ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

お、大鷹(たいよう)?2017春イベで「貨客船から改装され、航空機輸送で戦線を支え、護衛空母として船団護衛中に最期を遂げた航空母艦」が実装とのこと

スポンサーリンク

2017年4月11日、『艦隊これくしょん ~艦これ~』の公式Twitterアカウント@KanColle_STAFFより、2017年春イベントと同時に実装される艦娘に関する告知がありました。

 

 

2017年春イベントで空母が実装される

 

というツイートがそれ。2017年4月11日の告知によって、2017年春イベントで実装される艦娘に関する情報がもたらされました。上記ツイートの2つ目ですね。

1つ目は「多彩な新艦娘」で、これは新規実装される艦娘が複数であることを示していると思われます。

 

 

2017春イベで実装される護衛空母は誰か?

2つ目は「貨客船から改装され、航空機輸送で戦線を支え、護衛空母として船団護衛中に最期を遂げた航空母艦」の部分です。新規実装艦の1隻は「空母」とのこと。護衛空母。

 

大鷹型航空母艦(たいようがたこうくうぼかん)は、大日本帝国海軍の航空母艦のひとつで、3隻が建造された。
(略)
元は日本郵船が欧州航路用客船として三菱重工業長崎造船所で建造した新田丸級貨客船。1940年(昭和15年)秋より建造中の春日丸が改造を開始、その後に八幡丸、新田丸が改造され、それぞれ大鷹、雲鷹、冲鷹となった。

(略)

冲鷹は1943年(昭和18年)12月3日に米潜水艦の雷撃で沈没、残った大鷹と雲鷹の2艦も船団護衛任務に転じたが、両艦とも1944年(昭和19年)に米潜水艦の雷撃で沈没した。

大鷹型航空母艦 - Wikipedia

大鷹型航空母艦のWikipediaにはこのように書かれています。

大鷹型は「貨客船から改装され、航空機輸送で戦線を支え、護衛空母として船団護衛中に最期を遂げた航空母艦」に合致しているように感じられます。

大鷹型は1番艦「大鷹(たいよう)」と2番艦「雲鷹(うんよう)」と3番艦「冲鷹(ちゅうよう)」があります。そのうちの1隻か2隻か3隻か……「彼女」と単数で書かれているので1隻と思いますが、実装されるようです。

大鷹は新田丸級貨客船3番船「春日丸(かすがまる?)」から空母化、雲鷹は新田丸級客船2番船「八幡丸(やわたまる)」から、冲鷹は新田丸級客船1番船「新田丸(にったまる)」から空母化した、ということでしょうか。番号が逆になっているのですね。

 

 

護衛空母とは?

護衛空母(ごえいくうぼ、Escort carrier)は、第二次世界大戦で使用された小型・低速の航空母艦である。主に船団護送の目的に使われた。
大きさは長さで正規空母の約半分、排水量で1/3であった。低速で武装も貧弱で搭載できる航空機の数も少なかったが、ブロック工法、電気溶接などの技術を採用し、短期間で安価で大量に建造することができた。排水量や搭載可能機数は軽空母と似ているが、護衛空母は軽空母と異なり低速であるため艦隊に随伴できず、また艦体や飛行甲板の装甲も劣る。

護衛空母 - Wikipedia

護衛空母のWikipediaにはこのように書かれています。

小型で低速であることが特徴のようです。艦載機の搭載数も少ない。艦これでは出撃任務より輸送任務で活躍しそうですね。

日本では護衛空母は「大鷹」と「冲鷹」、「雲鷹」、「海鷹(かいよう)」、「神鷹(しんよう)」があったようです。海鷹と神鷹は大鷹型ではないのでしょうか?

 

 

2017春イベントでこれまでわかっていること

2017年4月5日に行われたメンテナンスに伴うアップデートが春イベ前最後の重メンテとなったこと(次回の重メンテ終了と同時にイベント開催)、イベントと同時に実装されるのは「多彩な艦娘」(複数実装?)であること、実装される艦娘の1隻が「貨客船から改装され、航空機輸送で戦線を支え、護衛空母として船団護衛中に最期を遂げた航空母艦」であることです。

 

 

おわりに

本当に大鷹型が実装されるかはまだわかりません。あくまで予想です。

先ほど書いたように護衛空母であれば出撃任務での雲鷹は厳しそうです。輸送任務をメインにして、イベントでは輸送マップでのルート固定やルート短縮に使われるかなと思っています。

 

dysdis.hatenablog.com