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ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

やっぱり大鷹か。2017春イベでは「貨客船三姉妹を改装した小さめの空母の一隻を実装予定」とのこと。対潜特化の空母になる?

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2017年4月22日、『艦隊これくしょん ~艦これ~』の公式Twitterアカウント@KanColle_STAFFより、2017年春イベントと同時に実装される新空母に関する告知がありました。

 

 

2017年春イベと同時に実装される艦娘

 

というツイートがそれ。来月(5月)初旬から約20日間開催される予定の2017年春イベントでは、「貨客船三姉妹を改装した小さめの空母の一隻を実装予定」とのことです。

 

大鷹型航空母艦(たいようがたこうくうぼかん)は、大日本帝国海軍の航空母艦のひとつで、3隻が建造された。

大鷹型航空母艦 - Wikipedia

大鷹型航空母艦のWikipediaにはこのように書かれています。

こちらは以前も本ブログで書いているのですが、2017春イベと同時に実装される新艦娘は「大鷹型」ではないかと私は予想しています。

大鷹型は1番艦「大鷹(たいよう)」と2番艦「雲鷹(うんよう)」と3番艦「冲鷹(ちゅうよう)」があります。大鷹は新田丸級貨客船3番船「春日丸(かすがまる?)」から空母化、雲鷹は新田丸級客船2番船「八幡丸(やわたまる)」から、冲鷹は新田丸級客船1番船「新田丸(にったまる)」から空母化したようです。

 

大鷹型航空母艦は、当時の一線級の艦上機を実戦運用できない。これは低速小型であることから、少数機を飛行甲板いっぱいに滑走させての離着艦は可能であっても、多数機を飛行甲板上に並べて一挙に発艦させられないためであった。

ともWikipediaに書かれていますので、Twitterの「小さめの空母」にも合致します。しかし低速……。

 

1944年(昭和19年)5月から大鷹と雲鷹は船団護衛に専門に投入された。(略)哨戒に当たっては爆雷や対潜爆弾を装備し、2機程度が発艦、船団の周囲を索敵した。

このように「爆雷や対潜爆弾を装備した」とも書かれています。Twitterの「改装を重ねることで対潜戦で強力な存在に成長」にも合っていそうです。

そして、「大鷹と雲鷹は船団護衛に専門に投入」と書かれていることから、2017春イベに実装されるのは大鷹型3隻のうち大鷹か雲鷹のどちらかになるのではないでしょうか。

「最初の特設航空母艦の状態では非力ですが、大切に育て、改装を重ねることで対潜戦で強力な存在に成長します」部分を読む限り、一般的な改装手順の「無印→改→改ニ」ではなく、「千歳(ちとせ)型」の「ちとちよ」のように何回も改装するタイプになりそうですね。ちとちよは「千歳→改→甲→航→航改→航改二」と変化します。

 

 

2017春イベントでこれまでわかっていること

イベント開始日は五月初旬(5月1-10日)に開始されること、開催期間が「約ニ十日間」であること(中規模?)、作戦海域は北方方面で前段作戦と後段作戦に分かれており、前段は3海域あること、イベントと同時に実装されるのは「多彩な艦娘」(複数実装?)であること、実装される艦娘の1隻が「貨客船から改装され、航空機輸送で戦線を支え、護衛空母として船団護衛中に最期を遂げた航空母艦」「貨客船三姉妹を改装した小さめの空母」(大鷹型?)であることです。

 

 

おわりに

対潜特化の空母ということで、1-5がより捗りそうな艦ですね。私は新艦娘が大鷹型と思っていますけど、まだ確定ではないので信じ込まないようにお願い致します。あくまで可能性ということで。

 

dysdis.hatenablog.com