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ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

アッコとアーシュラ先生の目が赤いです。親子ですか? 大魔女ジェニファーとも関係がありそうです - アニメ『リトルウィッチアカデミア』2話「パピリオディア」の感想

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毎週月曜日00:00(金曜深夜26:25)より、TOKYO MXにてアニメ『リトルウィッチアカデミア』が放送されています。

以下、最新話のネタバレ要素がありますので注意してください。バレても構わない方のみ下方スクロールをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アニメ『リトルウィッチアカデミア』

tv.littlewitchacademia.jp

 

2017年1月15日の放送は第2話「パピリオディア」でした。

私は1話を録画し忘れてしまい観られていません。2話は忘れずに録画しました。

 

 

イントロダクション 

幼いころにシャイニィシャリオの魔法ショーを見て魔女になることを夢見たアッコはシャリオと同じ伝統ある魔女育成名門校「ルーナノヴァ魔法学校」に入学する。
新しい町、新たに始まる学校生活、そして新たに出会う友達。
魔女学校の中でほうきの飛行授業や魔法にまつわる不思議な授業など、魔女学校ならではの授業の中でアッコやロッテ、スーシィたちが大騒動を巻き起こす!
ルーナノヴァを巻き込んだアッコの魔女への第一歩が今から始まる‐

こちらが公式Webサイトに書かれているイントロダクションです。

 

 

『リトルウィッチアカデミア』の登場人物2

『リトルウィッチアカデミア』の登場人物です。1話の記事に書いていない人物が何人かいて、その中から2話で重要な立ち位置にいた人物を紹介します。

今回も公式Webサイトの「CHARACTER(キャラクター)」ページを参考にしました。

 

Twitter画像にあるように「ダイアナ・キャベンディッシュ」が2話の重要な人物でした。Twitterのテキストから察するに2話から登場した人物なのでしょうか。

ダイアナのCVは「日笠陽子(ひかさ・ようこ)」さん。ダイアナはアッコたちのクラスメイトで、イギリスの名門魔女家系生まれだそうです。

前回の記事で『ハリー・ポッター』シリーズを想起させるとか書いたと思いますけど、こちらも家系が重要そうな世界ですね。魔女の家系で日本人の、ヒロインのアッコこと「アツコ・カガリ」が蔑まれる描写もあったような。

ダイアナの性格は頭脳明晰で正義感も強いと。その高い魔法能力は、ルーナノヴァ始まって以来と言わしめるほどです。そのおかげで2話では大きな騒動を起こしてしまいます。

キャベンディッシュというと、自動車競技の「Mark Cavendish(マーク・カベンディッシュ)」を思い出しますね。スプリンター。

それはさておき、ダイアナには取り巻きが2人います。「ハンナ」と「バーバラ」です。ハンナのCVが「中尾衣里」さんで、バーバラが「赤崎千夏」さんです。どちらかと言えばダイアナよりもハンナとバーバラの方が、性格が悪い感じがします。ダイアナは真面目。

アッコたちが入学した「ルーナノヴァ魔法学校」の教師たちも登場していました。まずは校長が「ホルブルック校長」、CV「谷育子」さん。「フィネラン」が「山本留里佳」さん、「ルーキッチ」が「岡本茉利」さん、「バドコック」が「矢野亜沙美」さんです。私はまだ誰が誰だかわかっていません……。

 

 

2話「パピリオディア」

2話はルーナノヴァ魔法学校での生活が始まりました。

期待に胸踊らせるアッコでしたが、授業は平凡で退屈なものだったようです。アッコが授業を退屈に感じるということは、彼女が魔法についてまだほとんど何も知らないことを示しているのかもしれません。わからないから退屈。

単に勉強が苦手なだけかもしれません。本で学ぶより実技で、という実践派っぽい雰囲気ですし。

 

 

ダイアナもシャイニィシャリオ好き?

昼食時でしょうか、アッコが食堂と思しき場所でルームメイトの「ロッテ・ヤンソン」と「スーシィ・マンババラン」に対して魔法の授業の不満を述べる中で「シャイニィシャリオ」の名前を持ち出すと、ダイアナがその言葉に反応していました。

ダイアナは魔法学校で「シャイニィシャリオ」を評価する者はいないと言っていました。一時期は世界でもてはやされていたけど、派手なだけの偽物魔法が長く通用するはずはなかった、と。シャイニィシャリオが今どこで何をしているのか知ろうとする者すらいないと言っていましたか。ダイアナの取り巻きは「芸人魔女」とも。

しかし、おそらくですけどダイアナ自身、子供時代にシャイニィシャリオのことが好きだったのでしょうし、本当は今も好きなのでしょう。そんな様子でした。取り巻きさんが「芸人魔女」と言ったときの表情なども少しムッとしていましたね。

 

 

ジェニファー記念樹とパピリオディア

 ルーナノヴァ魔法学校には「記念樹」が生えており、記念樹に元気がないことを知ったダイアナは、キャベンディッシュ家に代々伝わる魔法によって活性化させました。

その記念樹は「ジェニファー記念樹」といって、大魔女「ジェニファー」の意思を受け継ぐというルーナノヴァの生命の樹だそうです。

記念樹に元気が無いことを心配し、アーシュラ先生がその原因を調べていて、原因をつかめたようですけど、まだ確証がないらしく手を付けずにいました。

ダイアナによって活性化された記念樹はみるみる間に元気を取り戻した……かに見えましたが、実は記念樹の根に寄生虫のようなものが幾つも付いていて、記念樹のみならずその寄生虫にまで活性化の魔法の効果が行き渡ります。

寄生虫に気がついたダイアナはそれらを魔法で倒していましたが、そんなダイアナを見たアッコが寄生虫を守ろうとし、ダイアナに魔法を使わないようにお願いしていました。アッコは、害虫に見えるそれは「パピリオディア」なる蝶の「サナギ(蛹)」ではないかというのです。

「パピリオディア」は、アッコが子供の頃から大切にしてきた「シャイニィシャリオ」のトレーディングカードのカードの一つにありました。カードに書かれた内容によると「5大陸を渡る蝶々。120年一度羽化し、見た人の胸に希望を灯すと云われている」そうです。

身を挺してパピリオディアのサナギ?を救ったアッコ、アッコが1話で手に入れたらしい(観ていないのでわかりません)「シャイニィロッド」なるシャイニィシャリオが持っていたのであろう杖が輝きを放ちました。アッコの想いに反応しているようです。

そして、ロッテの助言から、アッコはシャイニィロッドを使ってパピリオディアのカードに書かれている呪文を唱えると、パピリオディアのサナギは羽化を始めます。ダイアナの魔法によって力を失ったサナギも力を取り戻したようです。

羽化を終えて成虫に成長したパピリオディアの群れは一斉に飛び立ち、どこかへ旅立っていきました。

 

 

信じる心があなたの魔法

アッコはシャイニィシャリオのトレーディングカードを、1枚だけ足らずコンプリートできていないみたいでした。

その1枚が「信じる心があなたの魔法」で、回想シーンに子供の頃のアッコがショーケースに飾られているそのカードには、中央に大きく、両手でロッドを持っているシャイニィシャリオが描かれ、その背後に金色の鷹、それと黒猫と犬(狼?)、蝶々、ケンタウロス、人魚、ハーピィ的なキャラクターが描かれていました。

絵の下には「七つの星の、光の魔法。光の海の、七つの姿」のテキストと、さらにレア度と強さを表すステータかと思いますが、銀色(?)の星が5つ並んでいるのと、その右に「X/X」と書かれていました。

このカードの絵とテキストは物語の鍵になりそうですね。

 

 

ダイアナは正直な良い子

後に、ダイアナはホルブルック校長たちルーナノヴァの先生や取り巻きたちに賞賛されていました。ジェニファー記念樹を元気にしたのは彼女の魔法のおかげだと。

ダイアナはそうではないと言っていましたが、校長たちは彼女が謙遜していると思ったのでしょう、尚も賞賛の言葉をかけます。いたたまれない気持ちになったダイアナはその場を立去ってしまいました。

パピリオディアのサナギを害虫と思って駆除しようとし、それらを守ろうとしたアッコをも魔法で攻撃してしまいました(故意ではない)。ろくに魔法を使えないアッコが、サナギをパピリオディアと主張し、それを助け、羽化させた事実を見て、真の功労者はアッコであると、ダイアナ本人が一番理解しているところでしょう。

ただ、記念樹を元気にしたのは紛れもなくダイアナですし、パピリオディアのカードに書かれた呪文の読み方をアッコに教えてあげたのもダイアナでしたから、彼女がいなければパピリオディアの羽化も成功しなかったかもしれないのです。それほど悲観することでもないように思います。

ダイアナは正直・誠実な女の子ということですね。取り巻きさんたちがあれですけど、本人は良い子みたいです。

 

 

おわりに

1話を見忘れ2話で初めて本作を観たのですが、思っていた以上の王道展開で面白かったです。どうして深夜に放送をしているのでしょうね、日曜日の朝にでも放送していれば幼稚園や小学生、中学生にも人気が出た作品だと思います。

OP/EDも初めて観ました。特にEDの絵がとても良かったです。アニメーションではなく1枚絵のイラストが何枚も続けて表示されるよう構成されていて、イラストにはアッコとロッテとスーシィが普段どのような生活をしているのかが描かれていました。

そういう本編では語られないであろう部分をEDで補足して、彼女たちの生活部分を見せてくれることで、本編にも深みが出るでしょうし、こちらの想像も膨らみますから、とても良いEDだと感じました。

2話を観て気になったことは、アッコとアーシュラ先生が2人とも目が赤いことです。実は親子なのでは?と思わせます。それと大魔女ジェニファーも、アッコとアーシュラに関係しているように感じられます。アッコは一般家庭の出身という設定ですけど……彼女の生まれには絶対に何か裏があるでしょうね。額に傷があったり。

 

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