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ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

悦子様の結婚相手が誰なのか?その疑問の答えが明らかになりました。メガネをかけたあの男です - 朝ドラ『べっぴんさん』93話の感想

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NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』、2017年1月24日放送の第93話は、悦子様の結婚相手が明らかになりました。

 

 

 

第17週「明日への旅」

www.nhk.or.jp

 

2017年1月23日月曜日の放送分から『べっぴんさん』第17週「明日への旅」が始まっています。

物語は15週の途中から昭和35年(1960年)へと進んでいるかと思います。ヒロインの「坂東すみれ(芳根京子)」と夫の「坂東紀夫(永山絢斗)」は、思春期に入った長女「坂東さくら(井頭愛海)」の教育に悩んでいます。

さくらは君枝と「村田昭一(平岡祐太)」の息子「村田健太郎(古川雄輝)」と、良子と「小澤勝二(田中要次)」の息子「小澤龍一(森永悠希)」と一緒にジャズ喫茶「ヨーソロー」とナイトクラブ「青い月」へ夜遊びをし、それがすみれたちに知られることになり大騒ぎになりました。

さくらは、すみれが家族のことより仕事の方が大事にしているように見えることから、すみれに対して心を閉ざしてしまっています。とうとう家出をしてしまい、今はすみれの姉「野上ゆり(蓮佛美沙子)」とその夫「野上潔(高良健吾)」の家に住まわせてもらっている状況です。

92話のラストに、すみれは紀夫からさくらに会いに野上家に行かないかと誘われましたが、今はまださくらに何を語りかければ良いか、その言葉が見つからないとすみれは申し出を断っていました。母娘の会話があまりになかっために心が離れてしまっているということなのでしょう。

 

 

悦子様の結婚相手は誰なのか?

以前、「キアリス」2号店(大急百貨店)で販売員をしている社員「高西悦子(滝裕可里)」が、神戸港町商店街の「キアリス」1号店を訪れて、すみれたちに「結婚をすることになったの」と報告をしていました。

そのときは相手が誰かは紹介されていませんでしたが93話でそれが明らかになっています。その相手は予想通り大急百貨店の社員で「キアリス」を担当していた「小山(夙川アトム)」でした。

93話で、悦子は「キアリス」1号店に娘の「弥生(やよい)」を連れてきていて、さらにフィアンセとして小山も連れてきていました。キアリスの皆が皆、悦子の相手が小山だとは思っていなかったようで、たいそう驚いていました。

小山はそれまで「キアリス」に対して厳しいというか冷たい対応を取ることが多かった人物ですけど、92話では一転、「キアリス」を褒める描写があったのでそこもヒントになっていましたね。その少し前から悦子と小山が職場で目配せをする描写はあったので、その時点で「おやおや」となった視聴者は多いと思います。

ちなみに悦子たちの娘「弥生」は「白石優愛(しらいし・ゆあ)」さんが演じています。

 

 

野上潔と岩佐栄輔が対面

 

先々週の土曜日からでしたか、「岩佐栄輔(いわさ・えいすけ)」が再登場しています。

栄輔は、戦後だったか戦争中だったか覚えていないのですが、その頃に潔と知り合い意気投合し、一緒にゆりの元へと戻ってきて、大阪は梅田の闇市ですみれたちの父が大きくした「坂東営業部」の再興に努めていました。

しかし、栄輔は紀夫という夫のいる身のすみれに惚れてしまい、潔に釘を差されたこともあって、自らケジメをつける形ですみれたちの前から姿を消していました。

昭和35年には「エイス (AIS) 」という、「VAN」がモデルになっているであろう若者向けの紳士服の会社の社長になっています。かつて闇市の元締めの子分だった「玉井(土平ドンペイ)」が栄輔の下で働いています。

その情報を、紀夫から聞いた潔は、大急百貨店の「大島保(伊武雅刀)」に、三宮に若者に大流行している洋服店があると「エイス」を推薦していました。潔は「エイス」が大急に出店できるよう働きかけたということです。

それを聞いた大島は、目配せをして扉を開けさせると、扉の向こうに立っていたのは栄輔本人でした。大島も動いていたみたいです。

 

 

おわりに

潔は自分たちの会社「オライオン(元坂東営業部)」も若者向けの洋服を展開することを予定していたはずなので、栄輔の「エイス」とは競合する可能性があります。それなのに、勝手に出ていったとはいえ自分が以前世話をした栄輔のために道を作ってあげようとしていました。人が良いというか良すぎるというか。

93話で、栄輔はすみれたちの前から姿を消してからアメリカへ行っていたことが明らかになっていましたね。そこでアイビールックを学んだのでしょう。

さくらは、「ヨーソロー」で「さくら」の1歳上のアルバイトの女性「山本五月(久保田紗友)」から、ドラム奏者「河合二郎(林遣都)」が東京へ行ってレコード会社を回っていることを聞いていました。来年には東京進出するかもと。さくらも東京へ行きそうな雰囲気です。

そもそも五月と二郎は付き合っているのでしょうか? 私が見逃しているだけで、その辺の設定も既に話をしているかもしれません。

 

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