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イオクの策略に嵌った名瀬たち「タービンズ」は全滅してしまうのでしょうか?「ダインスレイブ」とは何でしょう? - アニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』39話「助言」の感想

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毎週日曜日17:00より、TBSにてアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の2期が放送されています。

以下、最新話のネタバレ要素がありますので、バレても構わない方のみ下方スクロールをお願いします。

 

 

目次

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

g-tekketsu.com

 

2017年1月15日の放送は第39話「助言」です。年末年始を挟んでいるので久しぶりの放送です。

 

 

イントロダクション

主人公、三日月・オーガスが所属する鉄華団は、クーデリア・藍那・バーンスタインの地球への護送からアーブラウ代表指名選挙を巡る戦いで一躍名を上げた。そしてその戦いでギャラルホルンの腐敗が暴かれたことにより、世界は少しずつではあるが確実に変わりつつあった。

アーブラウとの交渉で得たハーフメタル利権のもと、テイワズの直系となった鉄華団は資金も潤沢となり入団希望者も増加。その規模は地球にも支部を置くほどとなった。

また地球への旅で世界の実情を知ったクーデリアはアドモス商会を設立。現実的・実務的な側面から火星の経済的独立を目指す。だが名を上げ新たな道を歩みだした彼らを快く思わない輩も数多く存在する。

アドモス商会が行うハーフメタル採掘場の視察。その護衛を依頼された鉄華団団長オルガ・イツカは新たな敵の襲撃を察知する。オルガの指揮の下、鉄華団、そして三日月はモビルスーツ「ガンダム・バルバトスルプス」と共に敵撃退へと向かう。

イントロダクションです。公式Webサイトの「World」ページから抜粋しました。

 

 

2期14話(39話)「助言」

主人公「三日月・オーガス(みかづき・おーがす)」の所属する「鉄華団(てっかだん)」は今火星にいて、火星のハーフメタル採掘場からモビルアーマー「ハシュマル」とそのサブユニット「プルーマ」が出土しました。

鉄華団は、関係を強めている地球圏を守る武力組織「ギャラルホルン」のうち、「地球外縁軌道統制統合艦隊」司令「マクギリス・ファリド」准将に連絡を取ると、マクギリスは部下「石動・カミーチェ(いするぎ・かみーちぇ)」を連れて、MAを視察することにします。

鉄華団団長「オルガ・イツカ」と三日月たちの手引きでマクギリスが視察をしていると、ギャラルホルンの月外縁軌道統合艦隊「アリアンロッド」で、セブンスターズ「クジャン家」の「イオク・クジャン」が部隊を率いて襲来します。

しかし、彼らの乗るモビルスーツが近づいたことをきっかけにして、ハシュマルとプルーマが起動してしまいました。イオク以外のMS隊はMAたちに全滅させられます。さらに被害が広がる可能性が高まり、それを鉄華団とマクギリスたち、そしてアリアンロットの「ジュリエッタ・ジュリス」、仮面の男「ヴィダール」がMAを倒すことになりました。

鉄華団実働一番隊隊長「ノルバ・シノ」の乗る「4代目流星号(よんだいめ・りゅうせいごう)」こと「ガンダム・フラウロス」の援護射撃と、三日月の「阿頼耶識(あらやしき)」システムのリミッター解除された覚醒した「ガンダム・バルバトスルプス」の力によってMAハシュマルは破壊されました。

その代償として三日月は右半身の自由を失っています。

 

 

アジーとラフタが鉄華団を離脱

長らく鉄華団を手助けしていた、鉄華団の兄貴分「タービンズ」のメンバーである「アジー・グルミン」と「ラフタ・フランクランド」は鉄華団を離れタービンズへと戻っています。

 

特にラフタは鉄華団実働二番隊隊長「昭弘・アルトランド」に惚れているようで、離ればなれになることが名残惜しい様子でした。握手をしていましたね。

 

「タービンズ」のリーダー「名瀬・タービン(なぜ・たーびん)」も、第1夫人「アミダ・アルカ」からの言葉から、ラフタが昭弘に惚れたことを知ります。タービンズの女性たちは皆、名瀬の妻ということになっていますが、名瀬はラフタと昭弘のことを喜ばしく思っている様子です。

 

 

タービンズが「ダインスレイブ」輸送容疑をかけられる

何故か鉄華団に復讐を誓っているイオク・クジャンは、通じている鉄華団の親企業である「テイワズ」の専務取締役「ジャスレイ・ドノミコルス」からの入れ知恵で、鉄華団を倒すならそれを影で操る存在、タービンズを倒すことを提案しました。

 

ていうか、イオクはどうして鉄華団に復讐をしようとしているのでしょうか? 私にはここが全くわかりませんでした。自分の部下が倒したのはMAですし、セブンスターの七星勲章渡すまいと目の敵にしているのはマクギリスのはずですし。

まぁ自分に恥をかかせ、クジャン家の顔に泥を塗ったマクギリスと、マクギリスと手を組んでいる鉄華団、許すまじ、というところなのでしょう。イオクが考えそうなことを想像すると。

 

それはともかく、イオクはギャラルホルンのアリアンロッドとしてタービンズを一斉取締することにしました。どうやらタービンズが禁止条約で使用が禁止されている武器を輸送していることを問題視したということのようです。

使用禁止の武器とは、フラウロスの使ったキャノン砲の事を指しています。マクギリスは「ダインスレイブ」と言っていたでしょうか。ダインスレイブは「ナノラミネートアーマー」の装甲をも撃ち抜く過剰な破壊力から、その使用・保有の禁止がギャラルホルンの元で条約として決められている大型のレールガンだそうです。

ナノラミネートアーマーとは、MSなどの動力「エイハブ・リアクター」が搭載されている兵器に採用されている特殊装甲のことです。

フラウロスのキャノン砲がその条約に抵触してしまったということ。実はそのダインスレイブ輸送に関してはイオクの自作自演の可能性が高そうです。イオクがタービンズを嵌めるために、わざわざ家からダインスレイブを持ち出した、という。

 

追記

イオクはタービンズを嵌めるためにクジャン家からダインスレイブを持ち出したのではないようでした。

フラウロスのキャノン砲はレールガンで、それが禁止兵器のダインスレイブの可能性が高いためにギャラルホルンに目をつけられた、ということみたいです。

 

 

タービンズに死亡フラグが立つ

ギャラルホルンの強制捜査が入ったタービンズ、名瀬たちはテイワズとも鉄華団とも離れて、単独で ギャラルホルンと対峙することになりそうです。

何でもタービンズの貨物艇で特殊な禁止兵器が見つかったということです。火星で鉄華団(フラウロス)が使ったキャノン砲がダインスレイブではないかとの報が入り、調べた結果ダインスレイブが見つかった、という。ダインスレイブをタービンズが手配し鉄華団に使わせたと。

これは前述の通り、イオクがクジャン家から持ち出したダインスレイブを、タービンに輸送させて、そこをギャラルホルンが見つけるという、イオクの自作自演の罠と思われます。実際にはフラウロスのキャノンはダインスレイブそのものではないのでしょう。似ているものではあるものの。

 

追記

前述したように、フラウロスのレールガンが禁止兵器として認識された武装のようです。イオクが持ち出したものとは別です。

 

オルガはタービンズを助けようとしますが、名瀬はそれを断ります。自分の家族は自分で守る、お前も俺らを助けるよりも前にすることがあるだろうと。完全な死亡フラグですね。

 

 

おわりに

次回、次々回とタービンズが壊滅する回になろうかと思います。先週放送された特番では誰かが死ぬことが明らかにされていましたから、これは名瀬が、と考えてまず間違いないです。

タービンズが全滅するかはわかりません。名瀬とアミダは間違いないとして、ラフタなど何人かは生き残るかなと個人的には予想しています。

そういえば、39話で新OPと新EDが披露されましたね。OPは「KANA-BOON」さんの「Fighter」、EDは「Uru」さんの「フリージア」です。

 

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