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1期最終回で、2期は2017年10月に決定です。林田先生と野口先輩が良い人すぎて泣けます - アニメ『3月のライオン』22話の感想

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毎週土曜日23:00より、NHK総合にてアニメ『3月のライオン』が放送されています。

以下、最新話のネタバレ要素がありますので、バレても構わない方のみ下方スクロールをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目次 

 

 

アニメ「3月のライオン」

3lion-anime.com

 

2017年3月18日の放送は第22話「Chapter.45 新学期」「スピンオフ ファイター」でした。2クール目の11話です。最終回。

 

 

イントロダクション

これは、様々人間が何かを取り戻していく、優しい物語。そして、戦いの物語。
主人公・桐山零は、長兄ころに事故で家族を失い、心に深い孤独を負う17歳のプロの将棋棋士。
東京の下町に一人で暮らす零は、あかり・ひなた・モモという3姉妹と出会い、少しずつ変わり始めていく−。

このようなイントロダクションです。

 

 

22話 「Chapter.45 新学期」「スピンオフ ファイター」

前回までは「獅子王(ししおう)」タイトル戦とその後が描かれていました。

本作の主人公「桐山零(きりやま・れい)」と「獅子王」のトーナメント戦準決勝を戦ったA級棋士「島田開(しまだ・かい)」が、名人「宗谷冬司(そうや・とうじ)」とタイトルを争い、4戦0勝4敗で島田がストレートで敗れてしまいました。

前回は、零と島田が、島田の故郷である山形県天童市で開催された「人間将棋」に参加していました。零の心友で島田の将棋研究会である「島田会」のメンバー「二海堂晴信(にかいどう・はるのぶ)」と、B-2級(でしたか?)「横溝億泰(よこみぞ・おくやす)」も参加。

零は、島田が地元で温かく迎えられている様子を見て、また島田を追っている記者から島田が地元のために尽力している様子を聞いて、いかに島田が周囲から愛されているかを知るのでした。

22話は、上記Twitter画像にあるように、再び「放科部」のメンバーが登場していました。放科部とは「放課後理科クラブ」の略称で、偉人「野口英世(のぐち・ひでよ)」みたいな人物は放科部の部長「野口英作(のぐち・えいさく)」です。

前回から4月になっています。零は高校2年に進級できました。零は新学年になっても相変わらず孤立しています。元々人付き合いが苦手なこともありますが、やはり1年のブランクは大きいようです。

 

しかも1年時に担任教師だった「林田高志(はやしだ・たかし)」は担任から外れています。ただ、林田先生は相変わらず零のことを心配していて、何かと面倒を見てくれています。優しい。

 

 

将棋部を作ろう!

今回、林田先生が提案したのは「将棋部」を作ることです。

自分から輪に入れないなら自分で輪を作ってしまおうということでしょう。ナイスアイデアかと思われましたが……部活成立に必要な最低人数5人(零を除けば4人)のメンバーすら揃わず、というか1人も来ず……。

早々に将棋部のアイデアはボツになるかと思われましたが、林田は「放科部」に目をつけます。実は「放科部」もメンバーが4人しかおらず存続の危機に直面しており、困っていたのです。

だったら将棋部と放科部を合体させればいいんじゃね? ということで、メンバー5人が集まり、部の名称も「放課後将棋科学部」、略して「将科部(しょうかぶ)」と相成りました。

 

 

『3月のライオン』2期決定!

ということで、『3月のライオン』の1期は終わりました。それと同時に『3月のライオン』の2期が2017年10月からスタートすることが告知されています。

2期はなかなか暗い話が多くなりそうなので、個人的には楽しみより怖さの方が勝っていますけれども……いや、でも楽しみです。

 

 

おわりに

22話後半の「スピンオフ ファイター」は、零が小学生の頃の話でした。しかし、零は当時から孤立していた子で……という見ていて胸が苦しくなる内容でして、観返すのも思い出すのも辛いので詳しくは書きません。

先述したように今後の展開はまた辛いものがありますから気が重いですね。本の雑誌『ダ・ヴィンチ』の『3月のライオン』特集が組まれた号を読んでしまい、およその内容は知ってしまっています。あの子があれされて、あの子たちの親があれして……という展開のはずです。

書き忘れていましたが、零はプロ棋士としては新年度は順位戦と新人戦があるようでした。二海堂は新人戦で零と対局することを楽しみにしています。トーナメントの山が異なるため、2人が当たるとしたら決勝です。

二海堂は決勝に行く気満々ですが、これは絶対に「フラグ」です。何のフラグかというと、二海堂が準決勝か準々決勝辺りで負けるフラグと、零が二海堂を敗った相手と決勝で戦って負かして優勝するフラグですね。

 

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