。そんなある日、リコはアビスを探窟中に、少年の姿をしたロボットを拾い…?

このようなイントロダクションです。

原作は「つくしあきひと」さんのWeb漫画なのでしょうか? 「まんがライフWIN」にも掲載されているようです。記事作成時点で5巻までで出版されているのでしょうか。

ジャンルはファンタジー・アドベンチャーでしょうか。私は原作未読です。

 

mangalifewin.takeshobo.co.jp

 

「まんがライフWIN」で『メイドインアビス』のWebマンガを読めるみたいですので、リンクを貼っておきます。全ては読めないかもしれません。

 

 

『メイドインアビス』の登場人物

アニメ『メイドインアビス』異登場する主な人物(?)を紹介します。

 

まずは本作のヒロインは「リコ」です。CV「富田美憂(とみた・みゆ)」さん。

リコは大穴の街「オース」の「ベルチェロ孤児院」で暮らす女の子です。活発で好奇心旺盛な性格をしている、探窟家見習いです。「赤笛」を首から下げていました。大穴「アビス」で拾ったアイテム集めが趣味。伝説の探窟家である母と同じ「白笛」になることが夢だそう。巨大な「おにぎり」が大好物?

 

次に「レグ」です。CV「伊瀬茉莉也(いせ・まりや)」さん。

レグは、1話でリコがアビス内で出会ったロボットです。ロボットではあるものの、レグ自身は記憶を失っているようで、自分の名前も機能も、ロボットであることも覚えていませんでした。レグはリコが名付けています。以前飼っていたイヌの名前だそう。

レグは手のひらからビームを出していました。怪物(名前はなんと言っていたでしょうか、ヘビなんちゃら)を倒していましたね。正体は古代文明の兵器? それと左腕でしたか、どちらかの腕、あるいは両腕が伸び縮みします。ルフィのように。

リコはレグはアビスの底からやって来たのではないかと考えています。それが真実なのかどうか……。

公式サイトのキャラクターページにはリコとレグともう1人だけが載っていました。もう1人は今書かない方が良さそうなので書きません。

 

他には孤児院の仲間「ナット」「シギー」「キユイ」「ジルオ」と、孤児院の先生たちがいましたが、彼らも書く機会が生じたときに詳しく書きましょう。

 

 

『メイドインアビス』の設定

『メイドインアビス』1話「大穴の街」で分かった設定を書きます。上記イントロダクションが大筋の設定説明になっていますので、まずはそちらをご覧になってください。

それと私は原作未読の身で頭脳もあれなので、聞きそびれたり理解が足りていなかったり、聞き間違えていたり理解を間違えていたりすることがあろうかと思います。ご了承ください。

 

およそ1900年前、南海「ベオルスカ」の孤島に巨大な縦穴が発見された。直径約1000m、深さは今もわかっていない。

その不可思議な姿は人々を魅了した。貴重かつ危険な原生物たちや、理を超えた遺物が一攫千金を狙う冒険家を呼び寄せ、いつしかそこには巨大な街が築かれた。

長年に渡って未知へのロマンと数多の伝説を収め、多くの人を飲み込んできた世界唯一・最後の深淵、その名を「アビス」という。

これは1話ラストで入ったナレーションです。 

リコたち孤児院の子どもたちは皆、親が探窟家で、自身も探窟家を目指しているようです。組合の孤児院と言っていましたから探窟家の組合なのでしょう。ギルド。孤児院で大穴「アビス」への潜り方を教えている、ということみたいです。子どもを自立させるため? それが行く行くは組合の利益にもなるということでしょうか。

大穴「アビス」には様々な「遺物(いぶつ)」が眠っていて、探窟家は遺物を探して当てて「オース」に戻ってくる、その遺物を買い取ってもらうことで生計を立てているようです。遺物にはランクがあるはずで、おそらくですがレグもアビスの遺物なのでしょう。リコたち孤児も勉強・修行がてらオースにほど近いアビスの階層で遺物探しをしていて、採ってきた遺物が孤児院の貴重な稼ぎになっていると。

探窟家は笛を持っていて、色によってランク分けされているようです。リコたちは赤笛、亡くなったリコの母は白笛。

 

 

『メイドインアビス』のOP/ED

『メイドインアビス』のOP(オープニングテーマ)とED(エンディングテーマ)です。

 

OPの曲名は「Deep in Abyss」です。歌はリコのCV担当「富田美憂」さんとレグのCV担当「伊瀬茉莉也」のようです。

作詞「hotaru」さん、作曲「KanadeYUK」さんと「Masahiro "Godspeed" Aoki」さん、編曲は「KanadeYUK」さん。

EDは曲名が「旅の左手、最果ての右手」です。歌はこちらもOPと同じ富田さんと伊瀬さん、そして「井澤詩織(いざわ・しおり)」さんです。

 

井澤さんは今後登場するキャラクターの声を担当していらっしゃいます。登場したときに詳しく紹介しましょう。

こちらは作詞と作曲、編曲はいずれも「橋本由香利」さん。

 

 

おわりに

タイトルの『メイドインアビス』に出落ち感がありますね。「アビス製」という意味ですから、レグはアビスの底かはわかりませんけど大穴のどこかで造られた遺物でしょうし、リコももしかしたらアビスで生まれたのではないでしょうか?

もっと言うと、レグを造ったのはリコの母親なのではないかとも思えます。あるいは記憶を失う前にはリコの母親と旅を共にしていたのではないかと。だから1話でリコが巨大なクジラのようなヘビのようなモンスター(追記:ベニクチナワと言っていました。漢字に直すと紅蛇ですか)に襲われたときに、レグは助けたのかなと私は考えています。過去の記憶が彼(?)のどこかに眠っているのでしょう。

 

本作は非常に背景が細かく描き込まれていて、まるで映画を観ているような感覚になりました。1クール保つのか心配になるレベルです。

世界観や設定も練られているように感じられ、これは大当たりな予感がします。観ていてワクワクして面白かったです。

原作は既刊5巻とまだ少ないですからすぐに揃えられそうですね。一般の方なら。

私も欲しいのですが、心配なのが「メイドインアビス」で検索をかけると「グロ」の文言が候補に入るんですよ……。あの可愛らしい絵でグロ表現があるのかと思うと……買うことを躊躇してしまいます。苦手です。

 

dysdis.hatenablog.com