ディスディスブログ

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tvkで『ウルトラマンダイナ』が放送中。アスカはフレッシュな「つるの剛士」さんが演じています

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月曜-木曜日07:00からtvk(テレビ神奈川)にて『ウルトラマンダイナ』が放送されています。熱血です。

 

 

tvk『ウルトラマンダイナ』

hicbc.com

 

2017年5月31日水曜日からtvkで『ウルトラマンダイナ』が始まりました。平日07:00からの放送です。

30日まで放送されていた『ウルトラマンティガ』が52話で無事完結し、そのままティガの続編のダイナが同じ放送枠で放送されています。

この平日07:00からの放送枠は、昨年度まで看板番組として長らく、morning call時代から含めれば20年ほど、tvkに君臨していた音楽情報バラエティ番組『saku saku』が放送されていました。

 

 

 

『ウルトラマンダイナ』

「ティガ」の世界観を受け継ぎ、完全な続編として作られた本作は、防衛隊などのさまざまな要素が引き継がれた。なかでも人気を博したタイプチェンジは、より発展し、本作のおいても欠かせない要素となっている。また、実写版ウルトラシリーズ初のマスコットとなったハネジローの存在も、作品の人気を盛り上げる要因となった。

tvk『ウルトラマンダイナ』の番組説明にはこのように書かれていました。

 

『ウルトラマンダイナ』(ULTRAMAN DYNA)とは、円谷プロダクションが製作した巨大変身ヒーロー特撮テレビドラマ作品名と、その劇中に登場する巨大変身ヒーローの名前である。1997年(平成9年)9月6日から1998年(平成10年)8月29日まで、MBSを制作局としてTBS系で毎週土曜18:00 - 18:30に全51話が放送された。
平成ウルトラシリーズの2作目であり、『ウルトラマンティガ』の続編である。
放映直前当時のキャッチフレーズは「究極の爆発力! 熱い闘いを見ろ!!」。

ウルトラマンダイナ - Wikipedia

ウルトラマンダイナのWikipediaにはこのように書かれています。

前作のティガが1996年(平成8年)の9月から翌1997年(平成9年)8月までの放送だったので、ダイナはそのまま続けて放送されていたのですね。こちらも1年間。

 

光の巨人の最後の戦いが終わり7年、2017年の人類はネオマキシマの力を手に入れ、ネオフロンティア、宇宙の開発時代に突入していた。

上に貼ってあるダイナのWebサイトに書かれていた舞台説明です。

ティガの時代設定は2007年-2010年だそうで、ダイナの時代設定は2017年ですからティガ最終回の7年後ですね。ていうかリアル今年です!

 

ある日、謎の生命体スフィアが人類の宇宙進出を阻むかのように火星基地を急襲。救援に飛び立ったスーパーGUTSの新人隊員であるアスカ・シンは乗機を撃墜され、絶体絶命のピンチに陥る。そのとき、突如として現れた光とアスカは一体となり、ウルトラマンダイナに変身して地球と人類の危機に立ち向かうのだった。

上記ダイナのWikipediaのあらすじ部分です。この辺りは1-2話の内容です。

私はティガもこの春から初めて観ています。11話からという中途半端なところから。ダイナも今回が初見です。全くわからないです。

ちなみに、ダイナの名前の由来は、後述するマイが2話で「ダイナミック」の「ダイナ」と言って付けていたかと思います。

 

 

『ウルトラマンダイナ』の登場人物

主な登場人物は7名です。皆、科学特捜隊的な組織が「スーパーGUTS(スーパー・ガッツ)」のメンバーです。

本作の主人公が「アスカ・シン」で、「つるの剛士(つるの・たけし)」さんが演じています。若い。アスカがダイナですね。

スーパーGUTS隊長が「ヒビキ・ゴウスケ」で、「木之元亮(きのもと・りょう)」さんが演じています。旅番組でお見かけするイメージ。

本作のヒロイン(でしょうか?)は 「ユミムラ・リョウ」で、「斉藤りさ(さいとう・りさ)」さんが演じています。かなり優秀な隊員という設定のようです。

他のスーパーGUTS隊員は、「コウダ・トシユキ」を“ふっくん”こと「布川敏和(ふかわ・としかず)」さん、「カリヤ・コウヘイ」を「加瀬尊朗(かせ・たかお)」さん、「ナカジマ・ツトム」を「小野寺丈(おのでら・じょう)」さん、「ミドリカワ・マイ」を「山田まりや(やまだ・まりや)」さんがそれぞれ演じています。加瀬尊朗さんは現在「加瀬信行(かせ・のぶゆき)」の芸名で活動していらっしゃるようです。

ヒロインが誰なのか、初見の私はよくわかっていません。普通に考えればリョウなのでしょうけど、マイのようにも受け取れるのです。ただ作品内の重要度はリョウの方が断然高いと思われますから、リョウがヒロインなのかなと思っています。

 

 

『ウルトラマンダイナ』OPとED

『ウルトラマンダイナ』のOPとEDは悪くないです。個人的にはティガのOP/EDが好きだったので、比較してしまうと少々魅力に欠けるように感じられます。でも勇ましいダイナの作品内容には合っているようにも感じます。

OPは「ウルトラマンダイナ」です。作詞が「松井五郎」さん、作曲が「鈴木キサブロー」さん、編曲が「矢野立美」さん、「前田達也」さんです。

EDは「君だけを守りたい」です。作詞と作曲が「高見沢俊彦」さん、編曲が「井上鑑」さん、歌が「中島文明」さんです。

 

 

おわりに

記事作成時、ダイナは3話まで終わっています。どうしてもティガとの比較になってしまうのですが、導入部分を観た限りの私の評価はティガより低いです。

子供向け番組という意味で言えば、ダイナのような熱血の方が作品に入り込みやすいのでしょうけど、ティガのどこか陰がある作風の方が個人的には好みでした。

またキャストもティガの方が魅力的だと思っています。つるのさんと斎藤さん、山田まりやさんではちょっとインパクトが弱いかなと。長野博さんと吉本多香美さんのコンビが良すぎたかもしれません。いや、単に私が吉本さんを好きだから、ですか。

ただそういう風に他作品との比較をせず、もっと純粋にダイナを楽しもうと、今記事を書いていて思いました。20年前の世界から観た2017年を。

 

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