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ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

五郎さんがお茶葉のサラダを食べ、久住さんがセミの炒め物を食べていました - ドラマ『孤独のグルメ season6』6話「東京都新宿区高田馬場のシャン風 豚高菜漬け炒めと牛スープそば」の感想

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毎週土曜日(金曜深夜)の00:12より、テレビ東京にて『孤独のグルメ Season6』が放送中です。

 

 

目次

 

 

ドラマ『孤独のグルメ』

www.tv-tokyo.co.jp

 

 

2017年5月13日の放送はシーズン6第6話「東京都新宿区高田馬場のシャン風 豚高菜漬け炒めと牛スープそば」でした。

 

 

イントロダクション

輸入雑貨商を営む“井之頭五郎(いのかしら・ごろう)”は、
商用で様々な街を訪れる。
そして一人、ふと立ち寄った店で食事をする。
そこで、言葉では表現できないグルメたちに出会うのだった―

こちらが『孤独のグルメ』シーズン6のイントロダクションです。俳優の「松重豊(まつしげ・ゆたか)」さん演じる「井之頭五郎(いのがしら・ごろう)」が、毎回料理店を訪れて店の料理を食べるだけのドラマです。深夜ドラマであることから、「夜食テロ」と言われているのだとか。

私はシーズン5の8話から観始めた新参者です。シーズン5終了後に何度かスペシャルが放送されていて、そちらも観ています。

 

 

6話「東京都新宿区高田馬場のシャン風 豚高菜漬け炒めと牛スープそば」

今回は東京都の高田馬場です。駅のすぐ近くにある「ミャンマー料理」のお店に行っていました。

その前に五郎さんはメロンパンの匂いに誘われつつ、今回の仕事のクライアントである空手道場へ向かい、道場の「鈴木師範代(高橋努)」に頼まれた品を手渡していました。

師範代は稽古中は厳しい表情を浮かべていましたが、稽古が終わると弟子からいじられるほどの愛されキャラの方でした。何でも師範代はその日デートの約束をしていて、女性にお付き合いをするための告白をするのだそうで、五郎さんが手渡した品はそのプレゼントということでした。

手渡した後、いつものようにお腹が減った五郎さん、何か食べようとお店を探すのですが中途半端な時間のため空いているお店がなかなか見つかりません。そんなときに出会ったのが「ミャンマー料理」のお店でした。

 

 

6話のお店「ミャンマー料理・シャン料理 ノング・インレイ」

6話で五郎さんが立ち寄ったお店は「ミャンマー料理・シャン料理 ノング・インレイ」です。Webサイトはなさそうでした。

 

シャン族・大タイ族は、インドシナ半島に広がっているタイ系諸族の一つで、タイ国のタイ人を構成する小タイ族(シャム人)などと同系の民族である。シャン(Shan)、タイ・ヤイ(Thai-yai)、パイ・イ(Pai-y)ともいわれ、中国人はこれを擺夷・白夷とも呼んでいる。一般にはミャンマーのシャン州の平地に住んでいるシャン人をさしている。人種は南部モンゴロイド(新モンゴロイドの一種)とインドシナ人種(古モンゴロイドの一種)の混血である。
なおシャンとはタイ族を呼ぶために外国が用いていたシャムの語がビルマ語風になまった物である。

シャン族 - Wikipedia

シャン族のWikipediaにはこのように書かれています。

シャムのビルマ語訛りということですか。「ノング・インレイ」さんの出すミャンマー料理はミャマーの中でもシャン州の料理ということなのでしょう。

いつも、五郎さんの訪れるお店の店員さんは俳優の方が演じているのですが、今回は俳優の方ではなかったです。「ノング・インレイ」さんは日本人の方が日本人に向けたミャンマー料理ではなく、ミャンマーの方が出しているリアルなミャンマー料理(シャン料理)屋さんでしたので、さすがにミャンマーの方が出てこないと不自然だったのだろうと思います。他のお客さんもミャンマーの方ばかりのようでした。アウェイ感。

 

 

「ミャンマー料理・シャン料理 ノング・インレイ」の定休日と営業時間

「ミャンマー料理・シャン料理ノング・インレイ」さんの営業時間と定休日はどうだったでしょうか。

放送内では見落としてしまいましたのでネットで調べたところ、営業時間は11:30-23:30だそうです。ランチタイムは平日のみで11:30-14:30とのこと。定休日はなく年中無休らしいです。

放送直後は混雑が予想されますので、来店の際は注意したいところです。見たところ店内がそれほど広いお店ではなかったので特にお昼前後は混みそうです。

場所はJR山手線「高田馬場」駅の早稲田口から徒歩1分とのこと。本当にすぐみたいです。

 

 

お茶葉サラダとシャン風豚高菜漬け炒めともち米と牛スープそば

五郎さんは「ノング・インレイ」さんで「お茶葉サラダ」と「シャン風豚高菜漬け炒め」と「もち米」、「牛スープそば」を頼んでいたいでしょうか。

お茶葉がサラダになるの?と驚きました。お茶葉は発酵させたお茶の葉のようで、他にもキャベツや豆、ミニトマトなどが入っていて、それを油で和えているサラダでした。ピリ辛で、食べたことがないけど懐かしい味がするそう。

それと「もち米」が個人的には最も面白かったです。カップ(?)の中にもち米が入っていたのですが、ご飯がラップに包まれていたのですね。家庭料理ならいざ知らず料理屋でご飯をラップに包んだまま客の前に出すということは、日本人の感覚だとなかなかないと思いました。

ラップには驚きましたが、見た目は凄く美味しそうなもち米で、高菜漬け炒めにとても合っていそうでした。五郎さんもおかわりまでしていましたし、「たかもちたかもち」言っていましたね。高菜→もち米→高菜→もち米でループできるという意味です。

「牛スープそば」はベトナム料理で有名な「フォー(米粉麺)」のようなものなのでしょうか? 見た目通りの味だそう。

食後のデザートには「ミルクティー」と「イチャクゥエ」のセットを頼んでいました。イチャクゥエとは「揚げパン」だそうです。イチャクゥエをミルクティーに浸して食べていました。ミルクティーも日本のカフェの味とは異なるのでしょうか。

 

 

おわりに

前回が回転寿司、前々回が焼肉ということでブログにはしづらい題材だったことから記事にはしませんでした。

ミャンマー料理は一度も食べたことがないので、果たして私に食べることができるのかどうか……お茶葉サラダと高菜漬け炒めともち米は食べてみたいです。ただパクチーなどの香草がそれほど得意ではないので厳しいかもしれません。食べられなくはないのですが。

ちなみに、漫画原作者の「久住昌之(くすみ・まさゆき)」さんは、「セミ」を食べていました。セミの炒めものを。メニューに「エキゾチックゾーン」と銘打たれた箇所がありまして、そこにはセミ(蝉)やコオロギ(蟋蟀)などの昆虫や、カエル(蛙)などを使った料理名が並んでいました。五郎さんは少し悩んでいたものの最終的には注文せず、久住さんはセミを食べていて、結構セミだと言っていました……。

私はセミなどを食べたらリバースしてしまう自信があります。でも一度も食べたことのない料理は一度は口にしてみたい気持ちも少しだけあります。もし高田馬場方面へ行くことがあったらトライしてみようかしら……いや、お茶葉やもち米だけにしておきましょう。

 

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