ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

便秘は「ぜん動運動不全型」と「直腸・肛門型」と「ストレス型」の3種類でタイプによって摂る食物繊維が異なるそうです - 『健康カプセル! ゲンキの時間』

スポンサーリンク

毎週日曜日07:00からTBSで放送されている健康情報番組『健康カプセル! ゲンキの時間』、2017年1月22日の放送は「〜ドロドロ血・冷え性解消の新常識〜 今日からできる『便活』のススメ」として「便秘(べんぴ)」の特集をしていました。

 

 

健康カプセル!ゲンキの時間

www.tbs.co.jp

 

2017年1月22日放送の『ゲンキの時間』は「〜ドロドロ血・冷え性解消の新常識〜 今日からできる『便活』のススメ」として「便秘(便秘)」を特集していました。

便秘は「冷え性」や「肩凝り」、「シミ」、「うつ病」など私たちの身体に様々な悪影響を及ぼすことがあるのだそうです。便秘を3つのタイプにわけて、それぞれのメカニズムと解消法が紹介されていました。タイプごとに摂取する「食物繊維」の種類が異なる、ということも興味深かったです。

 

 

便秘には3つのタイプがある

便秘には3つのタイプがあるそうです。それは「ぜん動不全型(ぜんどう・ふぜんがた)」と「直腸・肛門型(ちょくちょう・こうもんがた)」と「ストレス型」の3つです。

1つ目の「ぜん動不全型」は、便を異動させる腸の動き(ぜん動運動)が正常に機能していないタイプです。便やオナラが異常に臭い方、硬い便が出ることが多い方はこのタイプの可能性があるそうです。

2つ目の「直腸・肛門型」は、直腸付近に便が溜まった状態にあり、排便の司令が滞りがちになるタイプです。自宅以外で排便の我慢をする方、腹筋が10回以上できない方がこのタイプの可能性があるそうです。

3つ目の「ストレス型」は、ストレスを感じることで自律神経のうち「副交感神経」の働きが低下することによってぜん動運動が低下しているタイプです。失敗したことをクヨクヨしやすい方、平均睡眠時間が6時間以下の方がこのタイプの可能性があるそうです。

 

 

タイプ別「排便力トレーニング」

上記の3タイプのタイプ別に排便力を鍛える「排便力トレーニング」が紹介されていました。

 

「ぜん動運動不全型」のトレーニング

1つ目の「ぜん動運動不全型」のトレーニングは、このタイプの方は「上行結腸」の下部と「横行結腸」の終わりに便が溜まりやすいので、そこを揉むと良いそうです。

具体的には、両脚を肩幅に開いて、左の肋骨の下と右の腰骨の上を指で押し込みます。次に肛門を締めながら右回りに腰を大きくゆっくり回し、左回りも同様に行い、これを左右5回を1セットとして、朝・昼・夜に1セットずつ行います。

このタイプが摂取する食物繊維は、便のカサを増すタイプの「不溶性食物繊維」を摂ると良いそうです。「ジャガイモ」や「サツマイモ」、「カボチャ」、「ホウレン草」、「ブロッコリー」などです。

 

「直腸・肛門型」のトレーニング

2つ目の「直腸・肛門型」のトレーニングは、肛門の周りの筋肉である「括約筋」を鍛えてあげると良いそうです。

具体的には、両脚を大きく開いて立って、膝を曲げて腰を下ろします。左手を左膝、右肘を右の太ももに乗せた状態で10-15秒間キープします。次に右手を右膝に、左肘を左の太ももに乗せて10-15秒間キープします。左右1回ずつを1セットとして、朝・昼・夜に1セットずつ行います。

このタイプが摂取する食物繊維は、便の滑りを良くする「水溶性食物繊維」を摂ると良いそうです。「リンゴ」や「バナナ」、「ニンジン」、「サトイモ」、「アボカド」などです。また「オリーブオイル」も良いそうです。

 

「ストレス型」のトレーニング

3つ目の「ストレス型」のトレーニングは、自律神経の乱れを正すと良いそうです。

具体的には、両腕を上に伸ばして手首を頭上で交差させます。口から息をゆっくり吐きながら5秒間、上体を左に倒し、鼻から息を吸いながら元の姿勢に戻ります。次に右側も同様に行い、3往復を1セットとして、朝・昼・夜に1セットずつ行います。

こちらのタイプは細かいことを気にしないことが大切だそうです。できれば苦労はしない、という声が聞こえてきそうですが。

 

 

おわりに

番組に出演していた先生は、発酵食品を食べると良いとも仰っていました。「納豆(なっとう)」や「味噌(みそ)」、「醤油(しょうゆ)」、「ヨーグルト」、「キムチ」などですね。

それも、上記のどれか一種類に偏らせるのではなく、色々な種類の発酵食品を食べることで腸内環境が良くなるので、便秘の解消に効果的だということでした。

そういえば、私は以前便秘に悩まされていましたが、ここ数年はほとんど悩んでいないですね。

意識をしていないので確かな理由はわからないのですが、以前と今とで何が変わったかといえば、今の方が運動(筋トレ)の回数を増やし強度を高めていることと、お菓子を減らしていること、甘酒を飲むようになっていること、でしょうか。

お金がないのでお菓子は元々あまり食べていないですけど、回数も1回に食べる量も減らしています。チョコレートはほぼ毎日食べますけどごく少量です。上記の発酵食品については、納豆とヨーグルトは好きなので以前から毎日必ず食べていました。この1,2年は加えてキムチを食べる機会が増えている気がします。

私の便秘のタイプはおそらく「ストレス型」ですね。気分変調症と診断されていますし、子供のことからプレッシャーを受けやすく、プレッシャーに弱いですし、対人ストレスも常にありましたから。複数該当する方もいるそうなので、私もストレス型と何か他との複合型の可能性があったかもしれないです。でもここのところは落ち着いています。

 

dysdis.hatenablog.com

 

スポンサーリンク