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気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

朝ドラ『ひよっこ』が始まりました。茨城弁を話す有村架純さんが可愛い「普通」のドラマでした

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NHK連続テレビ小説『ひよっこ』、2017年4月3日放送は第1話、初回です。つかみはOK……だったでしょうか。

 

 

目次  

 

 

『ひよっこ』第1週「お父ちゃんが帰ってくる!」

 

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東京がオリンピックで沸く1964年秋。高校三年生の谷田部みね子(有村架純)は、茨城県北西部にある奥茨城村で家の農業を手伝いながら、のびのびと暮らしていた。父・実(沢村一樹)は借金を返すため東京に出稼ぎに出ており、明るくおしゃべりな母・美代子(木村佳乃)、無口な祖父・茂(古谷一行)、そして妹と弟の家族5人で農業をして生活している。ある日、いもう・ちよ子(宮原和)と弟・進(高橋來)が落ち込んだ様子で帰ってきて…。

というのが番組説明にあった『ひよっこ』第1話の内容です。

番組の公式Webサイトの「あらすじ」や「登場人物」ページを見ると、少し先のことまでわかってしまいます(ネタバレです)から、情報を知らないで観たい方はWebサイトは見ない方が良いと思います。

 

 

朝ドラ『ひよっこ』の主な登場人物

朝ドラ『ひよっこ』の1話に登場した人物を書いてみましょう。

 

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まずは、本作ヒロインの「谷田部みね子(やたべ・みねこ)」、「有村架純(ありむら・かすみ)」さんが演じます。茨城弁が可愛い。

奥茨城の小さな農家に生まれ育った高校3年生で、おっとり、のんびりした性格だそうです。1話を見ると、加えてオッチョコチョイな感じですね。高校を卒業したら、そのまま家の仕事を継ぐつもりのようですが……という。

みね子の父「谷田部実(やたべ・みのる)」は「沢村一樹(さわむら・いっき)」さんが演じます。本来は農家ですけど、不作の年に作った借金を返すために、1話現在は東京の工事現場で働いていました。

みね子の母「谷田部美代子(やたべ・みよこ)」は「木村佳乃(きむら・よしの)」さんが演じます。明るく優しいお母さんです。農作業をしつつ、内職で洋裁もしています。

みね子の祖父「谷田部茂(やたべ・しげる)」は「古谷一行(ふるや・いっこう)」さんが演じます。無口ですが口を開くと毒舌な人です。

みね子には妹と弟がいます。妹は「ちよ子(ちよこ)」で「宮原和(みやはら・かなう)」ちゃん、弟は「進(すすむ)」で「高橋來(たかはし・らい)」くんがそれぞれ演じています。

 

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みね子の高校の同級生で幼馴染みが2人います。一人は「助川時子(すけがわ・ときこ)」で「佐久間由衣(さくま・ゆい)」が演じます。時子は奥茨城の村一番の美少女、気が強く、みね子とは対照的な性格だそうです。将来の夢は女優。

 

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もう一人が「角谷三男(すみたに・みつお)」で「泉澤祐希(いずみさわ・ゆうき)」さんが演じます。時子に片想いしています。りんご農家の三男。

また、みね子たちが通学に使うバスの車掌は「益子次郎(ましこ・じろう)」で「松尾諭(まつお・さとる)」さんが、みね子たちの高校の担任教師は「田神学(たがみ・まなぶ)」で「津田寛治(つだ・かんじ)」さんが演じています。1話ではこの辺りだったと思います。

ちなみに本作のナレーションは「増田明美(ますだ・あけみ)」さんです。元マラソン選手の。1話の冒頭で突然、増田さんがナレーションを務めさせていただきます、と挨拶を始めたので驚きました。これまでナレーションの挨拶から入る作品ってありましたっけ?

 

 

脚本は「岡田惠和」さん

『ひよっこ』の原作はありません。脚本家・岡田惠和さんのオリジナル作品です。

『ひよっこ』の公式Webサイトの「よくある質問」ページにはこのように書かれています。

脚本は「岡田惠和(おかだ・よしかず)」さんです。本作はオリジナル作品ということですから、作品の原作もなく、みね子たちのモデルもない、ということで良いと思います。

オリジナル作品には先がわからない楽しさがありますが、グダる危険も少なくないので怖さもありますね。

 

 

主題歌は桑田佳祐「若い広場」

www6.nhk.or.jp

 

『ひよっこ』の主題歌は「若い広場」です。「桑田佳祐(くわた・けいすけ)」さんが歌っていました。

番組のクレジット画面では、「若い広場」の作詞と作曲については触れられていませんでしたが、上記の記事リンクによると桑田さんの楽曲提供とあります。

 

 

おわりに

普通な1話でした。これは褒め言葉です。

朝ドラは普通で良い、奇をてらう必要はない、と個人的には思っています。毎朝観るドラマなのですから、今日一日を前向きに過ごせるような、明るく元気な女の子が笑顔でいるドラマで良いかなと思うのです。

『ひよっこ』の1話はまさに朝ドラのテンプレートをそのまま展開させたような物語でした。これで良い、これが良い。

当然、この先には苦難が幾つも待ち構えていることでしょう。楽しいばかりで半年もやっていけません。第1週の「お父ちゃんが帰ってくる!」も、絶対に帰ってこないフラグです。

それでも、みね子は元気に前向きに苦難を乗り越えていくことでしょうし、ラストが幸せなものだとわかりますから、こちらも耐えられます。カタルシスを得るためにはある程度の壁は必要なことです。

視聴者がカタルシスを得られないままの、苦痛だけのアニメ作品がつい最近ありましたが、本作はそれはないと思います。思いたい。期待しています。

以前、『べっぴんさん』最終回の記事で生活情報番組『あさイチ』の、「イノッチ」ことV6「井ノ原快彦(いのはら・よしひこ)」さんとNHK「有働由美子(うどう・ゆみこ)」アナウンサーによるオープニングトークが、朝ドラの面白さのバロメーターになる的なことを書きました。

それも楽しみですね。第1話では昭和の電気釜の懐かしさやみね子たち三人の子どものやり取りが可愛いといった会話がありました。好意的に受け取られているようです。否定的な話をするはずもないですけれども。

 

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